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2010/11/10

≪フリーター、家を買う。≫☆04

『お袋の、面倒みるのもう無理だ・・・』(あらすじ)

誠治(二宮和也)は母親・寿美子(浅野温子)のために、家を買うという目標を立てた。寿美子がうつ病になった原因が、10年以上に及ぶ近所からの嫌がらせだと知ったからだ。アルバイト先で、そんな誠治を心配した真奈美(香里奈)が声を掛けてきた。誠治は明るく振る舞いながらも、近所からのいじめが母親の病気に関係していることを彼女に打ち明ける。その後、誠治は寿美子がきちんと薬を飲んでいるかを確認するため、昼休みの間にアルバイト先から家に戻ることにした。さらに、アルバイトを終えると、今度はハローワークへ駆け込む。しかし、そんな生活を送るうちに無理がたたり、誠治は倒れてしまう。

cast

誠治(25 - 二宮和也(嵐)|
千葉 真奈美(25 - 香里奈
<武家> 誠一(55 - 竹中直人
寿美子(50 - 浅野温子
<永田家>
永田 亜矢子(30 - 井川遥
永田 文也 - 七海智哉
永田 智也 -橋本智哉
永田 則子(65 - 鷲尾真知子
<西本家>
西本 幸子(60 - 坂口良子
西本 和彦(28-横尾渉(ジャニーズJr)
<大悦土木>
大悦 貞夫(50 -大友康平
塚本 学(53 - 山本龍二
真田 勝也(45 - 嶋大輔
星野 あかり(21 -岡本玲
手島 信二(20 - 井上正大
豊川 哲平(25 - 丸山隆平(関ジャニ∞)
山賀 亮介(36 - 眞島秀和
北山 雅彦(33 - 児嶋一哉(アンジャッシュ)

岡野 忠志(40 - 田中壮太郎

*****

誠治は、嫌がらせをする隣家の西本とトラブルを避けるために、ゴミを大悦建設の事務所に運んだ。ゴミ紛争があると少し話すと、大悦は、出しとけと言ってくれた。
真奈美は、誠治に、そんな人がいるんだと聞いてきた。
10年も前からオフクロがいじめられて、と話す誠治に、病気と関係あるのかと聞いた。
グルっと回って、助手席へ行く真奈美に、目標が出来たと話す誠治。聞かれても言うわけねえだろと、突っぱねた。

その夜父が、部屋に来た。

目標 
家を買う
と声に出して読んだ。

「恥ずかしいか、恥ずかしいよな、小学生じゃあるまいし。
こんなもん張りつけたところで 気合が入ったような
気になるだけだ。
実際気合なんか入っていない、
頑張らない 努力もしない
目標も達成できない。」

「でも大学は合格したろう。」

「第3志望の三流大学だろ。」

「合格は合格だろ。」

「だいたいなお前みたいなやつに 家なんか買えるもんか。」

「え?」

「『え?』って、バイトじゃな、家のローンなんて組めないからな!
そんな事も知らないで、バカか お前は!」

「就職すりゃいいだろ。」

「就職したってな、何年か務めた実績がない限り、
家なんて買えないんだ。」

「じゃあ、引っ越しだっていいんだよ、別に。
つうか、一日でも早くこの家から出られば
だいたい何しに来たんだよ。」

「寿美子の様子がおかしい・・・」

「おかしいって?」

「ちょっと話しかけてみたんだ。」

「何言ったんだよ!」

「近所でいじめられてんのかって。」

「ふざけ・・・それ母さんが俺たちに一番隠したかった事だろう。
そんなん 聞いてどうする気だよ。追い詰めるだけだろう!」

いじめの原因を突き止めたかったんだよ。

「いや、もういいよ。 もう じゃ。」

「ちょっとアンタこれ以上、何すんだ。」

誠治は、会話を切り上げて、階下へ行くが、母の姿が見えない。
外に出ると、車がクラクションを鳴らしながら来た。そこに、母がいた。
父は植え込みからそっと覗いていた。

大悦事務所で昼食。皆が机にくっついて真田の弁当を冷やかしていた。
誠治は、すぐに薬を飲んだか飲まなかったか忘れる母のために、昼食を早く詰め込み
家にいったん帰り、母の様子を見てから現場に戻り、目いっぱい働き5時すれすれにハローワークに滑り込む日々を続けた。

大悦を囲んで真奈美、手島、豊川がいた。2年前 喜嶋建設で起きた事故を聞いてきた。
真奈美が言い淀んでいると、大悦が作業員がぜ年婚の言う事を無視して作業を続けて、落下した。と答えてくれた。だが真奈美は、なんとしてでも作業を止めるべきだったと言った。

