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2010/05/10

≪竜馬伝≫☆19

『攘夷決行』(あらすじ)

上洛(じょうらく)した将軍・徳川家茂(中村隼人)は、孝明天皇に510日に攘夷(じょうい)を決行すると約束する。龍馬(福山雅治)は、以蔵(佐藤健)が勝(武田鉄矢)の用心棒をしているのを知り驚く。以蔵は、半平太(大森南朋)に人切りを命じられるのが嫌で逃げ出してきたのだった。以蔵と龍馬が居酒屋で酒を飲んでいると、そこに収二郎(宮迫博之)が現れる。収二郎は土佐藩の役人に追われていた。青蓮院宮から土佐藩改革の令旨(りょうじ)を、収二郎は前藩主である山内容堂(近藤正臣)に断りもなくもらい受けたことをとがめられたのだった。半平太と勤王党員たちは、将軍が攘夷を約束したその日、攘夷のための出陣の命令が下るのを、ひたすら待ち続けていた。幕府は朝廷には攘夷を実行すると約束しながら、外国とひそかに通じ合っていた

CAST
坂本龍馬*福山雅治 岩崎弥太郎*香川照之
武市半平太*大森南朋 岡上乙女*寺島しのぶ 
岡田以蔵*佐藤健 一橋慶喜*田中哲司 
坂本千野*島崎和歌子 なつ*臼田あさ美

坂本春猪*前田敦子 三条実*池内万作
森下又平*松澤一之佐藤与之助*有薗芳記
飛来収二郎*宮迫博之 武市冨*奥貫薫
沢村惣之丞*要潤  近藤長次郎*大泉洋
勝麟太郎*武田鉄矢 山内容堂*近藤正臣

松平春嶽*夏八木勲 
*****

<攘夷派にとって夢にまで見た日が
いよいよ来たがじゃ>

5月10日をもって、我が国に留まるすべての異国人をひっ捕え
我が国の沿岸を航行する異国船をすべて打ち払います。(一橋慶喜)

<運命の日は刻一刻とせまっちょったがぜよ。>

勝先生を護衛していけと言われた以蔵。勝のしゃべることにいちいち反応していた。
攘夷派だと勝は言った。攘夷にも大攘夷と、小攘夷がある。時刻に力をつけて守るそれを大攘夷。言われても以蔵にはさっぱりだった

そこに竜馬が来た。攘夷の火が記待て、もう勝先生は、外を歩いてはいけないとご注進に来た。さあ、帰ろうと道を急いだが、その間に、容堂公から、坂本竜馬を許すと、勝に耳打ちされた。以像と飲んでいたら、収二郎が来た。脱藩者と、半平太の勤王党から抜けて、勝の用心棒をしている。しかし、収二郎も、追われていた。武智に断りもなく攘夷派に取り入った。

<山内容堂言うお人は、
風向きを読むことがまっこと
うまかったがじゃ。
世の中に攘夷の機運が高まっちゅう時は、
半平太の好きにさせちょったけんど、
今度は一転して勤王党を弾圧し始めた。
容堂公の勘は当たっちよったがぜよ。>

これまで朝廷に振り回されちょった幕府は
本来のしたたかさを発揮し始めたがじゃ>

竜馬は武智を訪ねた。以像と収二郎を連れて。
以蔵は、もうひときりは嫌だと言った。御子でも好きなt歩ころへ行けと言われた。
明日は攘夷という日になっても、各藩に御達しはなかった。

そして運命の日が来た。
長州藩に襲撃されたのは。関門海峡を渡るアメリカ商船だった。
長州のほかに攘夷を実行した藩は一つもなかった。

代わりにアメリカのワイオミング号が長州の軍艦庚申丸、壬戌丸を沈めた。
さらにフランスの軍艦が砲台を粉砕した。

一橋慶喜は、勝の言った通り戦はしなかった。あれは勝手に長州がしたこと、幕府とは無関係だだと通達した。
約束した尊王攘夷はどこへ行った?

土佐藩に入った竜馬。判定は立派だったが、静まり返っていた。
攘夷はもっと別な方法でできるのだろうと話す竜馬。
慶喜は、口先が乾かないうちに、幕府がコロコロ変わった。

武智さん、お音のさまは、武智さんが思っている人ではないと言った。
あの人は、武智さんを嫌っている。竜馬の目の前で容堂公が言われた。
容堂公を支えていた吉田東洋を武智が殺したから、容堂公は武智が嫌いだった。
だから京から土佐へ戻ると、捕えられると必死に止める竜馬。しかし、攘夷の夢は
もう敗れた。収二郎を助けたら、また京にもどると言った。

達者でのうと言いながら消えた武智。

以蔵は人切りとして追われた。

権力者の動きを感じて、バックボーンなしに世の中が変わるのは、下の者にとっては、やりにくいことです。今の日本政府と同じだなと思いますね。

*****
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