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2010/07/31

≪うぬぼれ刑事≫☆04

『地元流』(あらすじ)

多摩川の河川敷で若い女性の他殺体が見つかる。顔や頭部の損傷が激しく身元の確認に時間がかかったが、所沢に住むサチ江(伊藤かずえ)が腰の入れ墨から家出中の娘・祐子(戸田恵梨香)と確認。彼女の高校時代の写真を見たうぬぼれ(長瀬智也)は、この世にいない祐子に思いを募らせる。一方、穴井(矢作兼)はガソリンスタンドで働くユリ(戸田=二役)に一目ぼれ。新車を購入し、スタンドに通い詰める。

CAST
うぬぼれ***長瀬智也 本城サダメ***生田斗真
日暮里恵***中島美嘉 冴木優***荒川良々
松岡征士郎***要潤 穴井貴一***矢作兼(おぎやはぎ)
ゴロー***少路勇介 町田警部***小松和重
登戸***ムロツヨシ 婦警・小山***伊藤修子
婦警・南***西慶子 栗橋誠***坂東三津五郎
葉造***西田敏行 ゲスト ユリ***戸田恵梨香
***** 


(葉造)<かつてのエリート刑事が失恋の痛手から
立ち直るべく、さまざまな女と恋に落ちる。
職業、年齢、性格は多岐に渡るが、
どいつもこいつも犯罪者。恋と公務の間で揺れ動く
刑事の心、ああ 今日も思いは届かない。
なぜならヤツは、うぬぼれだから>

テレビのうぬぼれ役は、サダメで、見どころを生で出演したが、上がりっぱなしで、ダサメ、メダカと言われても訂正もできない上がりっぷり。当のうぬぼれは、忙しくて恋も出来ないと嘆いた。

世田谷通署と多摩川西署の管轄の境界線、多摩川河川敷で死体が発見された。
顔や頭部の損傷が激しいので、時間がかかってしまった。
へとへとになりバー”I am I”に到着。

穴井は、ガソリンスタンドで、うぬぼれストラップを物色中。一緒に来ていたモデルがトイレを貸してと言うのを貸出いていないと押し問答する二人に、そこらへんでしとけよと言いだしたが

「どうしました?」と現れたユリに一目ぼれした。

バーではつけたtvで被害者は、羽柴祐子 23歳。遺体の近くから被害者のものと思われる財布が発見された。母親と二人で暮らしていたが、最近家出。
慌てて、捜査本部に戻ったうぬぼれは、写真をすぐに見せてもらえなかった。
案の定見て、また惚れた。
夢にまで見る有様だった。

穴井は、ユリに会いたさに、プリウスを買った。

冴木と所沢の羽柴の家に行った。近所の聞き込みをしても皆口裏を合わせたように、言い子です、挨拶するし・・・

冴木は、うぬぼれの部屋に自分から泊った。ワイン3杯で泥酔し、気がついたた、部屋に掛っていたモナリザの顔が、里恵とそっくりで、里恵を迎えによこした。その間の事情おW聞いていた葉造は、一度も目を見なかったと憤慨した。

穴井は、ユリと順調に交際を進めていたが、鎌倉の花火大会に早く着きすぎたとき、渡辺先輩から、ユリに連絡が入る理、地元での付き合いを大事にすると、なんでも良い方へ解釈して、送って行った。道路に車座にしゃがんだ男たちはどう見ても、普通の人たちではなかった。

捜査本部では、羽柴の付き合っていた渡辺は、車上あらしの首謀者で、最近出所したと説明があった・・・

伊豆へ行った時も平井先輩から電話がかかり、とんぼ返りした。

捜査本部では、平井は、ワニブチ組の構成員で、前科3犯。現在は、実家の居酒屋を手伝い中。
穴井は、見張りとして使われていた。地元じゃないやつの手は汚せねえと、言われたって、もう応援できないと、松岡も、サダメも首を振った。

穴井は、栗橋教授にお伺いを立てると、しょっぱい女と付き合っていたが、それは上下関係を重んじる女は、将来良い奥さんになると応援された。
それとなくユリに結婚を申し込むと、将来的には、私も同じ気持ちだけど、筋を通すと、浜名先輩に頼んでみると言われた。

捜査本部では、浜名友和 40歳。恐喝、詐欺罪 わいせつ罪、銃刀法違反、そのほか逮捕歴7回。地元の裏の実力者と分かった。数々の事業で儲けて一時はCDデビューも果たしたが、現在は、実家の居酒屋を手伝ってます。

