無料ブログはココログ

« ≪医龍3≫☆10(最終回) | トップページ | ≪獣医ドリトル≫★09(最終回) »

2010/12/19

≪SPEC~ミショウ≫☆10(最終回)

SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~
『癸(起)の回 百年の孤独』(あらすじ)

(にのまえ=神木隆之介)の“スペック”によって窮地に陥った瀬文(加瀬亮)の前に、紗綾(戸田恵梨香)が現れる。紗綾の命懸けの作戦により、一を追い詰めるが、3人とも生死の境をさまようことになる。3日後、紗綾は目を覚ますが、一は瀕死(ひんし)の状態、瀬文も眠ったままだった。瀬文を見舞った美鈴(福田沙紀)は、昏睡(こんすい)状態の彼から“ビジョン”を読み取る。そのビジョンに衝撃を受けた美鈴は、その真偽を紗綾に尋ねる。

Cast

当麻 紗綾(トウマ サヤ)【24 戸田恵梨香
瀬文 焚流(セブミ タケル)【36加瀬亮
志村 美鈴(シムラ ミレイ)【19福田沙紀
近藤 昭男(コンドウ アキオ)【50 徳井優
海野 亮太(ウンノ リョウタ)【35安田顕
冷泉 俊明(レイセン トシアキ)田中哲司
地居 (チイ サトシ)【24 城田優
馬場 (ババ カオル)【40岡田浩暉
鹿浜 (シカハマ アユム)【55松澤一之
猪俣 宗次(イノマタ ソウジ)【28 載寧龍二
正汽 (マサキ ミヤビ)【20有村架純
志村 優作(シムラ ユウサク)【24 伊藤毅
十一(ニノマエ ジュウイチ 神木隆之介
津田 助広(ツダ スケヒロ)【42 椎名桔平
野々村 光太郎(ノノムラ コウタロウ)【70 竜雷太

君の世界と僕の世界の時間の流れは違うんだよ。
 君たちの動きは常にそーモーションなんだよ。
 めんどくさいから殺す
>そう言ったニノマエが見たのは、当麻の笑い・・・
驚いてナイフを構えたまま飛びのいた。

この能力は僕だけのはずだ、そう言いながら、自分の手や顔が傷ついて痛みが増して行くのを知った。何をしたんだと言いながら、ニノマエは雪が止んだ道路に転がった。

また雪が降り出した。当麻と瀬文が動き出した。

「どうして?」と聞くニノマエ。当麻は瀬文に雪を避けてと言ったがもうだいぶ雪にやられていた。
「雪の中にドクを仕込んだ。
アンタのSPECは私たちの数万倍のスピードで
この世界を動き回る能力ってこと。
だったらあんたに付着した毒は私たちより
数万倍のスピードでアンタの肉体を蝕んでいくはず
私たちもダメージは受けるがこの毒でやられる前に
必ずアンタの方がやられる。
乱暴な賭けだったけど私たちの勝ちだ」

「チクショーsign01

鹿浜達が毒入りの雪を当麻のストップを合図に止めた。

倒れているニノマエの横に移動する当麻は、耳の下のアザ二気付いた。
陽太・・・だった。
雪がやんでも雨が降ると言いながら地居がそこにいた。

ニノマエは当麻の弟だった。
驚いた?この僕が7年前にこいつの記憶を奪ったからさ。と言いながらニノマエの腕を持って移動し壁に強く打ちつけた。
だって年齢がと食い下がる当麻に、

「僕たちの1秒で彼は何日も過ごしていたりする。
その分成長してるんだよ。まだこれで13歳だけどね。
7年前の飛行機事故で奇跡的にというかその時
時を止める能力が芽生えて生き残ったんだよ。」

「何で知ってんの?」

「飛行機と共に炎上する大好きなパパとママを見て
心の底から時を止めたかったんだろうね。
感動的な話だ。
時を止めるなんて人類最高のSPECだと思わない?
でもホントの意味でそれをコントロールしてたのは
僕なんだよ。」

