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2010/08/09

≪天使のわけまえ≫☆最終話

『別れのロールキャベツ』(あらすじ)

行方をくらましていた和也(細川茂樹)が突然、帰ってくる。土下座をしてくるみ(観月ありさ)に謝る和也。そしてすぐに、くるみに結婚しようと言う和也に康太(野村周平)は怒りを爆発させる。その夜は帰っていく和也を、くるみは思わず追い掛ける。二人が許してくれるならやり直したいと真摯(しんし)に言う和也に対し、くるみは心が動く。しかし、そんなにすぐには許せないという康太の気持ちも痛いほど分かるのだった。それでもくるみは、まだ自分が和也を好きであることに気付き、結婚を決意。康太と三人で暮らそうと思うが、康太は二人の新生活のためには自分が邪魔なのではないかと感じ始めていた。

CAST

坂下くるみ**観月ありさ 芳村さくら**ともさかりえ
北村和也**細川茂樹 竹内ミキ**西原亜希
落合高志**佐藤裕基 北村康太**野村周平

浅田さん**西尾まり 山田健一**中村靖日
坂下育子**大島蓉子 大男**中村昌也
金髪**山村真也 李さん**ボウゴクキョウ
マッチョ**木庭博光 安藤さん**加藤絹子
佐藤喜市**イッセー尾形 坂下広吉**大滝秀治
*****

康太が見たのは、悪びれた所のない、父親、和也だった。

高志にお礼を言っていた3人だ。。くるみは康太からの呼び出しで走った。
冷蔵庫にスイカを入れたとノンビリ言う和也が顔を出した。
宝くじの¥5000が当たったら、何もかもうまく回転し始めたと言った。
くるみの通帳を差し出し、同じ額入れてあるからと言い、土下座した。
そして、性懲りもなく、結婚してくれと言った。

康太は怒った。3日間口を聞かなかった。
さくらは、好きになって許してげることができるのは、うらやましいと言った。
ミキは、また同じ過ちを繰り返すから、とんでもないと怒った。

くるみは朝刊配りをする康太の後をつけた。気付いた康太は、必死で走った。
全部配り終わり、カバンから、タオルを出して、「はい」とくるみに渡した。
やっと口を聞いた康太に、和也との馴れ初めを話した。

駅前の古い和菓子屋さん。最中が有名で行列ができる店だった。
ある日、並んだくるみの所で最後の2個になっていた。そしたら「あ」と今にも泣きそうな声を出したのが和也だった。あまり可哀そうだったので譲ってあげた。
これから、言見舞いに行くんだけどその人がここの最中が大好きだから、どうしても持って行きたかったって・・・

それから何ヶ月か後に、・・・また会ったの。そのお店の前で。
その時言ったの彼、

「もう この最中を喜んでくれる人は
いなくなっちゃいました」って。
大切な人がなくなったんだってすぐに分ったわ。
だって、今にも死んじゃいそうな顔をしてたから。
その時思ったのよ。

この人は、優しい人なんだなって。だから・・・

「くるみサンガ」そうしたいなら、俺はいいよ。」

「え?」

「結婚すれば?オヤジと。」

「ホントに・・・いいの?」

「この間オヤジが来た日から、そう思ってた。」

「ホントに?」

「良かった!もしも康太が嫌だって言ったらどうしようかと思った。
良かった!」

部屋に来た和也は、ホントかを連発し、ほっとした。
心を入れ替えて2人のために働くと約束した。

くるみは和也に「二度といなくなったりしないで」と約束を迫った。

「誰かを待つのはもう嫌。
康太のためにも、ずっと一緒にいてくれるって
約束してください。」

「分かった、もう二度といなくなったりしないって
約束する。」

康太は独りで悩んでいた。警備の佐藤さんがベンチに座っているく谷声をかけてくれても、悩んでいた。祖母に電話し、一緒に住みたいと言った。自分がいない方が、2人の再出発になるのではと思ったのだ。クルミの部屋を出て、父のホテルの部屋へ行き、くるみが用意したバースデーケーキを見ないで、祖母の所へ発った。
康太の亡くなった母の両親が九州の小倉にいて、どうもr7康太と連絡を取っていたらしい。

「康太私と一緒に暮らしたくなかったの?
そう言うこと?」

「いや、そうじゃない。
俺が悪いんだよ全部。
あいつにはっきり言われた。
俺とは暮らしたくないって。
俺と一緒にいるとさ
イヤナことばっかり思い出してこれ以上一緒には
居られないって」

「何バカなこと言ってるのよ。
ホントにそれでいいの?」

悪い父親だったかr引け目があり、康太に言われっぱなしだったようだ。
くるみに、康太と一緒に住みたいんでしょう?と言われ、一発頬をぶたれた。

康太だって、一緒に住みたいのよ。
一緒にいてほしいのよ。

親と離れ離れになんかなりたくないの!

行くわよと、和也の腕を取った。

高速バスの乗り込み所。

康太が乗り込んだ所を見つけた。
俺がいては邪魔と言う康太に、お父さんは、あんたに上げるから。一緒に行けとバスに押し込んだ。

部屋に戻り、祖父母の声がした。美味しいもの食べると元気が出るから!

翌日も、ボート過ごしていると、祖父から宅配便が届いた。野菜や乾物のほかに祖母のレシピ帳が入っていた。それでもまだのろのろとしていたが、すみれから、今日は料理教室があるからとお尻を叩かれた。

商店街を歩くと、生徒たちが、京は行きますからとにぎやかに言ってくれた。
途中で高志に呼び止められた。

「フレンチを極めるだけが料理じゃない。
あんたには あんたの料理の良さがあると思うんだよ。
だからその良さを、料理教室のみんなに
分けてあげればいいじゃん」

そう言ってもらえた。
工事現場の連中ともつながっているし、誘導の佐藤さんが見当たらなかった。
きっと国に帰ったんだと、違う人を見て思った。

さらに道を進むと、祖父から電話が掛った。
ばあさんの帳面見たか?
康太元気か?

そう言われると、言葉を濁したくるみの目の前に、和也と康太が戻ってきた。
携帯で、どうしたと言われ、

和也さん、帰ってきた。康太連れて帰ってきたと、報告。

だんだん、料理が美味しそうに映りだしました。
もう少し手間をかけて、ロールキャベツ作ってみようかな?
沢山作っても、食べたい人が手を出すからあっという間になくなります。

*****
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