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2010/11/29

≪獣医ドリトル≫★06

『子供達に届け!!猪親子の声』(あらすじ)

鳥取(小栗旬)は富沢(石坂浩二)から、町を荒らしている野生のイノシシを捕獲してほしいと頼まれる。現地へ向かった鳥取は、わなを仕掛け、見回りをする。ところが、地元の小学生たちが先回りし、捕獲の邪魔をする。児童たちによると、そのイノシシは以前に学校に迷い込んできた“モモコ”だという。そこへ、イノシシが現れ、猟友会のメンバーが猟銃を構える。一方、花菱(成宮寛貴)は土門(国村隼)から「オペができない偽りのカリスマ」という夕刊紙の記事を見せられる。土門は花菱に「動物総合医療センター計画」に協力するなら、記事をもみ消すと持ち掛ける


cast
鳥取健一(とっとり けんいち)**小栗旬
多島あすか(たじま あすか)**井上真央
花菱優(はなびし まさる)**成宮寛貴
不動ルミ(ふどう るみ)**藤澤恵麻
土門順平(どもんじゅんぺい)**菅田将暉
富沢教授(とみざわ)**石坂浩二
*****


富澤教授から、これから学会に出なければならないが、研究所の近くで猪が出没するので、捕獲を要請されたから、代わりに出てくれと一方的に仕事を押しつけられた。
土日で書入れ時なのにと文句言いながら出掛けると、学校の先生が生徒を連れて罠を見ていた。
鳥取は、俺の報酬はどうなってると聞いた。町の人は全部ボランティアなのに獣医が何で報酬をと先生に噛みつかれた。

俺はボランティアじゃない。
獣医はビジネスだと言った。

車へ戻ると、吹き矢が袋の中で折れていた。誰かが折ったのだ。

土門は、支援が少ない状態になったため、花菱を強迫にかかった。
土門の美味しい話に乗ってしまった花菱は、仮面をかぶったまま、TV出演をしていた。

長野の猪捕獲作戦は、罠を仕掛けて1日置いて早朝覗くと餌だけ取られていた。
猪のヌタ場は、足跡も増えていなかった。しかし、子供たちがレジ袋で餌を与えていた結果、シャカシャカという音に子供の猪は安心して出てきた。
さっきの場所にもヌタ場にも母親猪の足跡が残っていない事に疑問を感じた鳥取。
あの子の母親は何らかの理由でここに来られなくなっている。

そこまで話して子供たちが心配し出した。
どうい言う事なの?
モモコに何かあったの?

怪我か病気。そう考えるのが自然だな。

富澤教授が到着した。母親がまだ見つからないと話すと捜しに行こうとなった。子供たちに案内させると言ったが、彼らはいやだと言った。苦しんでるかもしれないし、死んだらお前たちがモモコを殺した事になるんだぞとドリトル(鳥取)は言った。

がけの中ほどで、うずくまったままの猪を発見。微弱だがまだ生きていると言う鳥取に学校の先生は、治療費は私が払いますからと治療を頼んだ。富沢にも頼んで、鳥取の病院へ運んだ。

花菱に、ゴールデンレトリバーを連れた子供が治療に来た。父親の委任状を持っていた。
腹膜炎をおこし、細菌も見つかった。腸に穴があいているかもしれないから、至急手術が必要だと話すと、花菱先生に手術をお願いしますと言われた。自分の犬を殺してしまったトラウマから、抜けられず、どうしても手術が出来なかった花菱だった。

鳥取の病院についてレントゲンでは、異物が見えた。富沢は、周りにフンがなかったから、すぐに異物飲み込みだと分かったと言った。
生徒たちには真剣にこれからのモモコたちの幸せを考える事と鳥取は命じた。

花菱は、順調にオペが進んで行ったが、腸間膜からの出血を見て、また失神した。
花菱からの手術続行ノ要請が土門に来た。委任状を見て太陽地所の原社長と分り、土門は息子を止めて自分がオペすると言いだした。弟が、獣医を目指していると分かって、父親のようになろうとするなと言った。

ドリトルの方は、バット一杯のレジ袋が胃から取りだされた。
動物は人間の文明が作ったものを理解できない。
だから食べていい物といけない物の区別がつかない。
ビニール袋をクラゲと間違えて飲み込んだ海ガメが
消化不良で死んだ例もある

子供たちは、一生懸命考えたが、動物たちの幸せについて分からなかった。そう答えた。ドリトルも分からないと答えた。富沢が、野生動物との間には境界線があるがそこを超えると、種の絶滅を招く事があると言った。もっともっと皆で話し合わねば・・・

遅くに、花菱到着。
うかない顔にどうしたと聞かれ、土門会長も富沢教授の教え子でしたね、どんな人なんですかと質問した。

「ずば抜けて優秀な研究者だった。
最年少での教授昇進の声もあがったが
私が待ったをかけた。」

「どうしてですか?」

「彼は動物や獣医学を自分の名声を得るための
手段として考える所があったんだ。
そういう意識が変わってからでも教授になるのは
遅くないと思った。だが土門君は大学を辞めた。
そして開業医となって、その道を進んで今の
地位を得たんだ。
昔と変わらないんなら私は心配だけどね。

そんな土門会長がオペを受け継いだゴールデンの容体が急変して危篤状態になった。
息子がまた酸素の管を切って、後ろで笑っていましたね。この親子も似たような者です。

土門の下の子が犬が鳥取の病院に勝手に入り、すぐにあすかに慣れたので、理想的な動物病院の看護師さんと持ち上げて、手紙を翌日置いていったり、賑やかです。

*****
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