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2010/07/15

≪ホタルノヒカリ2≫★02

『節約したい干物女』(あらすじ)

(綾瀬はるか)は高野(藤木直人)から「結婚しよう」と言われ、浮かれる。だが、彼に頼まれて、しょうゆ1本を買いに行って寄り道し、預かった1万円をほぼ使い切ってしまう。そんな彼女に、高野は「節約できない女とは結婚できない」と言い渡す。一方、仕事では、蛍は商店街のイベントの準備に追われていた。しかし、予算が足りずにイベントが中止になりかける。すると、蛍は予算の節約に駆け回り、何とかイベント開催にこぎ着ける。ある日、蛍が高野の家でのんびりしていると、小夏(木村多江)と小夏の娘・千夏(石井萌々果)が訪ねて来る。小夏は蛍に、高野とは学生時代からの知り合いで、彼に店を始めるための相談に乗ってもらっていることを話す。


CAST

雨宮蛍***綾瀬はるか 瀬乃和馬***向井理 
山田早智子***板谷由夏 桜木美香***臼田あさ美 
二ツ木昭司***安田顕 浅田千夏***石井萌々果(子役)
井崎豊作***高橋努 杉下真菜***中別府葵
松小路豪也***市川知宏 竹林篤志***君沢ユウキ
梅田翔太***井出卓也 椿春乃***佐藤千亜妃
椋木伸***栁澤貴彦 椎名あゆみ***真下玲奈
浅田小夏***木村多江 高野誠一***藤木直人
***** 

3年間の香港での仕事を終えて帰ったは蛍だったが、高野に結婚しようと言われて、有頂天になっていた。
日曜日。朝から浮かれていたが、醤油を切らした高野に買ってくるよう頼まれて、商店街に出たとたん、すすめられるままに、スイカ、おつまみと買い尽くし、1万円が2円になって帰ってきた。節約できない女とは、結婚できないと高野に言われた。

さあ、考えた蛍。
翌朝、蛍は、二人分のお弁当を作り、これはぶちょおの、こっちは私のと、節約ぶりを示した。

会社では、瀬野がコンペに出した案が最終コンペに残った。総予算20億!
課内は沸いた。
山田姐さんが、「騒がない!」とたしなめると「そうよ、たかが20億でしょ」と蛍も言った。
それを聞いて高野は「47円女が!」と忌々しく見ていた。そこへ二ツ木が来て、廊下へ誘った。

「あのさあ、『彦左衛門』ってどう思う?」

「彦左衛門?」

「うん、字画的には悪くないんだよね」

「なんの話だよ?」

「子供ができたんだ。この年でさ、出来ちゃった結婚だよ」

「良かったじゃないか、ほらお前子供 ほしがってたろ。」

「うん、そうんなんだけどね」

こんな話をしているところへ山田が『カミクラ建設』行ってきますと。高野に声をかけた。
資料は井崎が持てやれと言う高野に、山田は、二ツ木を無視して出かけた。

蛍は、20億とは比べ物にならない、商店街の「キッズフェア」予算50万を仕切っていた。
そこへ、商店街の会長から電話がかかり、中止と言われた。
あてにしていた店が不渡りを出し、予算が半分にも満たないので、キャンセル料を払うからと言われた。帰りかけて、蛍は、私が何とかしますからやりましょうと、強引に話を進めた・

一方、カミクラ建設に行った山田は、トイレで、毎月のお約束が来たことを知り、『彦左衛門』は来ないことを知った。そこで、若いイケメンたちに、「山田ねえさん」と呼ばれてモテモテなのを井崎が知った。

会社では蛍が、キッズフェアの節約で、予算を組み直していた。瀬乃は、20億の最終コンペを確認していた。めいっぱい仕事していた蛍は、眠いし疲れて、お金がなくて面倒だしジャージーを会社の制服にしませんか?会社に着て行く物が無いと朝から大騒ぎしていた。ぶちょおは、自分で洗って、アイロンをかければいいと、冷たく言った。
結婚に向けて、節約美女になると誓った女がいたんだが・・・と言われて、蛍は気がついた。

