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2010/07/19

≪ GM~踊れドクター≫#01

『診断の天才登場』(あらすじ)

病院の総合診療(GM)科を舞台にした医療ドラマ。米国帰りの医師(東山紀之)が、患者の言葉や行動などを頼りに、隠れた病気を見つけ出す。脚本・林宏司、演出・武藤淳ほか。 研修医の桃子(多部未華子)は、米国から帰国する機内で自称ダンサーの後藤(東山)と知り合う。その時、機内で急病人が発生。後藤は、的確な処置によって病人を助け、桃子は驚く。帰国した桃子は、病院の総合診療科に着任。しかし、そこに在籍しているのは問題のある医師ばかりだった。そんな中、筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症(ALS)だと診断された患者・斉木(山口粧太)が、セカンドオピニオンを求め、総合診療科にやって来る。妹の葉子(三浦理恵子)によると、斉木はさまざまな病名を付けられて病院を転々としてきたという。


CAST
後藤英雄 - 東山紀之少年隊
小向桃子
- 多部未華子
氷室慎太郎
- 椎名桔平
漆原誠司
- 生瀬勝久
本木健介
- 大倉忠義関ジャニ∞
後田淳 - 吉沢悠
大山剛三
- 大和田伸也
曽根智雄
- 八嶋智人
町谷玲奈
- 小池栄子
*****

少年隊の仮面舞踏会を飛行機内で見ていると、隣席の小向桃子が覗きこんだ。
良く似ていると言われるが別人ですと、サングラスの男は言い、あこがれでしたと付け加えた。さらに「ファイヤー後藤」と書いた名刺を渡し、再デビューと言った。
25年前、「アミー&ゴー」というコンビでデビュー下がメジャーになれなかった。
社長が、素晴らしい相手を捜してくれたからということで25年ぶりにデビューする運びとなった。
これからしてウソくさいです。

そこへ、CAが、医者を捜して声をかけていた。急に初老の男が、気分が悪くなり血圧が190もあった。桃子は、一応研修医だからと立ちあがったが、後藤は、ご新だとか、厄介なことがあるからやめろと言った。

男は、気分が悪いと言いながら、1回立ち上がり、後藤を見た目が眼球振とうしていた。
それから倒れた。後藤は体を避けた。汚いものに触るのは嫌だとそれは神経質な男だった。

桃子は、ここで出来ることは泣きカラ、近くの飛行場と言って、一生懸命考えていた。
突然発症のふらつき、吐き気があって血圧も高いし、小脳出血かもしれない。

後藤が、頭の位置を変えずに体だけ仰向けにして、肩にブランケット入れろ。と言った。
顎をそらして、顔を反対側に45度ひねるんだよ。
小脳出血じゃない、「良性発作性頭位めまい症」
三半器官内にある耳石と言う部分がずれただけだ。
一度良くなって立ちあがっただろう。
小脳出血なら立ち上がれない。で、俺の方に
顔を向けた途端 再発作。それに短時間の回転性眼振
さっき白眼も揺れてた。間違いない、さっさとやれ。

「30秒です。」

「次に体を横にして地面を見て30秒。」

「そのまま起き上って。」

「直った!」

「ま、研修医にはレベルが高すぎたか」

あなたは医者ですか?と桃子に聞かれて、
僕はダンサーですsign03

教授の娘と離婚したため、つぶれそうなソウシンに配属された氷室。
彼は、まったく診断できない医師だった。
桃子はわざわざ、この病院の総合診療科を選んで研修に来たが、まるでばらばらな診療科だった。

漆原 かなり個人的なことまで知っている、総務的な医師
後田 対人恐怖症の医師。追い出されてここへ来た。元病理医・
町谷 三度の飯よりオペが好き。患者を切りすぎて医療ミスで訴えられた噂のある救命医。
氷室 新しい部長。

木本 批判的な看護師。

ソウシンにセカンドオピニオンを望む患者がいると言って来た。
いろいろな病名をつけられ、病院を転々としてきた。患者の妹は、兄が不憫でならなかった。
事務長の曽根は診察だけで、ベッド稼働力のないソウシンで波風立てなければ、氷室もまた大学の方へ戻れるかもしれないと、圧力をかけていた。

クズの集まりである医局に絶望して桃子は、ロッカーから洋服をベンチに放り投げた。
バッグが床に落ちて、腹を立てながら拾っていると、「ファイヤー後藤」の名刺が落ちた。

一方後藤は、社長が言った1億を振りこんでから、社長と連絡が取れなくなり、慌てて事務所に行ってみると、もぬけの殻。
桃子でさえ、この話w¥はおかしいと思うが、後藤はすっかり気落ちして泣いていた。
桃子は、「アミー&ゴー」で検索したら、3件ヒットした。
飛行機の中での診療能力は大したものだったから、バイトしませんかと持ちかけた。
アメリカで、生活の糧にちょっとと医師であることを認めたが、本業はダンサーとわざわざ言った。
全財産取られて、アメリカに帰るお金もないんでしょう?バイトしながら社長探したらどうです?と言うかダンサー捜したら。

