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2011/01/18

≪スクール!!≫☆01

本気で怒れ笑え泣けガテン系の熱血民間人校長がやって来た!!』(あらすじ)

民間人校長に就任した熱血会社員(江口洋介)が、母校の小学校を立て直すために奮闘する学園ドラマ。脚本・秦建日子、演出・土方政人。


cast

桐原伊織 
西島秀俊
武市かの子 北乃きい
大橋仁 本高史
本木友一 
三浦翔平
吉村百合子 
堀内敬子
武市幹城 
岸部一徳

成瀬誠一郎 江口洋介

成瀬(江口)20年もの間、ゼネコンに勤めてきたが、その会社が倒産することに。そんな彼の元に、小学校時代の恩師・武市(岸部一徳)の推薦で、母校の公立小学校の民間人校長の話が舞い込む。校長就任を承諾した成瀬は、30年ぶりに訪れた母校で、いじめを目撃する。そのころ、職員室では6年生の担任で教務主任の桐原(西島秀俊)、非常勤講師のかの子(北乃きい)、副校長の脇谷(塩見三省)ら教員が新校長の到着を待っていた。職員室へやって来た成瀬は彼らに、いじめのことを報告するが、教師たちは驚くどころか、生徒の名字に“さん”を付け、それが本当にいじめだったのかなど、真剣に取り合おうとしない。

2010年秋
チーム成瀬最後の日だった。
最後の日でも成瀬は手を抜かなかった。トンネルを作ってナンボの仕事をしていたチームは、開通させて、仕事を終えた。
失業した成瀬に民間校長の仕事が舞い込んだ。

小学校では、ゆとり教育が生徒たちの学力低下を招いた結果、将来は、外国人の上司にこき使われる日本人の姿を話して桐原は、父母会で話した。
超学歴社会を乗り切るためには、小学校からの徹底した詰め込み教育しか方法は無い。

数日後。
放課後の校庭の運ていにぶら下がっていた勇気がチャイムを聞きながら帰ろうとしていると、3人組が背中を押して転ばせた。何かにぶつかった?祥子、俊哉、松下達は、さらに
空気だよ、、あ、バカって空気感染するんだ。ウイルスって焼けば死ぬんでしょうと、ランドセルから中身を出してライターで火をつけようとした。
勇気は止めて、と言ったが火が近づいた。そこに通り合わせたのが成瀬だった。
明らかないじめをのらりくらりと、正当化する祥子達。らいたを取り上げようとして警報を鳴らされて、警備員に捕まってしまった・・・俺はこの学校の校長先生だ!

職員室では、6年生担任、教務主任の桐原が一番信頼されているようだった。
警備員に腕をねじあげられて登場の成瀬に、推薦者は、かの子の祖父元教育委員長武市幹城だと言ったのが脇谷副校長。
雰囲気は、事無かれ主義。いじめはなかった。生徒に言われ放題でも、見て見ぬふり。

成瀬は、武市の家に居候。
かの子は、聞いてないと1人で抵抗するが、別居中の姉も、祖父もすっかり成瀬が気に入った。

翌日、かの子はすっかり寝坊して、ギリギリ間に合った。
体育館で新校長の紹介があった。
そこで成瀬は、先生も生徒も一緒にチーム成瀬だと公言し、チームにはルールがあると言った。
20年のトンネル工事で試行錯誤して決めてきたルールです。
1つ。ケンカは翌日まで持ち越さない。

2つ。ケンカに武器は使わない。

3つ。悪口は面と向かって言う。

4つ。出されたものは残さず食べる。

(生徒が1人疲れたと床に座り込んだ。驚く成瀬。すぐに大橋が疲れたら座っていいんですと伝えた)

どんどん座るものが増えて、何で座るんだと、体力のなさに、首をかしげる成瀬。すぐに朝礼は終わってしまった。

うるさい成瀬に武市をつけて学校内を案内させた。
目の前を先日いじめられていた田中勇気が横切った。5年の列に並んでいたのがどうして違う教室へ?児童の奈k¥前はさんづけにソしろと武市は言った。
僕だけ特別に1人にしてもらっていると聞いて、成瀬はどうして特別にするんだと、担任に詰め寄った。
隔離学級。現実的な対処だった。児童を選別して対処していた。それがいじめの対象になっていると言うのに副校長は、いじめは無いと言いきった。
いじめは、なくならない。人間は弱者をいじめるものだからと桐原は言った。
5年生になっても九九が出来なかった。

「いじめと本気で向き合うおつもりなら、
理想論を振りかざす前に、きちんと現実を
理解して下さい。」(桐原)

1本取られた校長。だが新人の特権は、失敗してもいいと言うことだとすぐに立ち直りを見せた。お昼前に給食の「毒見」があった。
俺は、この学校全体の親父になりたいと言った。
給食を勇気の部屋に運び、出来ることを出来ると言うなんて、へ理屈だと言った。
これくらいの事幾らでも取り返せる。今から一緒に九九をやる!と宣言した。

