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2010/09/14

≪竜馬伝≫☆37

『龍馬の妻』(あらすじ)

寺田屋の襲撃で死のふちをさまよった龍馬(福山雅治)は、薩摩藩邸でお龍(真木よう子)の看病を受けて何とか動けるようになる。不自由な体で木戸(谷原章介)が送ってきた密約の文書に裏書きし、西郷(高橋克実)の勧めで安全な薩摩で療養することになる。龍馬はお龍に妻として一緒に行こうと言い、お龍はうなずく。長崎に立ち寄った二人。お龍は亀山社中の面々に紹介されたものの、龍馬はすぐ忙しく今後の相談を社中と始め、次は一人でグラバー邸に出掛けてしまう。グラバー邸には海外へひそかに行こうとする高杉(伊勢谷友介)がいて、これから二人で一緒に面白いことをやろうと誓うが、実はこの時、高杉の体は病魔にむしばまれていた。引田屋で龍馬の結婚の祝いが開かれる。お元(蒼井優)は龍馬が結婚したことに驚き、また、そんな自分に戸惑う。


CAST

坂本龍馬*福山雅治 岩崎弥太郎*香川照之
高杉晋作*伊勢谷友介 龍*真木よう子
元*蒼井 優 陸奥陽之助*平岡祐太
小松帯刀*滝藤後 トーマス・グラバー*ティム・ウイラードード
一橋慶喜田中哲司 板倉勝静*斉木しげる

木戸貫冶*谷原章介 澤村惣之丞*要 潤
登勢*
草刈民代 三吉慎蔵*筧 利夫
西郷吉之助*高橋克実 小曽根乾堂*本田博太郎
朝比奈昌広*石橋凌 大浦慶*徐 貴美子
山内容堂*近藤正臣
*****


 

<慶応2年1月23日 夜 坂本龍馬は
 寺田屋で 伏見奉行所の捕り方に包囲されたがじゃ。
 龍馬は三吉慎蔵と共に寺田屋を脱出し
 薩摩藩士によって救出されたがぜよ。

 大量の出血と寒さで龍馬の命は危険な状態にあったがぜよ。>

伏見の薩摩邸
意識の戻らない龍馬を、お龍と三吉が心配そうに看病していた。
そうこうするうち、お龍の呼びかけで意識が戻った。
献身的に看病を続けるお龍。

西郷が、木戸からと漆塗りの箱に入った巻物だった。
薩長が結んだ盟約だった。龍馬はその裏書きをした。
『この盟約は 確かに 薩摩と長州の間で交わされたもんであると
言う証文じゃった』

お龍はもう自分が龍馬を守れる人ではないと別れを告げた。
笑って龍馬はおまんも薩摩へいくがじゃと言った。

「お龍、わしらは夫婦になるがじゃ。
おまんじゃあないといかんがじゃき」

そのころ長州では戻ってきた藩主毛利敬親に薩長の
盟約成立を知らせたのは木戸貫冶がだった。

やっと少し体力が戻った龍馬は、お龍、三吉、薩摩藩士に守られ薩摩まで道中を続けた。
そろそろ潮時と見た、西郷は、大坂で騒ぎを起こした。
町に薩摩と長ウ州が手を組んだだの、薩摩の軍艦が下関に入場しただのと書かれた物がばらまかれた。
それは西郷と、木戸が示し合わせたさくせんだった。

幕府はすべて後手後手だった。

土佐では容堂が、講義はうろたえていると後藤に言った。なげかわしいが風向きが変わってきたということだ。

容堂に褒められた後藤は、情報を集めた弥太郎を褒めて酒を1杯飲ませてもらった。
しかし公家が話しているのを聞いたのではなかろうと、弥太郎を問い詰めた。
そこで坂本龍馬の名前が出て後藤は、怒った。
だがmそこで弥太郎は、下士とひとくくりにしてはいけない。
薩摩と長州の間に立って手を組ませたのが、坂本龍馬だと知らせた。
それを受け止められない後藤に、さらに吉田東洋様は龍馬を認めていたとたたみかけた。
龍馬は弥太郎に、「目先の事ばかり見ていたらいけない。日本の国がどうなるのかどうすべきかをかんがえろ」と言ったと伝えた。
弥太郎は、これからは、日本のために働くと、言い、材木屋は止めたと宣言。

船旅を続けた龍馬は、長崎の亀山社中に寄った。
龍馬の帰還に社中は沸いた。

龍馬は薩長が盟約を結んだと初めに知らせた。そしてお龍を紹介した。
わしの女房じゃ。一同歓声を上げた。

さらに薩摩の口利きで社中が船を持てることになったと知らせた。
男たちの話が盛り上がってきたのでお龍は外へ出た。

長崎へ戻った龍馬は忙しく出かけた。
グラバー邸で、お慶、乾堂、グラバー達と麻雀をしながら、情勢を話した。皆薩摩と長州を結び付けたのも知っていた。

社中ではお龍と龍馬を囲み、結婚式をした。お元も呼ばれ、そこで衝撃的にその事実を知った。

龍馬が女にうつつを抜かしてとあからさまに言う輩もいた。龍馬は、乾堂の屋敷に泊まった。乾堂は、弟の英四郎に、社中にあまり深入りするな。日本を良くしようとして死んでも、だれも褒めてくれない。商人は商人だからと諭した。

傷の手入れをしながらお龍は、龍馬の役に立っていないとすねた。
龍馬は、お龍に、母からもらった「希」と書かれたお守りを託した。
これを見るたびに、わしは思うと言った。
どんな時でものぞみ(希望)はある。
希望がわしを生かしてくれちゅう。

そんな大事なもん頂けないとお龍は言った

お前も一緒に戦うてほしいがじゃ。
この世の中を変えると言う坂本龍馬の希望をかなえるために。
わしらは一つぜよ。
寺田屋で殺されそうになった時、わしには時が無いと思った。

高杉は、藩から1000両をもらって、世界を見ようとして、グラバー邸に潜んでいた。
しかし、結核に罹っている事を知り、軍艦を買うことに心を変えた。

幕府も風向きを変えた。

*****
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» 龍馬伝 龍馬の妻 [のほほん便り]
なるほど。だから、お龍さん、だったのですね。 ずっとモテモテ龍馬が、なぜ結婚の決意を? そして、なぜ彼女だったのか… と謎だったのですが、 このように九死に一生を救われ、瀕死の身に、これだけの献身的な看護。その結果、渾身の仕事の成功(薩長同盟の裏書き)を共に目の当たりにする機会があれば、縁の神様が舞い降りたのも納得、だったのでした。 祝・結婚! 勝気で、やや不器用なお龍も、真木よう子が演じると、目が、ボディランゲージが、男前さの中にも色気が匂い立ち、説得力です。お元(蒼井優)への... [続きを読む]

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