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2010/11/14

≪Q10≫#05

正体がバレた!!ずっと一緒にいたいのに…別れの時』(あらすじ)

平太(佐藤健)のクラスメート・中尾(細田よしひこ)に、キュート(前田敦子)の正体を知られてしまう。中尾はキュートの秘密を守る代わりに、彼女を欲しいと言いだす。平太は校長・岸本(小野武彦)たちに相談するが、彼らは事態を丸く収めるためにもキュートを中尾に渡そうと答える。やがて、中尾にキュートを引き継ぐ日になり、平太は彼にキュートの充電の仕方や起動スイッチの場所を教え、自分を見詰めるキュートに背を向けて立ち去る。だが、キュートを手放したくないと思った平太は、中尾に「やっぱりキュートはやらない」と言い放ち、彼女を連れ去る

cast

深井平太 - 佐藤健
久戸花恋(Q10 - 前田敦子AKB48
山本民子 - 蓮佛美沙子
影山聡 - 賀来賢人
藤丘誠 - 柄本時生
河合恵美子 - 高畑充希
中尾順 - 細田よしひこ
富士野月子 - 福田麻由子
深井武広 - 光石研
深井ほなみ - 西田尚美
深井千秋 - 松岡璃奈子
久保武彦 - 池松壮亮
小川しげ - 白石加代子
小川訪 - 田中裕二爆笑問題
岸本路郎 - 小野武彦
柳栗子 - 薬師丸ひろ子
*****

小川の母しげが、Q10の腕の修理をしていた。長年自転車屋をしていたので、パンクと同じ感覚で、カッターが刺さった所にゴムを貼っていた。

平太は、ほかのクラスの女子に、告られ、リボン付きの箱を貰った。男子トイレでそっと開けると、手紙と、手焼きのクッキーが入っていた。

まんざらでもない平太だったが、こっそりついてきたQ10に見られた。Q10は、自分がロボットだと認識していた。誰にも見られないように、Q10を男子トイレから出し、教室へ戻った。
そこへ中尾が現れ、Q10はロボットではないかと聞いた。
中尾は、Q10の腕の皮膚が破れ、そこから中の機械を見てしまった。それは秘密なのか?そう聞かれ、きっぱり否定できないでいるうちに、Q10を俺にくれない?と強引に言われてしまった。どうしよう、俺のものではないし、と口ごもっていると、中尾がじゃあ、俺がもらうね。と話を切り上げてしまった。

校長、小川、Q10、柳、平太でトランプをしながら、中尾にバレた事を報告。
中尾にリセットボタンを押して、渡せ。黙っていると言われたんならと「大人の解決方法」を提案された。人生には、リセットボタンがないと教えておきながら、Q10との今までの思い出をリセットしてしまうのが辛い平太だったが、成り行きでそんな事を受け入れてしまった。Q10との帰り道、たまたま奥歯のスイッチを押し、Q10と出会って、今ここをQ10と一緒に歩いている。

失いたくないと思った。
夕焼けもQ10のちょっとダサい制服も
その変なしゃべり方も、
どこかから聞こえてくる吹奏楽部の音も
今偶然ここにある何もかもを
失いたくないと思った

平太の父が働く『愛獣』で皿うどんを食べていた校長は、柳が友人に頼まれたという犬用の香水の試作品のふたを開けてしまった。大量にこぼれて、愛犬チロはダッシュで外に逃げた。必死で捜す校長に、Q10がチロを抱いてきてくれた。良く分るねと言われたQ10は心臓の音、みんな違うからと言った。校長は今度聞かせてととても喜んで言った。

教室で、CDに、名前を書くQ10。山本に聞かれて、山本の分を渡した。それを持って廊下を歩いてく山本に、ほかのクラスの生徒たちが赤目だよとコソコソ言っているのが聞こえた。慌てて調べると、集中攻撃を受けていた。落ち込む山本。

中尾に、Q10の引き継ぎをし、逃げるようにその場から立ち去った平太は、胸が苦しくなり、しゃがみこんで息を整えていた。
柳が出てきた。Q10の事ばらされたらとんでもない事になるだろうし。
だったら俺さえ我慢すれば、っていうか 教授が
そう言ったじゃないですか。

