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2010/09/20

≪ GM~踊れドクター≫#最終回

『院内感染』(あらすじ)

氷室(椎名桔平)の元妻・多恵(清水美沙)をはじめ、病院で発熱患者が次々と発生する。院内感染が疑われ、後藤(東山紀之)たち総合診療科の面々は原因究明に奔走。後藤は、新型インフルエンザや新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)の可能性を考える。病院が混乱する中、桃子(多部未華子)までも倒れてしまう。患者の症状から、SARSの疑いが強まり、後藤は病院の封鎖を指示する。一方、事務長・曽根(八嶋智人)の策略によって、病院が海外の企業の手に渡り、大山(大和田伸也)は院長を解任される。曽根は、採算の合わない部署を廃止し、新たに富裕層向けの人間ドックを始めようと準備を進めていた。

CAST

後藤英雄 - 東山紀之少年隊

小向桃子 - 多部未華子

氷室慎太郎 - 椎名桔平

漆原誠司 - 生瀬勝久

本木健介 - 大倉忠義関ジャニ∞

後田淳 - 吉沢悠

大山剛三 - 大和田伸也

曽根智雄 - 八嶋智人

町谷玲奈 - 小池栄子

*****

お菊が、いつも踊りに縁のない、ウルルン漆原や、土偶町谷、ポジティブ後田にダンスをさせてかなり反感を買っていた。もう我慢できないと騒ぐ土偶達に本木が大変ですと声をかけた。

曽根は、ソウシンを中国のリネングループに、売り飛ばし、大山を解任し、とっても効率が良くなったと、一人で悦に入っていた。

新たに外国向けのドックを作ったことにより、海外からの客が増えていた。

ゴロウの元妻が、発熱とせきで倒れた。肺炎のようだが、患者はどんどん増えた。
空気感染を疑って結核 麻疹 水痘 その他の疑いもと書きだして行ったが、どれも当てはまらない。ファイヤーは、患者の渡航歴、食事、あらゆるものを調べる用に命じた。

曽根は、ソウシンの最後の仕事だから、広まる前に何とかしろと、また勝ち誇ったように命令した。

ゴロウは、エレベーターに乗ると、解任された大山と乗り合わせた。
ひどい話だが、まだやることがあるんじゃないですかと声をかけた。
目の前で患者が倒れてますよ。あなたも呼吸器内科でしょうと首から下げた聴診器を渡した。

泌尿器部長にベッドを開けろとゴロウが行ったが、話にならなかった。すると、前院長が、解任ほやほやだがまだ権限はあると屁理屈をつけて、空けさせた。

咽頭痛、発熱、と症状は皆一緒だった。

お菊と一緒に各科を回り始めたファイヤーだったが、町谷から、日本初のGMとしてのオファーを蹴ったと聞いて、お菊は穏やかではなかった。それをファイヤーに言うと、あくびしながら、それがどうかしたかと聞いてくる始末。
総合診療がすごいとなれば、患者さんが増える。
どこの科を受診していいのか分からない患者さんが、
救われる。ああ、もうファイヤーは自分のことしか
考えてないんですね。そう言ったと思ったら、突然お菊が倒れた。

血液検査の結果が出た。
白血球、血小板が減少 リンパ球が500以下。
肝炎も併発

だんだん、患者が不安がって本木にどうなっているんだと詰め寄った。
突然ポジティブが、
つきと一緒に落ち着いて!
皆さん落ち着いてください。
院内感染の可能性については
今 調査中ですから不安のある人は
ソウシン外来にいつでも来てくださいね~
ソウシン外来は こちらで~す。大丈夫ですよ~」たくましいgood

ゴロウは、元妻多恵に問診した。
多恵が1人暮らしで、ヨガのインストラクターに週2回習っている事。
そう話していると、多恵から心カテ昔じゃ考えられない、良く練習したねと褒められた。

「仲間が出来たんだ。そいつらのおかげで成功できたんだ。
心カテよりもそいつらの方が俺の誇りだ。今はね。」

リケッチア・マイコプラズマ肺炎もテトラサイクリン系抗菌薬が有効だ。とりあえず、ペコに点滴開始になった。48時間後に効果が分る。

本木がインフルエンザのPCR検査は全員が陰性と知らせた。

インフルエンザじゃないとすると・・・

新型ウイルス感染?だとすると、病院封鎖だぞとウルルンはギョっとした。

SARS 新型ウイルス感染症 ARDS(呼吸促迫症候群)とボードには書かれていた。

本木が高熱を出していたうちの若いスタッフが、2人重症肺炎に罹ったとファイヤーに言った。
うち一人は、ARDS(呼吸促迫症候群)にかかり人工呼吸器管理下に置かれています。

パンデミックも始まりは1人の患者からだ。
分泌物を血清を感染研で調べてもらえ。

人工呼吸器管理下のスタッフは、SARSの発生が疑われた国からの帰国。
もう一人は、各国の患者が集まった人間ドックセンターの看護師だ。

WHOに発生を届けていない国があるのを知ってるだろ?
SARSは二類感染症だ。すぐに保険諸に届け出ろ。
お前だっていつ発症するかわからないんだぞ。

言われて曽根は、天気予報にかけて、ごまかした。
中国の買い手は、ツイッターで、ソウシンが病院封鎖とみて、怒って話が御破算になった。
その場で曽根は、倒れた。

ウルルンが問診した。何でソウシンを目の敵にするのかと聞くと、医師免許を持ちながら遊んでいて患者をみないやつらの尻拭いをしてきたと曽根は言った。
ウルルンは今は違う、必死に患者を診ているといった、皆前向きだ。
あんたも前に進みなさいと忠告。
すぐに契約者から、瑕疵条項違反だから契約の解除を言われて、曽根は頭を抱えた。

