無料ブログはココログ

« ≪うぬぼれ刑事≫☆09 | トップページ | ≪ハンマーセッション!≫#09 »

2010/09/04

≪熱海の捜査官≫★06

『新宮寺は如何にして命を落としたか』(あらすじ)

永遠の森学園の旧寮を調べていた星崎(オダギリジョー)と紗英(栗山千明)は、壁の中から、みこ(山田彩)のノートを発見する。そこには、難解な数式がびっしりと書き込まれていた。翌朝、光子(ふせえり)が星崎用に仕組んだ落とし穴に、行方不明になっていた蛇川(小野栄一)が引っ掛かる。星崎が蛇川の聞き取り調査を始めたそのころ、空と海と虹の会では、甘利市長(団時朗)と平坂(萩原聖人)が、立ち退きをめぐって口論していた。また、永遠の森学園では、四十万(山崎賢人)が麻衣(三吉彩花)に、レミー(二階堂ふみ)との意外な関係を告白。四十万の出生の秘密が明らかになる。

CAST

広域捜査庁
星崎剣三 - オダギリジョー(広域捜査官)
北島紗英 - 栗山千明(広域捜査官・星崎の相棒)
坂善正道 - 田中哲司(鑑識課)
南熱海警察署
拾坂修武 - 松重豊(署長)
桂東光子 - ふせえり(婦警)
犬塚発見 - 小路勇介(署員)
南熱海市役所
甘利雅彦 - 団時朗(南熱海市市長)
亀岡渡 - 村松利史(市長秘書)
藁久保清一 - 光生(土木課長)
南熱海興行(朱印組)
朱印頭 - 松尾スズキ(組長)
鮫島猛 - 緋田康人(組員)
永遠の森学園
宇喜多幸光 - 津村鷹志(校長)
敷島澪 - 藤谷文子(教頭)
阿久根淑子 - 宮田早苗(寮長)
新宮寺有朋 - 山中聡(バス運転手)
東雲麻衣 -  三吉彩花(行方不明の女子生徒)
椹木みこ - 山田彩(行方不明の女子生徒)
月代美波 - 佐倉絵麻(行方不明の女子生徒)
萌黄泉 - 岡野真也(行方不明の女子生徒)
四十万新也 - 山崎賢人(生徒)
甘利レミー - 二階堂ふみ(生徒)
味澤宙夫 - 染谷将太(生徒)
野々山まどか - 岡本紗里(生徒)
来宮琴 - 野口真緒(生徒)
熱田水 - 相楽樹(生徒)
大瀬遙 - 荒木美裕(生徒)
南熱海の住民達
蛇川方庵 - 小野栄一(南熱海天然劇場)
樫村茂 - 山崎一(南熱海総合病院医師)
伊藤奈々子 - 小島聖(レストラン「ボリューム」ウエイトレス)
平坂歩 - 萩原聖人NPO「空と海と虹の会」代表)
相模徳三郎 - 岩松了(旅館「熱海南海荘」の主人)
洲崎道代- 広田レオナ(レブス陶芸クラブ経営者)
占部日美子 - 粉蝶(占い師)

*****

新宮寺が、死体で見つかって、敷島は、手放しで泣いた。
四十万が、そんなに泣くことないんじゃないと横で言うとピタッと泣きやんだ。

寮を掃除していた阿久根が、スーッとドアがあいたので、恐る恐る部屋に入ると、窓が開き、何かを探した痕があった。

星崎が、四十万と話しながら歩いていると、寮にドロボーが入ったと知らせがあった。
部屋はだいぶ物色されていた。四十万が、椹木の部屋にも前にドロボーが入ったと教えた。
その時の犯人と関係があるかなと聞く星崎に、関係ないでしょう。その時は新宮寺さんだったからと答えた。どうして言わなかったのと聞く星崎に、遠くから見たので確実じゃなかったし、もし違ってたら、僕はこの学校にいられなくなる。
そうか、その時の椹木君の部屋はどこ?

旧寮だと知らされれた。
「空と海と虹の会」の代表が、紗英に,永遠の森学園と市長が繋がっていて、旧寮は、市長が買ったと知らせた。道路建設のため。今彼のために計画が止まっている南熱海湾岸道路。

来週から解体作業に入るのでギリギリだった。
北島が機嫌が悪かったので、もう口を聞いてもらえないかと星崎は言った。
しかし、2人の捜査から、同じ旧寮にたどり着いたので、何かあると、踏んだ。
寮は、工事関係者だけが入ったとのことだった。

椹木も部屋に行き、星崎は、YES NO ランプを持っていくと、窓際でブルーの電球がつきっぱなしになった。不自然な部屋のつくりにここは空洞と言いながら蹴飛ばすと、缶が出てきた。中には、椹木の字で、へんてこりんな数式がいっぱい書かれていた。
悩む星崎達に、血相を変えた桂東が走り込んできた。
警察署の脇に掘られた、星崎用の落とし穴に、変なお面をかぶったヤツが落ちていた。
拾坂が、はしごを下ろし、下へ行き、お面を取ると、なんと行方不明になっていた蛇川方庵だった。

「空と海と虹の会」の平坂は、奇麗事を並べていたが、実は、市長とツルンデいた。
藁久保が、自ら坂に、そもそも。そちらが立ち退きをする前提で、反対運動をさせてきたわけでしょう?とイラついていた。平坂はそんなに急ぐ必要もないでしょう、バスの事件が解決してほとぼりが冷めても遅くはない。と言った。
市長は、公共投資が前面的な見直しで既成事実だけは、早めに作らないとと、せっついた。

蛇川は、取調室に張られた数式をみて、友達が、数学バカで、あいつなら分かるかもしれないと言った。

学校で、四十万が、レミーを痛めつけていた。東雲が、何でと聞くと、妹だからと答えた。
レミーの父が、四十万の父で、母が愛人だった。

領収書の山と格闘している北島に、月代の情報を持ってきた犬塚。
飛行機事故のたったひとりの生き残りだったと教えた。両親は、この事故で亡くなっていた。

四十万から、東雲の記憶が戻っているようだと聞いた、星崎が東雲を寮から連れ出して、旅館に行ったと聞いて、レミーは腹を立てた。父からレミー主演の映画が再開すると聞いて、急にご機嫌は治った。

蛇川の知り合い、松尾は、3日後に訪問すると、さっぱり分からないと怒りながら二度と来るなと言った。答えは、合っているようだ。「2」となっていた。

椹木みこ、彼女はいったい何を見たのでしょう?
ラインを越える・・・
大体犯人は分かりましたよ。  え?

四十万が、レミーと兄妹と言うのも、聞いて、星崎は、さらに残りの行方不明者も生きていると言った。事件にはキャラクターがあるから、死んでは合わないと・・・

バスを消したのは、誰でしょうね。平坂か?

*****
今までの感想は、こちら

« ≪うぬぼれ刑事≫☆09 | トップページ | ≪ハンマーセッション!≫#09 »

ドラマ(あ)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48518/49349375

この記事へのトラックバック一覧です: ≪熱海の捜査官≫★06:

« ≪うぬぼれ刑事≫☆09 | トップページ | ≪ハンマーセッション!≫#09 »

最近の写真