5年の教室に行った。クラスはまとまっていなくて、崩壊寸前だった。
あの3人の名前を聞き、勇気が九九を始めるから、覚えたらいじめるなと宣言。

色々悩んだが成瀬のやり方で、始めることにした。
なぜかかの子も巻き込んで。

毎日走りながら、九九を始めた。
4の段まで行った。
それが嬉しくて、勇気は、仕事に出かける母に、ずっと言えなかったんだけどと、それでも報告した。母は怒った。特別クラスってそういうことだったの!?
せっかく報告して、一緒に喜んでもらおうとしたが、母になじられて落ち込んだ。
翌朝まで、じっとそのまま動けなかった。
成瀬は、かの子から報告を受けて、勇気の母に電話した。夜勤で朝は会っていないと答える母。戻ってみてくれないかと頼んでも、お母さんはあなたしかいないんですと成瀬に言われたが仕事が忙しいと切られた。
そこで引っ込まない成瀬は、かの子を連れて、勇気の家に行った。新聞入れから声をかけると、「帰ってください」と、拒絶の声。

「僕はいない方がいいんです。学校にも
うちにもただ、迷惑をかけてるだけなんです。」

「オイ、勇気どうした?
お前何やってんだよ。
勇気!ここを開けな」

「田中さん?」

団地の1階なので、ベランダは、大人が乗り越えられた。少し窓があいている所から、成瀬は入った。
どうして校長先生がと驚く勇気は、果物用の小さめの包丁を握りしめていた。どうにかしてそれを犯せるように、成瀬は家庭訪問の鬼だの、今使わないからそこに置けだの言った。

「いない方がいいんだ。
バカな子供なんていない方がいいんだ」

「そんなことあるか。
ちゃんと九九 覚えたじゃないか。
4の段までしっかり覚えたじゃないか。」

「バカなんだ。僕は バカでウソツキで
皆のお荷物だ!みんな僕がいない方が幸せなんだ。」

「そんなこと言うな・・・」

「来るな!来るな!」

成瀬は、包丁を構える勇気に覆いかぶさった。左手はしっかり包丁を握っていた。

「先生、血が・・・」と驚くかの子に、血なんてどうでもいい、こんなもん振り回してと言う成瀬。

「一度決めたことは最後までやり通せ。
最後までやれば何かが残る。
何かが残れば、人はそれを誇りに出来る。
自分に誇りが持てればきっと強くなれる!
こんな傷なんか ぜんぜん痛くないぞ。
途中で投げ出す 傷に比べたら
こんな傷なんかぜんぜん痛くないぞ。」

そう言って取り上げた包丁をかの子に渡した。

「お前 途中で投げ出したら
このままバカのまんまだ。
生きてりゃ 幾らでも変わるチャンスがあるって
いうのにこの大バカヤロー!」

そう言ってy風機の頭を指で押した。

「覚えたくなくておぼえなかったわけじゃない。
2年生の時、友達をふざけて階段から落ちて
骨折して2カ月入院してる間に 九九の授業
終わってた。」

「入院してたんだから仕方ないじゃないか。
後からでも追いつけなかったのか?」

「先生に九九 教えてくださいって言ったら
そんなのは、塾とか家庭教師に教えて
もらえって」

「お母さんに相談しなかったのか?」

「さって、おかあさん 仕事が忙しかったから。
それにうち 貧乏だし。心配掛けたくなくって
ウソついて勉強出来るふりして。でも、昨日
4の段まで出来たから 正直に話そうって。
でも、・・・」(泣く勇気)

「バカヤロ。お前はホントに大バカやロだ。」
(泣く勇気を抱いて)

「よし、いいか。九九覚えるぞ。
全部覚えるぞ。トンネル工事はな
貫通するまで掘らなきゃ何の意味もねえんだ。
どうだ。先生と一緒に 学校行くか?
いくよな?行って 一緒に九九 覚えるよな?」
(頷く勇気)

「最後まで頑張れるよな
でも、これだけは忘れんな。
死んだ方がイイ子どもなんか
いやしない。子供は大人より先に死んじゃ
いけないんだ。」

外に出て
「よ~し、学校まで 九九言いながら走るぞ。
ほい」

PTA役員会で役員が集まってきていた。
副校長は、間に立っておたおたしていた。

「1人としっかり向き合えない奴は
100人とも向き合えない。今はPTA
役員会よりこいつを優先する。
俺はそういう校長だ。」

桐原は、口を開いた。
「30分。それ以上は待てません」

8の段がまた始まった。9×8 73と言ってしまいまた走るのが止まった。
しかし、勇気は驚いた顔をして答えなかった。
視線の先に 母がいた。病院から抜け出し、白衣の上に上着をはおった・・・

9×8・・・72 クリア あと一つ 9×9・・・・・・81 やったーsign03

3年もかかって九九 覚えられなかったヤツが、2日で覚えた。母は、勇気に詫びた。
桐原は、こういうパフォーマンスは、かえって傷が深くなると警戒した。25分遅れでPTA役員会は始まった。
5年生の教室では、祥子達3人組が次のターゲットとして

「空気のバカが差、校長と仲良くなっちゃったじゃん?
だからこれからあいつ いじめんのめんどくさそうだね。
でもさ、誰もいじめないってのもつまんないじゃん?
だからさ、アンタに相談があるんだけどさ
今日から 空気はアンタってことでいいかな?」

さらに「みんな、今日から空気は 白石さんになるから
よろしく!」

桐原にあなたは何も分かってないと言われてしまった。

桐原は、人はだれ課をいじめる生き物だと言うけど、そうなんでしょうか?
ひさしぶりの熱血教師。期待して見てしまいました。
  

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