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2010/08/16

≪竜馬伝≫☆33

『亀山社中の大仕事』(あらすじ)

長州の船と武器を薩摩の名義で購入するという龍馬(福山雅治)の策に、桂小五郎(谷原章介)と高杉晋作(伊勢谷友介)は乗ることにする。長崎に戻った龍馬は、亀山社中の初仕事として意気込み、グラバー(ティム)に長州のための取引だと隠して薩摩の船購入の話を持ち掛けるが、交渉の場に薩摩の者がいないことにグラバーは疑念を抱いて断る。西郷吉之助(高橋克実)は幕府を警戒して、この取引を龍馬たちだけで行わせたのだ。龍馬は正々堂々と頼もうとグラバー邸に乗り込み、この話が長州の払いであることを告げ、もうけ話をかぎつけたお慶(余貴美子)の口添えもあってグラバーは承諾する。



CAST

坂本龍馬*福山雅治 岩崎弥太郎*香川照之
高杉晋作*伊勢谷友介 元*蒼井 優  
池内蔵太*桐谷健太 トーマス・グラバー*ティム・ウエラード
徳*
酒井若菜 伊藤俊輔*尾上寛之 
井上聞多:*加藤虎ノ介 タネ*福永マリカ
 

高松太郎*川岡大次郎 千夜寅之助*是近敦之
小曾根英四郎*杉山彦々 中島作太郎*谷口翔太
新宮馬之助*松村良太 桂小五郎*谷原章介
近藤長次郎*大泉洋 沢村惣之丞*要潤 
陸奥陽之助*平岡祐太 朝比奈昌広*石橋 凌
岩堀文治郎*松尾貴史 引田屋の女将*山村美智
大浦 慶*余 貴美子 小曾根乾堂*本田博太郎
西郷吉之助*高橋克実

*****

桂と高杉に、竜馬から手紙が届いた。

桂殿 高杉殿
西郷殿は 今度こそ覚悟を決められたがやき。
長州のために薩摩の名義で軍艦と銃を買うがじゃ。
これらは、わしらが必ず手に入れますきに。
これがせいこうした暁にはどうか薩摩と手を結んで
つかあさい。lこれこそが長州が生き残るただ一つの
道ですきに。

これで、双方の意思が固まってきた。
<長崎に戻ってきた竜馬は、軍艦を探し始めたがじゃ。>

大事なことを隠しての商談は、なかなかうまく進まなかった。
核心はすぐに見破られた。

龍馬はなかなか進まぬ商談に、もう一度グラバー邸を訪れた。
客を待たせるわけにはいかないので10分上げましょうと言われた。
龍馬は、商売をしていて、いやになることはないのかと聞いたもちろんあると答えたが、グラバーは商売のために来たと言った。
なるほど、金が稼げるんだったら、どうでもよいと言うわけですなと龍馬は、さらに突っ込んだ。気分を害したグラバーにそれで良いと言った。
商売は、風向きを読まないといけない。風向きによっては金の流れが変わってしまう。
じれてきたグラバーは、何が言いたいのかと聞いた。
もし日本がこれからどうなるかが分かったら、それを自分で決めることができたら、グラバーさんは大もうけできる。そこまで話したら、お慶がうちも聞きたか話ねと、ドアを開けた。

龍馬は、腹を決めた。2人に実は、薩摩が買おうとしている軍艦と銃・・金の出所は、長州だと話を持って行った。正しくは長州に持っていく軍艦と、銃を薩摩名義で買おうとしている。
徳川幕府は、もうすぐ終わるだろう。薩摩と長州が手を組んで幕府にとって代わる。
薩摩と長州はもうその気になっている。後は証文を交わすだけだ。
もしも、グラバーさんが、軍艦と銃を仕入れてくれたらこの日本は大きく変わるだろう。
そこまで話を聞いてお慶が、日本の仕組みを変えるとは、そういう意味だったのか。
日本を守る手立ては、これしかないと龍馬は言った。
グラバーさんにとってはどうでもいいことだ、と龍馬は言った。これは金儲けの話だと。

お慶が長州は幾ら用意できるかと聞いた。そっと15万両と龍馬は応えた。2人の顔色が変わった。龍馬は、懐から、長州の桂さんからの証書を2人の前に差し出した。
これで全部だと話した。後はこの話に乗るかどうかだと直談判をした。

桂の証書を手にお慶が間に立って他の人を紹介してやると言いだした。
グラバーは、1つ質問があると龍馬に言った。

あなたの取り分は?

1銭もいらない。日本を守ることができればと言った。わしらは、日本を守りたいだけだと。
私信があってはいけない、自分ん御ことはどうでもよいと言うことだとグラバーに話した。

グラバーは、お慶の持つ桂の証書をひったくり、

軍艦と銃を用意しましょうと言った。
亀山社中に帰った龍馬は、後は長次郎と、澤村に頼むと言った。詳しいことは分からんからと言った。

<グラバーとの商談は誰にも知られぬようにして始まったがじゃ。
長州からは井上聞多と伊藤俊輔が変名を使うて長崎に入り
これに参加したがぜよ。>

グラバーがすぐに用意できる船はこれとこれ・・・
どれにするかとグラバーが聞いたが、長次郎は、待ってください、これは外輪船だから相当古いと言った。この構造は20年も前のものだ。聞いて長州藩はそんな船に高い金は払えぬと憤った。スクリュー船はないのかと聞いた。
長次郎は出された船の様式を見て、さっきのよりはましだと言いながら、幾らかと聞いた。
3万9千両と聞いて、その値段だったらボイラーを新しいのと好感してくれと、本格的な商談をした。

<ほんで商談は、佳境に入っていったがじゃ。>
船と大筒込みで3万6千両。それで商談は成立した。

廊下で、見守る龍馬にお元が近づいた。
長州の人がいると言ったが、そっと空き部屋へ龍馬を招いた。
前回の長ウ州藩との話し合いの時、奉行所が早すぎたのはお徳の通報かと聞いた。
幕府に盾突く悪い人を奉行所に知らせるのがいけないことかとお徳は憮然とした。

「今日はどういて奉行所へ行かん?
わしをここへ入れたわけは、どういてぜ」

龍馬の左手を取り、なぜながら、

「今度は言わんであげようかと思って
グラバーさんのお宅で見たことは、
誰にも言わんって、坂本さんが約束してくれるなら」

「やっぱりおまんは、耶蘇じゃったかえ」
お元は、黙っているからあのことは忘れてと交換条件を出した。
グラバー邸に再度乗り込んだ時、十字架に掛ったイエスの像に十字を切って、祈ったのを龍馬は見た。

龍馬が日本を変えると言ったが、そんなこと言ってと、お徳はちっとも信用してはいなかった。

商人から武士になった長次郎だからこそ、値段の交渉が出来たのでしょうね。
これから、亀山社中が金を産むことができるのをみたいですね。間に入ったら、手数料は、貰えますからね。

*****
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