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2010/08/22

≪竜馬伝≫☆34

『侍、長次郎』(あらすじ)

ユニオン号を下関に運んだ龍馬(福山雅治)たちだったが、船の運航は亀山社中が行い、社中や薩摩藩が自由に使えるという約束を近藤長次郎(大泉洋)と井上聞多(加藤虎ノ介)がしていたことが問題になる。龍馬は薩長を結び付けることを優先しようと、船の管理は長州がすることで話をまとめる。長次郎は社中の生活費用を現実的にやりくりしてきたので、社中が動かせる船を持ちたいと思ってしたことだった。失意の長次郎は長崎に戻るが、社中のメンバーから私欲に走ったと責められる。長次郎はグラバー(ティム)から英国への密航、留学を勧められ、社中での居場所がないと思った長次郎は密航を決心。しかしその晩、海が荒れ、船は出港できなかった。密航の情報が奉行所に入り、社中に調べが入る。(season3)


CAST

坂本龍馬*福山雅治 岩崎弥太郎*香川照之
高杉晋作*伊勢谷友介 元*蒼井 優  
池内蔵太*桐谷健太 トーマス・グラバー*ティム・ウエラード
徳*酒井若菜 岩崎喜勢*マイコ
後藤象二郎*
青木崇高 池内蔵太*桐谷健太
一橋慶喜*田中哲司 板倉勝静*斉木しげる
伊藤俊輔*尾上寛之 井上聞多:*加藤虎ノ介 
高松太郎*川岡大次郎 千夜寅之助*是近敦之
小曾根英四郎*杉山彦々 中島作太郎*谷口翔太
新宮馬之助*松村良太 桂小五郎*谷原章介
近藤長次郎*大泉洋 沢村惣之丞*要潤 
陸奥陽之助*平岡祐太 朝比奈昌広*石橋 凌
岩堀文治郎*松尾貴史 三吉慎蔵*筧利夫
上野彦馬*テリー伊藤 徳川家茂*中村隼人
孝明天皇*阿部祥平 二条斉敬*河本タダオ

朝比奈昌広*石橋凌 小曾根乾堂*本田博太郎
岩崎弥次郎*蟹江敬三 西郷吉之助*高橋克実
岩崎美知*賠償美津子
*****

今で言うユニフォームを作った亀山社中。そろっての集合写真を撮った。
魂が抜かれるとか、いろいろ噂があり、皆気が気ではなかった。
上野彦馬写真館での出来事。

亀山社中がグラバーから買い入れた軍艦ユニオン号は
薩摩藩名義の桜島丸名前を変え長州に運ばれた。
龍馬が、危惧するほど時は迫っていた。

一か月ほど前、徳川将軍家茂は、御所に参内した。
朝敵である、長州を討つのは、征夷大将軍 徳川家茂の務めである。
と孝明天皇からお言葉を伝えられた。
長州にも薩摩にも、最早猶予はなかった。

土佐では、後藤が、弥太郎に薩摩に何やら不穏な動きがあるから、京へ行けと言われた。

そんな折、下関に桜島丸が到着。
桂は、龍馬にれを言ったが、わしじゃないきにと長次郎を前面に出した。

伊藤たちがエゲレスへ行った話を聞いて長次郎も行きたいと言った。
龍馬は、そうかえと喜んでいた。

船の引き渡しに、薩摩藩の船籍のまま、薩摩と、亀山社中が自由に使えるとあった。それはおかしいと長州の役人たちは、もめた。
桂も坂本に詰め寄った。井上たちが決めたことだったが、長次郎は龍馬に、ここは折れろと言った。すっかり商人としてのプライドが萎えた。長次郎は亀山社中が自由に船を使えれば商売ができると踏んでいた。
社中に戻った長次郎は、船が長州名義になって残念と話していると、ほかの仲間たちが、そんな話は聞いていないと言いだした。私利私欲に走ったら社中の信用がガタ落ちになると言った。偽侍とまでののしられ、社中の台所を預かって頑張っていた長次郎だったが、すっかりつまはじきされて、がっかりしていた。
そこへグラバーの使いが来た。

長州が、まとめてくれたと長次郎に礼金を渡した。どうしても受け取れないと言う長次郎の真意が掴めなかった、グラバーは、それなら、金をあなたが受け取ればいいと言った。悩んだ末受け取った。身辺整理をして、密航の準備をしたが、嵐で、船は出なかった。
翌日、奉行所から追手が来た。社中では、長次郎がどこかに消えて騒ぎになっていたが、まさか密航とはと、皆で手分けして探した。

高杉が、龍馬にいつも持っている拳銃を護身用にくれた。帰りの用心棒に槍の名手三吉をつけた。

龍馬が戻るときに陸奥から手紙が来た。
慌てて戻ってみると、社中で、自分で始末をつけると、腹を切った長次郎が横たわっていた。
社中の皆は、おろおろしていた。言いすぎたのは認めていたから。でもエゲレスへ、世界へと夢を広げても、密航しか手はなかった、当時としては、腹を切らなくてもいいではないですか。

奉行所に行き、侍がわけがあって、腹を切ったが。それについて詮索するのは、おしまいにしてくれと龍馬は、申し開きした。

酒席にお元を呼んだ。知っている芸子は、主としかいないからと、膳は2つ用意してあった。
両mは約束通り、今夜はお前と2人で飲むと写真を出して酒を注いだ。
龍馬の瞳から滝のように涙が流れた。

*****
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