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2010/11/16

≪獣医ドリトル≫★04

『救え愛に命をかけたノラ犬』(あらすじ)

鳥取(小栗旬)の病院に、ウサギを抱えた少女・芽衣(石井萌々果)がやって来る。鳥取は冷たくあしらおうとするが、芽衣の母親・絵里(国仲涼子)が大手広告会社に勤めていることなどを知った途端に「金払いが良さそうだ」と、態度を変える。鳥取がウサギを診察すると、緊急手術が必要なことが分かった。一方、花菱(成宮寛貴)の病院に、堀内(中村敦夫)という男性が、国際ドッグショーでグランプリに輝いた愛犬・エリを連れてくる。エリの体調が悪いと心配する堀内は、家の周囲をうろついている野良犬から病気を移されたのではないかと話す

cast
鳥取健一(とっとり けんいち)**小栗旬
多島あすか(たじま あすか)**井上真央
花菱優(はなびし まさる)**成宮寛貴
不動ルミ(ふどう るみ)**藤澤恵麻
土門順平(どもんじゅんぺい)**菅田将暉
富沢教授(とみざわ)**石坂浩二

*****

認知症の男が、鳥取に噛みついていた。あすかは、てっきり鳥取の父親かと思っていたが、違っていた。高級老人ホームに入れられていた、土門の父親だった。

翌朝、ウサギを連れた子供が現れた。
そのウサギが、カザマスポーツのキャラクターだと知り、金が取れると分かった鳥取は、診療を開始した。
芽衣の母親は、広告代理店の天白堂勤務で、治療費はOKだった。すぐに膀胱結石の除去手術が始まった。

遅れて駆けつけた芽衣の母絵里に、甘やかして好きなものばかり食べさせたから、膀胱結石が出来たと、諫めた。すぐに退院させて、花菱のクリニックで診察させると、腎機能も正常。短時間に手術で完璧と褒められた。だが失礼な上に治療費を吹っ掛けられたと聞き、すぐに鳥取動物病院ですかと聞いた。彼のオペ技術は日本でもっとも優秀ですと答えた。

待合室で、待っている芽衣に小型犬を連れたオジさんが、折り紙好きなのかいと言って、またたく間に犬を折ってくれた。出来栄えに感心して、宝物にすると喜ぶ芽衣。

母の絵里は、すぐに会社から連絡が入り、芽衣の前から消えた。
犬を連れたオジさんは、入れ代わりに診察室へ。野良犬が付きまとうから、病気をうつされたに違いないと受診したのだが、病気はなかったが妊娠していることが判明した。
犬のエリは、グランプリ犬だから、血統も分からないノラ犬の子なんか産ませられるかと腹を立てていた。しかし、すでに着床し、胎盤もついた時期に手術をすれば、エリに危険が及ぶと説明を受けても、カリスマ獣医奈良、そんな手術なんとかしろよ!と言いだす始末。

花菱は、鳥取の所に連れてきた。見立ては同じ。悩むなら出直せ、金さえ払えば、いつでも手術してやると、言い置いて鳥取は奥へ引っ込んだ。
あすかは、命を救うのも、命を奪うのも獣医の仕事と知り、辛いですね。
獣医の永遠の課題だよと花菱は言い、学生時代の話をした。

初めての動物実験の日、富沢教授からドリトルがマウスを殺すのに指名された。
だ絵よりも優秀なアイツは、見事にやり遂げた。でもそのあと、アイツは1人、雨の中で震えていた。動物の命を救うう獣医になるために動物を殺さなきゃいけない皮肉と、矛盾を受け入れるのが難しかった。そういう事を乗り越えてアイツは強くなった。
だけど僕は・・・

あすかに乗り越えようとしているじゃありませんかと慰められた。
だがあいつのようには生きられないから、違う道を捜してきたんだ・・・

預かっている犬の散歩に出たあすかは、ベンチで熱心に写真を見る犬を連れてオジサン、堀内を見つけた。娘さんかと聞くあすかに、もう8年も音信不通だと答えた。さらにどこの誰とも分からに男の子供を身ごもりっ結婚したいと言ってきた。私は強硬に反対した。娘は家を飛び出したんだ。今の私には、このエリこそが娘なのに8年前と同じに、ノラ犬の子を身ごもって・・・と忌々しそうに語った。

