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2010/06/21

≪新参者≫★10

『最終章 人形町の刑事』(あらすじ)

加賀(阿部寛)は、峯子(原田美枝子)殺害の重要参考人である清瀬(三浦友和)に同行を求めた。同時に、事件当日に峯子と一緒にいるところを目撃されている克哉(速水もこみち)も警察署に呼び出される。加賀は、克哉のうそを見抜き、本当のことを言うように迫る。やがて、克哉は意を決し、真実を語り始める。

加賀恭一郎**阿部寛 青山亜美**黒木メイサ
清瀬弘毅**向井理 松宮脩平**溝端淳平
小嶋一道**木村祐一 上杉博史**泉谷しげる
岸田要作**笹野高史 三井峯子**原田美枝子
清瀬直弘**三浦友和 岸田克哉**速水もこみち
*****

CAST

清瀬直弘が嘘をついていたので、逮捕された。
克哉に金を渡していたのは、彼も共犯かと、任意同行を求められたが、何もいしていないと、克哉は頑張った。加賀は、あなたは犯人ではないが嘘をついていると言った。

4月13日。あなたは事件当日に三井さんと会っていたのに6年間あていなかったと嘘をついた。ホビーショップに行っていたのに言っていなかったと嘘をついた。
もう、嘘をつくのを辞めませんか?
あなたが13日の夜に清瀬さんに電話をかけたのは、会社の政争業務を委託したのとは別の目的があったからじゃありませんか?
翌14日 あなたは清瀬さんに所に行き、車の汚れを落としてもらった。
その汚れが何だったのか?
ダイヤマンの記念日のイベントが行われていた6時過ぎにファンが悪ふざけしてシンボルマークをそこかしこに落書きしたそうです。
13日の午後6時20分、ダイヤマンの撮り置きをしたあなたは駐車場で車の落書きを見つけ6時半ころ、清瀬さんに電話をした。その時は、通じませんでしたが、改めて電話し次の日消してもらった。ウイングの裏には消し忘れた落書きがに残っていました。それはダイヤマンのシンボルマークです。
車の落書きがあなたが4月13日の6時過ぎにホビーショップにいたという証拠になりました。

「その通りです。」(克哉)

「アリバイは成立しているじゃないですか。
なんで、自分のアリバイを否定してまで嘘をつくんです。」(松宮)

「人は嘘をつきます。問題はなんのために嘘をつくかです。
あなたの嘘は、自分を良く見せるための嘘でしょう。」

「そんな嘘ついてません」

「今、また嘘を着きましたね。
先日一緒にランチした際、クレジットカードが
使用停止になっていましたよね?
ダイヤマンの記念日の4月13日に
翔太くんと約束したダイヤマンを買おうとした時も
お金が無かったんじゃないんですか?
そのことを翔太くんに隠そうとして嘘を着き続けた。

現在清瀬さんは、警察で取り調べを受けている。
あなたにお金を貸したことを黙っているんですが。」

「申し訳ありませんでした。
清瀬さんにお金を借り、買いに行きました。
僕が誰にも言わないでと頼んだから黙っているんです。
清瀬さんに伝えてください。
もういいですと。」

「ではあなたも、黙ってないで本当のことを
おっしゃったらどうですか?
なぜお金を借りてまで、こんな生活を毎日続けてるんですか?
サイドビジネスがうまくいっていたのではありませんか?」

「正直にお話しします。
僕が投資にはまったのは、5年前です?
はじめは上手く行ってました。大金を稼ぐことができた。
でも最近損をしてしまって。お金が会った時の生活が
変えられなくて、ときどきお金を借りるようになってしまいました。
カッコいいパパでいたかった。小さなうそをうそで隠すうちに
取り返しがつかなくなって・・・・」

加賀はさらに、回らない駒を回してとせがむ翔太に、自分が勝ってきた駒を渡した。
克哉は、回して、超カッコいいパパになった。だが、その駒を持ってきたのは、祖父だった。15日に。
さらに、違う店では、13日に駒が万引きされたことを仕入れた。
清瀬の倉庫で見つかった紐は、犯行時使用されたものとは違う鑑定結果が出た。

