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2010/11/04

≪ギルティ 悪魔と契約した女 ≫#04

『 私を罪に陥れた奴ら』(あらすじ)

15年前の事件を担当した鑑識官は三輪(モロ師岡)だった。三輪が失踪前に現れたという女子刑務所を訪れた万里(吉瀬美智子)は、三輪がそこに収監されていた芽衣子(菅野美穂)についてたずね、「かわいそうなことをした」ともらしていたことを知る。

芽衣子はIT会社の社長・金谷文則(山崎裕太)に狙いを定め、復讐の準備を進めていた。金谷の恋人でタレントの高橋遥(岩佐真悠子)に近づき、彼女の愛犬のトリミングを担当。自宅マンションに通って犬の手入れをしながら、遥の信頼を勝ちとっていたのだ


CAST
野上芽衣子(ノガミ メイコ/33) … 菅野美穂
真島拓朗(マシマ タクロウ/32) … 玉木 宏
榎本万里(エノモト マリ/32) … 吉瀬美智子
鶴見真人(ツルミ マサト/27 ) … 水上剣星
宇喜田 元(ウキタ ハジメ/52) … 吉田鋼太郎
堂島基一(ドウジマ キイチ/47) … 唐沢寿明
*****

金谷の恋人高橋遥の関係者がドラッグで捕まった。次のターゲットは決まった。
遥に噂を教え、仕事が無くなっては困ると言うのを丸めこんで、携帯を取り上げ、連絡を絶たせた。

真島は検察庁で、15年前の事件の公判記録を見せてくれと、頼んだが、上からの命令で、ダメだと断られた。
堂島に泣きつく。堂島は、芽衣子を題材にした小説を書いていた。
榎本からメールが来て、栃木刑務所に行ったと連絡があった。

芽衣子は、介護施設にいる金谷の祖母にも手を広げていた。
遥に電話する金谷。それに答えて芽衣子が掛けた。14年ぶりだから、声も忘れた?
手紙見てくれたかな?赤い封筒を開けさせた。中から写真が数枚。ドラッグやってないなんて真っ赤なウソ。それが週刊誌に出たらと淡々と言った。
お前は殺人犯なんだから、だれも信用しないと電話口で無理無理という金谷。
今回も口先だけで乗り切れるのか?と挑発した。

ペットサロンに戻ると、榎本が芽衣子に探りを入れに来た。
真島がずいぶん仲良くしてもらっているみたいだがと言う榎本に、かなり大胆に聞いて行った。三輪の奥さんが怪我をして、犬の世話をしていることから、知り合ったと話すが、それだけじゃないわよねと突っ込む。毎日顔を出してるわよねと聞くj榎本に、昼間は、ここで預かってほしいと真島ん頼まれたと答える芽衣子。
じゃあ店だけの付き合いねと聞いた。芽衣子は、毅然とそういうことは真島さんに直接聞いたらどうですか?きけないわけでもあるのですか?と反論。榎本は、どんな人かと話してみたかったと言って立ち去った。

三輪の妻が入院している病室へ行った真島。どうしてあのペットサロンを知ったのかと聞くと、三輪が更生した人を受け入れている施設だから、親切だと教えてくれた。
犯人逮捕だけじゃなくて、更生の手伝いを何かしたかったのではと妻は言った。

バーで待つ榎本。真島が入って来て、何が分った?と聞いた。
三輪さん、野上芽衣子 って女について調べていたみたい。誰だか思い当たらない?真島はさあ?としらを切った。三輪さん収監先で『可哀そうなことをした』って言ったそうよ。
真島は、堂島が当時真犯人が別にいると言う噂があったと言った事を思い出していた。
15年前の事件、何か裏がありそうだと榎本は言い、三輪さんの失踪には、野上が絡んでいると見て間違いないわねと言った。