後ろから鳥取が、何をサボってると声をかけた。

土門会長からセンターの建設予定地視察にはぜひ一緒にと言われて有頂天な花菱。
芽衣の母絵里からウサギのミミが調子悪いと電話がかかりすぐに往診に駆けつけた。
ミミは、どこでもプンをするので、バスルームに入れられてストレスがたまったのだ。
決まった時間にケージから出して、遊ぶことと追われても、絵里には出来ない相談だった。

翌朝、ミミのフンが繋がっている事に気付いたので、花菱に連絡を取ろうとしたが、今日は、花菱先生おが休みと言われてしまった。慌てて鳥取の元へ連れて行くとフンと一緒に飲み込んだ毛が出てくると教えられた。ウサギは、ストレスが掛ると胃腸の機能が落ちて、そういうフンをする。丁に毛が溜まるとガスが貯まって、死ぬことだってある。

「だった何とかして!このウサギに何かあったら私・・・」

「何とかするのはオレじゃない。
ウサギを預かるあんたの方だ。」

「やれることはやってるわよ。でもこれ以上の
時間がないの」

「まずは時間を掛けて触れあい、ウサギとの信頼関係を築くこと。
それから、適切な食事を取らせることだ。」

あすかが食事の内容はここに書いてありますからと渡した。
可愛がってあげてくださいね。ウサギは寂しいと死ぬって言うし

迷信・・・

外で折り紙をしていた芽衣に犬が喜んで突進した。
エリが喜んでいると折り紙の伯父さんンは言った。
それを聞いて、芽衣のママと同じ名前だと声を上げた。
うんそうだよ、月野絵里。

・・・8年間音信不通だった娘がそこにいた。だがそっと消えた。
散歩から戻った堀内は、家の前で待つ刑事と会った。
先日話した連続窃盗犯が捕まってお宅にも忍び込もうとした。

犯人の話だと家の中に小さな犬がいて、鳴かれると邪魔だから
ナイフで殺そうとしたそうです。しかし、そこへ黒い大きな犬が
出てきて腕にかみついて格闘になり、その際にナイフを落とした
んですが吠えられたのでそのまま逃走。

相方の刑事が家に近い植え込みの中ら、ナイフを捜してきた。

堀内はエリを抱きしめて
「それはいつのことですか?」と聞いた。

先週の日曜日の夕方と言われ

「あの日だ、あの野良犬が
命がけで犯人と戦ってくれて
エリの命を救ってくれたのか。
それなのに、私は・・・」
邪険にカバンで野良犬を打ち、追い払った。
寂しそうにとぼとぼと去る後姿を思い出していた。

土門の子供が犬の散歩で歩きながら話していた。
弟は、祖父について兄に聞くと、行方不明dえ音信不通だと聞いていると答えた。
存在してましたよ。高級老人介護施設に入れてるんです。僕らに隠して。
お父さん恐ろしい人ですよ。そう弟は言った。

その土門は、花菱も連れて、動物総合医療センター設立予定地を視察していた。
このメンバーがそろえば、分業化、専門化を推し進めた理想の動物医療が
実現できると花菱も興奮気味に話していた。

麻衣野母は、ウサギと触れあう事が苦手で、明日香から聞いたレシピで、
すったリンゴを食べ汗よとしてウサギに逃げられ、テーブルの上のポスターに
コーヒーをこぼした。

慌てて会社に戻り、部屋には麻衣一人を置いた。
ガスに掛けた鍋で、ミミのエサを煮ていてガスがつけっぱなしとなっていた。
ミミは美味そうに食べていた。
そのうち芽衣は眠ってしまった。

外のガードレールや、草の生い茂った所を必死で捜す堀内を、車で通りかかった鳥取が目撃。自慢のグランプリ犬が泥まみれだった。
何をしている?と聞く鳥取に礼の野良犬を捜していると答えた。

「見つけてどうする?」

「会いたい。会って謝りたい。
あの野良犬は、エリを殺そうとした
窃盗犯に命懸けで立ち向かった。
ホントは必死になってエリを守ってくれた
勇敢な犬だったのに、私は傷ついた
野良犬を手荒く追い返してしまった。」