トイレで、松宮は、清瀬の倉庫で、段ボールの隙間を気にしていた加賀が気になって便器に座ったまま聞いた。すると、隙間じゃない、気にしていたのは段ボールだと言った。
それを聞いて松宮は、倉庫にすっ飛んで行った。加賀が言っていた段ボールは、開けると、カラだった。段ボールの横に、鍵が落ちていた。

弘毅は、峯子が、イギリスの劇作家が役者の心得について書いている本だが分るようになるまで持っていろと渡された、原書を、翻訳しはじめたが難しかった。

人生に意味のないことなんて一つもないの>母はそれが分るまで持ってなさい。そう言って渡してくれた。

松宮が、その後、鍵の落とし主長井を訪ねた。
倉庫の鍵を落としたのに、鍵をかけて帰れるわけがないこと。
在職中も、業務用の洗剤を盗んでいた。辞める日も段ボールを開けて、持ち出そうとして清江sh長が物音に気付いて倉庫に入ってきたので段ボールの隙間に隠れた。
鍵のない長井が占めて出られるはずはなく、清瀬が、さらに奥へ移動したとき、洗剤を蹴飛ばした。こぼれた液を拭くためバケツに水を入れようと倉庫から出たのを見計らって長井は逃走。
清瀬のアリバイは、成立した。

克哉の息子翔太が、祖父がダイヤマンの記念日4月13日に、駒を持ってきたこと、回してと頼んだら、紐がないから、持ってきたことを内緒にしたら、すぐ紐を持ってきて回してやると約束していた。

岸田に照準を合わせた加賀。
帰宅しようとする岸田を事務所に戻して話が始まった。
翔太に借りてきた駒を回してくれとはじめは頼んだ。何回やっても回らなかった。
4月15日に、「ほおずき屋」で、駒を買った。自分の駒に合った太さの紐を選んで買った。いくつかから指紋が出た。そうして買った駒の紐をお孫さんの駒に付け替えて渡した。
それが回らない駒の秘密です。
ではそのお孫さんの駒に初めから着いていた撚り紐はどこに行ったんでしょうか?
ちなみに犯人が凶器として使用したのもこの撚り紐です。

13日に「ちどり屋」で駒が1つ万引きされました。
その撚り紐と被害者の首に残っていた絞め跡が一致した。
この駒の紐に見覚えがありますよね。

「知りません」

「知らない?そんなわけありません。
この駒には、はじめは撚り紐がついていました。
この撚り紐が。
4月13日の夕方、あなたはちどり屋で凶器の駒を万引きし
公衆電話から三井さんに連絡、会う約束をとりつけ
6時半に部屋に行き、三井さんを殺害した。
殺害後、あなたは凶器の駒をカバンにいれたまま
克哉さんのマンションに行きアリバイを取り繕おうとした。
しかし、それがアダとなった。
その駒をお孫さんに見つけられてしまったから。
殺害に使った紐をお孫さんに渡すわけにいかず、
孫に駒をやると言った手前新しい紐が必要となった。
でもさすがに凶器の駒を万引きしたちどり屋には行けなかった。
それでほおずき屋で買った駒の紐をちどり屋の駒に付け替え
渡した。回らない駒をお孫さんに渡したのはこういうことですよね。
違いますか?

「ちがいます!」

「違う?
ではこの駒に違う種類の駒の紐がついていた理由が
ほかにあるんですね?
どうしたらこの紐でこの駒を回すことができるんですか?」

「わかりません」

お孫さんはあなたが凶器として万引したこの駒を
回そうと必死になっていました。その姿を想像して
あなた 心が痛みませんか?
もしあなたが犯人じゃないと言うならお孫さんに
渡したこの駒を回して凶器の駒じゃないと証明しなさい。
この回らない駒を回してみなさい

