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2010/05/09

≪ヤンキー君とメガネちゃん≫#03

『鮮血のメヒョウがやってきた)』(あらすじ)

大地(成宮寛貴)や花(仲里依紗)たちのクラスに、不良風の少女・凛風(川口春奈)が現れる。凛風は花を知っているようだが、花は相手にしない。その夜、大地の父親・宙太(古田新太)が、家に凛風を連れてくる。宙太が花の祖父・辰夫(伊東四朗)とキャバクラへ行き、そこで働いている凛風と知り合ったという。凛風は帰る家がないらしく、宙太は彼女を泊めると言いだす。凛風は大地に、自分は花の不良時代の舎弟だと明かす。花が急に姿を消したため、ずっと居場所を捜していたという。大地は、花と凛風を引き合わせるが、花は相変わらずつれない態度を取り、凛風を失望させる。

CAST
品川大地**成宮寛貴 足立花**仲里依紗 
和泉岳**本郷奏多 千葉星矢**小柳友 
姫路凛風**川口春奈 練馬青雲**鈴木亮平 
担任・堺**皆川猿時 品川宙太**古田新太 
品川聖**堀ちえみ 品川海里**大和田美帆 
足立辰夫**伊東四朗
******

凛風(りんか)が、やっと見つけたよ足立花。と教室に乗り込んできたが、
花は、知らないといい、授業の妨げになると冷たく言った。

大地の父宙太が、花の祖父と一緒に帰宅。大地に遅いと怒鳴られても知らん顔。
凛風は、両親もいないし帰るところがないからここに泊めてと言った。
母は、若い女の子が、今から帰宅するのも危険だし、大地の友達なら、客間に泊めると譲らなかった。

夜中に凛風は、大地を襲った。大地は、俺には好きなヤツがいると、必死で、わが身を守った。
そこで花との間を聞いた。凛風は、花の唯一の舎弟だった。
ハリケーン・アダと鮮血のメヒョウは最強の組み合わせだった。
でも、もうヤンキーじゃないってことは、凛風とも関係ないってことだねと、急にしんみりして部屋から出て行った。翌朝、皆が知らないうちに凛風は「有難うございました 凛風」の書置きを残して消えた。

大地の姉海里亜、さっさと朝食いを済ませる大地に、夜中部屋に連れ込んで一晩共にしたのに俺はしらねってのは、なんて薄情だと言いだした。
大地は指一本触れてねえと言うと、

「お前という男は!年頃の女の子 目の前にして
何もしないというのはどういう了見だ」と言われ、げんこつで頭をぐりぐりされた。

「可哀そうに、凛風チャンきっとショックを
受けて出て行ったのね」(母)

「違うだろう」(父)

「あんた、ちゃんと責任取りなさいよ」(姉)

「あ、あ~情けない」(父)

「おとうさん ごめんなさい 私に似たせいで」(母)

「遺伝だもの仕方ないわよ」(姉)

「ちゃんと責任取らないと夕飯抜きよ!」(母)風向きが大地に変わった。

学校では大81期紋白高校生徒会長選挙の公示があった。

花に、凛風のことを話すと関係ないと言われた。
キャバクラの前で張っていると、また凛風が来た。大地が連れていこうとすると、アサギマダラ中だった難波が、大地を止めた。県下仲間らしかったが、大地には数が多くて覚えていられなかった。

ファミレスに連れていくと千葉と花が、勉強していた。じっくり話せと大地は言った。
だが花は、取り付く島もなし。凛風は、かわってしまった花に、あなたのような人がここにいてはいけないと言われて、店を飛び出した。追わなくていいのかよと大地に促されても、花は動かなかった。

家に帰って、これでよかったのかと祖父に話すと、凛風のどこまで知っているかと、昨夜店で聞いた話を花にした。
家の中で自分だけが血のつながりがなく、それがわかったとたん、親が気を遣いだしたこと。学校でもいじめられ、居場所がなかったが、やっと見つけたのが、花の横だった。
花は、家に帰らない凛風を帰すために目の前から消えた。
親が違うなんて知らなかったと祖父に言うと、

