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2010/08/08

≪熱海の捜査官≫★02

『包帯少女の正体」』(あらすじ)

星崎(オダギリジョー)は市長・甘利(団時朗)の娘で麻衣たちと同級生のレミー(二階堂ふみ)から、市長の知人が運営する陶芸クラブに行方不明者の一人・みこ(山田彩)が所属していたという情報を得る。その晩、紗英(栗山千明)はスクールバスの運転手・新宮寺(山中聡)が事件直前に助けたという老人・蛇川(小野栄一)を訪ねて、南熱海天然劇場へと赴く。午後8時には宿に帰ると星崎に連絡し、劇場内に入る紗英。しかし、それ以降、紗英との連絡はぱったりと途絶える。翌日、星崎は麻衣を病院から連れ出し、引き揚げたスクールバスを見に行く。バスを見れば何かを思い出すかもしれないという星崎の考えは的中し、麻衣は事件の手掛かりになる、ある言葉を思い出す。

広域捜査庁

南熱海警察署

南熱海市役所

南熱海興行(朱印組)

<スクールバスに乗って、消えた4人の美少女
1人が生還。
事件を追う 広域捜査官 北島紗英 星崎剣三
次々と現れる不可解な人物。

そしてついにバスが・・・>

広域捜査庁の鑑識エース 坂善がバスを調べた。
ここのコーヒーは美味い。心がこもっているから拾坂は信用できると、根拠のないことを言った。
バスには遺体無し、遺留品無し、中にあったのは、今のところごみと出られなくなった巨大な魚。この後何か出る可能性はある。錆がひどくて戦艦大和並みだ。したがって、指紋等は諦めてくれ。一気に坂善はまくしたてた。

サイドブレーキは?と一番気になる質問には

「解除されていたから、動いたんだ」と、坂善。拾坂はさらに食い下がった。

北島は、「どうして沈めたんでしょう?」

窓枠の錆がひどいのでそこにロープを掛けた。
擦れて塗装がはがれたため、錆が進行した。
転落事故の可能性はない。

部屋に、巨大魚。あまりの臭さに全員ハンカチで鼻を押さえながら、尋問。
そこへ桂東が冷凍車はもうすぐ来ると知らせに来た。
この魚は、「人引き」と言う、天然記念物と教えた。釣り人などを海に引き込むのだそうだ。

病室にいた東雲に、PCでメッセージが届いた。

【もうすぐ皆さんの所に帰ります】

ナースが友人のお見舞いを知らせた。
四十万(しじま)だった。
彼は、3年前、東雲達が乗っていたバスが見つかったと教えた。
四十万は
「本当は、思い出しているのに、
思い出せないふりをしてるんだろう。」と言った。

東雲は、帰ってください、ほかに行く所があると言った。
四十万は、僕はどうすればいいのだと彼女に聞いた。

市長が会いたいとの伝言を拾坂が知らせた。
市役所に行くと、秘書課の亀岡が出迎えてくれた。
ロビーの椅子に座っていたのは、市長の娘レミーだった。
星崎を見てカッコ良いとファイトむき出し。

市長はバスが見つかったので、捜査は、解決の方へ向かうかと聞いた。
情報が少ないほど、本質が見えることもありますからと星崎は逃げた。

「所で、今だに行方不明の3人の女の子の中で、
市長と面識があった子はいらっしゃいましたか?

市長と亀岡は、視線を合わせたが居ないと言った。
そこへ、先ほど会った、レミーが侵入。コーヒーを持ってきた。
すぐに星崎の横に座り手を取って話し出した。

「やっぱり例のバスのことでいらっしゃったんですか?」

「そう・・です。」

「わたしのお友達ばかりだったんで、心配で心配で・・・
特に椹木(さわらぎ)さんは、お父様のお知り合いの陶芸クラブにも
入ってます。」

そこで亀岡が叫び声をあげた。

北島は、不思議な一角に足を踏み入れた。運転手が助け上げた男が、見世物小屋にいたのだ。天然劇場とそこには書いてあった。
サックスを吹く女に、蛇川方庵さんはこちらにと声をかけると座長は奥へと言われた。
ステージに座長はいた。歌って、スクールバスと書かれた箱の中へ入り、北島に長剣が渡され、箱を刺した。ギャーッと声がしたが、箱を開けると、スモークが立ち込め、座長は消えた。北島は突然静かな路地に立っていた。時を見ると2時になっていた。
携帯には星崎からの着信が87件も入っていた。

謎の老人は、分からなかった。

翌日星崎は、病院へ行き、東雲にバスを見せたいと医師に言った。
東雲は行くと言った。

バスの席に座り、何も思い出した様子はなかった。
しかし、「ライン」と言う言葉を思い出した。

署に戻ると、桂東が、そ輪に隅っこに手を突っこんでいた。それをい守る鑑識の一個連隊。チーフが来て、それでヒントを得て、無くした100円玉の代わりにガマ口から100円を出してお駄賃をくれた。