「コントロール?」

「ニノマエが君を憎んでる理由を知ってる?
『君が家族を皆殺しにしたんじゃないか爆弾魔のくせに
説教なんて』
そう、僕が書き変えたニセの記憶だよ」

「じゃあ、・・・何もかもあんたが仕組んだの?」

「そう、そして僕の想像通り あんなすごい能力に君は勝った。
最高の頭脳だよ。全く ふふふふ」

瀬文は、拳銃を構えてはいるが、目が見えなかった。

地居は楽しそうに皆の間を飛び跳ねていた。

当麻は、ニノマエの横に座り、「陽太」と呼びかけて、手を握ると「ねえちゃん、ねえちゃん」と答えた。

「そんな顔しないで。怒りと悲しみは
人を不幸にするだけだ。」

「あんたのせいでannoy」と地居に食ってかかる当麻を両手の拳を頭に当て

「大丈夫、だいじょう!」と言ってまた記憶の書き換えをした。

「当麻に何をした!」と叫ぶ瀬文に「俺の紗綾を軽々しく呼ぶな」
と顔を蹴った。挙げ句に紗綾のために記憶を書きかえるとあおむけに寝てしまった瀬文の頭を拳でゴリゴリやった。

ベッドに寝ている当麻。祖母、捜査一課の馬場、鹿浜、猪俣、地居、医者と看護師。
3日ぶりに意識が回復。思うようには体が動かないだろうからしばらくは安静にと医師に言われた。
当麻は弟の夢を見ていたと言った。
瀬文は、当麻より毒を多く浴びた(髪の毛で守られていなかったので)からまだ失明状態だが、徐々に回復するだろうと馬場は教えた。野々村係長はと心配していた人の事を口にすると、「老兵は死なず!それが私のSPECだ」と声がして、包帯だらけだが、元気な顔を見せた。

当麻は
「私たち本当にあのニノマエを倒したんですか?」

「そうだとも 毒をチューっとね。」

「ニノマエは死んだんですか?」

「まだ生死の境をさまよってるいるが
まず 助からんだろう。」
3バカと、野々村が退散した所で

「そういえば何であんたが現場にいたの?」

「きみが怖いって言うから、後をつけたっていうか。」

「私が、あんたに捜査の前に怖いって言ったの?」

「そうだよ。覚えてないの?」

美鈴が瀬文の見まいに顔を出した。
「瀬文さん、早くよくなってください。
今度は私が毎日来ますから。」そう言って苦しむ瀬文の汗を拭こうと手を額に置いたら、ニノマエとの対決の瞬間、当麻が陽太と叫んだのが見えた。
美鈴はそのまま当麻の病室に行き

「どういうこと?ニノマエは当麻さんの弟なの?」

「何言ってんの?私の弟は7年前に死んでる。」
そう言われて美鈴は、ベッドの後方に置かれた、当麻のキャリーの取っ手に触ると、また「陽太!」と叫ぶ声と、耳の下のアザが見えた。
当麻の近くに寄り

「耳の後ろに、ヒトデ形のアザがあった?
それと同じアザがニノマエにもあった。」

当麻は頭が混乱した。頭痛がし水が飲みたかった。美鈴は慌てて今持ってくるからねとマグカップを持って消えた。入れ替わりにそのマグカップを持ってきたのが地居だった。給湯室には美鈴が倒れていた。

「あれ?美鈴ちゃんは?」
用事を思い出したと言って帰ったと取りつくろった。
地居は当麻が逆プロポーズしたと言い、本当に結婚しようかと迫った。今夜は考えとくとと言いながらも当麻はひどい頭痛がした。
ベッドサイドにあるメモに数式が沢山書かれていた。イトカワに行ったハヤブサの中の時間を計算していたと答えた。当麻の父がハヤブサの設計にかかわっていた。
平和な家族が全員そろっていたころだった。

「姉弟対決なら面白いかなと思って
そういうシナリオにしたんです。
実際見ごたえあったし。
そのうちですよ、だんだん当麻の頭脳にマジ
感動して好きになっていったんです。
今ではホントに愛してる。
当麻の心を 全てを手に入れたい。
それが手に入らないなら この世にない方がいい。」

「瀬文を巻きこんだのは?」

「やっぱ、ラブストーリーには恋敵が必要でしょ。
サブコード絡みで 人生をめちゃくちゃにされたヤツが
ミショウにやってくる。
彼はある事件で心に傷を負っている。
ははははは・・イイ ファーストシーンでした。」

