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2010/11/18

≪フリーター、家を買う。≫☆05

『生きてる世界が違うって何だよ…』(あらすじ)

誠治(二宮和也)は大悦土木のメンバーに、父親・誠一(竹中直人)に母親・寿美子(浅野温子)の面倒を頼みたいが、会えばけんかになってしまい、言いだせないと相談する。ある日、誠治と亜矢子(井川遥)が帰宅すると、頼んでいない10人前のラーメンが届き、寿美子が困惑していた。誠治と亜矢子は、幸子(坂口良子)の仕業ではと疑う。そんな中、誠治が大悦土木で作業中、真田(嶋大輔)が妻の体調が悪くなったと慌てて帰宅する。代わりに残って作業することになった誠治は、寿美子に薬を飲ませるよう誠一に電話をかける

cast
 誠治(25 - 二宮和也(嵐)|
千葉 真奈美(25 - 香里奈
<武家>
 誠一(55 - 竹中直人
 寿美子(50 - 浅野温子
<永田家>
永田 亜矢子(30 - 井川遥
永田 文也 - 七海智哉
永田 智也 -橋本智哉
永田 則子(65 - 鷲尾真知子
<西本家>
西本 幸子(60 - 坂口良子
西本 和彦(28-横尾渉(ジャニーズJr)
<大悦土木>
大悦 貞夫(50 -大友康平
塚本 学(53 - 山本龍二
真田 勝也(45 - 嶋大輔
星野 あかり(21 -岡本玲
手島 信二(20 - 井上正大
豊川 哲平(25 - 丸山隆平(関ジャニ∞)
山賀 亮介(36 - 眞島秀和
北山 雅彦(33 - 児嶋一哉(アンジャッシュ)
岡野 忠志(40 - 田中壮太郎
*****



コンパで、泣きながら、母の面倒をみるのが大変と愚痴った誠治だったが、翌日、少しバツ悪い思いをしながら、出勤した。大悦社長は全部しょいこまないでと言った。
それでも「あの人」には頼みたくないというと、そういう言い方しか、出来ない種類の人間だと教えてくれた。土木の面々は、、皆、口が重くて、誠治の父をそうしかいえない人だと教えてくれた。そう言われて、誠治は、父に、仕事が遅くなったときに、母さんの薬見てやってくれと頼んだ。
それをやるとお前は、就職できるのかとまた嫌味を言った。

母が、下へ降りてきた。ハンドクリームを塗りながら、「何で母さんは、父さんと結婚したの?」と聞いた

誰にでも歴史がある。
 歴史があって 今の俺がある
。>

大悦土木のあかりは、今の自分の手に入れられない事に対しての憧れが強く、ずっと好きだと言い続ける豊川を、がっかりさせ続けていたし、今度のコンパは、弁護士で、そのステイタスにあかりは有頂天になっていた。
メールが来てデートし、さっき別れて仕事に来たと、既成事実を語るあかり。
危なっかしい付き合い方です。単に遊ばれているってこと?

真奈美の憧れの山賀に誘われ、酒を飲みながら、彼の下で設計部門に来ないかと改めて言われた。下請けの事故を乗り越えるようにと、大悦土木で修行して来いと言ったが、却って、古傷を思い出してしまっていた。
ビールを注ぐ先輩の薬指にある指輪を見ている真奈美だった。

公園で、姉と話す誠治。、仕事で遅くなったと時には「母さんの薬を見てやってくれ」と頼んだ事を報告。何をするかわからないひとだから、気をつけるようにと姉は言った。
そこで、誠治は、唐突に、

