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2010/12/21

≪獣医ドリトル≫★09(最終回)

『さらばドリトル!!衝撃のラストと涙の決断!!』(あらすじ)

鳥取(小栗旬)の病院に順平(菅田将暉)が、大けがを負った愛犬・バルザックを連れてくる。手術の難易度は高く、父親・土門(国村隼)は順平に、バルザックを安楽死させることを勧める。順平が落胆する中、その会話を聞いていた勇蔵(笠原秀幸)が姿を見せる。鳥取は、あすか(井上真央)、勇蔵、順平らを伴い、バルザックの緊急手術に臨む。一方、花菱(成宮寛貴)はルミ(藤沢恵麻)と共に、感染症にかかったために安楽死処分が決定した犬たちを救うため、奔走していた。その決定を下した全日本獣医師会の会長である土門は、午後4時までに犬たちの受け入れ先が見つからなければ、処分を実行すると言う。

CAST
鳥取健一(とっとり けんいち)**小栗旬
多島あすか(たじま あすか)**井上真央
花菱優(はなびし まさる)**成宮寛貴
不動ルミ(ふどう るみ)**藤澤恵麻
土門順平(どもんじゅんぺい)**菅田将暉
富沢教授(とみざわ)**石坂浩二
*****

土門家では、兄が暴れて、アイスピックが、愛犬バルザックに刺さった。
肺から心臓へ到達していると見て、父は諦めて安楽死を口に出した。
順平は、たまらなくなり、バルザックを抱えて、鳥取動物病院へ急いだ。

鳥取にどうしたんだと聞かれて、順平はとっさに僕の不注意ですと答えた。
エコーで診ると、アイスピックは肺から、心臓の弁を破損して刺さっていた。
このままでは助からないと鳥取は言った。
「唯一助かる方法は、人工心臓弁の移植だ。
幸い大型犬だ、人間用の人工弁で代用できる。
治療費は500万。払えるのか?」

「父にかけあってみます」

外で父に電話し頼むが『私は安楽死が妥当だと思う』そう言って電話が切れた。

中では、血液は花菱に頼むしかないな。
人工心臓弁はどこから弔意立つするんですか?
武蔵野中央病院だ。言われてあすかは行ってきます!言うなり走りだした。

携帯を握りしめ、順平は中へ入ってきた。オヤジさんに電話したのか?と鳥取に聞かれた。
金が払えないならオペは出来ないぞと、鳥取は冷たく言った。
人工弁を調達してきたあすかは、順平が父から拒否されたのを知り自分の借金に上乗せしてと口走った。
鳥取は

「いい加減にしろsign01
いくら背負う気だ?
そんな事を続けていたらいつかお前が破たんするぞsign03
そうやって金を取らず、治療を続けて破たんした医者を
俺は間近に見てきた。
おめでたい善意は食い物にされる。
結局最後は誰も助けてくれない

それが現実だ。
常識的に考えれば、安楽死が妥当な状態だ。
それを治療するかしない化を決めるのは
飼い主のお前だ。」

走って入ってきたのが順平の兄、勇蔵。
「治療費は私が払います。
以前ハムスターの治療で言お世話になりました。
バルザックがこうなった原因は私なんです。
お金は用意しました。あと輸血用血液も
ウチの病院から持ってきました。」

鳥取は渡された金の包みを見て

「すぐに手術を始める。
肺の血管縫合と、人工心臓弁移植の大手術だ。
あんたにも手伝ってもらうぞ。
いいかこれがバルザックの心臓だ。
愛すピうっくはこう刺さっている。
まず左胸を開いて人工心肺装置の回路を取り付ける
それから心臓を停止させ損傷した心臓弁を除去してから
人工心臓弁を移植する。
アイスピックは段階的に抜いて行く。
アンタには人工心肺の管理を頼む。」

「わかりました。」

「お前も立ち合うか?」

「はい」

「多島あすか、オペの準備だsign03
よし急ぐぞ!」

土門会長は「ブルセラ菌感染犬対策緊急有識者会議」で
20匹の犬たちについて話していた。
市民を守るためには、安楽死処分が妥当でしょう。

(赤井弁護士)待ってください。
犬には、不妊などの症状が出ますが
死には居たらない病気なんですよね。
その生きる権利を奪うんですか?
人間の勝手な都合で、・・・・

(富沢)確かにこれまで人間や動物たちの感染拡大を
防ぐために家畜を殺処分した例は多いと思う。
まあ、人間の安全を第一と考えるならば、この犬たちの場合も
安全な受け入れ先が見つからない限りは安楽死とするのが
妥当でしょう。

(土門)所が厄介なことに、マスコミにあおられた、市民たちは
あの犬たちを救えと声をあげた。なぜこんな事態を招いたんでしょうね?