聞いて鳥取は
「やみくもに捜しても無駄だ。犬には
縄張りがある。」

「力を貸してくれるか?」

「俺に何か得があるのか?」

「怪我の治療をしてほしいんだ。
治療代は君のいい値でいい。」



芽衣は、ミミの大きな足音で目が覚めた。
ガスに掛けられた鍋から火柱が上がっていた。
ミミを抱き立ちすくむ芽衣。
そこにチャイムが鳴り花菱の声が聞こえた。

間一髪、火は消火器で消し止められた。

芽衣の腕の中でミミは、気を失っていた。
ショックで気を失っていただけだよ。念のため検査しようねと優しく言った。

野良犬を捜す堀内達。掲示板の柱を猛烈に嗅いで、エリは走りだした。
路地を行き門を入ると会談を折り始めた。雑草の影に行くと、大きな犬が横たわっていた。エリはその体に前足を掛け鳴いた。
鳥取は、ていたんんで呼吸も浅い、危険な状態だと言った。
エコーと叫ぶ鳥取に、ちょうど花菱が検査機械を借りるぞと芽衣と一緒に現れた。
時間があるなら手伝えと2人で、救命に励んだが、ノラは絶命。

エリと一緒にお別れをするからと堀内は言った。
生きてるうちに、せめて一度でも頭を撫でて
やればよかった。何度同じ過ちを繰り返したら
気が済むのだろう。こいつにも同じ思いを・・・
こうして大切なものを失って行く。

ドアが開いて「芽衣?」と声がした。
あsかは「芽衣ちゃんのお母さんが堀内さんの
娘さんなんですか?」と聞いた。

ミミは、失神しただけだから大丈夫と言われたが、失神するほど怖い思いをして何ですぐに逃げなかったと聞いた。ウサギの本能だと花菱は答えた。
群れで生きる野生のウサギは、地面を叩いて仲間に危険を知らせる。
ウサギは仲間と他須江買うことで生き延びてきた。群れをはぐれることは死を意味する。だから独りでいると不安やストレスで死んでしまう事がある。

それでミミは芽衣を起こしてくれたんだね。

ミミは芽衣ちゃんの事を仲間だと思ってるんだよ。

ミミ、ありがとう!
ごめんなさいママ。ダメと言われてたのに、
ミミと遊んで。芽衣寂しかったから。

ウウン、芽衣に寂しい思いばかりさせて。

だいじょうぶだよ。芽衣はちゃんと知ってるから
ママは、パパと芽衣のために一生懸命頑張って
るって知ってるから。
ポシェットから、折り紙を出して

これ、芽衣の宝物。ママに上げると、やっとママに見せた。

それは堀内が折った犬だった。

「犬を連れた伯父さんに貰ったんだよ。
ほらママと同じエリって名前の」」

鳥取がエリと飼い主が隣にいるが会って行くかと聞いた。

絵里は、自分とのいきさつを見返し、 ダメ!と答えた。

じゃあんたたちの診察の時間は終わりだと、鳥取は出て行った。

「それでエリちゃんの子供はどうする?
国際ドッグショー グランプリ犬に血統書のない犬の
子供を産ませるのか?それとも堕胎するのか?」

「私は自分の過ちを、後悔している。
産ませてやってくれ。」

エリを抱いたまま廊下を歩き、娘の絵里の顔が見える所まで来た。

今日は悪かったな、そういう鳥取にお互い様だと答え、センター計画書を見せた。
鳥取は、自分の道を行くと言い、花菱は、諦めた。

ノラの演技が泣かせました。
グランプリ犬は、視線が定まらず、一途さが半減してました。
鳥取は、土門達と対立するのでしょうか?
あすかがだんだん、鳥取の生活に入り込んで楽しそうになりました。

*****
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コメント

cafe平成町循環さん。
>獣医ドリトルの芽衣役だった石井萌々果さんは、TBSで放送予定の「金曜ドラマ 天国のKiss」で、島袋寛子さんの幼少時代役を演じるそうです。

また楽しみが増えましたねscissors
お知らせありがとうございます。

獣医ドリトルの芽衣役だった石井萌々果さんは、TBSで放送予定の「金曜ドラマ 天国のKiss」で、島袋寛子さんの幼少時代役を演じるそうです。

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