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2010/10/04

≪竜馬伝≫☆40

『清風亭の対決』(あらすじ)

馬関での戦いを終え、龍馬(福山雅治)は長崎に戻るが、奉行所のお尋ね者になっていて出歩けない。一方、土佐商会の主任として長崎で商売をしたい弥太郎(香川照之)は、どこでも龍馬の紹介が必要と言われ、後藤象二郎(青木崇高)に言いだせない。そこへ時勢を見極めた土佐の山内容堂(近藤正臣)から「薩長とひそかにつながれ」との命が下る。小曽根乾堂(本田博太郎)やお慶(余貴美子)から、どうして龍馬に頼まないのかと言われた象二郎は、これまでの私恨を超えて龍馬に会うと決心。しかし、うまくいかなかった場合は龍馬を切れという命令も出す。龍馬の居場所を捜す弥太郎だったが、引田屋に龍馬が突然現れて「象二郎と会おう」と言う。龍馬は大政奉還のためには、徳川家を大事にする土佐藩を薩長側に引き込んで、武力討幕を止めるというもくろみがあった

CAST
坂本龍馬*福山雅治 岩崎弥太郎*香川照之
高杉晋作*伊勢谷友介 龍*真木よう子
*蒼井 優  徳川慶喜*田中哲司 
板倉勝静*斉木しげる 
トーマス・グラバー*ティム・ウェラード
岩堀文治郎*松尾貴史 高松太郎*川岡大次郎

千屋寅之助*是近敦之 澤村惣之丞*要 潤 
陸奥陽之助*平岡祐太 小曽根英四郎*
杉山彦々 
木戸貫冶*
谷原章介 五島象二郎*青木崇高
うの*中村ゆり 小栗忠順*斎藤洋介
朝比奈昌広*石橋凌 小曽根乾堂*本田博太郎
大浦慶*余貴美子 山内容堂*近藤正臣
*****

慶応2年(1866年)6月
馬関海峡で龍馬らはたった4000の長州軍と共に戦い、
15万の幕府軍を 撃退した。
徳川慶喜は、外様一国に幕府軍が負けるとは信じられなかった。
龍馬は、戦でなく、大政奉還をさせたい考えで、木戸に話したが、血気盛んな木戸は、このまま江戸に攻め入る勢いだった。

長崎に戻った亀山社中の面々は、社中に戻ると、中が荒らされている事に愕然となった。ここも住みずらくなったと澤村は考えていたが、陸奥は、奉行所の仕業だと考えていた。
龍馬は、小曽根の屋敷に隠れたが、英四郎が、社中が荒らされていたと、龍馬に報告した。小曽根乾堂は、龍馬に社中の皆をこの屋敷に引き取ると言ってくれた。龍馬は礼は言ったが、そこまでしてもらっては、小曽根に迷惑がかかると断った。

乾堂は、我々商人は今回の戦で思い知った。
幕府はもう・・・私も覚悟を決めました。
奥の離れをお使いください。奉行所の目もそこまでは 届きません。
したくの出来次第どうかこちらへ。

龍馬も威儀を正し、「ありがとうございます」と頭を下げた。

このころ一橋から15代将軍になった徳川慶喜は今こそ、フランスの力を借りるときが来た。
幕府軍を西洋式のより強大な軍隊に変え 必ず長州を討つ!
この日本を治めるのは、徳川家であると、朝廷に認めさせるまでじゃ。・・・天下泰平think

<一方長州の高杉晋作は、
 療養を余儀なくされていた。>
木戸が強硬に、まず京都に攻め入ってと考えている事を、必死に龍馬が大政奉還を考えている事を説くが、それは夢物語だと木戸は取り合わない。

そのころ土佐では、容堂が、徳川の情報を入れていた。
だが、容堂は、慶喜がどれだけ頑張ってももう昔の幕府を取り戻すことは
出来ないだろうと踏んでいた。そろそろ潮が満ちてきたと。

