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2010/10/11

≪竜馬伝≫☆41

『さらば高杉晋作』(あらすじ)

土佐藩と手を結び海援隊として龍馬(福山雅治)たちは再出発。新たな脱藩浪士が加わり、小曽根乾堂(本田博太郎)が用意した離れで土佐藩の擁護の下、船を使って新たなビジネスを展開し、大政奉還を目指すという目標を掲げる。龍馬を追う長崎奉行・朝比奈(石橋凌)には、後藤象二郎(青木崇高)が、龍馬は土佐藩士であり詮議(せんぎ)は無用と押し切る。しかし、龍馬は身の危険を感じ、お龍(真木よう子)を三吉慎蔵(筧利夫)に預けるため下関へ向かう。そこでは高杉(伊勢谷友介)が死の床に就いていた。高杉と木戸(谷原章介)に会った龍馬は、土佐藩が大政奉還の策に乗ったことを伝え、長州も戦わずして幕府を倒そうと説得するが、木戸は納得しない。龍馬は高杉と、身分など関係ない新しい国の形を語り合い、道半ばで命尽きようとしている高杉の夢を引き継いでいく決心をする。

CAST
坂本龍馬*福山雅治 岩崎弥太郎*香川照之
高杉晋作*伊勢谷友介 龍*真木よう子 
後藤象二郎*青木崇高 溝渕広之丞*ピエール瀧
岩堀文治郎*松尾貴史 井上将作*岡本信人
うの*中村ゆり 高松太郎*川岡大次郎
千屋寅之助*是近敦之 小曽根英四郎*杉山彦々
木戸貫冶*谷原章介 
沢村惣之丞*要潤 
陸奥陽之助*平岡祐太 三吉慎蔵*筧 利夫
朝比奈昌広*石橋凌 大浦慶*余貴美子
中岡慎太郎*上川隆也
***** 

亀山社中は、脱藩浪人がたくさん集まっていた。
自由になんでも出来ると龍馬は言った。運輸、射利 投棄 開拓。つまりエゲレス語で言うところの ビジネスだ。
これからは土佐藩の後ろ盾があるから亀山社中の時以上に 大商いをし、自分らの食い扶持は自分らで稼いでいくのだと惣之丞は言った。

けれどそれは、表向きの事。わしらが目指すは土佐と、薩長を結び付け大政奉還を成し遂げることだと、龍馬は明言。
亀山社中の名を捨て、海援隊と名乗り、海から日本を守る、と龍馬は力説。
紅白の旗も出来、約規も出来た。仲間同士、足を引っ張ったり、わがままかっては許さない。
勿論勝手に腹を切ることは断じて許さん。

海援隊の旗揚げじゃ!

皆が騒いで居る時に弥太郎がやってきた。
象二郎に命じられ、土佐商会の銭勘定は一切弥太郎が任された事、土佐藩から皆へ渡される球菌も一切弥太郎が仕切ることになったと、ふれた。
すると、龍馬は陽之助に命じて、亀山社中の時から溜まっている「ツケ」の伝票を渡した。
さらに龍馬は、弥太郎に船が欲しいと注文を出した。海援隊のために日本を掛けめぐる蒸気船を用意してくれると、皆の前で弥太郎を持ち上げた。

後藤象二郎が長崎奉行所へ呼ばれた。
土佐藩の脱藩浪士、坂本龍馬なる者について詮議があった。
伏見奉行所の知らせでは、寺田屋で奉行所の捕り方2名を射殺し
長州藩士と思われる男と共に逃亡。さらに朝敵である長州と
薩摩の同盟を手引きした不届きものである。

それに応えて象二郎は
「私の知っちゅう 坂本龍馬は
我が土佐藩のれっきとした藩士でございますきに。
万が一にも そのような大罪を犯す者とは思えませんきに。」

ならば伏見におった 脱藩浪士の坂本龍馬とは
何者ですか?