取調室で、岸田は峯子から、慰謝料と社長の秘書のことで相談を受けたのが始まりだと話し始めた。今まで秘書なんか雇とったことがなかったと言うのを、そんなんじゃないと否定していた岸田だったが、峯子が、別会社の口座預金を口にして慌てた。
清瀬の会社の税金対策のために作った峯子名義の別会社の口座があり、その管理を任されていた岸田は、数年前から、その口座から無断で金を引き出し着服していた。
金額は5000万程だった。峯子が、口座を見せてくれないなら直接清瀬と話すと言われた。着服がばれたら、破滅だと思った。
邪悪な考えがいつから宿ったのか覚えていないが、駒を万引きした時には、もう峯子を殺すしかないと思った。
ちどり屋から駒を万引きし、峯子に公衆電話から連絡し、報告があるから部屋へ行ってもいいかと連絡した。
6時半ころ訪ねると、峯子は全く怪しむことなく、部屋へ入れた。
そして峯子が瀬を向けた瞬間、私は峯子を殺害しました。紐もコートもボタンが取れている事に気付き、その日のうちに処分した。

岸田は着服した金の使い道をうそで固めた。

加賀は、退職願を出した上杉を引っ張り出した。
岸田が犯人だったんだってなと言う岸田にまだうそをついていると教えた。
岸田に真実を吐かせられるのは、上杉だけだと頼んだ。
小島が、まだ上杉の辞表を出していなかった。
上杉は、息子の事件をもみ消した経緯から、刑事失格だと思っていた。

「上杉さん、私はこの仕事をしていていつも、思うことがあるんです。
人殺しなんて、残忍な事件が起きた以上犯人を捕まえるだけじゃなく
なぜそんなことが起きたのか、徹底的に追求する必要があると。
それをち7突き止めなければ、またどこかで同じ過ちが繰り返されます。」

「戻る気はない、息子に対するけじめだ。」

「一流記者の話を聞いてから決めていただけますか?」

亜美が、上杉の息子の昔の仲間を連れてきた。
父親が、息子の無免許運転をもみ消したことから仲間にそれをバラすと脅されていた。

岸田の取り調べを上杉が担当した。
息子の写真を見せ、
「息子の和博なんです。
この子、私が殺しました。
子共のころはかわいかったが、暴走族に入った。
無免許運転が捕まって、上杉は、それをもみ消した。
親の地位を利用した自分のための行為だと息子は、
はなから分っていた。
暴走族から早く抜けてくれと言う親の願いなんか
届いてないと思ったら、届いていたが、もみ消しを
知っている仲間に強迫されて、抜けることができなかった。
そして、交通事故で死んだ。
私はね、父親失格なんですよ。
息子にうらまれても親なんだから、息子を厳しく罰し
なければいけなかった。
遅くはないでしょ。あんたの息子は生きてんだから。」

その嘘は誰のためにもならないことだ。真実を話してください。

「私にとっての克哉は、一流企業に勤める自慢の息子でした。
その克哉が、会社の金を8000万円も使い込んで私に泣きついてきたんです。
このままでは息子は、犯罪者になってしまう。
清瀬さんの会社の金に手をつけた。
悪いのはすべて私です。ただ息子を守りたかった。
ただ息子を守りたかった。そのために親友の清瀬さんを裏切った。
すみませんでした。」深々と頭を下げた。

加賀から、その話を聞かされた克哉は、オヤジの事務所が儲かっるって言うから
安心して金をもらってただけです。

岸田さんは清瀬さんに不正経理を勧め、自分の着服をごまかそうとしていた。
でも清瀬さんは、自ら、書類を破棄した。
岸田さんもあなたの前では、頼りになる父親でいたかったんじゃないですか。
岸田さんは、罪を償おうとしてます。
たとえあなたに憎まれようと、あなたに罪を償わさせようとしている。
それが親としてやるべきことだと気付いたんです。
あなたも父親だったら、翔太君のために罪を償いなさい。

