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2010/08/23

≪ GM~踊れドクター≫#06

『患者の嘘』(あらすじ)

総合診療科にテレビ出演の依頼が舞い込む。後藤(東山紀之)は、テレビでダンスを披露できると思い込み、浮かれる。だが、出演依頼があったのは医療バラエティー番組だったため、踊れないと知った後藤は落ち込む。結局、氷室(椎名桔平)が出演することに決まる。氷室は、後藤の指示をイヤホンで受け、患者の病名を言い当てていく。我慢できなくなった後藤は、スタジオに乱入し、大騒動になる。放送後、氷室に診察してほしいと希望する患者が病院に殺到。しかし、その多くは、病人でいることに居心地の良さを感じ、病状を訴え続ける“シックロール”患者のようだ。全身の痛みに悩んでいるという患者・栄子(あめくみちこ)も氷室の診察を受けるが、異常が見つからない。医師たちは「シックロールだ」と決め付けるが、看護師の本木(大倉忠義)は疑問を抱く。


CAST

後藤英雄 - 東山紀之少年隊

小向桃子 - 多部未華子

氷室慎太郎 - 椎名桔平

漆原誠司 - 生瀬勝久

本木健介 - 大倉忠義関ジャニ∞

後田淳 - 吉沢悠

大山剛三 - 大和田伸也

曽根智雄 - 八嶋智人

町谷玲奈 - 小池栄子
*****

病院に電話が掛ってきた。テレビに出てくれと。
話を聞いたのがファイヤーですぐにもメジャーデビュー出来るかのように氷室に話したものだから、院長や事務長に聞くと全く違った。総合診療科にスポットを当てたいのがテレビ局の思惑だった。『これが日本のドクターだ!』というまじめな番組だった。
桃子は漆原を見て「NG」後田は「インパクト薄い」町谷を見て「キャバ嬢のコスプレ」と次次ダメを出して行った。最後はバカは隠せるからと、氷室を選んだ。

1問目。ファイヤーの答えで当たり!
しかし次にファイヤーがカメラの前に出てしまい、テレビ局から、半径1km以内に近づくなとお達しが出てしまった。
桃子が、患者がたくさん来てるから早く診察してとせかすが皆シックロールだと言って消えた。
後田はSick Role とは、

「病人だと言う居心地の良さから、あえて治ろうとせず、病院通いを続けることです。」

「仮病ってことですか?」

「疾患はあったかもしれませんが、周囲の人達が
優しくしてくれたり、仕事をしなくて良かったり
病気でいることのメリットを知り、その病状を
訴え続けるんです。」

墨田と言う患者が、氷室にどうしても診てほしいと来院。
いろんな病院に行って、いろんな病名をつけられて園リストも持ってきた。
氷室が診察すると前進痛くて、いろんな傷跡があった。それからするとミュンヒハウゼン症候群か?

テレビ局に尾出入り禁止になったファイヤーは、予定表に涙をこぼして、珍しく踊っていなかった。小さくまとまっていたが、すぐに桃子に連れられて、すねながら、ちんまりと席に座っていた。スランプでお腹が痛いからと声も出さずに。
パソコン相手にどんどん打ち出した。
墨田さんのカルテは見た。リウマチ性多発筋痛症。HAM(HTLV-1関連脊髄症)と病名が並んだ。

桃子は隅田にHAMと言う病気に感染しているかどうか血液検査すると伝えた。
ファイヤーの診断は全部外れた。これで厄介払いができると、喜ぶ氷室に、腹を立てる、本木。ファイヤーはすねて、1室にこもった。カンファレンスにも出ないファイヤーに、桃子は1計を案じた。PCで少年隊のDVDを流したら、ちゃんと出てきた。雅すぐにこもった。

隅田がく救急で運ばれた。敗血症を起こしていると言うのだ。当人が、残っていた抗生剤を飲んで、菌が検出されなかった。そのまま退院。
すぐにタクシーで乗り付けてきた隅田は、明らかに過換気症候群になっていた。そこで袋の空気を吸わせたが、突然意識喪失。体が極端なアシドーシス、酸性に傾き、低血糖も起こしていた。
尿細管性骨軟化ではと疑いだしてボーンシンチを撮ると前進が微細な骨折をしていた。
どこに原因があるのかと至急探ることなった。
原因は多発性骨髄腫、シェーグレン症候群と、検査項目を変えた。

当直の本木は、師長から隅田さんが、看護師を変えてほしいと言われたので何かあったかと聞かれた。あまり痛そうなので背中をさすったと答えたら、明日から、変わると言われた。
痛いと言う人は、痛いから来ているんだと氷室を怒鳴ったが、夜中にそっと病室を窺う本木に氷室は謝った。本木は、謝るのは僕じゃないのではと言った。

PCで、執念帯を見ていた氷室は、25年前か、18歳のころだと懐かしそうに言った。ちょうど受験勉強の真っ最中だった。医者になりたくて、先生と呼ばれたくて、5浪したと答えた。
そこで付いたあだ名が「ゴロウちゃん」

患者の尿を調べると腸の上皮細胞が見えた。それを話すとファイヤーが、それならばと隅田の腹部CTを撮れと言った。
ファイヤーは、もう嘘はやめましょうと言った。膀胱再建術を受けましたねと言った。
原因不明の尿失禁に悩んで膀胱を取った。
当時だと再建に使ったのは大腸。
酸を吸収するからその酸が骨を溶かし、
骨軟化症になって行った。
敗血症も尿細管性アシドーシズも全てはこれが原因で起こっていた。

「大丈夫ですよ。膀胱再建術をやり直せば、
死ぬほど辛い痛みが嘘のように無くなりますよ。

隅田さんは、泌尿器へ移動した。
最後に氷室に挨拶をする隅田さんに、氷室は、彼の方へと言った。

屋上で、氷室と一氏になった本木は、自分が、医者になりたかったが2浪したので仕方なく看護師になった。そのため看護師を誇れなかった。でも隅田さんのおかげで、この仕事にも誇りを持てた。そして氷室の医師になりたいと言う執念もリスペクトに値すると言った。

ファイアーの悲しみは、可愛かったですね。

*****
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