「そういやさ、姉ちゃん何で文也さんと結婚したの?」

「何よ急に。」

「医者だから?」

「智也が出来たから。」

「ああ、やっぱり医者の子を妊娠して
結婚に結び付ける作戦を成功させ
たってわけだな。」

「ふざけるな。そういうのは、姑と病院のスタッフと
で十分なの。」

「ア、じゃ、何でよ」

「私はまだ文也と結婚を意識してなかったん
だよね。だから、妊娠したときはどうしようって
1人ですごい悩んだんだから。」

「それで?」

「で、思い切って文也に話したら
ありがとうって、すごい喜んでくれたんだ。
そんとき初めて『ああこの人と結婚したいな』と
思ったわけだ。」

「ほう。」

「あんた、もしかして 就職もしてないのに
結婚したいわけ?」

「ち、違えよ。」

「じゃあ何?」

「だから、何でお母さんは、オヤジだったのかな?と
思ってさ。」

「そうよね、武家最大の謎よね。」

姉と家に戻るとテーブルの上にラップされたラーメンがずらっと並んでいた。
絶対に西本のおばさんよ、と亜矢子は決めつけていた矛先は、父におよび

「何で父さんがいたのにこうなるの?」

「俺は、2階にいて色々やってたんだよ。
聞こえなかったんだよ。
 大体な注文してなけりゃ注文してないって
金を払った母さんに言え」

また父は責任転嫁した。
亜矢子は、戻るための車に近づくと、西本が、花に水やりをしていた。
それを見て、亜矢子は最近良く来てるのねと言う誘いの言葉に

「そうそう、聞いて下さいよ!.
注文もしてないのに、ラーメン10杯も出前されちゃって
でも どうしようもないから食べて下さいって、ただで
ラーメン10杯いただいちゃったんです。」

「ただで?」

「美味しかったnote
すごく得した気分で。」

亜矢子が母のかたき討ちをした。
ニコヤカに笑いながら手を振っていた西本が車が見えなくなった途端に
手を下ろし、睨みつけるような顔に付きになった。

亜矢子が帰宅すると今度は姑との闘いだった。
創立記念日の会食の件で、聞いてきた。
あからさまに、あなたはただ、医者の妻になれればよかったんだろうけど、
計算外だった?と聞いてきた。

「楽じゃないでしょ。院長夫人も」「あ、はい」と言わざるを得なかった。

誠治は、面接帰り。手島に、手ごたえなしという誠治に、また一緒に働けてうれしいと言うが、誠治は、軽く、ここには長くいる気はないと答えて、豊川の気分を害した。

大悦土木の事務所に入ると、あかりが思いつめたように誠治に頼んだ。
夜、あかりは、和彦と合コンした店に誠治と行き、和彦を捜した。だからスーツを着た誠治をカムフラージュで連れて来たのだ。会ってどうするんだと聞く誠治に分からない、けどじっとしてられないから。と答えるあかり。

「いやだからって、・・」

すぐに和彦が現れた。顔を見て驚いた。隣家の西本和彦だった。
でどうするのと誠治は言ったが、奇麗な人ばっかりと萎れて行くあかりに帰ろうと言って席を立った。2人でそーっと出口に行きかけると、和彦が、飛んできて

「今晩わ!」と声をかけた。知り合いだったんだ、2人。もしかして付き合ってると言った。何も言わずに先を急ぐあかりに

「じゃあね、あゆみちゃん」と言った。泣きそうな顔をしてあかりは、出て行った。
残った誠治は

「あかりです。あゆみじゃなくて」

「あの子、 似てるんだよ。
俺が軽蔑する おふくろに。
自分に何もないから、価値ある夫、
価値のある子供を持つことで
自分の価値を上げようとする所が」

誠治はぶん殴りたかった。ものも言わずに、外へ出た。
泣きながら歩くあかりを送ると言ったが、来ないでと叫ばれてしまった。

疲れて帰宅すると、オヤジが缶ビールを飲んでいた。
薬飲ませたぞと宣言。それを嫌味に確認する誠治。
見ながら、隣家の和彦の話をした。
あいつがうちの会社の女の子にひどいことしと話した。

「うちの会社?」父はまた目くじらをたてた。
「まるで社員みたいな言い方だな。」

「西本家は最低だ。親も親なら、子も子だ あれ。」

「なんだお前、その女子に惚れてんのか?」

違えよ。と言うと、お前も気をつけろよ。
親も親なら子も子だと言われないようにな とまた腹が立つ事を平気で言う。
結婚してなけりゃ、お前も生まれてこなかったと言われると、
別にオヤジが父親なら、生まれてこなくて良かったと言って、父をうならせた。

永田医院の35周年記念。スタッフを集めての会食がスタートした。
また亜矢子は、姑を取り巻くスタッフたちにこれきこえよがしに、院長夫人の座を狙うと嫌味を言われていた。

大悦土木では、真田が奥さんの調子が悪いと、早退した。それを聞いて誠治は、居残りすると社長に言った。すぐに帰宅途中の父に電話。薬だなと言って、分かった。その足で、父は、。ワインを選んだ。
ウツの薬とアルコールは、相性が悪いので、うっそ~と思いましたよ。

