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2010/09/17

≪ GM~踊れドクター≫#09

『病院崩壊』(あらすじ)

氷室(椎名桔平)は後藤(東山紀之)に、自分が元ダンサーではないことを明かし、コンサートへの出演を断る。慌てた桃子(多部未華子)は、氷室の元妻・多恵(清水美沙)が仕事で来院していると知り、一計を案じる。そんな中、氷室は、総合診療科に回されてきた患者・小暮(温水洋一)を診察する。町工場を営む小暮は、電車にひかれそうになり、外傷を負ったという。氷室は外傷の手当てだけして、早く帰りたいと言う小暮を帰宅させる。総合診療科の医師たちは、1年に3度も外傷を負っている小暮の自殺未遂を疑い、彼を帰らせた氷室を非難する。Iコンサートに向けて張り切る後藤(東山紀之)に向かって、氷室(椎名桔平)が突然自分は踊らないと宣言する。慌てた桃子(多部未華子)は、氷室の元妻・多恵(清水美沙)が仕事で来院していると聞き、一計を案じる。

CAST

後藤英雄 - 東山紀之少年隊

小向桃子 - 多部未華子

氷室慎太郎 - 椎名桔平

漆原誠司 - 生瀬勝久

本木健介 - 大倉忠義関ジャニ∞

後田淳 - 吉沢悠

大山剛三 - 大和田伸也

曽根智雄 - 八嶋智人

町谷玲奈 - 小池栄子

ポニー@氷室は、独り悩んでいた。踊るファイヤーの近くで座りこんでいた。
俺は、元ズーではないと告白。だから協力出来ないと言った。それをお菊人形@桃子に文句言うファイヤー。
頭を抱えるお菊。
そこへ曽根が来た。
デパートメントヘッド、MGH ご存知ですよね?
マンハッタンジェネラルホスピタルの バード教授から
君をヘッドとして改めて招きたいと正式にオファーがあった。
「診断水路における暗黙知の解析」ファイヤーが日本に来る前に書いた論文が
評価された。君のは双子の弟でもいるのかね、とても気味が描いたとは思えないとまで言われた。年俸は65万ドル。それを書いた契約書のw渡すと、破り捨てた。今は舞台で頭が
一杯だと言って。

お菊は、漆原からポニーの分れた奥さんが、病院に医療機のセールスで来ていたとニュースを仕入れた。英仁大学の上田教授の娘だった。今は医療系の専門商社にいる。
機器の購入についてきているらしい。
後田が、復縁したいんでしょう、どんなことでもして復縁させるから、そうしたらファイヤーと一緒に踊りますね?と約束させた。

出てくる多恵を待ち伏せし、氷室がどんなに優秀かと吹聴する桃子と、本木。
だが幾ら褒めても、復縁する気はないときっぱり断られた。

町工場を経営する小暮。電車にひかれそうになり総合診療科に回された。
気付いたら線路に寝ていて電車が来て慌てて飛びのいて転倒。
頭を3針縫うけがで、ERに運ばれてきた。それがなぜか総合診療科にコンサルされた。
この1年で、外相3回受診。本人がいうところもわからないことがあった。
医忙しいし、納期も迫っているから、傷の手当てだけでいいと言う小暮をそのまま返したポニー。
皆から自殺念慮はなかったのかと責められ、慌てて、お菊に電話させた。が、もう入浴しながら、うつらうつらと、寝ている小暮・・・

お風呂でおぼれているのを、事務の女性が気付き、救急隊が気道確保、心マをして意識は回復。血液検査、東部CT 心電図 全て異常なし。

ファイヤーは、落ち込むポニーを元気づけるよう言われて、先入観を捨てろ、状況と問診からのみ診断を導き出す、それが、ソウシンだ。
亜急性廉剛性脊髄変性症が考えられると後田は言った。視界がが遮断されて起きる。
風呂場の電機はついていた。それ以外は?
立ちくらみを考えると 起立性低血圧。てんかん。アダムスストークス症候群。

古巣の循環器へコンサルするのを人任せにして消えようとするポニー。
そうはさせじと捕まえるお菊。後ろからガードされて、やっと行ったが、頼み方が、横柄だとさらに突っ込まれた。が患者が心配だからと、検査を受けられることになった。
心電図モニター トレッドミル 心エコー 何も出てこなかった。

頭部MRIと脳波検査でもてんかんはなかった。家族に転換を発症した人はと聞いた。がけんもほろろ。
何も気質疾患がない。意識障害が2~3分いないの失神にとらわれてていましたが、実はもっと長い状態のスリープ・アプニア・シンドローム(SAS)ではないかと後田が言った。
文句言われながら、検査を受けたが、シロ。
町谷が事務の八木に聞くと、小暮の父も祖父も40代で亡くなっていた。それも突然死。

一過性の意識障害、または失神 頭部CT 心電図モニター 異常なし
睡眠時ポリぐラフィー検査 異常なし 
近親者に突然死の病歴 

突然死?  ・・・ファイヤー!!

