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2010/08/28

≪うぬぼれ刑事≫☆08

『大物感』(あらすじ)

うぬぼれ(長瀬智也)の父・葉造(西田敏行)が、ミステリー小説の新人賞を受賞した。その受賞パーティーで、葉造は選考委員長の作家・千里(三田佳子)に一目ぼれする。そんな折、ある坂の上でトランクに入った男性の遺体が見つかった。冴木(荒川良々)は、この事件と似た殺人が千里の小説に書かれていることに注目する。うぬぼれは、被害者の男性が、千里が利用していた食材宅配サービスの配達員だったことを突き止める。千里の事務所を訪ねたうぬぼれは、あることに気付く。


CAST

うぬぼれ***長瀬智也 本城サダメ***生田斗真
冴木里恵***中島美嘉 冴木優***荒川良々
松岡征士郎***要潤 穴井貴一***矢作兼(おぎやはぎ)
ゴロー***少路勇介 町田警部***小松和重
登戸***ムロツヨシ 婦警・小山***伊藤修子
婦警・南***西慶子 栗橋誠***坂東三津五郎
葉造***西田敏行 ゲスト 千里***三田佳子

*****

冴木が妻里恵としりとりをしながら歩いていると、黒ずくめ、黒革の手袋の女に後をつけられた。
一方、うぬぼれも繁華街から同じ装束の女に後をつけられ、うぬぼれの胸は高鳴った。
これは、『逆ナンパ』にちがいない!

葉造から電話が入り、今夜のパーティーに来るのか来ないのかと言うものだった。
『このミステリーはヤバい』新人賞に葉造が選ばれた。そのレセプションだった。
史上最年長62歳での受賞、葉造の「うぬぼれ刑事~殺人はリセットボタンのようぬ」
九十九千里が、側へ来た時、葉造は、一目ぼれした。
千里の前では、上がって、言葉もまんずまんずしか出てこない、葉造だった。
1年半前まで現役の刑事だったので千里の本は読んでいなかったと素直に言うと、千里は、喜んだ。女として認められたと言って。千里は、左腕に赤いバラのタトゥーを入れていた。
「ここに部屋取ってるんです。ぜひいらして」とカードを渡された。
バー”I am I”での掛け声がヘイヘイヘイからゴーゴーゴーになった。
バーテンが、後生大事に葉造が握りしめているカードを見て、それがカードキーですかと言いだした。そういえばと穴井が見てみると、TVのプリペイドカードだった。

同じころ、トランクに入った死体が発見され、うぬぼれも現場へ移動。
翌日、ガイシャの身元が割れた。食品宅配業者社員。
死亡推定時刻は19時前後。配送自体は同僚の証言によると、15時には終わっていた。
タイムラグが4時間。通報の30分前に死んだらしい・・・
死因は脳挫傷。後頭部に鈍器で殴られたあと、其れからわき腹にやけど。スタンガンによるものだった。つまり気絶させられた。撲殺された後にトランクに詰められ 捨てられた。

あまり静かな冴木に声をかけると、考え事に夢中になり息をするのを忘れたと言った。
だが、「ビンゴ!みなさん、なぞは解けました。
実はうちのかみさんがね。最近ミステリー小説にはまってましてね。
今回のケースとそっくりの殺人が小説の中にあるんです。
作家九十九千里 昭和50年デビュー以来常に第一線で活躍する推理小説家です。
代表作の 貴婦人シリーズは累計200万部のベストセラー
「A列車の貴婦人」「B高原の貴婦人」「C温泉の貴婦人」「Dマイナー乃貴婦人」そして最新刊「E坂の貴婦人」」

えんま坂・・・

うぬぼれは、冴木とその妻と一緒に車の中にいた。何で奥さんが?といぶかるうぬぼれ。
「読んでないの?」と噛みつく冴木。

貴婦人は、使用人・夏男の遺体をトランクに詰めて運んだ。
熱帯夜でした。私は、夏男の後頭部を漬物石で打ち付け、
古びた旅行用トランクに夏男の亡骸を押し込んで坂の上まで運びました。
つまり貴婦人は車を使わず徒歩で 空地までトランクを押して運んだんです。