穴井は、目つきの悪い連中の真ん中に座らされ、浜名が、

100万、現金 明日までに用意しろと言った。
顔をユリに向けて「妊娠10週目」と言った。穴井は身に覚えがなかったが、

「浜名先輩には逆らえないんだわ」とユリは言った。

バーテンのゴローと松岡は、うぬぼれ刑事に相談しろと言った。すぐに電話したが、羽柴の家に聴取に来ていたうぬぼれは相談にすぐ乗れなかった。

羽柴の母とは、別れて、浜名の養子になっていた。
腰の刺青のTHは阪神タイガースではなかった。浜名友和だったと気付いた。
何で早く離さなかったと言ううぬぼれに、脅されていたと母は答えた。遺体が見つかって数日後、浜名が訪問。保険金を折半にしようと言われ、これは口止め料だと分かった。
母の22コも若い連れ合いは、かけごとにはまり、借金があったので、それを返済に充てようとしたら、彼が金を持ち逃げした。

祐子が死んで、母は、まだ泣いていなかった。
やっと涙が出てきた。

言い子でしたよと言われてもい子が死んでも誰も泣かない。うぬぼれはナゼだと自問した。ホントは悪い子だったから?
あるいは、「本当は死んでないから?」

調べたユリのことについて書かれている戸籍関係に、昭島ユリの名があった。
穴井が言っていたガソリンスタンドの女の子と同じ名だった。

慌てて穴井に電話すると、「押せえよ。すぐ折り返すと言ったじゃないか」

拘束されていた。走るうぬぼれ!

穴井は、浜名に思いっきりぶん殴られ、ごめんなさいを連発。
同じ車の中でユリは。ガムを噛みながら、我関せず。
もう1発、と言うところで、うぬぼれ到着!

「穴井さんを殴るなら僕を殴れ!」

穴井の嬉しそうなこと。「刑事さん~ん♪」

「僕が来たから大丈夫です」

誰だと聞く浜名に

「浜名友和さん。あなたは羽柴祐子さんを殺しましたね」

「ふん」

「あなたは妻ユリと共謀し、羽柴祐子さんを養子にした。
そして3千万の生命保険に加入させ 殺害し遺体を河川敷に捨てた。
さらに受け取った保険金を祐子さんの遺族と折半し、口止め料した。
これらの容疑であなたと共犯の妻・ユリさんをたいほします。」

はいっと素直に手を出した浜名。別にいいよ俺はな。
だがユリだけは渡さねえ。

元ミドル級のボクサーだった。勝ち目はなかった。
あわやというところで、ユリが車から出てきた。

うぬぼれは喜んだ。写真の人が生き返ったと、単純に「祐子」さんと呼んでルンルンだった。ユリはもうこれが限界と、自分が祐子であることを告白。わき腹にTHの彫り物もあり、うぬぼれは確実に読めた。
ユリは、浜名の妻で、祐子は、浜名の愛人だった。不倫が奥さんに分かり、刃物を持って浜名に、祐子を殺すよう命令された。養子になって、おかしいと思わなかったのかと聞かれて、殺されてもしょうがないと思ったと覚悟を見せた。保険んにも入った。
呼び出されて、いよいよ殺されるなと思ったら、浜名がユリを殺した。そこで、車でユリを運んで世田谷で捨てた。
ユリを殺し、自分がユリになりすます算段だったが、耐えきれなかった。

祐子は、地元ではまずいので、東京のガソリンスタンドに勤めだした。

これは難事件です。
祐子さんあなたの犯した罪は、あまりにも重い。
そして一番の問題がはその罪の重さ 命の尊さを
あなた自身が理解してないことだ。
倫理的道徳的にみてあなたは最低の人間 ですが・・
それでも祐子さん、いきててよかったぁ。
この世であなたと出会えて、本当に良かった。
さあ、祐子さん、僕と結婚しましょう。
(ポケットから指輪を出した)

「はい?」

「さもなくば、あなたを逮捕します!」

出会う前から決めていました。あなたは僕と結婚するの刑に処すると。

最低の人間なんでしょうと言われ、知れでも好きなんですと食い下がり、どこがと言われて「唇が」

キスしてください。
それが僕の最後のお願いです!

キスしたら許してくれるんだなと浜名が念を押した。
キスしてやれ、そして消え失せもう2度と、俺みたいなクズとかかわるな。

ユリを殺したのは俺だ。
俺が全部一人でやった。
祐子はかんけいねえ。
そうだよな!ごめんな守ってやれなくて、

うぬぼれの前で目をつぶる祐子。だが甘いが、うぬぼれの頭をひっぱたいた。

「穴井くん・・ごめんね」そう言うなり、彼にキスした。
うぬぼれは、泣きながら祐子に手錠をかけた。

羽柴の母が、泣きながらごめんね祐子私のためにと来た。祐子は死んで言い子に生まれ変わると言った。

署に戻って、うぬぼれは警視総監賞を授与された。
しかし、うぬぼれは、うぬぼれ5之ストラップをもらったことが総監賞の300倍嬉しいと言った。

携帯が鳴って、里恵がすぐそばと言ってバーの前にいるt電話が掛った。

だいぶカウドカンとは、違う感じですね。
うぬぼれがやけに覚めていて、今回は「大黒埠頭」が出てきませんでしたね。

*****
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