永遠の森学園では、失踪3人組の担任が寮長の部屋をノックした。
東雲の養父から電話があり、このまま学園で生活させてほしいといものだった。
金銭的なものは話すが、一度も顔を見せたことが無かった。
寮長の机に異様なものが置いてあった。尋ねる敷島に

「黒魔術なんてあてにならないのね。
これはバスが見つからないようにする
黒魔術だったのよ」

そう言って、黒い液体から、黒ずんだバスの模型をピンセットでつまみだした。

「あなたなら、その理由が分かるはずよね?」

・・・・・わからん・・・

北島が廊下に顔を出すと、桂東に呼ばれた。
卓上には、「ネズミ大将」「イエスノーランプ」が置かれていた。
星崎のだと話すが、得心がいかない。

「ランプは迷った時、ここを握って青がついたら、 
いま思ってることが正解。
赤だったら間違ってるんだって。」

二人は持って、「ああ~!」

まだ分からなくて、ランプを手に取った時、星崎が入室した。

「あ、ちょっと何やってるんですか!
勝手に触らないでもらえます?」

「イエスノーランプ使うの?」

「ええ。1つ引っかかってることがあるんですよ。
例の事件の前日、4人が四十万君のヌードを
写生したって話。
4人の共通点ってそれだけですかね。」

「今のところはね」

「その絵を描いたことで事件に巻き込まれた可能性は」

赤ランプがついた。

「やっぱりね」

・・・・・なにが?・・・・

拾坂と陶芸クラブLepus へ行った。
星崎は、

「ここ、犯罪の臭いがしますね。

「しますか?」

「麻薬、火薬 血液 体液 アルコール 紙幣。
そんな面倒なものの臭いです。」

鍵が開き中へ入ると、店主は、外を窺うそぶりを見せてまた鍵をかけた。

中では、一段高い所で、ロクロが回り、粘土を両手で撫でまわしていた。
かなりエロチクな光景だった。
外に出ると、北島が胡散臭い車が1台」と言ってるそばから、その車が来て、ウインドーが開いた。中には、市長が頼んだ朱印頭の組頭が乗っていた。陶芸クラブの人かと聞かれて違うと応えたが、何で関係ないものがそこにいるんだと言われたが、拾坂が顔を出したのですぐに退散。
さっきの男は南熱海興業とか看板出していたが、暴力団だった。

「陶芸娘たちは、こ或的っていうか、
なんか誘うような感じっていうか」

「へえ、星崎さんでもそんな風に
感じたりするんだ。」

「いや、あの女の子たちの
手付きがね。
大体あそこを仕切ってる洲崎去って女の人自体が・・・
拾坂さん、いわゆる元カノですか?」

「わかります?」

「バレバレですよ。」

「高校の後輩なんだけど、昔は
あんなじゃなかったんだけどね。」

陶芸クラブには椹木みこだけが所属。
市長の娘の話では、裏が色々ありそうだった。

「葉巻を吸う人ってどんな人?」
陶芸クラブに葉巻があったので、聞いた。
すると「偉い人」と答えが帰った。

用地買収のためまた朱印頭が動いていた。
市の土木課長と一緒に。

桂東のいたずらは、星崎も引っかかった。
直感の星崎むんでも引っかかるんだねと、鑑識のエースが感心。

慰留品が見つかったと知らせが来た。
座席を取り除くと、ポリ袋の中にカセットテープがあった。

消えたバスの、あの道路を見ながら、星崎は言った。

「結局この事件は解決するからいいんですよ。」

「すごい自信ですね。」

「事件が動いているからね。
まず行方不明になった3人を乗せたバスが
海中から発見された。
次に祐いつ帰ってきた東雲麻衣の意識が戻る。
さらに今日はカセットテープ。
事件の真相へと導く点が出てきてるだろ?
こういう事件は解決するんですよ。」

「はぁ・・」(犬塚)

北島は、バスが消えた現場から見えた建物に行った。NPOの湾岸道路反対派のものだった。

星崎は、病院へ行くと、東雲が消えていた。窓が開いていたので、屋上まで駆け上がった。そこへ東雲はいた。
窓が開いていたということは外へ行きたい。一番近い外は屋上だった。
もう包帯がいらないのではと東雲も言ったそっと包帯をほどきだした。

「いずれにしろ、太陽光線にある種の拒否反応がある場合、
物理的な要因と、心因的な要因が考えられる。
君の場合には、心因性のものだと思う。
どこか暗い場所に閉じ込められていたという記憶は?」

「ありません」

学校へ東雲が登校。レミーが一人ですねていた。

警察署で、カセットを再生したが、音は・・・・


shineつづくshine

ふさえりさんのいたずらは健在。これは、このシリーズでずっと続いていたので、今週は何?と楽しいものでした。

*****
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