「まだ分かんないの?これは 蒙古斑なのよ」

「模倣犯?」「蒙古斑なんていってない!」

犯人は小説と全く同じ方法で、殺人を犯し
小説のトリックが成立する事を世間にタイしてアピール
したかった。
九十九千里に対して怨みを持ち
彼女の創作活動を妨害するため
フィクションの殺人が現実になれば、
その創作者が責任を問われる。
とにかくここ読んで下さい。

言われてうぬぼれは読みだした。
問われるまま身長185cmと答えると、有無も言わさずトランクに詰められった。
閉所恐怖症だと言うのに!里恵は持ち上げようとしたが、無理だった。冴木夫婦っは、うぬぼれを置いて帰ってしまった・・・

帰宅しても父はいないし、メールを出してもっ返事はないし、買ってきた九十九の本を読みだした。しかし空腹に耐えられず、パスタをゆで始めたら、ぴんぽ~んと、ご帰還。

いつも言われている、遅くなるなら連絡しなけりゃだめだべさ、のセリフを父に返したら、だれか連れがいた。ドアを大きく開けると、九十九が居た。

部屋に入るなり、パソコン使ってらっしゃるのと言って、皆目分からないと言いながら、そのページを閉じてあった。
楽しい時を過ごした葉造。九十九を送ってうぬぼれは、一緒に歩いた。
父とはパーティで知り合ったばかりと話す九十九に、あの日は、事件があって行かれなかったと言った。
世田谷で起きたトランク詰めの死体の話をした。
編集者にコメントをくださいと言われた。ホントいい迷惑と答えた。

「作品にリアリティーがありすぎたんじゃないんですか?」 うぬぼれは言った。

「あら、お上手ね。」

「いや」

「でも本当に実現できるか真似したくなるのも分かるわね」

「パーティは何時からでした?」 突然聞いた。

7時からと答えた。あの後もっと飲もうと誘ったが行かなかった葉造を紳氏だからステキと九十九は言った。
歩道橋を降りるころ、うぬぼれはタクシーを拾いましょうと言って駆け下りた。

帰宅したうぬぼれを待ち構えていた父は、九十九が何か言ってなかったかとしつこく聞いた。
気さくでユーモアがあるって。紳氏だってステキだって、色気があるって。

「お父さん、ちょっと座ってください。
こんなこと言いたくないけど・・・」

「分かってる、皆まで言うな。
俺が逆立ちしたって釣り合うあいてじゃねえことは
分かってんの。なんつったって相手は大ベストセラー
作家なんだけどな。俺はマジだぞ。
本気と書いてマジと読む。
初めて会った時から ビビビっときた いやちがうな・・・」

「あの女はクロです。」

「お前に会ってもらって、交際を認めてもらおうと思ったの。」

「お父さん。」「うん?」

「あの女は、クロです。」

まだ父は、自分の交際相手としてふさわし可、むしろお前の新しい母としてどうかとかいろいろ言った。

「そういう目で見てませんから」「見てくださいよ。」

「これみてください。彼女のファンが運営しているホームページです。
事件に関して気になることが1つあったんです。
彼女が来た時点で、この画面が開いていた。
所が彼女がパソコンに触れた後にこの画面が閉じられていた。
なぜパソコンを使えないフリを?」

「俺と会うための口実つくるためにめんこいウソこたんだべ」

「このうぬぼれがっ!
このページに都合の悪いことが書いてあるからです。」

これ読みましたかと新刊を見せた。この本が出版された途端、
ファンサイトに批判が殺到した。
『つじつまが合っていない』
『トリックがずさんだ』
この直後の例の事件が起きた。

九十九が犯人だと言うのkらと葉造はきいた。
まだ分からないとうぬぼれは答えた。
女性の力では死体を現場に運べないことが分かった。
しかも彼女にはアリバイがある。
葉造と一緒にいた。
それなのに何で彼女がクロなんだと聞く父に

「刑事の・・・勘です」

刑事としては一人前になったが、セガレとしてはこんな親不幸物はないと嘆く葉造。
なんだ この かすかたり オタンコカグラ 
よりによって俺の大好きな九十九さんを・・・

なくなよ~

うっつしい!所沢から出てけ とばかりに父を追いだした。

署内で事件の見直し。
遺体発見現場から約200m「の所に九十九さんの自宅兼事務所
ここに被害者の馬場さんは、月曜と木曜 食料品全般を届けてる。
しかし、死亡推定時刻の夜7時に九十九はパーティ会場に。

