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2010/09/05

≪ハンマーセッション!≫#09

『蜂須賀の正体が!?』(あらすじ)

涼子(比嘉愛未)は、校長室で蜂須賀(速水もこみち)の履歴書を目にする。そこには、自分の知る蜂須賀とは違う男性の写真が張られていた。涼子は履歴書を手に、水城(小日向文世)を問い詰める。そんな折、クラス一の秀才・甲斐(入江甚儀)が、他校の不良生徒のオートバイに傷を付けてしまう。甲斐は慌てて逃げるが、翌日、不良生徒が光学園に乗り込んでくる。司馬(石黒英雄)は甲斐をかばい、一人で立ち向かうが、大けがを負わされる。病院へ運ばれた司馬は、こっそり見舞いに来た甲斐に「あの時のお返しだよ」と言う。その後も、不良生徒は光学園への嫌がらせを続ける



CAST

蜂須賀悟郎***速水もこみち 立花楓***志田未来
水城涼子***比嘉愛未 司馬祐生***石黒英雄
甲斐保***入江甚儀 藤井圭介***佐野和真
黒沢正宗***竹内寿 坂本洋平***菅田将暉
野島健太***阪本奨悟 広瀬巧海***竜星涼
海老原健***野村周平 葛城信吾***延山信弘
咲山エリカ***山下リオ 水野繭***逢沢りな
早乙女耀子***松山メアリ 新田真潮***高山侑子
浅倉結衣***紗綾 安藤岬***増元裕子
長谷川千夏***藤本泉 井上百花***立石晴香
川原詩織***中山絵梨奈 藤本杏奈***疋田英美
石田優希***勝目真央 里中玲奈***宮坂絵美里
服部祐一郎***肥野竜也 塚本哲也***永田彬
ロク(本物の蜂須賀悟郎)***村上健志(フルーツポンチ)
太田靖子***濱田マリ 今村昌平***六平直政
水城賢一***小日向文世

*****

千夏が階段でスカートの中を携帯で盗撮されたが、気付いた千夏が後ろにいた甲斐に捕まえてと言ったが無視した。
楓が問い詰めると、長谷川を助けて、僕になんのメリットがあるんだと傲慢に言い放った。

甲斐の事情。
父は医者で病院を経営していた。本来は、秀明館に進学したかったが不合格で光に来た。
弟はエリートコースを走っていて、家では、居心地の悪い思いをしていた。
遅くに帰る弟が、母に、病院を兄さんに継がせるつもりが無いのではと言っているのを聞いてしまった。
そっと家を出て、公園で、悔しさを噛みしめていたが、投げた小石が、極東の佐久間のバイクのミラーを壊した。
必死で逃げる甲斐を見たのは司馬だった。

翌日から極東の連中の嫌がらせが始まった。
逃げ回るしかない光の生徒たち。司馬は、甲斐に皆に相談してみたらと勧めるが、それが俺の何のメリットになるんだと、逃げた。

司馬が、1人の下校時、極東の連中ぬ囲まれた。犯人を知っているかとの問いに、

「俺が犯人だ」と言った。殴られるままにして、司馬は入院した。
甲斐が病室に来た。

「どうしてそんなことを?」

「お返しだよ。あの時の。
もうこれで終わり。
本当のことは誰にも言わないでいいから。」

蜂須賀と楓が司馬を見舞いに行くと、病院から出てきた甲斐を見た。
勉強時間を割いてまで、見舞いに行くとはと蜂須賀のレーダーに引っ掛かった。
病室で、司馬と甲斐は、同じ中学だったなと蜂須賀が言った。あんなに頭が良い甲斐が何でもっと上の高校を目指さなかったのだと聞く蜂須賀。
観念して司馬は話し始めた。
甲斐と司馬は秀明館を目指していた。甲斐が一緒の高校に行こうと言って熱心に勉強を教えてくれた。
受験当日、試験場に向かう司馬が腹痛で倒れた。気がつくと司馬はこの病院のベッドにいた。甲斐は、司馬に付添って試験に遅れた。司馬が甲斐の人生を狂わせたと、ずっと思っていた。だから・・・