呼ばれて、診察しようとした町谷。患者に薬疹が出ているのに気付いた。
重症患者にも出ていたが、それは本当に薬疹なのか?
お菊のは膿疱だった。
水泡は薬疹ではないと、ファイヤーは言った。

ウルルンは、感染者の中には具合の悪くなったものと接触したものはいない。
だから飛沫感染ではない。飛沫は1m以内。
消えたのはインフルエンザ、マイコプラズマ、

つまり・・・空気感染・・・

患者の多発部分は、ユーティリティルームが異常な高さだった。

廊下で殺菌しているファイヤーに熱に浮かされて、お菊が出てきた。ふらついてファイヤーにぶつかったが、俺が助けてやると、がっしり受け止めた。抱きあげると、手も足も赤い発疹が無数に出ていた。が、顔には出ていなかった。他の人とは違うと町谷は言った。

水泡性と赤くなる発疹と顔に出ない発疹・・
舌圧子で舌を抑え、口の中を見た。やっぱりとファイヤーは言った。

すぐにウルルンが来て、ファイヤーを呼んだ。
感染者の中には、ユーティリティールームに出入りしていた
患者、家族 スタッフが多い。
メディカルツーリズムに来た外国人もここでレクチャーを受けた。
発熱患者の共通点はこの部屋。
ドアを開けると軽く占めるのは力が入った。
8月になり、空調の効きが悪くなり、風量を目いっぱい上げてあるとウルルンは報告。

GMダンスが始まった。皆で机といすを片付けた。

院内感染。
ドアが閉めにくい部屋。
排気口からの強い風。
空気感染。
2種類の異なる発疹。
顔には出ない発疹。

はしかと、水疱瘡。
多恵は水疱瘡 お菊と魔太郎@曽根ははしかだった。
予防接種を受けていたお菊は、異型麻疹と言ってタイプの違うはしかだ。
ワクチンを打った人が免疫異常でなる。
だから、顔に発疹が出なかった。

町谷が、赤くなったぶつぶつの人には、口の中に全員
コプリックがあった。お菊にもあったと報告。

「コプリック斑ははしかの証拠だ。
はしかも水疱瘡も免疫の落ちた患者が感染したら
重症化する。予防対策をすぐに始めろ。
水疱瘡の患者には、アシクロビル
はしかの重症患者にはリバビリン投与だ。」

ゴロウは、こんな簡単な病気が分らなかったのかとうめいた。

「単純だが、大人のはしか 水疱瘡は珍しい。
小児科以外は 普段 はしかと水疱瘡は診察しないから
この二つは鬼門と言われてるんだ。
空気感染で、急速拡大するのは、水疱瘡 はしか SARSしかない。
だがこの俺も、SARSに捕らわれていた。
単純な病名を教えてくれたポニーのおかげで単純に
考え直せたよ。」

「じゃ、なぜはしかと水疱瘡の2つの感染症が
同時に流行したんだい?」

「そこだ、そこが分らなかった。
共通点は、空気感染するウイルスだということ。
小児科の患者から移ったんだ。」

排気口を通る後田は、小児科の出口で塊を見つけた。
ユーティティールームから小児科は遠かった。

排気口から本木が落ちてきた。
この空調ダクトと、小児科感染者用個室のダクトが腐食を起こし
お互いに空気が流れるようになっていた。
通常 感染者の部屋はドアを開けても空気が外に漏れないよう
吸い込む力の強い部屋 陰圧になっている。

「しかし、ユーティティルームは空調の風量を目いっぱい
上げていたため乱気流が起き
ダクトから 空気を吸い込みやすくなっていた。」

「一方感染者の病室から吸い上げられたウイルスは
ダクトを通り、本来滅菌して外に出されるところ
小さな穴から漏れてしまった。
それが同じように小さな穴が開いていたユーティティルームの
ダクトからウイルスが流れ込んだんだ。」

「そういうことか。」

ポジティブが走ってきた。
「はしかと水疱瘡の病室のダクトも
穴が空いてました。」

ポジティブは、ダクトから落ちて、メガネを割ってしまったが、土偶にあら男前と言われて
気分を良くしていた。

「よ~し、 予防接種を受けた者
かかった者以外は全員ワクチン注射だ!」

曽根と話す大山。白紙に戻ったそうだなと言われ、悪気はなかったと答える曽根。
全ては病院のためと言った。

「心配は入らん、首にはせん」

「え?」

「その代わりこれから毎日
私の バリトンボイス を聞いてもらう」

夏がだいぶ下がったお菊。
手を握ってくれた?と聞くお菊にミーはしないと答えた。

「お菊から学んだよ。
誰かのために自分を犠牲にして何かをするってことをさ」

それから突然ファイヤーが消えた。アメリカに戻りますって・・・
日本人初のGMHになり、日本を宣伝するためだろうと、曽根は言った。
そのため再デビューは諦めた。
まあ、25年前に諦めとけって話もなくはないが・・・」

皆でやろうと決まった。
当日誰が歌うかで、もめていたが、幕が開くとファイヤーが現れた。

今年の夏はよ~く踊ったなぁnote

日曜日の夜はこれに限ると言う軽いノリでした。

ソウシンノ皆が、それぞれ、独り立ちできるようになって行き
さらにチームワークが良くなって行くのは、見ていて楽しかったです。

*****
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