動機があるんです。
それだけではありません。
複素数の文芸誌に 批判的な書評が掲載されていたんです。

『筆者は 被害者の体格を忘れていたのだろう』
『185cmの大男をトランクに・・・』

「入ることは入りましたよ。動かなかっただけで」(冴木)

「小説の中の殺人が成立することを証明したかった これが彼女の動機」(うぬぼれ)
被害者とも面識がある。後はアリバイだ。なにかあるはずです・・・

うぬぼれは、坂を上がる途中のお地蔵様の所に何かがぶつかり、む佐賀持ちあがっている部分があるのに気付いた。そこから九十九の事務所に顔を出した。九十九は、現行の見直しをしていた。手元にはパソコンが・・・
被害者の馬場は、宅配を終わったのが3時、後4時間ものタイムラグがあった。其れを指摘すると、氷を落とした。冷蔵庫の仲が見えないように、い知りでドアを閉めた。

身よりも住むところもない哀れな年よりと称して冴木の家に上がり込んだ葉造。冴え木がいつになく理路整然と謎解きするうぬぼれが、今回は父親の惚れた人だったので情け容赦ないことに気付いた。ああなったのは、あんたのせいだと、里恵に迫った。里恵は逃げようとしたが冴木は、食い下がった。
あんたは何を根拠にそんなたわごとをおっしゃるんですと酔った冴木が聞くと、アンタ知ってるくせに、うちのセガレはね、あんたの奥さんにね捨てられちゃったの。

違うのマ~君。

違わないでしょ。

どうなっだって里恵。

一番キレイ奈あんたを抱いたのは
うちのせがれでしょう~。

部屋からベランダに出た冴木を追って出た里恵。いつか話そうと思ってたらいまになってしまった事を言ったが

君が過去に誰と付き合っていようが、髪を何色に染めていようが
そんなことは気にしない。

あの男は別だ。
彼は僕のライバルだよ。
職業も一緒、年齢も一緒、身長もほぼ一緒
そんな彼と君が クソ あま~  冴木は飛び降りた。

3階だったので、踵にヒビが入ったくらいで騒ぎにはならなかったが、
うぬぼれが冴木の部屋と尋ねると、里恵がいた。来るなと言われて待機。
部屋の中には、なぜかオヤジ。小さくなっていた。

バー”I am I”で、うぬぼれ4がそろっていた。
うぬぼれは、里恵にフラレタので、一番交わしそうな役だったが、逆の立場だったらと、
栗橋先生に言われ、耐えられないのは、分かった。
葉造に九十九が、クロだったら、いつものように、洗いざらい小説に書いていいが、
もし白だったら、・・・お見合いすると言ってしまった。

パティシエの松尾加賀、またスイーツを持ってきたので、それを皆で食べようと言う段になったが、箱を開けて、様子がへなんなことに気付いた。保冷剤が破けていて、すっかりスイーツは、色が変わっていた。それを見て、うぬぼれは、ピンと来たflair

パパラッパ~、パパラッパ~と、歌いながら、。白いスーツを着て、階段を踊りながら上がった。九十九に葉造がメールを出した。
『大事な話があります。例のホテルに来てください。信じてます』

うぬぼれ親子がそろいのスーツ姿で、踊っていた。
ラウンジにつくと、九十九がワンピース姿で待っていた。

「九十九千里さん。
馬場キヨシさんを殺しましたね。」

「私が?」

「はい、お答えください。」

「いいわ、答えましょう。
でもその前に私はミステリー作家です。
トリックで生計を立ててるの。
問い詰めるなら そのトリックを
見破るのがマナーでしょ?
私が犯人だと言う決め手は何?」

うぬぼれが、上着の前を開けて多いな保冷剤を出した。

「この保冷剤です。これと同じものがあなたの自宅の冷蔵庫に
入っていた。馬場さんは食品が傷まないように、これを使った。が
しかし あなたは全く違う2種類の使い方をした。
それはアリバイ工作と、凶器です。」

