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2010/06/20

≪竜馬伝≫☆25

『寺田屋の母』(あらすじ)

龍馬(福山雅治)は、伏見の船宿・寺田屋で、亡き母・幸(草刈民代)にそっくりのおかみ・お登勢(草刈=二役)に出会い、思わず泊まることに。そして、お登勢に励まされ、新たな気持ちで神戸海軍操練所へ戻っていく。池田屋で多くの同志を殺された長州藩は、再起を懸けて京に攻め入り、会津藩との戦いが始まる。後に蛤御門(はまぐりごもん)の変と呼ばれる戦いだ。勢いに乗った長州軍に押される会津兵を助けたのは、薩摩軍だった。長州藩は総崩れとなり、久坂玄瑞(やべきょうすけ)も自刃する。海軍操練所にも京の戦いが知らされ、龍馬は自らの目で戦場となった京を見に行く。焼け野原となった京で龍馬は復讐(ふくしゅう)を誓う桂小五郎(谷原章介)と出会う。龍馬は焼け出されたお龍(真木よう子)を、お登勢に託す


CAST
坂本龍馬*福山雅治 岩崎弥太郎*香川照之
武市半平太*大森南朋 楢崎龍*真木よう子
岡田以蔵*佐藤健 陸奥陽之助*平岡祐太 
後藤象二郎*青木崇高 沢村惣之丞*要潤 
和助*
小市慢太郎 近藤長次郎*大泉洋
一橋慶喜*田中哲司 板倉勝静*斉木しげる
桂小五郎*谷原章介 登勢*草刈民代
勝麟太郎*武田鉄矢 山内容堂*近藤正臣

 

*****

伏見で母の再来かと思ったのが、寺田屋の女将、登勢だった。
あまりに似ているので、それを話して、一遍でいいから、「母上」と呼ばしてくれと頼んだ。
「龍馬」と答え方がやっぱり違うと納得。30男が言うことかいな?
神戸村へ行くと言う龍馬と、新しい日本を創るのを応援してくれた。

8月18日の政変で、都落ちし池田屋で多くの同士を殺された長州藩が、再び立ちあがろうとして帝を奪還すべく兵を挙げた。

元治元年、7月(1864年)
桂は、久坂を止めたが、聞かなかった。ついに長州は帝を取り返すべく、京い攻め込んだ。
久坂、真木らは、御所堺町御門を目指し、来島又兵衛達は蛤御門に迫った。

しかし、帝に大砲をうちこんだと言うことで、長州は、朝敵扱いとなり、蹴散らされた。
一橋は、長州をこのまま封じ込め、立ち直れないないようにすると勢力争いだけしか考えていなかった。

操練所にもそのニュースはもたらされた。
長次郎が、長州が幕府と戦になったと皆に触れた。都は火の海になった。
長州の夢は破れた。

龍馬は、お龍一家がどうしたかと心配して京へ上ると、途中で身をやつした桂に会った。
龍の一家も、お米がそこを着いてきたが、いつ略奪されるかと心配していた。
彼らを連れて伏見のお登勢を頼った。赤の他人に戸言われ、竜馬も赤の他人だったが、龍はここで働いてもらうと言うことで、一件落着した。

土佐では、粘液質な象二郎は、以蔵を毎日拷問にかけていた。それを毎日弥太郎に見せた。武市は、大殿さまのためにと働いた結果だったと、毎日大殿に会わせてつかあさいと叫んでいた。

一橋が、帝から長州征伐の命を受けた。それを聞いて勝麟太郎だけが、異国からの侵略をどう防ぐか意見したもので、神戸村の海軍操練所は閉鎖。勝は、軍艦奉行の職を解かれ、江戸に蟄居の身となった。

異国から日本を守るための海軍はどうなるのだと龍馬はかみついた。
悔しくって物が歪んで見えると勝は悔しがった。
本にすまねえと言って土下座した。

土佐では、象二郎に言われて弥太郎が、自首を勧めに来た。
以蔵の拷問をつらくてと言う弥太郎に、武市は、竹の皮にくるんだ毒まんじゅうを食べさせて、楽にしてやってくれと頼んだ。

船宿でなれない仕事をするお龍。愛想なしなので、お登勢に笑顔をと言われたが、そう言うのは苦手だが、女将さんに迷惑くかけないように働くと言って、女将を困らせていた。

宿に着いた龍馬は、お龍に

「海」と言ってみろと何度も言わせた。
うみと言うと笑顔ができた。そうやってニコニコ過ごすと女将も喜ぶと。

神戸村へ戻った龍馬は、夢の海軍が消えてしまったことで途方に暮れた。
一人で動かなければならなかった。

*****
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