(富沢)私の教え子たちが救済を呼び掛けたからです。

(土門)花菱獣医師もそのい取りですよね。
教え子たちを止めなかったんですか?

(富沢)もし安全な受け入れ先が見つからず、
安楽死処分にする場合は、この私から市民に
きちんと説明をいたします。

(土門)わかりました。
この件は富沢教授に一任いたしましょう。
よろしいですか みなさん?

賛成!!

(赤井)すみません教授。どうやら最初から
教授に責任を取らせるための会議だったようです。
やられました。

(土門)今日夕方4時までに受け入れ先が決まらなければ
20匹の犬は安楽死処分とします。よろしいですね
富沢教授。

(富沢)ええ

鳥取たちは、これから長いオペになるぞ、
頑張れよ!とバルザックに声をかけた。
人工心肺につなぎ、損傷血管を繕いオペは順調に進んだ。

「アイスピックが見えた、抜け!」言われて勇蔵が抜いた。

手術時間はもう2時間50分。血圧60 ギリギリの状態だった。
人工弁を移植する段階に来た。輸血を追加し、移植は終わった。
心房の中隔に開いた穴を縫合する所まで来た。
手早く縫合し、これからバル座食うの心臓に切り替える最後の
難所まで進んだ。これで血液が流れ始めた。心臓が動き始めるはずだった。
心電計モニターは警戒音を発した。

「カウンターショック!」

「オペは失敗だったんですか?」(順平)

「順平君、先生はまだ諦めてないsign03

泣きだす順平に、勇蔵も元々成功率の低い手術だと諭すように言った。

「戻ってこい、バルザック!家族はここで待ってるぞsign01
目を覚ませ ここまで頑張ってきたんだろう 生きろ!生きるんだ
戻ってこい、バルザックsign03」そう言いながら鳥取は心臓マッサージを続けた。
しばらくして鳥取が手を止めた。

花菱は、必死に犬たちの受け入れ先を捜していた。
東洋感染症研究所(病原体の感染システムや治療法を研究する施設)
治験データを取るのと引き換えに犬たちを治療してもらう話がまとまれば
20匹の犬は救われる。
富沢が研究室に戻った。期限が午後4時までと花菱たちに知らされた、自分が交渉に行くと花菱は出掛けた。
研究所では根治が難しいブルセラ症の踏み込んだデータが取れれば実に意義があると言ってくれた。問題は施設が満杯で預かる部屋がないと言われた。向こうに一つ広い部屋があるがとルミが聞いた。するとあれは獣医師会が緊急時に備え確保している部屋だと答えた。使うには会長の許可が必要と言われた。

オペ室では動かないバルザックの心臓を前に皆が祈っていた。
少しずつ動き出した心臓に順平は泣いた。人工心肺から離脱。
バルザックは生還した。頑張ったねgood

花菱は土門の所へでかけたが、あの部屋は、鳥インフルや口蹄疫のような緊急時のために必要だとにべもなく断られた。万が一の場合は、速やかにあの部屋は明け渡しますと申し入れしても、ダメだった。代わりに

「あなら なぜそこまでしてあの犬たちにこだわるんですか?」と聞かれた。

「あなたこそ、なぜ目の前の命と本気で向き合わないんですか?」

「花菱先生は 全ての命が避けて通れない『死』と言う大問題から
目をそらせているんじゃありませんか?お引き取りください」

バルザックをICUにいれた。勇蔵はここから先は、順平と私に任せてもらえるかと聞いた。順平は迷っていた。獣医の道に進むべきかどうかで。バルザックの看病を通して答えが見つかるかもしれない。