「だから?」と聞く蜂須賀に「いえ・・・」と濁す司馬。
所で何で極東のバイクを壊したんだと聞かれ

「最近極東のやつら、俺たちのたまり場どんどん占領してきただろ
だからちょっと頭にきて」

「それにしても派手にやったな。
バイクのボディがベッコリへこんでたぞ。」

「ついカッとなって」

「そか、でも相手がどんなヤツラにせよ、
物に当たるのは感心しないな。」

甲斐は、家で珍しく早く帰宅した父に、客集めばかりしている病院は、弟に継がせればいいと、初めに言われた

「お前は本当にバカだな」と言う言葉がこびりついていた。

クラスで、司馬の件が、話題になっていた、
司馬の日常からしてあんな問題を起こしたなら真っ先に自分たちに相談するはずなのにと藤井たちは、首をひねった。いたたまれなくなった甲斐はそっと廊下に出た。

「教室の中にいるのが居づらくなったから
逃げるにか?」

「なんのこと?」

「人生は 負けることの方が多い。
でも そろそろ 正面から向き合ってみたらどうだ。」

「そんなことしたって なんの意味もない!」

言われて、蜂須賀は、知恵の輪をほどき、甲斐の背中に向けた。

すぐに楓が、迎えに来て、クラスの意見が、司馬の敵打ちになっているのを知った。
暴力だけが解決策ではないしと、言ったが、楓に放課後クラスを集めておけと言った。

帰りかけた甲斐に東大合格の特別授業があると声をかけた。
僕には関係ないと言う甲斐。

「オヤジさんの病院、ホントに継がなくてイイのか?
お前は オヤジさんおことはよく思ってないみたいだけど
医者でもないお前がオヤジさんの何がわかる?
文句があるなら、オヤジさんと違う医者になったらどうだ。
お前は親に気に入られるために生まれてきたんじゃない。
生まれ変われよ!」

クラスでは司馬の敵を討とうと待ち構えている連中が待っていた
暴力では極東に勝てないと蜂須賀は言った。

頭で勝負するにはと最後の秘密兵器甲斐を出した。孫子の兵法で、行けと蜂須賀は言った。多勢に無勢。だが、細い所では、1対6になるからと、理論での敵打ちはとてもよかった、そこへ用務員の今村が、パンチの避けかたくらいは教えてやると、乗り込んできた。

リーダーと呼ばれ、生き生きとケンカの方法を実践する甲斐。
用意は整い、その日を迎えた。負けそうになったら見ろと蜂須賀は、封筒を甲斐に渡した。
もう光高校に手を出すなと怒鳴った甲斐たち。重いsれえと追いかけてきた。ドラム缶で作ったトンネルに残った4人は、進路を断たれて、後から来た楓たちと、大音響のエレキギターで、ノックアウト。
A地点で4人。

B地点。
全て撃破し、佐久間が神社に逃げ込んだ。
蜂須賀は、トランシーバーが傍受されているからと言って皆に切らせた。
1人で佐久間に立ち向かわせた蜂須賀。居合わせた楓が皆を集めなくちゃと走った。

神社に向かった甲斐は、佐久間が居たのを見た。しかし、甲斐は見方が誰もいなかった。そこで、蜂須賀から渡された、封筒を出した。

 お前は 今日 生まれ変わった!!

と書かれていた。散々殴られたが、立ち向かった、今村から教えてもらったカウンターも一発見舞ったが、利かねえよと笑われた。

蜂須賀達が現場に到着すると、リーダーが長々と寝ていた。

「佐久間 もう、手は出さないって」

蜂須賀は、父親のリーダーとしての重責を解らせるために仕組んだ。
オヤジは病院をビジネスとしか考えていないと言っていたが
この間、病院で待っているお年寄りに何でこんなに込んでるんですかと聞いたら、
『院長先生が良くしてくれてるからにきまってる』と答えが帰ってきた。
『口は悪いけどね、私ら老人にも親切に接してくれんの』
『病院に来れないときはね、夜遅くにわざわざ遠くまで往診してくれることもあるんだ。
なんの得にもならないのになあ』

勘違いだったな。お前のおユアじさんも、今のお前と同じように無我夢中で
患者さんのことを考えていたんだな。

甲斐は、起き上り、

「ごめん。佐久間のバイク傷つけたの僕なんだ。
司馬は僕を庇ってくれたんだ。
ずっと黙ってた。本当にごめん。」
土下座して泣く甲斐に

「顔 上げろよ、リーダー。」
藤井が側により肩をポンとたたいて言った。

「そんなボロボロになるまでやるやつだとは
思わなかったよ。」「体張って落とし前付けたんだからな」
と次々彼を受け入れた。

「ハッピーバースデイ!今日がお前の誕生日だ。」

良い気持ちで戻った蜂須賀。そこに待っていたのは涼子だった。
詐欺師 音羽4号は ついに捕まるのか?

こうなると、絶対逃げてほしいと思うから、不思議ですね。

*****
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