<人生には、思いもかけぬ事が降りかかる。
 逃れたくても、逃れられない出来事が降りかかる>

下へ降りて行くと、ソファに腰掛けた寿美子が両手をこ擦り合わせて起きていた。
すこいしガサガサしてるだけと答える母に、ハンドクリームを塗ってやる誠治。

仕事に遅刻して言っても、皆に声をかけて。スーツ姿を七五三かとからかわれても、さらっと受け流す誠治。ゴミを後ろに積んで、面接が終わって仕事に来た。
しかし仕事は半人前、ふらふらしながらの作業に、仲間たちが休めと言ってくれたが、どうしても最後までやり通した。
事務所に戻ると、事務のあかりが合コンするため勝負服を着ていた。手島は、そんああかりが好きだが、相手にしてもらえなかった。

ふらふらになって帰宅した誠治だったが、手をこすり合わせる母を見て、またピルケースを買い忘れたことに気付いて、ドラッグストアへ行くとそこで隣家の西本に声をかけられた。
さも親切ごかしに、就職が決まったかと聞いてきた。
まだと答える誠治にどこも大変よねと言い、息子が弁護士になり、新人は就職難で大変見たいと、他との差別言葉を投げかけた。うちの和彦のいる大手の事務所でも新人を採用していないみたい。
おまけに、取ってつけたように一番聞きたい事を言った。
「あ、お母様 お変わりない?
最近朝のゴミ出し出お見かけしないけど。」

「ええ、変わりないっすよ」

「お元気なら、安心だわ!」じゃあねと消えた。

あかりの合コンは、相手が西本の息子和彦だった。
意気投合して、メアドを交換したと、手島に話した。

母の通院にも付き合う誠冶。そこで話を聞いていたが、医者に顔色が悪いと指摘された。薬をきちんと飲まないと、効果が出ないと言われた。話を聞きながらも、医者に顔色が悪いと言われた。誰か母を見てくれる人、お父さんとかと言われたが、全く駄目出しで、無理して面接に行くと、その場でひっくり返った。

そのまま、土木のバイトに入り、皆に心配させたが、最後には、真奈美まで感情的に叫んでいた。大悦社長に帰れと言われてその場はおさまった。

帰宅した誠治は、郵便受けにあった手紙の中から二次面接の連絡を見つけて喜んだが、そこへ、隣の西本和彦が帰ってきた。誠治は、声をかけると、オフィスの方へと言われ、名刺をくれた。

紛争は、ゴミ出しで、ゴミを出すと戻ってきてしまうと、担当直入に話しだすと、和彦は、うちの母ならやりかねない、暇な人だからと言った。真相を知った誠治は、父、姉に召集をかけた。

姉は、PTAの連中にざっくりいたぶられていたが、すぐに駆けつけた。
ちょうど母が、2階で裁縫を始めたので誠治は話しだした。

「ここは建売住宅で売りだしたベッドタウンだから、
皆高いローンを組んで、家を買って苦労してるわけじゃない。
でもうちだけはさ、会社買い上げの社宅だから、
月5万で済んでるでしょ?
まあたとえ、持ち家でないにせよ、こんだけの家に
そんな安さで住んでたら、まあ、面白くないって思う奴は
沢山いるわな。いじめはそんなことからはじまった。」

「寿美子もバカな奴だ。
そんなこと言わなければ、だれにも分かんないんだから。」

「母さんがそんなこと言う分けないだろう!」

「ジャ、だれがそんなこと言うんだよ。おまえか?」

「お母さんじゃなかったら、後は1人しかいないじゃない!」

「じゃ、だれだ!」

「オヤジがはなしたんだろ。」

「俺がか?」

「いつ?」

「引っ越してきたばっかの親睦会で
酔いに任せてしゃべったんだろう?
いじめはその事から始まってんだよ。」

「理由は何にせよ、大の大人がそんなちっぽけなことで
いじめなんかするるわけがない。
もっと他に 別の原因があったはずだ。」

「ふざけんな」(亜矢子)

「なにを?」

「いい?この国の人はね、横並びが大好きなの。
みんな一緒が大好き。
人と違えば すぐにはじき出されるの。
それを家賃が5万だって得意げにはなしただ?
ついでにこんないい家を社宅として提供する自分の会社の
自慢でしもしたんじゃないの?
そんなことを得意げに話す空気の読め無さに
みんなドン引き!一瞬で村八分よ!」