「お前さん、モテないだろ?」

「どういう意味だよ?」

「なぜなら、世界一ウザいsign03
詰んだよ。
津田くん。歩も目覚めると 金となる。
将棋は奥が深い。」

SPECもない劣等動物が おれにタメ口をたたくなannoy
そう言って拳銃jをぶっ放した。

病院では、回復の早い当麻がそっとベッドを抜け出した。行き先は瀬文のところ。
美鈴が持ち込んだフルーツの見まい籠があった。それを切り食べだした。すると、意識不明のはずの瀬文が一時覚醒したが、またすぐに眠りについた。
当麻は、瀬文のベッドの横に椅子を置き座って、ベッドに突っ伏して待った。
それを見て地居が起きろと当麻に声をかけた。ここが落ち着くと言った当麻。

病室から脱走して祖母の住む実家へ行った。そこで写真を沢山見た。学生時代の日記も見た。左利きといつから付き合ったんだろうと祖母に聞くと大学時代に知り合ったんだろうと言われた。それでも頭は混乱中。またミショウに戻ると一課の馬場が部下にニノマエが死んだと話していた。結局何も判命していなかった。
考えのまとまらない当麻は、また墨をすり、半紙に向かった。
しかし、何も浮かんでこない。
持ち上げた筆の先から床に墨がしたたった。それがヒトデの形をした。

痣 未詳 SPEC 野々村係長 美鈴 地居 瀬文   忘れられるはずがないこんな大切なこと・・・
そう言って学生時代の写真も一緒にまとめて足で踏んで粉々にした。それをまとめて持ち、「私のここが全部覚えてる」そういうと天井へ放り投げた。何かが漂い、まとまりそして当麻は

「いただきましたsign03」とつぶやいた。

早朝の新宿。地居が
「ミジンコみてえだな。朝から働く奴らって「行ってから大あくびをした。
そこへ当麻からメールが届いた。
『プロポーズの返事聞きたい、聞きたい?』

教会へ向かった地居。祭壇の横でむしゃむしゃと食べながら待つ当麻。

「言い教会でしょう?」

「イイ感じじゃない。式を挙げるには」

「2人で言った京都の下鴨のセントマークス教会に
似てるなと思ってさ。」

「ああ、そうだね」

「ニコ」

「プロポーズの返事は?」

「返事の前に一つ聞いていい?
なぜ、私と結婚したいの?」

「決まってるだろう。君が好きだからだよ。
心から愛してる。ずとずと君を思い続けてきた」

「ふ~ん でもさ、どう考えてもさ
私たち付き合ってないみたいなんですけど」

「え?何言ってんの?」

「京都の下鴨にセントマークス教会なんてないし」

「そうだっけ?」

「ハッキリ言うけど、あたしは、あんたのことが好きじゃない
過去一瞬も好きになった事はないし これから先 一瞬も
好きになる事はにゃあーだ。」

「そんなことはないよ。
何十回と一緒に遊びに行ったし写真も撮った
手紙もやり取りしたよ。」

キャリーから写真の束をもちだし
「それはこれの事?」

「そうだよ」

「どんだけ~
これはね デート写真って言わねえよ。
ストーカー写真って言うんだよ。」
破れをセロテープでとめた写真を地居の方へ放った。

「あんたと 付き合ってるって記憶や証拠を
色々ねつ造したみたいだけど、
写真だけはねつ造しきれなかったみたいだね。
私のストーカーさん。」

祭壇に歩いていき振り返ってそう言った。

「ばれたか」

「キモ!」

「俺ってそんなにキモい?
そんなひどいビジュアルじゃないと思うけど」

「キモ!キモキモキモキモ
スナギモ うなぎも 
その根性が一番キモいんだよ。」

「うなぎもってあるの?」

「人の記憶を奪い あんたに都合良く
書き換え 全ての人間をアンタの思い通りに
しようと思っても 私はあんたの思い通りには
ならない。幾ら記憶を書き変えられようと
私は私なんだよ。」

「僕は君に会って、百年の孤独から救われた。
今度は僕が君を孤独から救ってあげたい。
なにもかんがえず、 僕のものになれば
今後苦労することはない
幸せに暮らせる 辛いことや 悲しい事を
味わう事も決してない。人間がずっと苦しんできた
煩悩から解放してあげられる。」