ペットサロンんに行くと、オーナーの琴美が真島に彼女がどなりこんできたと話すが、彼女ではなく同僚だと答えた。
芽衣子がケアしていた犬のか主が血相変えて飛び込み、そんな汚い手で触らないでと犬を取り上げた。おまけに「琴美さん、この人の過去知ってる?犯罪者なのよ。あなたがいると迷惑なの、分かるわよね。言い、早く首にするの。」と面と向かって言った。

「野上を首にするつもりはありません。
技術も接客もなにも問題ありません。
それに彼女の過去を知った上で採用したんです。
私は今のスタッフに満足しています。
それでもうちが気に入らないのであれば
どうぞ、ほかのお店に。」

その客は、親切心で言ってるのに後悔したって知らないわよ!と帰って行った。

琴美は、アンを抱き上げ、悪いんだけど閉店の時間だからと、何も言わない真島に渡した。

門を閉めに出た芽衣子に、真島が待っていた。
芽衣子は黙って背を向けた。私前科があるんです。

辞める気かと食い下がる真島にその方がいいと思ってると言う芽衣子。

オーナーお前の過去知ってたんだろう?「はい!
「お前を守りたい」そう思ってくれている人の気持ち無駄にするな。
きっと後悔する。
コーヒー 飲みに行くぞ。」

海が見渡せるビルの上に来た芽衣子と真島。
真っ暗だったなとという真島にこれ絵くらいがいい、と慣れた暗さを快適に思う芽衣子が答えた。学生時代にむしゃくしゃするとよくここへきた。しばらくすrと気が晴れたと言った。海が青くひかていた。
真島は夜光虫だと答えた。
もう20年以上も海に来ていなかったから。
御馳走様でした。帰りますと言う芽衣子。

私分からなくて。
ずっと1人だったから、優しくされた事など
無かったから、・・・だからお願いです。
もうこれ以上近くに来ないで」

芽衣子は抱きしめられた。自分でも真島のぬくもりに中にいたが、ハッと我に帰り慌ててその場から走った。

夜が明けて、芽衣子はまたいつものように動きだした。

署に着いた真島は榎本を別室に呼びだした。
真島が話してくれないから聞き込みに行った。あの人冷静ね幾らゆさぶりをかけても怒らなかった。知能犯に多いタイプだと答える榎本。余計なことをするなという真島。

「私にまかされたヤマだから、捜査して何が悪いの。私は私で追ってるだけ。
三輪さんの言葉の意味、よく考えてみた。
野上の事件、もしかして冤罪じゃないの?」

「その可能性は否定できない。」

「冤罪だったら、復讐もあり得る。
三輪さんが消えたのは、自分の見が危ないと
思ったから。つまり野上芽衣子が・・・」

「そうとは限らないだろう。」

「本気で言ってるの?」

「さあな」

「ねえ、深入りしすぎたんじゃない。
もう野上芽衣子から手を引いたら?
後 私がやるから。」

「お前の方が手を引け。」

「分かってんの?今刑事だってばれたら
せっかく掴めそうな三輪さんの手掛かりなくすのよ。
あなたが彼女と接触しているのは、捜査のため?
それとも自分のため?」

「答える必要がない。」

出て行った真島を追う榎本の腕を取った宇喜田。昨日はどこへ行っていたと聞かれ、三輪さんの事でと言った。真島を監視しろと言っただろうと言う上司に、今までになく真剣になっていると真島の事を報告。

早朝電話があったのは堂島からだった。
公判のメモを真島に見せた。
前回までの松永弁護士を入れて、全員が自殺とはと周りが言っていた。次が金谷。
IT企業の社長。芽衣子のバッグで鳴っていた携帯のなまえが「カナヤ」だった・・・

走るた真島は、金谷の会社に駆けつけて受付で警察バッジを見せて面会を申し込んだ。
芽衣子は、金谷に遥を愉快したから5億用意しろと強迫。
考える時間はたっぷりあったから。

冤罪は、こんなに計画的だと、どうしても、ヒロインに肩入れしたくなります。
そんな芽衣子にひかれる真島。色っぽ過ぎる同僚・元カノの榎本。
まだ真相は闇の中です。だから気になる・・・

*****
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