「でも君の立っている所は。私とは別の所。
同じ所に立つ必要はない。」

「教授の立ってるとこってどこですか?」

「う~ん、真実の究明かな。
そのためだったら、何だってやる。」

「何だってやる?」

そこへ、中尾がQ10を連れて、現れた。

「お前じゃないとリセットできないって。
もう、ねえ、早くリセットしてよ。」

「わかったよ。」

Q10に向き直り手を口元に伸ばすと、Q10が口を開けた。

「俺、どこに立てばいいんですか?」

「それは自分で決めてよし。」と言って立ち去った。

口を開けているQ10の頭に手を置き、右手で顎を抑え、口をつむらせた。

「Q10はやんない」

言うなりQ10の手を引いて、どんどん歩きだした。
うろたえる中尾。

「なんでだよ。
約束と違うじゃはないか!
ネットで言いふらすぞ!
『深井の恋人はロボットだ』って」

「いえよ!!」

「な・・ばらすからな!本気だぞ!
本気だぞ!」とわめいていた。

ゴミ置き場で急に怖くなる平太。

「どうしよう 俺
中尾は本気だよ。バッカだな。
うわ、ホント バカだ」

「大丈夫です。」

「大丈夫じゃないよ
噂はすぐに広まるんだよ。

ある日みんな話しかけてこなくなって
俺がここにいない事になっちゃうんだ。
たぶん完璧に ここにいない事になっちゃうんだ」

頭を抱えて、空き缶の上に座り込んだ。

横に一緒に座りながら

「でも、平太はここにいる。」

そういうと、ポケットから、イヤホンを出して自分の耳に仕込み、反対を平太に差し出した。

「なに?」

「平太の音です。」

「俺の音?」

「平太の心臓の音です。
平太はここにいます。
誰がなんと言おうと、
平太は ここにいます。」

自分の鼓動を耳で聞き、そっと心臓部を押さえた。

理科準備室で、小川が、元気ないので、柳が、聴診器を出して来た。
医療漫画は全て読破したと豪語しながら、その聴診器を持ち、

「唇の色 良し。
ハイ、息吸ってー。
ぜえぜえ言ってない。」

「ホントに分るんですか?」

「大丈夫ですって。ハイ後ろ向いて」

シャツをめくり上げると、そこに、母の書で

オレは 
 高校教師だ
> と大書されていた。

「見とれちゃって」

知らない小川は「見とれちゃうって」

「先生の背中にグッときました。」

「ウソ、ホントですか?
へへ、ウソでしょ」

「写真いいですか?」言うなり携帯を取り出した。

やっぱ、男は、背中かな、なんて知らない小川は、一人悦に入っていた。

クラスメートが景山の噂をしていた。カナダへ行くってホント?と聞かれて
河合はびっくりした。
自分には相談もなく何でクラスメートが先に知っているのかと、心は乱れた。
外で三脚にビデオを取り付けていた景山の前を素通りして行く河合を、追いかけた。

カナダ旅行なら1週間とか離れるわけでしょ。何で相談してくれないの?と聞く河合。
景山は知り合いが映像の仕事をしていて手伝わないかと誘われていた。
河合は同じ大学は?と聞いた。
景山は、やりたい仕事だと言った。
河合は、影山君と出会う前に戻りたい。
ここでもリセットが問題に・・・期待も希望もなにもない昔ならずっとそうやって傷つかないように
用心深く生きてきたのに。