「坂本の名をかたる 別人でございますろう」

さらに籠絡させたい奉行の朝比奈は、長崎名物カスティラを勧めた。
しかし象二郎は、「土佐藩参政 後藤の言葉をお疑いとは無礼千万では
ございませんろうか」
カスティラをパクっと食べて

「お奉行とて許せませんぞ!
今後は坂本の詮議はむように願う」
と席を立った。

「ならば この龍馬の逃亡を手助けしたという
龍と言うおなごについては後藤様は何か?」

「知らん!」
後藤は、藩命を優先した。

土佐商会では、坂本が土佐藩に戻ったので、地元の商人たちと取引がスムーズに行き出した。お慶の取引に弥太郎は、摂津の綿花もいらないと言った。居あん買い占めておけばと言うお慶に、アメリカも内乱が終ったからまた綿花を作り始めるだろうから、と先を呼んでの取引だった。輸入ばかりに頼っていては日本は、もうからないと、今度は石炭に目をつけた弥太郎だった。

そこへ『才谷梅太郎』が来た。
溝渕は、旧知の慮プまとおおっぴらに会えるので嬉しくてしょうがない。
土佐藩に戻った龍馬のおかげで、商売が動き出したこともあり、さらに目を細めていたが、弥太郎は、面白くない。亀山社中の借金を払い、船まで捜してやったと毒づいた。
大州藩が持っているいろは丸だったが、船は譲るわけにはいかないが、貸すならいいと言ってくれた。これから、賃貸の交渉があるがそれに構わず、龍馬は、社中の皆にフ目が見つかったと設計図を持って行った。
そこへ小曾根英四郎が後藤から連絡があったと言った。

龍が、龍馬のマッサージをしていると浮かない顔の夫に龍は気付いた。
後藤が奉行所を抑えたと言っても龍馬が全面的に許された事ではなかった。
いつ何が起こるか分からない。龍の身にも。
そこで龍馬は龍を下関に匿うことにした。長州に居たら幕府は手を出せない。
下関には、三吉慎蔵がいた。

龍馬とお龍が下関に着いたのは、慶応3年の季節が冬から春へと変わるころだった。
お龍のために部屋を探してくれて、ありがたいのうと、夫婦で言っているところへ三吉が駆け込んできた。長州の大恩人だと三吉は言った。木戸を探す龍馬に、高杉が余命いくばくもないと知らせた。
面会に行くと、木戸もいた。
龍馬が来ると聞いて床を上げさせ、自由にすると言った。それでは、と龍馬も自由にすると言って胡坐をかき、長崎で「海援隊」を作ったと話した。
表向きは土佐藩を守るために働くが、ほんとうの目的は、異国や田は音と交易しながら、大政奉還を目指す。

そこで高杉が、土佐藩と仲直りしたんですかと聞いてきた。
土佐の後藤象二郎という参政が、龍馬が大政奉還を目指すという話に乗ってくれた。

暗い顔の木戸に、長州も、土佐藩と共に、大政奉還を目指してもらえないだろうかと聞いた。
木戸は容堂公は?と聞いたが、龍馬は、まだ話せないでいた。長州、薩摩が土佐藩の味方をするという事を示さないといけない。まずは長州が登言う龍馬に、木戸は、

無理だ。長州はまだ朝敵のままで何を言っても聞いてもらえない。
ならば、力ずくで、幕府を倒すしかないんだと切り捨てた。

薩摩は、朝廷に、長州を朝敵とした勅命を撤回して頂くように働きかけていると龍馬は言った。

だが木戸はもう何度も同じことを言いたくないと席を立った。
追う龍馬とか高杉。しかし高杉は、体力が落ち、這っている状態だった。
駆け寄る龍馬に僕の遺言だと思って聞いてくれと言った。

木戸も立ち止まり、龍馬は正座した。

「坂本さんは奇跡を起こしてくれた。
馬関の戦いは奇跡じゃった。
土佐藩の参政が 大政奉還を目指しちょるというのが
まことじゃとすれば、それは奇跡のような話じゃ。
容堂公も 賢君と言われる方であれば、
自制を見る目をお持ちのはず。
大政奉還建白へと動き出すかもしれん。
木戸さん・・・
坂本さんの起こす奇跡に我ら長州も
懸けてみてはどうじゃろうか?
いや!いま一度、懸けてみてほしいんじゃ!」

激しく咳き込む高杉。木戸は聞いていられないと、歩きだした。
追う龍馬。そっと

「高杉さんは、あとどればあ、生きられますろうか?」と聞いた。

「医者は、桜を見せてやりたいっちゅ言うちょる。」

「高杉緒さんは桜らあ、みたいと思うちゃあせん。
高杉さんが見たいがは・・・新しい時代にふさわしゅう
生まれ変わったそう言う日本の姿ぜよ」

「そんなことは 僕もわかっちょる!
この国を一刻も早く 生まれ変わらせるためには
武力で幕府を倒すしかないんじゃ!・・・」

「木戸さん・・・」

「けんど、高杉さんは、・・・」

そこへ隣村の百姓が数人お通しくださいと、通ろうとした。
高杉が作った騎兵隊の者たちだった。皆高杉の病が早く治るように、勢がつき食べ物を持ち、村ではお百度を踏んでいると言った。