これから、キッズフェアの話をしに行くと部長に組み直した予算書を提出しながら蛍は言ったが、ブラウスの胸に、アイロンの焼け焦げをつけていた。高野は慌てて、私も行くと一緒に会社を出た。すぐに、ブティックへ入り、店員に、服を選ばせ、金のない蛍は、値段を見て目を回した。

商店街の会長さんに予算書を見せると、手作りでいいねと言ってくれ、おまけにきちんとしたOLさんは着るものも違うと褒めてくれた。
山田から部長の携帯に掛ってきた知らせは、良くなかった。
瀬のが最終コンペに残った、企画が、それ自体、予算が取れず、中止と言うものだった。

会社に戻った蛍は、一生懸命やった瀬乃にビールはうまいと言ってぶちょおのを失敬してきた1本を渡した。

手作りに励む蛍は、産地直送を楽しんでいたぶちょおのビールを飲み、お腹がすいたからとカラスミを食べてしまった。挙句に電気をつけっぱなしで、新聞紙をかけて、口を開けて寝ていた。高野は、コンセントから抜き、蛍の口を締めて戻った。

翌日、手作りの花や、看板で埋まっていた所へ、高野を訪ねて浅田が来た。
浅田は、自ら、学生時代の知り合いで、夫を3年前に事故で亡くし、今店を出すのに準備で寝る暇もないと自己紹介した。高野には、いろいろアドバイスをもらっているとも言った。
自分と同じだと思って気安く返事していた蛍に、借りた本を返しに来たと言った浅田は、なんと、手作りのおはぎとこれもつけすぎたと言ってタっパーに入れたぬか漬けを持ってきてくれた。2人じゃ食べきれないと言って・・・
食べたら、美味かった。

キッズフェアは、課内の皆の協力もあって、盛大に始まった。
障害物競争に、会長の好意で、店の高級品イべりコ豚が1等賞に出された。蛍は知らなかったが、ぶちょおに聞くと、それは美味いもので、大好きだと言われて、張り切って出場したが、ハチの着ぐるみで梯子がお尻に引っかかったり、千夏が転んだりで、1位にはなれなかった。かなりがっかりした蛍は、そのまま地べたにはたり込み、動かなかった。瀬乃が送ってくれたが、気付いた所は、山田姐さんのマンションだった。高野と一緒のところはまだ会社には伏せてあったから。そこにチャイムが鳴った。ぶちょおと言う蛍に、二ツ木だろうと言って出ると、『彦左衛門』にとベビーセットを持ってきた。それが実は間違いだったと蛍に話し、二ツ木が、別れた奥さんに、渡したマンションのローンを払っているから、金がないのも話した。
山田年産は、恋愛の波にスイスイ乗って行く人かと思ったが、と言う蛍に、うまい事言うじゃないと山田は応えた。
恋愛の相談に乗ってくれる頼もしい山田姐さんも好きだけど、フr¥田次さんのことを思ってどうしようと悩んでる今の山田姐さんも好きです。

蛍は上司に恵まれてますね。

町内会の会長が、良くやってくれたと、ブライダルディナーの招待券を2枚くれた。イベリコ豚を卸し照るからと言われ、ぶちょおに1枚渡した。一人でも行くと彼は言った。
しかし、高野は二ツ木に、蛍は山田姐さんにあげてしまった。
「仕方泣く結婚は嫌だ」と言う山田は『彦左衛門』は間違いだったと知らせた。
二ツ木は、山田に幸せな結婚をしたいかと聞いた。山田は、二ツ木が幸せになってほしいと言うと、彼は泣いた。

一人でも行くと言っていたぶちょおが帰ってきたので、どうしたのかと聞く蛍。
「節約美女」が帰ってくるころだと言った。
蛍は、思いついて、漫画本を古本屋に持ち込んだが、ビールのしみや食べかすがたくさんんついて売り物にならないからと¥580にしかならなかった。帰り道本屋のウインドーに並んでいた、「究極の節約術」という本を¥680で買ったからとても節約にはならなかった。

高野ぶちょおと、アホ宮の何とも不思議なホンワカムードがいいですね。
瀬乃との絡みも楽しみです。1に続いて2でも山田姐さんが健在で、二ツ木さんとのやるせない関係が、またいいですね。

*****
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