「うるさい!」

「結局あんたは自分だけがカワイイのよ」

「あんたとはなんだ!」

「お母さんの病気を治すための
引っ越し費用も出さないで、
家賃5万の社宅にしがみついて!」

「自分のためだけにしか 金 使わないなんて
最低だよ。」

「黙れ!」

「オヤジはな、母さんの人生すげえ悲惨なことにしてんだぞ。」

「黙れ!」

「オヤジと結婚しなきゃ、 こんなことにもなんなかったのに!
家族を守れない父親は結婚する資格も 家庭を持つ資格も
なかったんだよ!」

「うるさい!」そう言って誠一は、誠治を殴った。
バツが悪くなった誠一は、リビングからにげだそうとしたが、階段から降りてきた寿美子と鉢合わせした。

イイ大人が、そんなことでいじめられるはずがないとタカをくくっていた誠一が、原因が自分にあった事で、一番弱い寿美子がいじめられていたのは、よくある話です。
PTAで、散々嫌味を言われている亜矢子にとっては手に取るように分かることだから、父親をやりこめていました。狭い考えしか持てない父は、母の病気も受け入れないし、自分が原因だという事も素直には認めないでしょうね。

夜、母御手にハンドクリームを塗りながら、

「母さん、もう一人で抱え込まなくていいんだからね。
悪いのは全部オヤジだったんだから。
しかし、最低だよね。何でアイツが悪いのに
母さんが全部我慢しなくちゃいけないの?」

「お父さんを責めないで。」

「え?」

「ああいう言い方しかできない人だけど
責めないで。」

「何でだよ。だって悪いのはおやじだろ。
いや 俺は母さんのために薬の確認とか
通院とか 引っ越しのお金だって 俺・・何であいつの
・・・なんであいつの肩を持つんだよ!」

「お父さんを責めないで・・」

誠治の気持ちが切れそうだった。

二次面接の日。
着替えて出掛けようとする誠治に真奈美が声をかけた。
受かったら誠治の目標を教えてもらおうかな?

「今までおふくろのために頑張って来たつもりだったけど
結局は自己満だったのかもしんないな。
あ、いや、 ほら 今日二次面接なんだよ。
一時通ったことなんて初めてだったからさ。
まあ、最後のチャンスのつもりで言ってくらあ。」

「うん」

大悦社長にも頑張れよと言われて、ハイと返事をしたときに携帯が鳴った。

母から「薬が無いの。どこに置いたか分からなくなったの。」

「俺が買えるまで待ってて」

「岡野先生に叱られて入院になるかも。」

「ならないから待っててよ、 俺今日面接なんだわ。」

「入院だけはしたくないの」

「だから待ってて!」

「入院したら、お父さん何もできないし・・・
誠治だって困るし。」

「あのさ、お願いだから ちょっと今だけ待ててくんないかな。
頼む!イヤ 頼むから ちょっと 今だけは邪魔しないでくれよ。
あ、じゃね」

2人はすっかり誠治の会話を聞いてしまった。出掛ける誠治に大悦は、今晩飲んでるからと声をかけた。

面接会場で家に電話したが母は出なかった。面接の順番を変えてもらえるかと受付で聞くと、それは出来ないと断られた。

人生には思いもかけない出来事が降りかかる

あかりに和彦からメールが来た。
「会いたい」と。

<逃れたくとも、逃れられない出来事が降りかかる>

面接会場で、母の「ごめんなさい、今日も死ねませんでした・・」が去来する誠治。
また先日のように、道の真ん中を歩いている母が浮かんだ。
面接を放って家に急ぐ誠治。
帰宅すると母はいなかった。公園、橋の上、駅前と捜し、家に戻っても見当たらない。
焦って家に戻ったがしばらくして、母が戻った。
手には、ピルケースがあった。いつも誠冶に頼ってばかりだからと、にこやかに言った。
誠治手伝ってくれる?