「辛いことや悲しいことだって 
私の大事な財産だよ。」

「ほう~ じゃ君はこれから 弟殺しの
苦悩をずっと背負いながら生きてくんだね。
この人殺し」

「私は 私の罪を背負って生きて行く
どんなにつらくても その痛みからは逃げない
そんな痛みより 陽太への思いを忘れる痛みの方が
よっぽどデカイは。
人は 痛みや苦しみを味わって 苦しんで
乗り越えてそれを優しさに変えていくんだよ。
私や瀬文さん、美鈴ちゃん お前のエゴのために
死んでいった沢山の人たちそして 陽太
その痛みの分だけ 怒りマックスだからよ。
詰みは償ってもらう。」

「罪?何の罪だよ?
証拠はあるの?証人は?
瀬文の記憶も 美鈴の記憶も全部消した。
君の記憶は もはや妄想ってわけだ。」

「卑怯者!」
当麻は三角巾で吊った腕の方から拳銃を出したが、地居の動きが早かった。
拳銃を飛ばされぶん殴られた。床に転がされ、蹴られ、大事な右手まで潰してやると足で乗られた。血だらけになった。

「ここで君を殺しれも目撃者の記憶を書きかえる。
誰かが僕の代わりに罪を償ってくれる。
真実なんてものはないんだよ。
仮にもし真実があったとしても 全て時の流れの向こう側だ。
真実は、人に記憶された瞬間から変質していく。
記憶は多少年老いて薄れる。死んで消え去る。
真実とか記憶とかくだらないものにこだわってるなんて 
人間ってバカだよな。バーカ!」

「バカで上等だsign03当麻から離れろ、コノヤロ!」
(遅いよ、瀬文!と思ってしまった)

「瀬文 美鈴・・・」

瀬文は拳銃を構えていた。

「残念ね いろんな記憶はこの手で取り戻したわ」

「フン、君のSPECごと消しておくんだったな。
まあいいや、後でもう一回消す事にしよう」

「それは無理だね。何度もお前にやられたが
俺の記憶は結局 消えなかった。なぜだかわかるか?
人間の記憶ってのはな、頭ん中だけにあるわけじゃねえ。
ニンニク臭え人間の事はこの鼻が、・・・
この傷の痛みは・・・体全部が覚えてんだよ。
テメエはムカつく 虫が好かねえ 生理的に受け付けねえ!
だから勘でわかるんだよ。生かしといちゃ 
この世の中のためにならねってなsign01

「警察が勘で 人を裁くのか?犯罪者といっしょだな」

「一緒じゃねえ!
やっていい事と悪い事はな 自ずと決まってんだ。
デカ魂 なめんじゃねーぞ この頭でっかち野郎!」

「ふん!」

美鈴が吹っ飛ばされた。拳銃を構える瀬文の右手が折られた。
教会の周りにはSPECホルダーが何人も潜んでいた。

「お前らは俺をおびき寄せたつもりかもしれないが
取り囲まれているのはお前らだ。バーカ!」

瀬文は影のごとくやってきた連中に殴られた。
武器を渡すホルダーもいて、便利だなと地居は喜んだ。
当麻に俺のもになれば2人の命は助けると言った。
美鈴は死んでも当麻さんは渡さない、このストーカー野郎!と叫んだ。

ストカーやろうじゃない、津田助広だと名乗った。
瀬文は折れた手でも気合で闘うと言った。見えない目が津田が十字架を背中に背負った途端ぼんやりと津田が見えた。思いっきり歯を吹き飛ばした。瀬文の歯は、津田の眉間に刺さった。

「やるじゃん瀬文。
私が死ぬまで勝負は終わらねえよ。
命ある限り 全ては変えられる。
希望は絶対に消えない 
テメエ独りで千年の孤独に沈んでろ!」

左手のギブスを瀬文に噛めと言い、新しい手が出てきた。
手首から繋がった当麻の手だ。拳銃を握りしめていた。
瀬文の頭で支え、左手はなかなか動かなかった。それでも当麻は歯を食いしばり左手に念じた。津田も撃った。そこでまた経文の時と同じ事が起きた。

弾が止まった。
しばらくjして全て放たれた弾は津田をめがけて飛び直した。

ニノマエが生きているのか、出て来いと言ったが、彼ではなかった。では当麻?