家で食器を拭く寿美子に、薬飲んだかと聞き、たまには気分転換と言って赤ワインを開けた。

真奈美と、家族について少し語ったため、2人は、その分、近くなれた。
橋を一緒に見に行ってくれた父は、その10年後、大学の土木科に入学した娘を置いて、亡くなった。母はその後再婚。新しい親子は、3人会うと、「親子ごっこ」して、決して喧嘩はしない。だから、誠治の家が羨ましいと言われてしまったが、実情はとんでもなかった。

仕事が終わって、たこ焼きを屋台で買って、2人で食べた。
父の名前は誠治の誠だが、全然誠実がないと言った。
今度お父さん誘ってみなよ。jきっと一緒に酒を飲んで語り合いたいんだよと言われた。

帰宅すると、キッチンに母が倒れていた。左手首に小刀で切った跡があり、小刀にも血糊が着いていた。

おヤジ、オヤジと叫ぶと父が下りてきた。
何があったのかと誠治は聞いたが、知らないと父は言った。

病院に連絡すると、担当の岡野医師が、見てくれた。
酒と薬の相互作用でウツ状態が悪化して一種の意識障害といわれた。
このまま入院して下さいと言われた。

母が一番避けたかった問題だった。父は何もしない人だから母が入院したら一番困る人だし、誠治も食事に困ると言う母に

「今は母さん、
一番に自分の体のことを考えて、」

「でも、」「そうしてくれるのが、一番安心だから。」

父に、何でワインを飲ませたんだと聞く誠治。
お酒がいけないなんて知らなかったんだよと答える父。
だったら何で今まで来なかったんだよ。と責める誠治。
先生の話を聞こうと思わなかったんだ。そう責められて、カッコが悪いと始まり、
夜分に対応してもらった、担当の先生に、お礼を言ってさらに
妻をよろしくおねがいしますと、挨拶してさっさと逃げた。

「お父さん、恐いのかもしれませんね。」

「はい?」

「お母さんのうつ病と向き合い、
受け入れるのが。」

「怖い?」

「はい。」

「冗談じゃないっすよ。
オヤジは父親なんですよ。
父親なんですよ・・・」

翌日、睡眠不足で、さらに父の事で打ちのめされていた誠治は、
職場でも、仕事に身が入らなかった。
真奈美に大丈夫?と聞かれ

「俺がバカだったよ。
一緒に酒でもと飲もうと ちょっとでも思った
俺がバカだった。」

「おとうさん?」

夜、居酒屋で、皆が寛いでいた。
そこへ職長大悦が顔を出した。その場にいつもいないあかりがいて、
珍しいなと声をかけた。西本そっくりなあかりは、そこでもまだ、虚勢を張っていた。
デートの約束があった、今日はフレンチのはずだったが、とまで言ってのけた。
そんなに自分を飾って、何が楽しいんでしょうね。
稼いだ金で自分で自分を食べさせて行く事の方がずっと大事だと思うけど。

手島に僕らをバカにするのも大概にしろと言われた。
弁護士が上で僕らの事を下の人間だと思ってんのかもしれないけど。

慌てて、とりなす誠治に、
「誠治もあかりちゃんとおなじだからな。
誠治も下に見ているだろ。今いる場所 誠治にとって
一時的なものかもしれないけど、ぼくにとっては
ずっといる場所なんだ!バカにするな。」

2人まとめてバッサリ切られた。
哲平が
「自分が良かったら関係ないやん人にどう思われたって。」

そうとりなした。

「ホントにそう思ってんのかよ?
あかりちゃん庇いたいだけだろう?」

酔いに任せて、手島と、哲平の口調が激しくなってきた。
そこであかりが告白。

「弁護士の彼氏が出来たってみんなに言いふらして、
自分が違う世界に入ると思ってた、でも、遊ばれただけだった。
私には何もない、ホントくだらない。」

それを聞いて、哲平は、

「意味が分からん。上とか下の世界とか。
あかりちゃんあ明かりちゃんで何が あかんねん。
俺が、あかりちゃんのこと、好きやのに何であかりちゃんは
自分の事好きとちゃうねん。意味わからん。がっかりや。」