順平は勇蔵に血液を持ち出したりして、お父さんは許さないかもしれないと聞いた。
勇蔵はベンチレーターの管が切られた時から決定的な亀裂が出来た。もうあの家にも病院にも俺の居場所は無い。獣医としてやっては行けない過ちも犯してきた。

検診ですよ。あすかが声をかけた。

土門家では、母が父に勇蔵宛の北海道獣医大学病院からの採用通知を見せ、勇蔵はうちの病院を辞めるんですかと聞いた。私の病院は順平に継がせると土門は答えた。
順平は大丈夫なんでしょうか? 母のつぶやきに、順平の部屋へ急ぐと、カバンから東大医学部の入学案内が出てきた。土門はさらに捜しまわって一つの箱を開けた。

バルザックは、容体が安定していた。礼を言う勇蔵。
話の続きをしようと鳥取は言った。

「盗み聞きしたようで申し訳ないが、
うちの病院も前にICUのコードが切られた事があってね。
あんたと会長さんが大臣のハムスターを連れてきた時だ。
犯人はあんたじゃないのか?
あんたが父親を憎んでたなら父親を陥れるためと考えると
辻褄が合う。」

「ずっと下らない過ちを重ねてきた。
花菱アニマルクリニックの獣医を転職させたり
ハムスターの替え玉を用意したり父の御機嫌を取ろうと
した。だからやり直したいんです、ゼロから」

「これは犯罪だ。罪を認め 警察に申し出る必要がある」

「それは違う!ICUのコードもベンチレーターも
俺じゃないんです。」
ふんふんと頷いて

「同じ目に合わないと自分の罪の重さに気付けないか。」

そういうとメスを持ってICUのコードを切ろうとした。
勇蔵は俺じゃないんです!と叫んでいた。
あすかは鳥取と格闘していた。
順平がすっ飛んで来て止めてください。犯人は兄さんじゃないんです!
犯人は・・・ぼくなんです。
ようやくしゃべったかと鳥取は言った。
同じころ、土門家では。順平の部屋で血のついたナイフを両親が見つけた。
何かが狂った事を知った。
順平は、
「父を見ていると、獣医に希望が持てなくなった。
そのうち僕は動物が忌まわしく思えてきた。
それで僕は公園でカモや捨て犬を傷つけた。
どんなに酷い事をしたのかバルザックがこうなって
初めて気付いた僕はバカでした。
父は冷たい獣医です。動物の苦しみや痛みに決して
寄りそわない。祖父にさえ安楽死を勧める。
父は祖父に歪められたんです。でも僕も同じだった。
僕も父と同じ・・・動物の痛みなんて気にもしない冷たい人間だった」

「それは違うな、おまえのオヤジさんは必要もないのに
動物を傷つけたりしなかった、それにこれまでに多くの
動物たちの命を救っても来た。オヤジのせいにして
動物を傷つけたお前とは決定的に違う!
おまえがやったことは、全ておまえの責任だ。
まずは自分で自分の罪を償え。そうしないと何も始まらないぞ。」

「警察に・・警察に行けって言うんですか?」

「ああ、こいつは、動物愛護法違反 立派な犯罪者だ。
見逃すわけにはいかん。」

「でも順平はまだ17歳・・・」

「あんたが連れて行けなければ、俺が通報してやるぞ。」

「待ってください。順平君に時間を上げてください。」

突然鳥取は順平の胸倉を掴んで拳を振り上げた。順平は手でよけようとした。
「これが暴力だ。カモや犬はお前のように抵抗すら
出来なかった。良く考えろ。」

玄関で座り込む順平にあすかは言った。先生の事誤解しないでね。ひどい人だと思ったけど動物に対しては真摯なひとよ。アスカミライを助けてもらった時から付いていこうと決めたの。順平君は動物を傷つけた分動物を沢山助けてほしい。バルザックを愛するのと同じようにほかの動物を愛してあげられたらきっとなれる。

富沢教授は、大臣に報告し、予算でもらえる分を土門の総合センターに使えるようにと断ってきたと知らせた。そこで改めてあの犬たちを救ってやれないだろうかと、富沢は、土門ん頼んだ。多くの動物を救う医療センターを計画した人間なら救える可能性がある20匹の犬たちtの命と真摯に向き合って欲しいと頼んだ。画「土門は、私は一生あなたの言葉には従いませんと言っ。