そこで

SPEC 承の回
      へ
  祈ル捲土重来

外の屋台で水餃子を食べる津田。
携帯が鳴り「予定通り
「はい、公安部公安零課津田です。予定通り状況終了 
帰還します。」
スパッと消えた。餃子の屋台のロボット服のおっちゃんが慌てていた。

まだまだ続くように終わっていました。
個人的には、この微妙な雰囲気が好きでした。
突然謎が始まり、最後も謎で決めて、終わりました。

*****
今までの感想は、こちら

馬場は、ベッドでこん睡状態のニノマエを見ていて、当麻達が何を追っていたのかもう一度考えろと、部下たちを叱咤した。今までデカの勘なんて信じていなかったが何かあると感じたようだ。

将棋を指す地居。開いての老人は秘密結社のトップだった。
チェスも好きだったが、取った駒はそこで終わり将棋は自分の味方になるから良いと言った。
イングランドのグレートロッジからも直々にお目にかかりたいとうるさいと地居に知らせた。そっれを聞いてそっちが来るんだったら会ってやってもいい。そう地居が答えると、将棋盤の下から神がスーッと送られてきた。
「ニノマエなき今、何をたくらんでる?」

「僕はシナリオライターになりたいですね。」

「シナリオライター?」

「僕のシナリオ通り世界を動かしていきたい。
例えば 戦争なんかも そろそろおこしてみたい
ですよね。歴史上一番 派手な時代として
盛り上げてみたい。」

「そんなこと出来るわけがない。」

「簡単ですよ。何十人かの記憶を書き変えて行けば
憎しみが生まれて、テロが始まる。
セプテンバーイレブンしかりですよ」

「もう一つ聞いてもいいかね?」

「どうぞ」

「なぜ 当麻にこだわるのかね?
そもそもはニノマエを倒すために始めた ただの
ゲームじゃないのかね?」

« ≪医龍3≫☆10(最終回) | トップページ | ≪獣医ドリトル≫★09(最終回) »

ドラマ(さ)」カテゴリの記事

コメント

beerリバーさん、こんばんわ。

>小ネタも笑えて
続編に期待したいですね

野々村係長や、捜査一課の3バカが、
かなりおかしかったです。

ぜひ、続編を期待したいですね。

TB ありがとうございました

日本ドラマで 特殊能力者との対決というのは
新鮮で面白かったですね

小ネタも笑えて
続編に期待したいですね

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48518/50341034

この記事へのトラックバック一覧です: ≪SPEC~ミショウ≫☆10(最終回):

» SPEC [Akira's VOICE]
最終回の感想  [続きを読む]

» SPEC #10 最終回 [ぐ〜たらにっき]
『百年の孤独』 [続きを読む]

» ドラマ「SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~」(お薦め度★★★★★) [erabu]
あまりに面白くてハマリました。超能力者を扱った作品は過去にいろいろありましたが、 [続きを読む]

» 「SPEC〜警視庁公安部公安第五課〜」最終回★あの結末、好き!! [世事熟視〜コソダチP(気分は冥王星)]
『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』癸(起?)の回・最終回 終盤、畳み掛ける展開で、当麻(戸田恵梨香) と地居(城田優) の駆け引きが続く。 やや、だんだん23時が近づいてくるけど、ケリが付くの? 時計を見ながら、ドラマの展開を注視。 教会の中、当麻、瀬文(加瀬亮)、美鈴(福田沙紀)と、地居と地居を守る名もなきスペックホルダーの戦い・・・。 瀬文は超速能力者に弄ばれ両腕骨折。戦闘能力は残っていない。 (残り時かはあとわずかなのに奥歯で攻撃してる場合じゃない... [続きを読む]

» SPEC [FULL OF LOVE]
 ども。戸田恵梨香さん、加瀬亮さんの演技力に拍手しまくったすももです。  あ〜、やっぱりぃぃx〜。解決しないと思ってはいたけれど、こういう終わりとは〜!全てが明らかに ... [続きを読む]