ポニー、循環器内科にもう一度コンサルしろ!心臓カテーテル検査だ!

遺伝性の不整脈かもしれなかった。患者の父、祖父も40代で亡くなっている。
突然死の家族歴。本人に湿疹や心停止の既往歴 遺伝性の不整脈だとすれば
この患者が突然死を起こす可能性は高い。
心カテで、心臓を刺激して異常心電図波形が出るかどうか見る。
それしか確認する方法はない。
発作を起こすのが目的だ。この患者には、この方法しかない。
次の発作はいつ起こるか分からない。今度発作が起きたらアウトかもしれないんだ。

コンサルに行ったポニー。皆にバカにされ、明日から楽器で居残り以外いなくなる事を告げられた。さらにそこにも優秀な循環器内科医が1人居るじゃないかと、暗に何もしなかったポニーを笑うように言った。

小暮は、納期ばかり気にして、退院すると主張。
ファイヤーは、仕方ないと言った。戻ってきたポニーまで同調した。
だが事務の八木は、必死に、検査を受けてと訴えた。

誰かのために働く、頑張る、生きると言うのが本当に生きると言うことになるのではと町谷は言った。

本木が走ってきた。ポニーのロッカーに
「皆さんお世話になりました」と書いた張り紙があったと持ってきた。
手分けして捜した。

漆原は、院長に話した。院長の親友の娘を裏切ったからと言っても、ずっと氷室を責め続けるのではない何かほかに原因がありそうだった。

お菊は屋上に行くと、多恵が景色を見ていた。
心カテの話をすると、もう戻ってこないねと言った。
いつも逃げてばかり結婚してからずっとそうだった。
知り合ったころは張り切って仕事していた。
五浪してたから、ハンディがあったけど、それをものともせず、
働いていた。それに引かれて結婚しが・・・
結婚して循環器内科に入ったころからどんどんヤサグレた。
仕事をろくにせず、権力をかさにきて、どんどん悪くなった。
もう一緒になることはないの。

院長は、熱血感だった氷室に目を掛けていた。が彼は
自分自身も裏切った。そういいながら、教授選の一票は、
院長が氷室に入れたようだ。

当の氷室は、歩きながら缶ビールを飲み、バーでやっと座った。そこで、携帯のバイブが鳴っているのに気付き、見ると43件も着信があった。
土偶(町谷) 座敷わらし(桃子) 目玉親父 月光団 情熱大陸・・・・延々と皆が心配しrてかけ続けていた。

町谷が、ポニーの部屋に行くと、ファイヤーが本だなを見ていた。
ソウシンに来てから、ポニーはずっと循環器の勉強をしていた。机の上にも開いた本が散乱していた。

「あいつは負け犬じゃない!きっと戻ってくる」

ドアが遠慮がちに開いた。
ポニーが入ってきた。どこへ言ってたと聞かれ、小暮さんに良く利くというお守りと言いながらポケットから出した。
後田はほっとしたが「電話くらいしろよ!この、お仕置きするぞこら!」と皆を代弁して怒った。

小暮を、ポニーが説得し始めた。
皆が待ってるのは、健康な小暮の復帰だった。
誰かのために生きるって事が本当に生きるってことなんじゃないか?

ポニーが持って行ったお守りは八木がもっと前に渡したのと同じだった。

心カテが始まった。
無事に到達。今のところ、異常なし。
イソプロテレノールを加えて電気刺激。
連続で刺激を上げて行った。
ピルジカインの静注!

出た!

ブルガタ波形!

心室細動が起きた。

カウンターショックで戻った。

廊下で待つ八木。ベッドと共に移動しかけたが、ポニーが声をかけた。
「小暮さんの失神の原因が分かりました。
遺伝性の不整脈 ブルガタ症候群です。
突然死の原因の一つです。
でもご安心ください。今はね、治療法があります。
ICD 植え込み型徐細動器です。
これで発作を防げます。」

深々と頭を下げベッドに近づいた。
小暮は、声を掛けられると手を出した。
その手を八木は握りしめた。

「本当言うと、ここんとこ 寝るのが怖かった
寝たら目が覚めない気がして、・・・
一緒にいてください。これからずっと」

「何言ってるんですか。今までもずっと
一緒だったじゃないです。
私 見てたから。あなたの事を。
ずっと。」

感動的な場面が済んで、ポニーは廊下を歩いていると正面から多恵が来た。

お菊は、雑誌ーと呼ばれ、それでも、ファイヤーを叱った。
突然患者を「こなき爺」呼ぶなんて!患者の気持ちを考えられなかったから、デビューシングル54枚しか売れなかった。ファンの心理を掴めなかったと痛いところをついた。

病院の理事会で議題が提出された。
ファインニーメンダタウライ 名峰病院の中国 上海ウエストメディカルセンターへの売却の件。賛成の方は挙手をと言われ知らない院長だけが上げなかった。
売却決定で ただいまより城東大学医学部名誉教授の宮下先生を
新院長に選出し大山院長を解任といたします。

病院内では異変が起きていた。
患者が高熱でバタバタ倒れていた。

*****
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