進路は、それぞれの未来と、思い描く世界との差を広げます。

Q10は柳に、人を元気にできないから、ポーカーフェイスは嫌だと相談した。
平太が悩んでいるのを、どうにかしたいと考えた結果だった。

平太のお気に入りの鉄塔の下でQ10は言った。

「平太は悩んでいる。
そういう時は一緒に落ち込むんだよ。」

「一緒にって?
ロボットじゃん」

「Q10 落ち込みます。」
そういうと、目の下に涙を書いた紙を貼りうなだれた。

「落ち込み足りませんか?」
聞いて紙袋から ガーン と書いた吹き出しを肩に貼った。

ガーン、ガーン と言いながら、小首をかしげるQ10を見て平太は笑った。

「元気でましたか?」

「うん」

「良かった」

「どこまでも一緒に行けたらいいのに
2人でさ。ずっと遠いとこまで」

こんな可愛いロボットなら、平太ならずとも、愛おしいと思いますよ。

一方、Q10が手に入らなかった中尾は、教室で平太をやっつけるべく投書の文を書きこんでいた。突然月子が目の前に現れ、驚いた中尾に、プラスチックの丸い容器を放った。

「開けて!」言われて必死にねじるが開かない。

「開けると大変なことが起こるよ」びっくりして、立ち上がりそれを下へ落とした。

「力って怖いよね。
持った途端、自分の思い通りにしたくなるんだもんね。
でしょ?誰かが力を持って 思い通りにするって
ことは、今ある世界が壊れるってこと。
壊すつもりなんでしょう?今ある世界を。」

「今、ある世界?」

「本当に壊していい世界なのか
決して壊してはいけない世界なのか
それを見極められない者は
力を使ってはならない。」

「でも、 欲しいんだよ。
ものすごく欲しいんだってば。」

「そう?
でもね、私は、あんたよりもっと大きな力を持ってるの。
電話してもネットに書きこんでも誰もあんたのいうことなんか
信用しない。そういうふうにしといたから。」

「お前何者なんだよ!」

月子は、二っと笑って消えた。中尾の手には、丸い容器だけが残った。
謎の人物です。Q10そっくりの写真を何枚も持ってましたしね。

病院のロビーで、小さくなって頭を隠すように、毛糸のキャップをかぶった山本を久保が見つけた。そんな山本に、もしかしてあれのこと?
ネットの悪口。あんなの勝手にいわせておけばいいじゃん。
そのうちみんな飽きるって。

このこと私に面と向かって言ったの
久保君だけだ。みんな知ってるくせに
誰も何も言わない。
声出して 言ってくれないから
私「違う」って言えないんだよね。
言えないのにウソの私がどんどん
作られて行って、私どこで言えばいいんだろう。
「そんな人間じゃないんだ」って。
誰に向かって言えばいいんだろう?
声出して笑えよ!
声出して なじれよ!
ふざけんな!
でも届かない。名前もないヤツに
どうやって言えばいいんだろう?

久保は、「これ」とギターに手を置いた。
歌で「自分はそんなんじゃない」って言うのどう?
そんな噂叩き潰すようなやつ作ってさ で
俺に聞かせてよ。

別れ際に、これうちのバンドのとCD を渡した。

いいよなあ、好きなものがあるって。そういう久保に

「私 何で赤く染めてると思う?」

「カッコいいからだろう?」

「じゃなくて目立つから。先生に注意されたり
みんながびっくりして振り返ったり
そのたびに『私はここにいる』って思ってた。
ロックはそのあと。」

「そうなんだ」

「そうなの。」

「でも今は、そいつが相方なんだろう?」

「『相方』ってそれじゃ漫才師だよ。」

「そっか」

山本の受難は続きます。

帰宅すると、テーブルに、シールが置いてあった。平太の父は何これ?と聞いた。
顔に貼るシール、 欲しかったら。

薬を捜していた平太に、父は、ピルケースを捜してやり、平太が飲んだコップを取ると自分はソファに座って残りの水を飲んだ。

我慢できないくらい欲しいものってある?

もちろんあるよ。内緒だけどな。
そう言って足を踏んでくれと床に寝た。

でも、欲しいもんがあるってのは生きてる証拠だよ。
お前さあ、入院してる時「何も欲しくない」っつってたのに
突然「トマトが食べたい」って言いだしてさ。

買ってきてくれたよね

「たっかいやつ。
野菜売り場がさあ、生き生きしてるんだよ。
いつものスーパーなのに、お前が
『欲しい』って言っただけで、いつもと全然ちがうんだ。
死ぬほど欲しいものがあるっていうのはさ
『俺はまだまだ生きるぞ』ってことなんだよ
。」