» SPEC 最終回 百年の孤独 [のほほん便り]
終盤にかけて、ほとんどビッグ・バーン。怒濤の展開だったけれど、最終回は、やはり、とどめのように思いっきり爆発してしまいましたね (^^;) どこか全編、シリアスに加え、ナンセンスのテンコモリで、余韻が不思議の国チックだけに、ヒロイン、当麻(戸田恵梨香)が「絶対映画化なんかしないぞ~~~!」と釘をさした旨じゃないけれど、視聴者の想像に委ねる形もアリかなぁ…と感じてしまったのでした ニノマエ必勝法は、猛毒の雪。諸刃の剣。人の何倍ものスピードで動く彼は、みんなしてダメージをうけたけれど、何倍も... [続きを読む]

» SPEC 癸の回(最終回)「百年の孤独」 [ぷち丸くんの日常日記]
一(にのまえ)(神木隆之介)のスペックによって窮地に陥った瀬文(加瀬亮) の前に、紗綾(戸田恵梨香)が現われる。 紗綾の命がけの作戦により、一を追い詰めるが、3人とも生死を彷徨うことに なる。 3日後、紗綾は目を覚ますが、一は瀕死の状態、瀬文も眠ったままだった。... [続きを読む]

» 「SPEC警視庁公安部公安第五課未詳事件... [日々“是”精進!]
  SPEC起の回百年の孤独(終)瀬文は、一人でニノマエに戦いを挑むが、ニノマエのスペックを前に満身創痍。絶体絶命のピンチに陥る。するとそこへ、当麻が現れた。当麻の命を懸け... [続きを読む]

» SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~ 癸の回(最終回) [昼寝の時間]
公式サイト とりあえず、観た直後の感想をメモっておきます。後で追記するかもしれま [続きを読む]

» SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事... [レベル999のマニアな講義]
『癸の回(起の回) 百年の孤独』内容一(神木隆之介)に挑んでいった瀬文(加瀬亮)であったが、その能力の前に、勝てるわけもなく。。。そこに当麻(戸田恵梨香)が現れる。当麻... [続きを読む]

» SPEC 〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜癸の回(最終話) [ブルー・カフェ]
拡げに拡げた風呂敷をどう畳むのかと思っていましたが…なかなか上手く処理されていましたね。 それにしても瀬文は、最後の最後まで「巻き込まれ事故」の被害者ってカンジで、…でもまあ何気で当麻に愛されてるから良いのかな?(お互い分かってないみたいだけど・笑) さて、今クール久しぶりに面白いドラマを堪能させて貰ったSPEC 〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜の最終話です。因みに映画化とかないそうです(by当麻) 【起の回】 当麻の口の端が上がったことに恐れ慄くニノマエ「この能力は僕だけのは... [続きを読む]

» 「SPEC〜警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿〜」癸の回 [三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 〜ドラマ編(仮)]
書き換えられた記憶。 消えることのない想い。 癸の回(第10話・最終話)『百年の孤独』 [続きを読む]

» 『SPEC』最終回 [悠雅的生活]
映画化なんて絶対しないから。 [続きを読む]

» TBS「SPEC 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿」第10話(癸の回/最終回):百年の孤独 [伊達でございます!]
何だかスッキリしない終わり方。まさか「続きは(本当の結末は)映画で!」のパターンですか? 当麻は「ぜってーしねぇ」と言っていたものの、本当のところはどうなのか。 [続きを読む]

» SPEC~警視庁公安部 公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~ 第10話(最終話) [ドラマハンティングP2G]
「百年の孤独」 瀬文(加瀬亮)は、一人でニノマエ(神木隆之介)に戦いを挑むが、ニノマエのスペックを前に満身創痍。絶体絶命のピンチに陥る。するとそこへ、当麻(戸田恵梨香)が現れた!当麻の命を懸けた作戦は、ニノマエのスペックを逆手に取り、追い詰めることに成…... [続きを読む]

» 【SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別... [見取り八段・実0段]
ああ。。。何か、いっぱい見逃してる気がする。。。って言うか絶対に見逃してる。。。でも、今は見返し出来ないので、後で追記するかも。(と言いながら、いつも追記できない)とりあ... [続きを読む]

« ≪医龍3≫☆10(最終回) | トップページ | ≪獣医ドリトル≫★09(最終回) »

最近の写真