上とか、下とか 違う世界とか
  いつから 人と比べるようになったのだろう。
  いつから俺は比べるようになってしまったんだろう
。>

そこへ真田からどうしようと、電話が掛った。
緊急手術になったと。皆が病院へ駆けつけた。
泣いている真田に、看護師が無事生まれた、と声がかった。
男の子だった。

無事生まれてくれるだけでいい
  最初はそれだけを望まれて
  生まれてくる。
  それだけを望まれて。
  それだけを親に望まれて生まれてくる

母の病室前で、亜矢子が立っていた。誠治が行くと、指差した。
父と母が話していた
お前がいけないんだぞ、ワインんなんか飲むからと聞いて誠治は、ムカッとした。
中へ入ろうとするとさらに母が言った。

「あのワイン、プロポーズしてくれた時の」

「そうだったか?」

「ありがとう。」

「とにかく、もうワインなんか飲むな。
俺のせいんされたらたまったもんじゃない!」

「ごめんなさい。」」

夫婦にも歴史がある。
  家族にも歴史がある。
  れきしがあって、今の家族がある
。>

亜矢子は、帰宅すると、また姑が来ていた。
分かってるのかしら、跡取りだってこと!

言われて亜矢子は、ついにカチンと来た。

「おかあさん!
私が文也さんと結婚したのは、医者だから
ではありません。
文也さんと結婚したいと思ったからです。」

そう言って、義母をしっかと見据えた。

真奈美も、母に久しぶりに電話した。

誠治も、品川駅で、父を待った。
「オヤジ飲みに行こう。いや違うな」などとセリフを考えていた。
そうこうするうちオヤジの顔が見えた。
腕時計を見て少しキョロキョロし、にこっと笑い、顔の前で手を振った。
あまりの違いに、父をもう一度見て、誠治も笑顔で父に一歩近づいたが
小走りに駆け寄ったのは女だった・・・

早めに来たつもりだったが。
そうかすいません。

はい

なんじゃこれは?

父を理解するにはまだまだとてつもなく時間と説明が要りそうです。
おまけにこの調子じゃ、家を買うなんてまだまだ出来ないから、どうするんでしょう?
父と同じ視線で、仕事を選んでいた誠治だけど、手島や哲平に言われ、あかりを庇っていて、結局、隣家の西本のおばさんとも皆同じだったと気付いたようです。

自分たちの作った道が、地図に載り、彼らなりの楽しみがあったんですね。

*****
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コメント

cafeまこさん。
>自分達が作った道が地図に載るって、
>めっちゃテンション上がるうれしい成果なんでしょうね~♪
>どんな仕事であれ、このような達成感が味わえるのって
ステキ・・・

誠治も、しみじみ味わって欲しかったけど、それどころではありませんでしたね。

>今回は誠治なりに仕事に関して、色々考えるいい機会に
>4なりました。
>父ともせっかくいい感じだったのに、あの女の存在が邪魔~!


家族に見せた事がない笑顔を見てしまった誠治は、かなりショックですよね。父とどう修復するんでしょうか?

自分達が作った道が地図に載るって、
めっちゃテンション上がるうれしい成果なんでしょうね~♪
どんな仕事であれ、このような達成感が味わえるのって
ステキ・・・
今回は誠治なりに仕事に関して、色々考えるいい機会に
なりました。
父ともせっかくいい感じだったのに、あの女の存在が邪魔~!

cafeエリぴょ~ん。
>そうそう手島に厳しく言われたことも
誠治にとっては良かったですよね。
あかりのことをかばえるようになったのも
このおかげなのね。

これは大きかったですね。
けっこう自己中な誠治が、皆の思いやりで、いじけた心が
ほぐされていました。
他人の痛みが分るって、すごく大事なことですからね。

>この職場は働く人たちの気心もいいですし
誠治に向いてるような気がします。
一度よ~く考えたらいいのにねえ

そうですよ。もたもたしていると、家は買えませんから、じれったいなぁ!

そうそう手島に厳しく言われたことも
誠治にとっては良かったですよね。
あかりのことをかばえるようになったのも
このおかげなのね。
それに真田の奥さんの出産に立ち会えたのも
すごくいい経験したような・・。
この職場は働く人たちの気心もいいですし
誠治に向いてるような気がします。
一度よ~く考えたらいいのにねえ。

あのお父さんと会う女性が登場しましたが
いよいよ次回は謎が解けそうですね!!

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