中尾は部屋で、悔しくて、羽毛の枕を中身が出るほど叩いた。すると、月子に渡されたケースが転がり落ちて、足元へ来た。

校長はまだ犬用の香水が飛ばないらしくまたチロに嫌われて逃げられた。
校内を必死に捜しまくっていた。

柳は藤丘とおにぎりを食べていたが、すごい発明をいをしたと、何でも貧乏に見えるシールをいろんな所に貼って歩いた。
藤丘は、貧乏は怖くないかと聞いた。
柳は貧乏はこのシールと同じで、いつでもはがせると答えた。

屋上に呼び出された平太は、中尾に土下座された。久戸を俺にください。
だから出来ないんだ。Q10は物ではい。俺にとっては物じゃないと言う。

中尾は物だとハッキリ言い、突然屋上の縁に飛び乗った。
人間とロボットとどっちが大事だ聞いた。慌てて中尾を止めようと平太も飛び乗った。もみ合ううち、平太が落ちた。びっくりして縁から降りた中尾。するとポケットから容器が転がり出て割れた。
どこからともなく月子が現れて、かけらをひとつ拾い上げ

「割っちゃったんだ。
あんたはこれから自分が壊した世界を
生き続けなければならない。
深井平太を突き落としたという現実を背負ってね。
力を使うって言うのは つまり そういう事。」

ああ、と頭を抱えると、中尾の横に突然平太が乗ってきた。
あれ今の月子はと思っている中尾。容器のかけらもなかった。

平太は、中尾を屋上側に落とし、自分はバランスを崩してそのまま落ちた。
下ではQ10が受け止めた。

中尾のポケットから容器が転がり出たが、からからと乾いた音を立てていて、今度は割れなかった。何が何だか分からに中尾。
そして平太。

上から覗く中尾に今から、平太を投げ返しますから受け止めてくださいと叫んだ。

3 2 1 「冗談です」にこっと笑った。

校長室にも突然チロが戻った。

理科準備室で、ビーカーでお湯を沸かし、話す平太。
平太が真出たらと中尾が言うと、中尾が落ちてたかもしれなかったと平太は、言った。
どちらが落ちても、残された片方も傷着くわけで・・・

話題を、この部屋でQ10を見つけたと中尾に語った。
まだスイッチが入っていない状態で、たまたま俺が先に見つけただけなんだ。
だから中尾の気持ちわかるよ。だってそんなの不公平だもんな。
不公平って嫌だよな。何でおれだけって、自分ん中で
恨みばっか積ってさ。

深井はどうしてたの?

ん?

いや、あの、・・・病気。
自分のせいじゃないのに、いろいろ怨まなかった?

怨んだよ。
でも怨んでも いいことなんか 一つもなかった。
てか、むしろ ひどくなるばっかでさ、
だから「この世は不公平だ それでいいんだ」って。
そう思うようにしたんだ。
そしたら、そんな目に遭ってんのは
自分だけじゃないって気がついてさ。
そうやって俺は、恨みとか嫉妬とか・・・
そういうろくでもない物を 少しずつ 小さく
折り畳んで、言ったんだと思う。
ちっちゃくはなんだけどさ、なくなんない。
きっと俺のどっかにあるんだと思う。
同じだよ。 俺とお前。同じなんだよ

平太が、そんな大変な一日を過ごしていた時、深井家では、母と姉の大好きな『オハコ』の新曲を聞こうと。セットして電気を消した。

聞こえてきたのは ドク ドク ドク ・・・
父はケースを見た。<深井平太の音>と書かれていた。

平太の心臓の鼓動だった。
ちゃんと動いてるよ。
ホントだ。ちゃんと律義に動いてる。

そっか、これが平太の音か。

皆静かに耳を傾けていた。

Q10は、小川が、黒板に書いて後ろを振り返ると空っぽじゃないかと思う時があると、
酔っ払いながら、愚痴った。
Q10は教室は空っぽじゃない と言ってCDを差し出した。
<3年B組の音>と書かれていた。

教室ではセンター試験の模試中。小川は、Q10から渡されたCDを教壇のPCにセットした。イヤホンから、皆の生きている証し、鼓動が飛び出すほど大きく聞こえた。
びっくりして立ち上がった。