岩崎の所にあの男が来た。
五島象二郎だ。80万両の大金が打つ手もなく、商売にならない状態で弥太郎は、報告も出来なかった。何か打つ手はないのかと聞かれ、坂本の名前が出せず、3年待ってくれと言ってしまった。そこへ大殿容堂からの手紙が届いた。

密かに薩長に近づけと言う命令だった。

小曽根乾堂と、大浦慶が象二郎に呼ばれた。
頼みがあると言った。
薩長の御重役に象二郎を引き合わせてもらえぬかという頼みだった。

勝ち馬に乗ろうと・・
それは御勘弁くださいませ。2人とも断った。

徳川様の御領地で私らは商いをさせて頂いている。
土佐と薩長の橋渡しは出来ないと言うものだった。
坂本龍馬がいるじゃないかと言われ、象二郎のハラワタは煮えくりかえった。
伯父の吉田東洋を暗殺したのは坂本だと信じている象二郎には、とんでもないことだった。
が、象二郎亜h、ただ目障りな奴なのか、使え得るヤツのか見極めるからと、弥太郎に坂本捜しを命じた。

しかし、商人たちは、口が堅く、弥太郎はケンモホロロニあしらわれた。
元を呼んで、愚痴をこぼす、弥太郎に、龍馬がぬっと顔を出した。
弥太郎が出世したのを祝って酒を飲む龍馬。そして後藤象二郎に会ってもいいと言った。

龍馬は、土佐を使って、大政奉還を成功させたいと、いう心心算があった。
亀山社中に顔を出して、その遠大な計画を話した。

後藤象二郎が、昔の事を根に持つ男か
日本の将来を見据えることが出来る男か見定めてくると言った。

慶応3年(1867年)1月12日
清風亭
<ついにその日がやってきた。
世に言う 清風亭会談だ。>

席に元がいた。弥太郎が、座を白けさせないように呼んだものだった。
すぐに象二郎が来た。

今すぐ捕えられて討ち首にされても文句は言えない身だが、土佐と薩摩、長州の橋渡しをしろと高飛車に命令する象二郎に、龍馬は言った。

「お断りしますき。
 土佐藩のため 大殿様のために
 あればあ 働いた土佐勤王党を弾圧し
 武市半平太も 岡田以蔵も殺してしもうた。
 今更、 土佐藩のために働け言われたち
 そんな気には なれませんのお。」

「ハハハハハ!
 おんしには選べる道はないがじゃ。
 わしの言う事を聞かんと、この場で死ぬだけ
 ぜよ」

「道がないがは 後藤様やちおなじじゃ。
 ご上士らが切りかかってくる その前に
 わしの中間がなだれ込んできますきのお。
 話はこれからじゃ。
 わしは 馬関での海戦に加わってきましてのお
 長州と幕府軍と戦うてきたがじや。
 夜明け前に 下関を出て、門司の港におった
 幕府軍の軍艦を砲撃しましてのお。
 長州の奇兵隊は、悠々と敵陣押さえてしもうた。
 わしらの大勝利じゃった。
 あればああの攻めで逃げ出すとは、幕府の時代も
 もう終わりじゃき。今こそ大政奉還を迫る
 絶好の機会ながじや。」

「ちょっと待ちや。
 大政奉還じゃと?」

「幕府が政権を 帝にお返ししたら
 この日本は 戦をせんと 新しい仕組みに
 変わるがじや。」

「寝言も大概にしいや。
 徳川が政権を手放すわけがないろうが!」

「ほんじゃき、土佐の出番ながじゃ!」
言いながら襖をがらガラ開けた。
 (お元にお盆を貰って)
「これが幕府じゃ。これが、薩摩と長州じゃ。(小皿を置いた)
 薩長は、今勢い付いちゅう。
 けんど、幕府やち 『腐っても鯛』ぜよ。
 『政権を帝にお返しせよ』と薩長が迫っても
 簡単にはひるまんろう。
 そこで土佐24万石が加われば、幕府軍にとっては
 一気に脅威になるがじゃ。」