「うんざりだよ。
もう、オヤジや母さんに振り回されるのは
うんざりだ!」

誠治は、大悦が誘ってくれた飲み会に出た。
したたかに酔っ払った誠治は聞かれもしないのに、自分の目標をしゃべりだした。
母がうつ病で、アホなオヤジが余計なことばかりやって頼りにならないし、まあ、俺がやるしかないんで。
オフクロ俺のこと頼ってるんで 俺が 遣るしかないんでこれしか ・・・もう無理だよ。

誠治は皆がいるのに、おふくろの面倒見るのはもう無理ですわと言って泣いた。

もし、ほんとうにオフクロがいなくなったら、俺は、・・
俺は多分、ほっとすると思う。

周りの仲間たちは誰も声が出なかった。

重い足取りで帰宅すると、リビングにはずっと母が座って、両手をこすり合わせていた。
誠治は、「ハンドクリーム塗ろう」と手を取った。

人生には、思いもかけない出来事が降りかかってくる。
 でも 人生は続いてく

亜矢子役の井川さんが、かなり自然に、演じてますね。
竹中さんや浅野さんのような個性の強い中で、脱力系の抑圧された嫁さん役は
なかなか良いものだと思います。

*****
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コメント

toilet八木さん、
コメントをありがとうございます。

>もう二年近くですか ?ドラマが終わって経過してますが、当時最後の二宮の
>ハンドクリーム塗ろうには、色んな意味でまけました。

>職場の人間にもうだめだと言いながらも、それでも母ちゃんを見捨てない、
>あのやりとりに感動した記憶がありました。

>ってか母ちゃん系は無しですよ。身近すぎる。

二宮くんの優しさが、とっても胸にしみいるシーンでしたね。
家族に理解者がいると、お母さんのような病気には心強いですね。
『お母ちゃん系』に優しいから感動するんですよ。実際はテレもあるし
なかなかできないことですよね。

もう二年近くですか ?ドラマが終わって経過してますが、当時最後の二宮の
ハンドクリーム塗ろうには、色んな意味でまけました。

職場の人間にもうだめだと言いながらも、それでも母ちゃんを見捨てない、
あのやりとりに感動した記憶がありました。

ってか母ちゃん系は無しですよ。身近すぎる。

cafeくうさん。
お忙しいようで、申し訳ないです。

>誠治の泣きにやられましたわ~。
あんなの1人じゃ背負いきれないよね。。。
早く、あの父に何とか手助けしてもらいたいもんです。

あの父は、どう変わるんでしょうか?
誠治の仕事が忙しくなれば、しぶしぶでも母と向き合うことになるのでしょうね。

>井川さんは、元々好きな女優さんなんですけどね、
年々素敵になってますよね♪
今回の役も良い感じに力が抜けていて良いなぁ、と思って見ています^^

誠治より、ずっと「ハンサム」ですよねgood

やっと来れました~(-_-;)
遅くてすいません。

誠治の泣きにやられましたわ~。
あんなの1人じゃ背負いきれないよね。。。
早く、あの父に何とか手助けしてもらいたいもんです。

井川さんは、元々好きな女優さんなんですけどね、
年々素敵になってますよね♪
今回の役も良い感じに力が抜けていて良いなぁ、と思って見ています^^

cafeエリぴょ~ん。

>気の強い姉でも姑やママ友に気を使って
>それなりに処世術を学んでいるようです。
>院長夫人でもちゃんと世間を知ってる点など
>教えられますね。

家でも、PTAでも、なんて横並びが好きな人達なんで
しょう。

>しかし親父のバカさ加減には怒りがこみあげます。
>誠治の優しさがお母さんを好転させてくれますように

明治の父ですか・・・
たしかにsign01これがまた変わるのが大変そうなタイプですね。

cafeまこさん。

>そそ!このドラマでの井川遥さん、ノビノビと
>長女役を演じてる!この雰囲気好きデス♪

良い感じですよね。こんな井川さん、「あったのか!」と
思いましたよflair

>自らも色んな悩みを抱えながらも、実家の一大事に
>駆けつけるさまや、お父さんへの言葉も的確で
>見ててスッキリ(笑)

あの父を、しかり飛ばしてくれて、すっきりですが、
その分ニノに張り手は厳しかった・・・

>家族の協力で、早くお母さんの病気が治るといいなぁ。

家族に阻害観がなければ、治りやすいのでしょうね。
応援するっきゃないです。はい。

>脱力系の抑圧された嫁さん役

あはは・・mariさんの亜矢子評が面白いです。
気の強い姉でも姑やママ友に気を使って
それなりに処世術を学んでいるようです。
院長夫人でもちゃんと世間を知ってる点など
教えられますね。
しかし親父のバカさ加減には怒りがこみあげます。
誠治の優しさがお母さんを好転させてくれますように。

そそ!このドラマでの井川遥さん、ノビノビと
長女役を演じてる!この雰囲気好きデス♪
自らも色んな悩みを抱えながらも、実家の一大事に
駆けつけるさまや、お父さんへの言葉も的確で
見ててスッキリ(笑)
家族の協力で、早くお母さんの病気が治るといいなぁ。

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