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2010/08/31

≪ GM~踊れドクター≫#07

『熱中症』(あらすじ)

桃子(多部未華子)のうそを信じる後藤(東山紀之)は、総合診療科の面々を勝手に「新生アミー&ゴー」のメンバーに選び、コンサートに向けて一人で盛り上がっていた。行き詰まった桃子は後藤に、より多くの患者を診察させ、ほかの医師たちと接触させないように仕向ける。そんな中、女子高校生の彩夏(木南晴夏)が来院する。女子ソフトボール部のキャプテンを務める彩夏は、試合中に急に笑いが止まらなくなったという。激しい気分の落ち込みと高揚があることから、そううつ病と診断される。桃子は精神科の受診を勧めるが、彩夏は「研修生の小娘のくせに」と言い放ち、生意気な態度を取る。帰宅した彩夏だが、その後も繰り返し発作を起こす。

CAST

後藤英雄 - 東山紀之少年隊

小向桃子 - 多部未華子

氷室慎太郎 - 椎名桔平

漆原誠司 - 生瀬勝久

本木健介 - 大倉忠義関ジャニ∞

後田淳 - 吉沢悠

大山剛三 - 大和田伸也

曽根智雄 - 八嶋智人

町谷玲奈 - 小池栄子

*****

ソフトボールの試合中に彩夏は突然ばたりと倒れて笑いだした。
バイタル 体温37、1℃
血圧138-86 脈拍96

炎天下での部活中の発作。発汗著明 微熱
・・・熱中症の診断をした桃子。
ファイヤーは、発表会に向けて一人で忙しくしていた。これはまずいとばかりに桃子は
ファイヤーの鎮静化に向けて努力し始めたが、そのために診察時間を長く取ろうとした。

彩夏は「きゅうに笑いだしたり、するので、躁うつ病を疑い、リチウムの処方がされたが、桃子を小娘と言い、まだ一人前ではないからとバカにした。

チームに戻り、皆が、キャプテンは大丈夫と言われて、突然胸を押さえて苦しみ出した。
しかし救急車に乗るときは、もう治まっていた。
帰宅するのでバスに乗ると、部員が不満も出ていると聞いたが、また発作を起こした。
SSRI も聞かなかった。パニック障害とも違った。

新生アミー-&ゴーをデビューさせるために、ファイヤーは必死だった。
桃子も、意識がそちらを向いているファイヤーを言いくるめるのに必死だった。

彩夏が、頭を押さえて、左手も動かないと言って倒れた。
CTには何も映らなかった。

カダシル メラス 多発性硬化症 も否定できなかった。
MRIと髄駅の乳酸を調べるようにとファイヤーは言った。

しかし全て否定された。

他に変わったことはの問いに発作時大量の汗をかいていたと本木が言った。
しびれはあったが痛みはなかった。
手は冷たかったと氷室が言った。

ソフトボール部の彩夏の仲間が来たが、ゆっくり休んでくれと言われて、その夜、彩夏は唸った。夜間せん妄が起きた。

ファイヤーは、24時間以上の絶食を命じ、その間の血液検査をすると言った。
彩夏は、みんなは食べていて、ずるいと言った。そこでファイヤーは、付き合って絶食した。
48時間が経過しても血液検査に何も引っかからなかった。しかしさらに数時間して、痙攣が起きた。モニターを見ながらファイヤーが叫んだ。血液採取、ブドウ糖用意!

本木がこの痙攣どうしますかと聞くと、そのうち治るほっとけとファイヤーは言った。
血液検査の結果が出た。

血糖値18 インスリン値20でした。

「やっぱりな、低血糖なのに、インスリンが高い。
インスリノーマだ。
インスリンは血糖値を下げるホルモンだ。
低血糖状態であれば、通常はインスリンの分泌量が
減るはずなのに、この患者は 低血糖でも
インスリンが出続けている。
インスリノーマの特徴だ。」

「インスリノーマは、すい臓にインスリンを出し続ける
腫瘍が出来起こるホルモン異常ですね。」(後田)

「そうだ、健康な人間なら、1日や2日食べないでも
低血糖発作は起きない。なぜなら、インスリンの量を
調整して、発作が起きるような低血糖にはならないからだ。」

「ところがインスリノーマだと、血糖値がどんどん下がりつづけ
精神症状、パニック 睡眠障害 痙攣などの発作がおき 
さらに進むと 昏睡状態になり、最悪の場合 死んで
しまいます。」

「この患者は、部活動の最中 躁状態になった。
運動すれば、低血糖になりそれにインスリノーマが
加わり、躁状態になったんだ。
急に笑い出したり、その後起きたパニックも
頭痛も、片麻痺も全部低血糖で起きた症状だ。」

「でも血糖値は正常でした」

「これは(とポケットから袋を取り出し)
患者がいつも持ち歩いていたキャンディーだ。
患者はいつもこれで低血糖発作をしのいでいた。
空腹時にキャンディーを口にすれば、
低血糖状態は一時的に治まることを本能的に知っていたんだ。」

「麻痺の時に キャンディーを食べる時間はなかった。」(本木)

「点滴にはグルコースが入っている。
それで糖分が補われた。」

「入院してから食事を開始したのに、なぜ夜中に
錯乱状態になったんだ?」(漆原)

「病院で夕食が出される時間は早い。
朝方 低血糖になったんだ。これはインスリノーマによる
典型的な症状だ。」

「患者の手足が湿っていたのも低血糖が原因だったんですね。」(桃)

「冷や汗をかく主な原因はなんだ?」

「ショック、精神的な緊張 褐色細胞腫」(桃)

「患者はそのいずれでもなかった。
冷や汗の原因で残っているのは
低血糖だ。」

「インスリノーマは腫瘍ですから、きまぐれです。
いつ低血糖発作をおこしてくるかわかりません。」(後)

「だから絶食させ、究極の低血糖状態に追い込んで
インスリノーマが次の発作を起こすのを待ち、血糖値と
インスリン値を測った。」(ポニー)

「・・・CTですい臓にインスリノーマ腫瘍が見つかる確率は
せいぜい70%。血液検査でインスリノーマの証拠が出た。
内分泌にコンサルしろ!
開けてみないと腫瘍の位置はわからない」

オペは成功した。
ソフトボールの試合を、わから外れて診ている彩夏がいた。
桃子は、そっと、近付き、望遠鏡を渡した。ナインが彩夏の背番号「7」を
ユニホームや帽子に付けて、一緒に戦っていた。それを見て彩夏は、決めた。
大学へ行ってもソフトをやると。

ファイヤーは、チアガールに交じって踊っていた。

桃子も決めた。皆にダンスをさせると!あと21日!!

*****
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