無料ブログはココログ

« ≪美丘-君がいた日々-≫★08 | トップページ | ≪ GM~踊れドクター≫#08 »

2010/09/06

≪竜馬伝≫☆36

『寺田屋騒動』(あらすじ)

薩長同盟を成し遂げ、寺田屋に戻った龍馬(福山雅治)は、弥太郎(香川照之)に薩長が手を結んだこと、そして日本の仕組みが大きく変わり、幕府の時代が終わりを告げるであろうこと、その中で弥太郎が何をすべきか考えろと告げる。弥太郎は驚きをもって土佐へ帰っていく。西郷(高橋克実)が密約を文書にしなかったことを危ぶむ木戸(谷原章介)が、文書化を主張。龍馬は証明の裏書きをするまで、寺田屋に残ることになる。もう京へ戻ることはないという龍馬にお龍(真木よう子)は複雑な思いを抱き、龍馬もお龍が気になる。京都守護職・松平容保(長谷川朝晴)は薩長の裏に龍馬がいることを知り、伏見奉行に龍馬を捕らえるよう命じる。捕り方が寺田屋を囲む。深夜、風呂に入っていたお龍が捕り方に気付き、風呂を飛び出して龍馬と三吉慎蔵(筧利夫)に知らせる。

CAST

坂本龍馬*福山雅治 岩崎弥太郎*香川照之
楢崎龍*真木よう子 小松帯刀*滝藤賢一 
松平容保*長谷川朝晴 一橋慶喜*田中哲司
板倉勝静*斉木しげる 登勢*草刈民代

近藤勇*原田泰三 三吉慎蔵*筧 利夫
木戸貫冶*谷原章介 西郷吉之助*高橋克実

*****

弥太郎を救い、寺田屋に呼び、がつがつ食べる弥太郎を見て龍馬は、もう大丈夫と思った。
薩摩藩を探りに来たのか、お前には無理だと言った。そのまま帰れ、また捕まって痛い目に会いたくなかったらと諭す龍馬に、後藤様にどんな目に会わされるか分からないから、手ぶらでは帰れないと騒いでいた。

それならわしが教えたるとと、龍馬が言った。
これから、世の中は、大きく変わる。
徳川幕府の時代はもうすぐ終わる。
土佐藩ももう幕府の顔色を窺うのは止めにしろ。
後藤象二郎にはそう伝えよ。

弥太郎は何で龍馬がそんなこと知っているのかと突っ込んだ。

わしゃのう、日本の誰もが笑うて暮らせる国を作ろうと
しゆうだけぜよ。

土佐の脱藩浪士が薩摩と長州の間に入って謀反を企てちゅうそうじゃ。
薩摩と長州を結び付けるらそんなげいとうができるがはおまんしか
おらんろうが!あっちにもこっちにもえい顔ができるおまんしか。

うんうん、弥太郎、 おちつきや。

わしはおまんのせいで、ひどい目におうた。

弥太郎は、龍馬を追い詰めた。
「わしゃのう弥太郎。世の中の新しいし、仕組みを作ろうとしゆうがじゃ。
それをなしとげんとじゃ、この日本を守ることはできんきにの。」

「新しい仕組み?」

幕府はもう、フランスの後ろ盾なしには
なんちゃあ できんがじゃ。
長州を攻め滅ぼした後、再び幕府が 
天下を治めたらその時は日本はもう半分
フランスの物になっちゅうゆうことぜよ。
けんどの、今度はアメリカ エゲレスらが
黙っちゃあせん。
わしにもよこせ よこせと日本の分捕り合戦が始まって
この国はバラバラにされ、異国のえいようにされてしまうがじゃ。
そうはさせんよいうにするためにわしは この国の仕組みを
変えようとしゆうがじゃ。」

「バカだ、バカだ。薩摩と長州が手を組むなんてそんなことないぜよ。
・・・手を組んだがか・・・」

「さっき言うたろう。
この国は、大きゅう変わるがじゃ。」

「おまんが組ませたがか・・・龍馬!」

「誰が組ませたがか、だれがやった画家は、そんながは
どうでもえいがじゃ。とにかくおまんはの いまわしが言うたことを
土佐に戻って 後藤象二郎に伝えたらえい。
けんど、いま 言うた、 薩長のことは誰っちゃあに言うたらいかんぞ。
話してもうたら、その時は」とピストルを出した。
友達だから言う。この先何をすべきか考えながらやらにゃかん。

三吉が新選組が捜しているのは龍馬だと分かったから、もう今日を出ましょうと勧めたが、木戸さんに、密約の裏書きを頼まれた。すぐに書くと言われたが、まだ呼ばれていなかった。

松平容保は、龍馬召し取りの準備をしていた。なるべくこっそり確保してしまおうとしていた。その動きがあった日、眠れぬまま、お登勢は、酒を飲んでいた。戸を叩く音がした。
2階に泊まっているのは土佐の脱藩浪士、坂本龍馬であろうと踏み込んだ。
お龍は入浴中だったが、外の気配に驚いて早速急を告げた。

龍に伏見の薩摩藩邸に取り方に囲まれていると知らせろと走らせた。
多勢に無勢。もみ合ううち、龍馬は、左手を切られた。痛みでのたうちまわっていたが、材木屋の資材置き場に逃げた。三吉は、竜馬を、守れ無くて生きながらえるわけにはいかないと、腹を切ろうと言った。龍馬はいつでも腹は切れると、やめさせた。
三吉に薩摩藩邸に走れと言った。龍馬も見つからないようにとなりの屋根の上に必死で上がった。
龍馬は、うなされるように、木戸さんや利息が果たせず、ごめんちやと繰り返し皆に詫びていた。

三吉が薩摩藩邸に到着。材木置き場にいると分かり救出の人たちが間にあった。

*****
いままでの感想は、こちら






« ≪美丘-君がいた日々-≫★08 | トップページ | ≪ GM~踊れドクター≫#08 »

ドラマ(ら)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48518/49363109

この記事へのトラックバック一覧です: ≪竜馬伝≫☆36:

» 大河ドラマ 「龍馬伝」 #36 寺田屋騒動 [雨ニモマケズ 風ニモマケズ]
ついにきました、寺田屋騒動。 幕府ににらまれた結果です。 どう表現するんでしょうか。 [続きを読む]

« ≪美丘-君がいた日々-≫★08 | トップページ | ≪ GM~踊れドクター≫#08 »

最近の写真