花菱から受け入れ先が亡くなったと電話が来て鳥取は、犬たちの抗体検査をすると言った。まだいた土門達に、乗り越えられないと、獣医にはなれないと言った。
あすかは、1匹でも助けたいんですよと2人に言った。目の前の動物にいつも真剣に向き合ってきたからと。

全ての犬が感染していた。1匹身ごもっているのがいた。流産の可能性が高いと教えた。
「安楽死は明日の朝実行する。
お前は、今から20匹分の安楽死用の薬を手配しろ。
多島 ついでにそドッグフードを20匹分買って来い。
金はいくらかかっても構わない。」

「私が作ります!
腕によりをかけて作ります」

「食えんのか?」言われて悔しいあすか

「どんなドッグフードにも負けません」そう答えた。
最後の晩餐ですからね。

土門は認知症で入院中の父を見舞った。
「お父さん、結局私もあなたと同じでしたよ。
あなたに反発して医学部に進まず 獣医の道を選んだ私が
今度は 子供たちに背を向けられてしまった。
私はj獣医の世界で一番になてお父さんを
見返してやろうと思ってやってきた。
このまま何も言わずにお父さんがいってしまったら
何のために頑張ってきたのか・・・
一体今まで何を追いかけてきたのか・・・
突然、寝ていたはずの父が土門の手を掴んだ。

「お父さん!」

「辛かっただろう。
済まなかったなぁ。私が間違っていたんだ。
もっと早く分かっていればな。」

「私の事が分るのですか?」

「大蔵 大きくなったな。
お前は 私の宝ものだ」

「今頃になってそんな事を言うんですか!」
年老いた親子は、2人して泣いた。
ノックがして勇蔵と順平が入ってきた。この人が僕たちのおじいさんかと聞かれ、そうだと答えた。

廊下に出て、順平は、これから警察に出頭してきますと言った。
そのまま行こうとする父を勇蔵が「お父さん!」と呼びとめた。

犬たちに手作りの最後の晩餐を与えたあすか。皆夢中で食べていた。

朝が来てしまった。そこへ花菱も現れてた。鳥取はお前に安楽死が出来るかと聞いた。
俺も獣医だと答えた。

子犬が出された。あすかは押さえながらごめんねと涙を流した。鳥取も済まないと謝りながら注射を打とうとした。激しくノックする人がいた。富沢教授だった。土門が研究所で20匹を預かると言ってくれたと朗報を持ってきた。妊娠中の犬が、出産を始めた。
ブルセラ症の犬は、流産すると言われているが、そこを避けて出産までこぎつけた生命の神秘だった。

富沢は、大臣に研究所で引き取ってくれた犬の件を報告。すると、研究費が教授の方へ下りたと、言われた。大門が辞退し、動物総合センターの構想を取り下げたと教えられた。

警察から母が付き添って出てきた順平。死rたで待つ父と兄。近づいたところで両手を出してハグしようとした父におじけづ手座り込んだ順平。父は、しゃがみこんで化をを両手で包み、「お前は本当にバカだ」と言って抱きしめた。
「お父さん!ごめんなさい、ごめんなさい。ごめんなさい」
やっと一家離散しないですみました。勇蔵くんだけが悪者ってのは可哀そうだなと思っていました。

バルザックを引き取りに大門父が来た。鳥取が通りかかると、務薄子たちが世話になったなと声をかけられた。たんまり稼がせてもらったと、鳥取は答えた。

あすかが作ったカレーをすごく上手いと褒めた。それを聞いて泣くあすか。アフリカへ行くものと決めていたあすかは最後の晩餐をカレーに込めていた。
実は、アフリカへは、花菱が行く事になった。色々あったしウイルスだったら、花菱の方が適役だと、自分で大乗り気になっていた。

預かった犬たちの散歩に出た、あすかと鳥取。明日アスカミライに会いに行ってもいい、かと聞くと1年に1回くらいは休みをやろうと言われた。喜ぶあすか。もうすっかりドリトルのペースです。

また来週があるような終わり方でした。

*****
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