「ちょっとまって、順序立てて話しましょう。
まず私ががどうやって死体を坂の上に運んだのか」

「言ったべよ。九十九さんは、きっちりした 御性格なんだよ。」

「高齢で、しかもご存知の通り手が悪いのよ。
どうやったって無理でしょう。」

「確かに一人では無理です。」

「共犯者がいたって言うの?誰?」

「被害者の馬場さんです。
実はこれに気付いたのは父です。」

「そうなんです。失礼します。」

「僕は先に小説を読んでしまったので、
てっきり坂の下で殺害して運んだと思い込んでいた。
しかし父は違った。」

「読んでなかったの?」

「だって読まなくてもいいって
おっしゃったでしょ。あなたは配達を終えた馬場さんに
声をかけましたね。
『このトランク、えんま坂の上まで運んで下さらない?』
人のよい馬場さんは、快く引き受けました。
まさか其れが自分を入れるための棺だとは知らず。
その間にあなたは、空き地に先回りした。」

「自宅から空き地まで、あの坂を使わずに行かれる
近道がありました。
午後3時過ぎあなたは空き地で馬場さんを待ち受け
まずスタンガンで気絶させ、其れから後頭部を殴って殺した。
この保冷剤で。そして馬場さんの遺体をトランクに押し込み
凍っている保冷剤を袋から出し、隙間に詰め、そして現場を後にした。
馬場さんの遺体は、保冷剤に守られそれで検死官もずいぶん
惑わされたようです。死亡推定時刻が3~4時間後ろに
ずれ込んだんです。」

「その死亡推定時刻の午後7時
あなたは、すでにこのパーティ会場にいらした。
これであなたのアリバイは証明されるはずだったんですが、」

「保冷剤は、時間がたてば、溶けて液体になって流れます。
袋さえ処分すれば、証拠は残らない。
しかし、残念ながら痕跡が残っていたんです。
トランクの下に生えていた雑草が、変色していたんです。
以上が我々の推理です。」

葉臓は無線のスイッチを切れと騒いでいたが、自分の間を大事にするうぬぼれは
切らなかった。

「イライラするんです、あの馬場って男。
間が悪いのよ。
集中しかけたときに限ってチャイムを鳴らすの。
馬場が作業をしている間、私の仕事は中断される。
しかもだんだん調子に乗ってベリーグッドを連呼した。
いつか殺す!」

「それだけの理由で?」

「ようするに誰でもよかったのよ。
だけど、当然上手くいかなくて・・・
そしたらある日、馬場の身長を聞いたら185cm。
ホントに自分のトリックの整合性を証明したかっただけなの。
だって、こっちは骨身削って書いてるんです。
死ぬまでに後何作書けるかって瀬戸際で
カウントダウンの210のあたりに必死に書いた1冊を
辻褄とか、ずさんとか、マンネリとか。そんなの誰だって
言えるのよ。分かってるわよ。
違うのよ。もっと違うと弧見てほしかったの。
ちゃんと読んで欲しかったんです。ね。」

「そのばばさんなんですが、いりゅうひんがあったんです。」

九十九の本
「作業着のポケットに入ってました。
おそらくサインをお願いしたかったんでしょう。」

「熱心なファンだったようですね馬場さんは。
あなたの新刊が出ると必ず2冊買って
1冊は家に置いて、後の1冊は、仕事の合間に読んでいたそうです。
千里さん、あなたの大切な理解者を失いましたね。」

「馬場さん、私のこと見ていてくれたのね。」

さあ、ここから

「九十九千里さん。どうか私と・・・」

「僕と結婚して下さい」

「ええ~??」

「さもなくば、ねっ!」

「ねっ?」

「逮捕します!」
右手に婚姻届、左手に逮捕状のうぬぼれ。

「お前そりゃねえだろう」

「本気ですよ、本気」

「いづから いづから?」

「だから出会ったあの夜からですよ。
あなたのことが忘れられなくて
寝ても覚めても、・・・これは恋です。
だからあなたが僕の貴婦人です。
僕と結婚して下さい。」

「駄目だとしなんぼ はなれてると・・・」

「母さんがいるだろ、妻帯者が!」

登戸に両手を差し出した。悪いみたいと言いながら、手錠をかけた。

周りが身を固めてとあまり勧めるのでお見合いをすることになったうぬぼれ・・・

葉造の妻も東京に出てくると言った。

うぬぼれ5は、だんだん楽しくなりますね。
だんだんダンスまで楽しめて、さあ、出陣!って感じです。

*****
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