木戸も龍馬も泣いた。

弥太郎は、いろは丸の賃貸で大州藩を接待し、直談判していた。

龍馬は、高杉のわがままに付き合って浜に出た。
海援隊・・響きが良いと高杉は言った。

「海から日本を助ける海援隊だ。
わしは、この海援隊で新しい世を切り開こうとおもうちょるがじゃ。」

「新しい世・・・。」

「戦に勝った者ではのうて
日本を日本人を幸せにしゆう志の高いものが
国の政(まつりごと)を担う。
そういう世の中をのお。」

「そりゃあええ!」

「わしは必ず成し遂げられると思うちゆう。
高杉さんのおかげでの。」

「・・・ぼくの?」

「高杉さんが作った
長州の奇兵隊には、身分の差らあなかったがじや。
侍も 商人も 百姓も一緒になって 自分の国を
守ろうとしちよった。
これこそが、新しい日本の形じゃとわしは確信したがぜよ。」

「いや~。うれしいのう。
わしは、希望を託せるお人に出会えた。
日本を頼みます、坂本さん。」
高杉は、立ってしっかり頭を下げた。

「うん・・うん・・・うん」龍馬はそれしか答えられなかった。

「ハハハハハ、・・・僕の出番は、もう終わりです。
後は、酒を飲んで 三味線を弾いて
おもしろおかしく暮らしたい。
あの世でね。
高杉晋作は・・・そういう男ですけ。」

「そうかえ、そうじゃのお!ハハハハハ」

「きょうはえい日じゃ。」

「まっことえい日じゃ」声が震えた。

部屋に戻り、龍に聞いた。

「お龍。
人はどういて死んでしまうがじゃろうか・・・
天が『おまんの役目はもう終わった』と
思われちゆうきじゃろうか」

「そうかもしれませんね
そやかて 人の死というものは
終わりだけではないと思います。
その人の役目を・・・
志を受け継ぐ者にとっては
始まりどすさかい。」

「そうじゃのお。
その通りじゃ。どんな時も前に向かわんと
いかんじゃき」

酒を飲んだ。

するとそこへ中岡慎太郎がやってきた。
2人で話があると、龍を遠ざけた。

坂本龍馬が海援隊を作るなら中岡は、「陸援隊」を作ると言った。
目指すは、力による討幕だった。

「わしらの願いは、徳川幕府も世を終わらせ、
日本の新しい仕組みを作る。そうじゃろう?」

「ほうじゃ。」

「そのためには、・・・
わしゃ、大政奉還が一番えい、手立てじゃと思うちゆう。」

「わしは、違う。戦しかないと思う。」

「・・・わかった。
おまんはおまんのやりたいようにやったらえい。
わしらは 道は違うても目指すところはおんなじじゃき。」

「わしは、やるぜよ。」

「わしもおまんに負けんぜよ」

弥太郎は、いろは丸を借り、罪にも苦労して集めたと恩を着せた。
大州藩船いろは丸の操船。
4月19日に長崎の港を出て、5日後の4月24日に大坂の大州藩の蔵屋敷まで
積荷と人を運ぶ。積荷は、米 砂糖 乾物。
大坂からは、生糸 酒を載せて長崎に戻る。

慶応3年4月 
大州藩との契約が成立し、いろは丸は ついに
海援隊が動かすことになった。

船に乗って、龍馬は、
高杉に感謝していた。
高杉のように太く生きている人間は他には知らないと手紙に書いた。
わしも、高杉さんのように己の命を燃やして
志を成し遂げようと思うち。・・・

龍馬からの文を読みながら感慨に浸っていた高杉を、奇兵隊の皆が、訪問。
庭には桜が満開だった。

わしらはみんな、高杉様が御大将の下奇兵隊で働かせていただいたものでございます。
ここには近づくなと言われてましたが、この庭の桜が咲いたんを見て
皆高杉様と花見がしたいと・・・どうしてもお顔が見たいと・・・!
言いつけを破ってしまいました。

庭で奇兵隊だった百姓たちと飲めや踊れと三味線を弾く高杉。
皆が帰り浜辺に出た高杉は、海の中で、泣いた。

慶応3年4月、高杉晋作 死す。
けんど、その魂は、すでに龍馬の中にあった。

龍馬暗殺まであと7カ月・・・

死を身近に感じていた高杉は、いろは丸の出港の日、奇兵隊の旗と
高杉の志を龍馬に託した。

*****
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