翔太・・・克哉は泣き崩れた。

『中央区日本橋子伝馬町
四十五歳女性殺人事件』の看板が外された。

上杉が、小島に、なぜ自分の退職願を受理しなかったのかと聞いた。

上杉さんんが、もみ消しの件で降格する前、良く言っておられましたよね。
「現場の刑事を守れ」って。私上杉主任に何度も守られましたから。

小島主任。私はもみ消したこと世間に公表したうえで、
刑事人生を全うしたいと思います。ご迷惑かけます。

小島は、また腹痛を起こしてトイレに駆け込んだ。

整理している加賀に、
「お前は余計な捜査ばっかりしてんな」と上杉は声をかけた。

「私は余計だと思ってませんが・・」

「じゃあ、お前の余計なことってなんだ。」

「上杉さんとこういう話をしている事です。」

「全く最後まで、嫌味な野郎だ」

立ち去る上杉を見送りながら、加賀は、にっこり笑っていた。

弘毅の劇団では、弘毅が、主役を下ろされながらも裏方の仕事wしっかり嫌な顔を見せずやり遂げたことを評価してくれた。
次の舞台の主役、期待してるぞと言ってもらえたそこへ、清瀬が初めて現れた。
缶ビールを持って、二人で、それぞれの事件解決を祝った。
何年振りかで見た舞台は、おもしろかった。これで飯が食っていけるかと聞いた。
食っていくんだと弘毅は答えた。

お互いに、話すらするのは嫌だと思っていた時期があったことを笑いながら思い出した。
そして、加賀が、峯子の部屋の清掃を、清瀬に任せてくれた。親子と、亜美がどんどん奇麗にしていった。本棚を整理していた亜美は、弘毅が悪戦苦闘していた”The Art of the Theatre”の原本と、紙袋に、峯子が翻訳した原稿が入っていた。
後ろの方を見てみると、

<最終章 役者の道において
人生に意味のないことなんて 一つもない。・・>

あとがきにかえて自筆の文章が残っていた。
現在45歳。遅い遅い翻訳家としての第一歩です。
本を翻訳した理由は役者の夢を追う息子を親として応援したかったから。
家庭を築いた私の唯一の心残りは、翻訳家の夢を諦めたことでした。
ある日息子が夢を追って家を出ました。
「100の失敗より一つの後悔をしたくない」。息子の言葉に励まされた私は翻訳家になるために離婚を決意しました。けれど翻訳の仕事もなく苦しい日が続きました。
翻訳家になんてなれそうもない。そんなときに私がふと思い出したのがなぜか夫の働く姿でした。夫が必死に働き家庭を守ってくれたからこそ私は家で翻訳の勉強を続けることができたのです。夫と息子のおかげで、翻訳家になれたのです。
家族がバラバラになって初めて家族の大切さがわかるなんて本当にバカですね。
でも、もしも今 二人と再会したら笑顔でありがとうと言える気がします。
心からありがとうを言いたい。【ありがとう

弘毅は、ぽろぽろ泣いた。
清瀬は、屋上で加賀に聞いた。あの部屋を掃除させてくれたのは、あの本があるのを知っていたからじゃないのですか?

加賀は歯を見せて笑ったが答えなかった。
清瀬は、がむしゃらに働くことが、弘毅と峯子を守ることだと思っていたこと。でもそれは違っていたようだ。家族二人が私に求めていたことは、もっと簡単なことだったのかもしれない。「ありがとう」とかね。

やっと黙っていたことを話してくれましたね。

黙っていたことって?

家族への思いです。
清瀬さんがこの町を散歩していたのは、三井さんのことを
もっと知りたかったからでしょう。

あなたはなんでもお見通しだ。
それにしてもあなたは不思議な人だな。
いつのまにか人の心に入り込んでくる。
正直、最初は、嫌でしたよ。
でもあなたと話してみると、なぜか心が軽くなってる。
ありがとう加賀さん

この町に屋て来たばかりの新参者・三井峯子の死
悲しい事件があったことが、嘘のように
町は日常を取り戻してる。
人はうそをつく。罪から逃れるため。
懸命に生きるため。
あなたは今日もこの町を歩いていく
そこに生きる人のうそを見つめながら。
うそは真実の影。
弱さ、強さ、優しさ悲しさ、
うその中には人の心の様々な真実がある。
そのことは、あなたは知っているのだ
。>

ドールタウンに戻った亜美が、タイ焼き屋に並び今日で50回も買
えなかった加賀に、

「あなたは一体何者なんですか?」と聞いた。

何物でもありません。この町では

ただの新参者です

まだ続きがありそうな終わり方でした。
完結には、それぞれのセリフが長くて、でも途中でちょん切ると、気迫が伝わりにくいから、ある程度まとめてみました。

*****
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