氷室は、バーで飲んでいて、手当たり次第に付き合った女たちに電話したが、だれも電話を受けてくれなかった。したたかに酔って、ALSと診断された男の病室へ行った。
43歳、二人は同じ年だった。見見げが生えてきているのに、女房も、慕ってきてくれる部下も、友達もいねえと愚痴をこぼし、うつらうつらしていると、

「先生、・・先生・・・たすけてくれ」と声がした。

俄然その気になった氷室先生。しかし、医局には見知らぬ男が・・
桃子が雇ったと言った。
日本の医療は、専門医ばかりで寄せ集めだと言った。
たとえば息が苦しくて病院に来た患者は、まず循環器内科を受診。
そこで問題がなければ、呼吸器内科に、そこで問題が無ければ又ほかに回される。
結果パニック障害による息切れだったなんてことはよくある。

脳幹サルコイドーシスと神経性食思不振症(拒食症)。
斉木のところに行くと、両手の甲にタコが二つずつあった。
父親を看取ってから、また空手を始めた。吐きタコではなかった。
肝生検を手配。

曽根が見咎め、ALSの大家を呼んできた。
もし違ったらどうするんだと行く曽根に、

「医者止めます、氷室先生が」

通りすがりのダンサーです。と後藤は言った。

肝生検はサルコイドーシス病変が見られなかった。
だが、桃子が患者の足に、お灸の後を見つけた。
たどって行くと、坐骨神経に沿っていた。
腰あるいは足に痛みがあると言えた。
ALSでは脚に痛み、しびれはあるかと聞かれた桃子はないです。

CIDP 慢性炎症性脱髄性多発神経炎 と後だが初めて口を聞いた。

だが髄駅検査は、マイナス。
飾ってある写真を後藤は見た。自分のルールで、並べ替えて満足して見ると、昼間の写真ばかりだった。
妹は、夕方になると疲れると兄は言って浅出かけていたと話した。
さらに後藤は、空手について聞くと、3年前空手を再開した時、いきなり殴られて鼻の骨を折って、そのせいか鼻水が1週間も止まらなかった。

その話を聞いていると、曽根が、氷室に荷物をまとめて出て行ってもらいましょうと言うのを押しとどめた後藤。

まだだ、重症筋無力症の検査があると言った。
テンシロンを投与するも、のどの筋肉が動いてなくて、これも違った。

後藤は、黒板に書かれた病名をにらみ、考えていた。
踊りながら、鼻骨骨折、その後止まらない鼻水と来て、”ファイヤーsign03

叫び声は、ほかにも聞こえて、不氷室と桃子が飛んできた。
斉木さんのMRIの写真を全部持て来てと桃子に後藤は言った。
最初の息決めの部分を見てやっぱりなと後藤は言った。
再度MRI検査をすることになり移動中に、大山、曽根らが、ソウシンの総合診療科の廃止を決めているところを通りかかったので、また見とがめられた。

後藤は、半年前まで武道をやっていた。拳ダコができるくらいだから相当修練を積んでいたとみられた。フルコンタクトだから脳にも損傷があるかもしれないとは思えた。
ALSの対価は、もうとったと言ったが、脳のMRIは通常横切りだが、縦切りにしてもらった。
写真で見ると、脳の状態がかなり下がっていた。

”キアリ奇形1型”だった。

患者は、3年前鼻骨骨折しその後1週間鼻水が止まらなかった。
鼻の骨が折れたら、普通は鼻血が出るだろ。おかしいなと思ったんだ。
なぜ鼻水だったのか。それは脳からの髄液だった。
顔面へのダメージから画像には映らないほどの微細なヒビが入りそこから髄液が流れた。
で、髄液の量が少なくなりそこに浮かんでいた脳が徐々に引っ張られてキアリ奇形になり延髄にある」様々な神経が圧迫されたんだ。
キアリ奇形葉ALSと極めて症状が似ている。

頸椎レントゲンは、正常。なのに患者は首を左右には振れるが前後には振れなかった。
おかしいなと思った。小脳が圧迫されているんじゃないかって。で、極めつけはこの位置決め写真。通常のMRI写真じゃ絶対わからない、縦じゃなく横切りで見るから。

キアリ奇形は、後頭骨と推弓切除で減圧し、脳を元の位置に戻せば完治する可能性がある。すぐ脳外科にコンサルしてくれ。
言われて氷室は堂々と対応した。

斉木は、驚くほど、回復した。

漆原は、気になっていたファイアー後藤を、アメリカのジェネラル メディスンから検索したら、ヒットして腰を抜かした。MGH マンハッタンのジェネラルホスピタルノ医者で総合診療では全米ナンバーワン。おまけにニューイングリッシュ ジャーナルオブメディスンのケースカンファレンスで何度も取り上げられていた。つまり最高峰のGMだ。

桃子は後藤を引きとめるために、氷室を元ズーだと言った。
再デビューは日本で考えてみたらと言った。

このまま、踊りながら、解決していくみたいですね。
最期の方は、店舗が良かったけど、この病院程度が低い医者ばかりで、そら恐ろしいですよね。
多部ちゃんはいじられキャラなんでしょうか?今回も腫れぼったい瞼をいろいろ種にされてましたね。

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