「・・・ハハハ、バカを言いなや!
 どういてそこに土佐が加わるがじゃ。」

「薩長に近づきたいがですろう 土佐は。
 近づくがやったら、がっちりと手を組む覚悟が
 必要ですのお。」

「おんしは、大殿様と徳川慶喜公が仲がえいゆうがを
 知らんがか。」

「ハハハハ!そうじゃ、それこそが都合のえいところぜよ。
(庭の障子を開けると、亀山社中の皆が刀を抜いていた)
 もし、・・・もし土佐藩が寝返ったとなったら
 大政奉還を迫る このうえない機会ながじゃ。」

「黙れ!
 土佐が幕府に戦を仕掛けるら天地がひっくり返っても
 ないろうが」

「それでのうては いかんがじゃ!
 土佐は、徳川には、 刃(やいば)は向けん。
 その考えこそが、薩長を抑える力になるのじゃ。
 よう考えてつかあさい。
 今言うたわしの考えは、土佐が 新しい日本を
 つくる 要になるゆうことぜよ。
 それこそが、まさにそれこそが、大殿様が
 お望みになっておられる事ではないですろうか。
 これほどまで言うたち気に入らんと言われるなら
 土佐藩も後藤様も飛んでもない大馬鹿者じゃ。」

血気盛んな土佐藩の者たちが刀を構えて、龍馬に迫った。
言われっぱなしの後藤は、それでも「やめや!」と叫んだ。

後藤が刀を抜いて、龍馬につき付けながら言った。

「まっこと恐れを知らん男じゃの おんしは。」

「誰かに恐れいっちゅう暇はないですきに。」

後藤は抜いた刀を放り投げ鞘も捨て、

「わかった。おんしの話に乗ろう。
 けんど 条件がある。
 亀山社中は土佐藩の下に入りや。」

「土佐藩と対等の立場でえいと言われるなら・・・」

周りはうるさかったが

「手を結びましょう。」

龍馬の目から涙が流れた。

「えいろう」後藤は笑って答えた。
土佐藩の連中は、口々にえ?そんな?と叫んでいた。

「土佐は薩長を利用する。
 坂本、必ず土佐が日本の要になると約束しいや。」

龍馬は、後藤の前に手を差し出した。

「約束の シェイクハンド じゃ。
 ありがとうございます。後藤様。
 皆もご上士さまらとシェイクハンドじゃ」

<土佐の上士と下士が
 初めて手を結んだ瞬間じゃった>

お龍の膝枕を楽しんでいた龍馬が言った。

「わしは名前を変えようと思う。
 才谷梅太郎ゆうがはどうぜ?」

名前を変えなくてはならないほど、危険が迫っていると言うことに、お龍は気がついていた。

<龍馬暗殺まで
 あと10カ月やったがぜよ>

それぞれの政治的思惑を抱えて、手を結んだ土佐藩。容堂公は、今の時代に生きていたら、なんて言うでしょうね。借金まみれなのに、他国を援助する日本。財源がないのに、借り入れてまで金をばらまこうとする政府。責任を取らない政治家って、もうすぐ破産宣告を受けるのを待てってことなんでしょうかね。

*****
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コメント

cafe太郎さん。
コメントをありがとうございます。

>象二郎やその上の容堂の目論見まで分かってしまう洞察力。
亀山社中を土佐藩に対等の立場で入れさせた交渉力。
龍馬という男は、底知れぬ力を持った男ですね。

江戸時代に、こんなにグローバルな思考を持っていたなんて
驚きです。海外を見せてあげたかったですね。
現代の龍馬は、沈黙しているのか、まだ現れないのか?
国民は渇望しているんですけどね。

こんにちわ
象二郎やその上の容堂の目論見まで分かってしまう洞察力。
亀山社中を土佐藩に対等の立場で入れさせた交渉力。
龍馬という男は、底知れぬ力を持った男ですね。

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