ベッドの上で中尾とのやり取りを思い出していた平太。人間の命よりQ10だと答えた・・・
小さく畳んでしまっていたはずのものが少し開いた気がした。
どうしよう、俺のろくでもないものがてにおえないぐらい
大きくなってしまったら・・・

「不安の夜は嫌いだ。」

「そんなのいくつも越えてきたじゃん。
手術の前の夜。
同じ部屋のヤツが死んだ夜。
検査の結果を待っていた夜。
忘れてた?」

「ごめん、忘れてたかも。」

「じゃあ、・・・幸せなんだ。
お前は今幸せなんだよ。
そっか、忘れられる日 来るか。
もう、ここはお前の場所じゃないんだよな。」

「じゃあ、どこなんだよ、俺の場所。」

「そんなの自分で決めろよ。」

「ホントに自分で決めていいのかな?」

「いいよ。」

「たとえば、それが危ない場所でも?」

「しょうがないじゃん。それが
一番自分だと思える場所なんだろう」

「それじゃ、俺 あの鉄塔だ。」

<Q10が「世界が生まれました」と言った
 あの鉄塔だ。
 Q10とどこまでも一緒に行けたらいいのにと
 思った あの鉄塔だ。
 あの鉄塔が俺なら あれは久保だろうか?
 あっちは景山 あれは山本で 藤丘で 中尾で
 河合でどれも空に向かってっ立っている。
 それは空に向かて声にならない声で
 叫んでいるみたいで どうしていいかわけのわからない
 気持ちを深く根元に沈めて互いに手を差し伸べるように
 頼りない電線だけで繋がっていた。ポツンと1人
 でも地面に精一杯踏ん張っていて
 「俺はここにいる」と立っている。
 ああ。そうだ、・・・俺たちはここにいる。>

平太は胸を押さえた。

生きているって、確かに心臓の鼓動・・・それが巧に使われていた、回でした。
走った時や、心配ごとがあった時に心臓の鼓動を意識しますが、普段は忘れていられるなんて幸せなことなんですね。
やけに感動してました。

どうしても長くなります。かなり時間をかけましたが、だからと言って、まとまった感じがしないんですが・・・

*****
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コメント

beer名無しさん。
コメントをありがとうございます。

>Q10 第8話 予告を見ると富士野月子が久戸花恋になっている?メガネをかけているけど、人間っぽいんだ。

チェックしてみようと思ったら、もう消してしまいましたsweat02

>深井平太は死んでしまうんだろうな。久保君は助かって…
生きていた平太に会いたくて、それを未来からきた久戸が月子の姿で会いにきたのか まだ真相はわからない

え?平太は死んじゃうんですか?
平太って、無理できないからだだけど、けっこう芯に熱い者を
持っているような見がするんですよね。

悲劇で終わって欲しくないですね。

Q10 第8話 予告を見ると富士野月子が久戸花恋になっている?メガネをかけているけど、人間っぽいんだ。
深井平太は死んでしまうんだろうな。久保君は助かって…
生きていた平太に会いたくて、それを未来からきた久戸が月子の姿で会いにきたのか まだ真相はわからない

[cake名無しさん。

>もしかしてQ10は充電しないかぎり撤収できないとして、平太をご主人と認識するわけだから、月子の言葉は信じない。リセットもできない?

コメントをありがとうございます。
Q10を好きになった平太を、月子は、どうしてもQ10から
気持ちを月子へ向かわせたいのでしょうか?
月子が、高校生離れしているので、どうも浮いています。
Q10が自分の意志を持ってくると、楽しいですね。

>旅先で月子と連絡をとっているQ10と同じ容姿の女性に会うのでは?そんな気がします

あのQ10そっくりな写真は、誰なんでしょうね?気になります。

もしかしてQ10は充電しないかぎり撤収できないとして、平太をご主人と認識するわけだから、月子の言葉は信じない。リセットもできない?旅先で月子と連絡をとっているQ10と同じ容姿の女性に会うのでは?そんな気がします。

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