≪タンブリング≫☆第十話
『夢を信じてあきらめない・・・新体操部の熱き闘い』(あらすじ)
男子新体操部は体操協会から、関東大会への出場を辞退するよう勧められていた。柏木(アキラ)は、それを部員たちに知らせず、何とか出場できるよう奔走する。そんな中、悠太(瀬戸康史)は航(山本裕典)たちに、関東大会の出場メンバーを決める選抜テストをすると告げる。8人のうち、大会に出場できるのは6人。猛練習をする部員たちだが、互いをライバル視するあまり、険悪な空気になってしまう。
CAST
東航**山本裕典 竹中悠太**瀬戸康史
月森亮介**三浦翔平 木山龍一郎**大東俊介
火野哲也**西島隆弘 土屋聡史**冨浦智嗣
水沢拓**柳下大 日暮里圭児**賀来賢人
金子敦**タモト清嵐 里中茉莉**岡本あずさ
浅倉葵**岡本玲 赤羽礼治**伊阪達也
鶴見暁彦**中土居宏宜 田代茂雄**佐藤二朗
江崎祥子**国仲涼子 柏木豊**AKIRA
東奈都子**大塚寧々
*****
もともとは、カラ高で、つるんでいた航たちと赤羽。それがなんでこうなったのかと頭を悩ませていたが、関東大会も近いので、なるべく近くに寄らないことで4人の意見は一致した。
何で、最後までヤンキーが絡むんでしょうね。気分良く、航たちの頑張りを見ていると水を差されます・・・
新体操協会は、勧告だと言って出場辞退をどうしてもするようにと言って去った。
柏木は、部員のモチベーションを下げたくないので教頭の意思に背いて、知らせなかった。
そこへ掛ってきた1本の電話。鷲津高校の中村からだった。鷲津高校の体育館が、器械体操の大会に使われるため、カラ高の体育館を1日かして欲しいというものだった。
Okした後に、部員たちに知らせたため、かなりきついことを言われたが、相手の力量を目の当たりに見られる利点を汲んだ。
竹中キャプテンは、鷲津が3つバックを取り入れた練習をしているのをみて、やはり、カラ高も3つバックを取り入れようとした。そのためにも、もう一度、選抜テストをやり直すと言った。
それがチーム内に不協和音を呼んだ。
茉莉が、職員室で仕入れた出場辞退を、航たちに御注進したため、皆で話し合うチャンスができた。それでも、頑張って練習するしかないだろうと意見がまとまった。
選抜テストの日、祥子先生は、県大会の時の演技をやるよう提案した。
みんなバラバラだった。お互いを合わそうともしないので、試合の時よりひどいできだった。木山が手首を痛めているのも、祥子先生に指摘されて初めて気付く有様だった。
それを祥子先生に指摘され、それぞれが、どんなに新体操を好きになっていたか、マジに付き合っていたかを思い知らされた。
もう一度、選抜テストをと祥子先生に頼んだ。
演技は、別人のようにぴたりと合った。
最後に3つバックと言われ、金子と日暮里がはじかれた。
二人で飛んで、さらに日暮里がはじかれた。亮介が良くやった!と慰めると、泣きながら、踊りたかった、みんなと一緒に踊りたかったと答えた。
航が
「お前のかいた汗は、無駄になんてしない
お前の夢、俺たちが預かった。」
「約束する、日暮里の悔しさも、木山の努力も
聡史の思いも全部無駄にはしない。
俺たち全員で、試合に勝とう」(竹中)
柏木の頼みで見学に来ていた新体操協会は、何も言わずに帰ろうとした。
教頭が、辞退はしないと言ってくれた。
盛り上がる男子新体操部・・・ここで終われば気分が良いのですが、また帰り道に赤羽が出現。明日が大会なんだってな。陰ながら応援してるわと不気味に言った。
大会当日、木山は、一仕事片づけてから、行くので遅くなると、航に電話した。
徒党を組んで、大会をぶっ潰すと出てきた赤羽達。なぜか、廃工場。
赤羽が来なかったら、木山殺すぞと言ったら、警察でしょう。何で航がでてこなくちゃいけない?
みんなありがとな。こんなに熱くなれることが今までなかった。
それで、俺と木山の夢お前らに預けたって言われてもね。
なんか中途半端で手を放されたって感じです。
「ROOKIES」 が熱くなれたのは、「スポ根モノ」で通したからですよね。
来週、最終回。汚い顔の彼らが映っていたから、また皆で殴られたみたいです。
どうまとめるのでしょうね。
*****
今までの感想は、こちら
FIFA WC。全国の応援も虚しく、オランダに1-0で負けました。
巧者オランダのほんの少しの隙を着いても、それが、確実なゴールにならなければ
勝てませんね。かなりイライラが募る試合でした。
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そげなぁ〜(; ̄_ ̄)ぅ
木山の見せ場はこれかいっ{/eq_1/}大会前に赤羽達と出会った際、立ち去った赤羽に
鋭い視線を投げかけてたのはこうゆう事だったとは・・・
てか、あんなに手首の傷が悪化してただなんて、新体操ではいいとこ無しじゃん・・・{/ase/}
木山の思いに報いるには、航も会場を抜けちゃダメじゃんと思ったけど
そういえば航は友情に熱い男だっけねぇ・・・
色々あって、やっと大会に漕ぎ付けたと思ったのにぃ〜{/hiyo_shock2/}
赤羽のバ〜カ!カ〜バ!お前のかあちゃんでーべーそ{... [続きを読む]
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TBS 「タンブリング」|あらすじ
久々にタンブリングを見た。 航たちの思いが通じて関東大会へ出場すること
になった烏森高校男子新体操部。
しかしまた大きな壁が、赤羽が大会を壊そうとしていた。
赤羽の元に一人向かう木山。 新体操部のために黙って赤羽たちに殴られる
木山。 航は木山を見捨てられなくて赤羽のところに向かう。
そこが航のいいところなのだが・・・・・
いよいよ次週最終回。
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