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2010/08/14

≪うぬぼれ刑事≫☆06

『くされ縁』(あらすじ)

タレント田尻(小原正子)が暴漢に襲われ、世田谷通り署に被害届を出す。田尻は元バドミントン日本代表選手で、萩尾(小雪)とペアを組んでいた。二人は”ハギシリ”と呼ばれ、オリンピックでも活躍した人気選手だった。うぬぼれ(長瀬智也)は配られた資料にあった萩尾の写真にくぎ付けになる。そして、現役当時、田尻より人気があった萩尾のことが気になる。


CAST

うぬぼれ***長瀬智也 本城サダメ***生田斗真
日暮里恵***中島美嘉 冴木優***荒川良々
松岡征士郎***要潤 穴井貴一***矢作兼(おぎやはぎ)
ゴロー***少路勇介 町田警部***小松和重
登戸***ムロツヨシ 婦警・小山***伊藤修子
婦警・南***西慶子 栗橋誠***坂東三津五郎
葉造***西田敏行 ゲスト 萩尾ゆみ***小雪
*****

(葉造)<複雑に入り組んだ現代社会に
鋭いメスを入れその見返りとして恋の
片道切符を手に入れる敏腕刑事
通称うぬぼれ
今宵も涙の雨東京砂漠に降ったり止んだり>

被害者は、田尻えみ。元バドミントン日本代表選手。
萩尾ゆみ選手とペアを組んで、オリンピックでベスト16を獲得。
当時は「ハギシリ」と呼ばれていました。

引退後はタレントに転向し、女性誌でセミヌードを披露。
その後、青年実業家との結婚を機に引退し、男の子を出産
そのわずか半年後に再びセミヌードで・・
その後引退。セミヌードを・・離婚。そしてまたセミヌード・・・

被害者の田尻と一緒に写っていた萩尾ゆみの写真に一目ぼれしたうぬぼれは、
バー”I am I”で、皆に聞いた。
穴井は、田尻のセミヌードを撮ったと言った。
セミヌード引っ張りすぎて脱ぐに脱げなくなったパターンだった。
田尻は「ハギシリのブスな方」と呼ばれていた。
萩尾は「ブスじゃない方」でも芸能界生き残ったのは田尻。
男は、倍率の少ない方を選ぶと言う男性心理が、ブスを甘やかすと教授は叫んでいた。

サダメは、監督から、オレンジダイエットで10kg落とせと言われて、袋にオレンジをたくさん詰めて駅まで来たら、そこで萩尾とぶつかった。転がったオレンジを拾っていると、オレンジを掴む手が彼女の手と重なった。見つめ合うこと100秒!

うぬぼれは、萩尾の秋田の実家まで行った。が、実家とは縁を切っていた。

今回は、サダメが、運命の人に会ったと言ってきたので、こちらが、本命とうぬぼれ4が認めた。

サダメにルームシェアを提案する萩尾。がyらが振り込まれていたので、そのまま支払って、ホームレスにならなくなったサダメだったが、教授に、敷金礼金、家賃と、すべてサダメが払ったなら、そのまま萩尾は戻らないと言われた。悲しくオレンジの皮をむくサダメ。

田尻の被害届提出の結果、襲ったのは、会い方萩尾だったと田尻が申告したので、どこで会えるかとサダメに聞くと、住所不定、携帯持たず、連絡先もなし。とのことだったが、ジムで週3回トレーナーをしていると言われて、うぬぼれと、冴木と共に出かけた。そこで写真と同じ人がいたことで、うぬぼれは、重しを落とした。それが、冴木の足に当たり、冴木は骨折。連絡を受けた里恵がすっ飛んできた。

独りで萩尾と接見したうぬぼれだったが、田尻を襲ったのは自分ではないと否定された。
その報告を冴木にすると、それだけか何を聞いてきたんだと言われた。
とぼとぼ帰るうぬぼれが、萩尾を思い出してぼーっとしていると、傘をもたった里恵が追いかけてきた。

突然目の前から消えた里恵にどこが疲れるのかと聞いた。その疲れはとれたのかな?知らないとまた知らず知らずに相手を疲れさせてしまうからと聞いた。
考えて里恵は

「人の好意を真正面で受け止めるところ。
そして疑わないところ。
ふつうは疑うもんなの。
『裏があるんじゃないか』
『下心があるんじゃないか』って。
そう言うのを1個1個消去法で
消してって、最後に「好きなのかな」ってのが
残るの。でも君の場合、1ミリも疑わず
いきなり好きに行っちゃうでしょ?
そこが疲れる。
疲れるけど、うらやましいとも思う」

「え?僕がか?」

「ううん、君に受け止めてもらえる女が」

「完全に理解はできなかったが
結局君の疲れは取れたのかな?」

「ヤダ、降ってきちゃった」
里恵は、傘をうぬぼれに押し付けて、さっさと帰った。

うぬぼれは、萩尾を張っていて、ジムから出てきたところを捕まえ、葉造のもとへ行った。
ドアを開けると、そこにはサダメもいた。一瞬うぬぼれは、萩尾が、サダメの運命の人かどうかを見てもらうために連れてきたと言った。