大切な人だからこそ、言えないこともある。
それだけ凛風ちゃんは、花のことを大事に思ってたんだよ
。」

「私には無理だよ。家族でもないのに、
凛風さんの居場所になるなんて、、絶対無理」

「そう難しく考えることもないさ。
居場所ってのはね、自分が自分らしくいられる場所って
ことじゃないのかな
。」

夜の公園で、大地は、凛風に言った。

「お前さあ、大好きな人にあんな態度は
ねえんじゃねえの?」

「うるせえよ。あんたに私の気持ちなんて
わかんねえだろ。」

「まあな、そう言われりゃそうだな。」

「あんたって変わってんな」

「ああ?なんで?」

「ヤンキーのくせになんであんな進学校通ってんだよ。
お前に関係ねえだろう。」

「関係ねえけどさ、浮いちゃってんじゃん、
完全に。」

「うるせえよ。」

「・・・さっきのデカイの、あんたのダチなんだろ?
あんたのことシカトして出てったじゃん、
なんかちょっと分るよ。
置いてかれたって感じしたんじゃねえの。
もう同じ場所にはいられなんだなって

・・・もういいや!
花さんが新しい人生を選んだっつーなら
私は黙って引き下がるよ。
世話になったな。」

一方花は、家で、寝転びながら考えていた。
知り合ったころ、花が留年して凛風と同じクラスになったこと・・・

高校の教室で、ハイテンションな花は、大地に、自分を生徒会長に推薦しろと迫った。
お前みたいなトンチンカン誰がすいせんするか?という大地に先に書かれた名前を見せた。千葉だった・・・
廊下に出る大地を追って、花はなおも迫った。昔のダチは気にならないが、今のことだけに夢中になる花を見て大地は、もどかしかった。凛風が自宅に帰ったことも話し、気にならないのかと聞いた。

「だから言ったじゃないですか。私はもうヤンキーじゃないんです。」

ファミレスから逃げた練馬の店で話す大地。
女の友情はもろいと分かったと言うと、練馬は

「メガネちゃんにとって、優等生の今が
現実ってわけだろう?その今を
分ってほしいって思ってんじゃないの?
もう、ヤンキーじゃありませんってさ、
俺彼女が、自分に言い聞かせてる言葉のような
気がするんだよね。前に進むしかないじゃん。
そんときそんときのそいつを認めてやんなきゃさ
関係なんて長くはつづかないんだよね。
俺たちだっていつまでもずっとこのままって
わけにいかないしさ。」

「はぁ?何言ってんだよ。
俺らはガキの頃から全然変わってねえだろ」

「まあ、悪くないと思うよ。」

「何が?」

「お前があの学校で周りの人間にあれこれ
気い配ってんの」

「すきでやてんじゃねえ」

「だからいいんじゃん。今のお前結構いい顔してるよ。」

言われて大地はバイクのミラーを見た。

店をクビニなった難波が品川大地と、罵声を張り上げて、どうしてくれると来たが、頭突きで終わり。

ファミレスで、花から、立会演説会のお知らせをもらった凛風。
まとめて破ってしまった。

教室で、演説会をパスしようとした大地を千葉が捕まえた。
花の気持ちを知らない大地に説明。
今日の意演説はこの間の舎弟さんのためにするのだと。
自分の言葉じゃないと伝わらない。
来なかったらどうする?あんな喧嘩別れしてくるとは思えないけどと聞くと

それが凛風さんが選んだ道なら、
私はそれでいいと思うんです。
私は、今の私にしかできないことをやるだけなんです。

聞いたら黙ってられない大地。
うぜぇと言いながら練馬の店の修理したバイクを借りて、凛風を捜しに行った。
そこへ難波が仲間を連れて乗り込んだ。

学校では、担任が生徒会顧問だからと高速を読み上げ始めて、皆の気分がだれていた。

ファミレスで凛風を捕まえた大地は、行かないという凛風に、あいつはお天江のために演説するんだぞ、いいのかよいと言った。
凛かは、私みたいなヤンキーがいたら、花さんの邪魔になる、もうこれ以上迷惑はかけられないとしおらしく言った。

「お前、迷惑ってな・・」そこへ携帯が鳴りまたしつこい難波だった。今度は束で仲間を連れていた。無傷の練馬が、その携帯をとって、

「頑張って入った高校だろう?
いつまでふらふらしてねえで、
ちゃんとやることやれ。
俺とお前がいる場所はもう違うんだからよ」

「何言ってんだよ。」

「俺は修理工場の息子で、お前は
医者の息子でさ。最初っから立ち位置違ってたけど
お前といるとなんか、楽しくてさ、けど心のどっかでさ
いつか別々の道・・行くんだろうなって思ってた。
お前だってわかってたろう?
もうつまんね喧嘩なんかしてんじゃねえよ。
退学になったらどうするんだ。
せっかくできたお前のダチ、どうするんだよ。
俺なんかに気い使ってないでさ、

お前はお前の道 見つけろよ。」

凛風に、かまっていられなくなった、ダチのところに行くと言い置いた。

現場に着くと、喧嘩しながら、二人は口げんかしていた。

「バカはそっちだろう、何一人でカッコつけてんだよ!」

「しょうがねえだろ。
お前がいつもつまんなそうにしてたからじゃねえか。
高校入ってからずっとだよ。
そんなお前見てんのがつまんなかったんだよ、俺は。」

「じゃ、どうすればいいんだよ!」

「知るかよバカ、自分で考えろ」

「馬鹿だからわかんねえよ。」

「ああ?」

「お前らバカバカ言ってないで喧嘩に集中しろ!」(難)

「うるせえんだよ!」

「今大事な話してんだよ!」

気付いたら、みんな退治していた。

「遠慮してんのお前のほうだろ。ばーか!」寝っ転がった練馬に。

「俺はさ、俺はただ、お前にお前らしくしてほしかったんだよ。
なんか最近学校にもなじんできたみたいだし、俺みたいな
ヤンキーといつまでもつるんでてもさ、お前のために
なんねんじゃないかと思って

「バカじゃねえの。お前がいるから俺らしくいられるんじゃん。
まぁそりゃあちょっとずついろんなことが変わっていくのかも
しんねえけど。バカ高だろうが、進学校だろうが、
俺らの関係は変わんねえだろう
。」

対岸から、凛風が叫んだ。
「品川大地。早く花さんのとこにつれてけ」

担任の話が長かったので、花の演説が始まってすぐに凛風が到着。

・・・これからこの学校をどう変えていきたいか、皆さんにお話ししたいと思います。
私は今祖父二人くらしをしています。それまでは自分の居場所というものがありませんでした。家にも学校にも私を受け入れてくれる人いなかったからです。
でも今は、学校に来るのが、少しずつ楽しくなってきています。
私を足立花という人間としてちゃんと見てくれる人がいるからだと思います。
今この中に、自分の居場所を見つけられない人は、どれぐらいいるでしょうか?
どうやったら見つけることができるんでしょうか?
答えは簡単です。自分を受け入れてくれる人がいれば、そこがあなたの居場所になります。自分が自分らしくいられる場所 本当の自分でいられる場所
それが私たち一人ひとりの居場所なんです。
ひとりだと思っている人、家にもどこにも居場所がないと思っている人
そんな人たちのためにも、私はこの学校をだれもが自分らしくいられる学校にしたいとおもっています。
これが私の公約です。

候補者に質問はと促されて、そっとはいってきていた凛風が手を挙げた。

「私花さんと一緒にいたいです。
花さんといると、私は私らしくいられます。」

意を決して花は答えた。
「一緒にいましょう。この学校に凛風さんの居場所を
つくりましょう。」

「くだらないな~。学校はお友達作りの場所じゃないんだよ、足立さん」
和泉がマイクを持ってしゃべり出した。

俺はこの学校を県内一の成績を誇る進学校にしたいと思ってる。
頭の悪いヤンキーに個々がお門違いの場所だってことを
分かってもらうためにもね。

さあて、学校に何を求めるかで、別れそうです。長く会わないと、年賀状だけのやり取りになっているかつての友。個人的には、そんな友がいたから、入試の勉強が続けられたと思うんです。

大地もだんだん大人になっていく過程がいいですね。
品川家の組成が大好きです。逃げ腰になるのが一番いけないと言う父と姉。でも大地を前に出して、叱咤激励するけど、その仕方が、ブラックですね。

GWにしたこと、Vistaをセブンに変えたこと。
まだ慣れません。ただ、この記事は、途中で突然再起動が起きて、流れました。
悲しかったです。遅れましたdash

*****
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コメント

こんばんわ~
このドラマは楽しいですよね。
第一回目ではただのやんちゃなヤンキーだった
大地がどんどん変わってきて、思いをちゃんと行動で示すようになってるのがいいなぁ・・
仲間がどんどん増えてきてるのも楽しい。
品川家はお母さんがかわいいですよね。

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