サダメはマジでバカだけど、バカだから
収入とか年の差とか言われても
よくわかんねえし。、諦めきれねえから、

酔っ払ったサダメを部屋に連れ帰り、寝かしつけて、萩尾は、鍵を置いた。

翌日、犯行予告がうぬぼれに届いた。
切り貼りの手が見だったが、田尻の息子シンヤを午後5時に誘拐すると言うものだった。
走ったうぬぼれ。
バドミントンクラブで、萩尾を見つけた。

「萩尾ゆみさん。お手紙、ありがとうございました。
返事を書く時間がありませんでしたので
口頭で伺います。
田尻シンヤくんは、無事なんですか?」

「お答えできません」

「萩尾さん、あなたの目的はいったい何なんだ」

「あの女を懲らしめたい、それだけです。」

「田尻えみさんに対する暴行の罪も認めるんですね?」

「暴行?冗談じゃない、あれはトレーニングよ」

「トレーニング?」

「そう。たるんだ女を鍛え直すためのトレーニング。
私はまだ現役なのに、勝手に引退するなんて
許さない。
7年前、あの女は私を裏切ったんです。
突然一方的に、ペアを解散するって言いだしたんです。」

「悲しかったんですね。」

「違うよ。」

「それ以来あなたは、何をやってもうまくいかなかった。
仕事も恋愛も人間関係も。バドミントンがあなたの全てだった.。
田尻さんのように、器用に生きられなかった。
あなたは過去にしがみつきながら生きてる。
なのに田尻さんは今を生きてる。
それが妬ましいんですね。」

「違う、ねたんでなんかいない。
私の人生と引き換えに、あの女は
男とか結婚とか、子育てとか、セミヌードとか
ブログとか、くだらないものにうつつを抜かした。
全て私を捨てて得たモノ。私の7年間を奪って得たモノ
つまりわたしのもの。だから奪い返すの。全部。
いけない?黙って内で何とか言いなさいよ」

「やっぱりバカだ、大馬鹿女だ。」

「言われなくても分かってるよ。」

「そんなあなたが大好きです。」

「え?」

「萩尾ゆみさん、僕と結婚してください。
ぼくがあなたの新しいパートナー
あなたの失った7年間を2人で取り戻すんです。
ぼくとペアを組むんです。」

「ちょっと、・・・あんたの方がバカじゃん。」

「もし、それが嫌だったら、
た・・ほします。
たい・・しあす。」

「え?」

「聞こえない!」

「逮捕します!」

「なんだ。もともと捕まる覚悟はできてました。
だからわざわざ、あなた宛てに脅迫文を送ったの。」

「萩尾さん・・」

「もう、気が済みました」と両手を差し出した。

「ちょっと待て、まだ子供の安否が確認できてない」

石段の下では、葉造が、隠れて見守っていた。もうひと山来ると言った。

「それじゃぼくの気が済まないんです」

うぬぼれは、コートに萩尾を連れて行った。いつの間にか、トレーニングウエアに着替えていた・・・

シャトルに、婚姻届の用紙を挟み込み、

「何がしたいの?」と聞く萩尾に

「1回勝負です。萩尾さん。もしあなたがポイントを取ったら
愉快在位および暴行罪であなたを逮捕します。
しかし、もし僕がポイントを取ったら

あなたを ぼくと結婚するの刑に処すsign03

「冗談でしょ。」

「本気です。」

「この私にバドミントンで勝てると思ってんの?」

なぜか最後に田尻が加わって、間一髪萩尾が勝った。そして、捕まった。
協力したんだから、シンヤはどこ?と聞いた。

サダメ葉、かぎが開かないと部屋の前で立ち往生していた。
やっと入ると、子供の泣き声がして、ドレッサーを開けると
シンヤが居て、びっくり。警察に連れて行き、萩尾が乗ったパトカーの前に立ち

「萩尾ゆみさん。
あなたと別れるくらいなら、
死んだ方がましです。
ころせ~!」

叫んだ。すると、パトカーはバックで猛烈な勢いでサダメの前から消えた。

「あ~あ、私生活までうぬぼれ刑事になっちゃった」と

疲れ果てて帰宅したサダメは部屋にうぬぼれが居るのに気付いた。
「ディス」と挨拶。

「家、刑事さん、何勝手に入ってるんですか?」
後ろのドレッサーが開き、。うぬぼれ4が「ヘイヘイヘイ」と現れた。

今回は、急ぎのプロポーズで、白い服ではありませんでした。
サダメ君を慰めるうぬぼれ5は、かなりお前もかと言う感じが
大きかったと思いますね( ̄ー ̄)ニヤリ

*****
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