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2010/04/13

《我が家の歴史》#一夜

フジテレビ開局50周年特別企画

作 三谷幸喜
出演
柴崎コウ 佐藤浩市 松本潤 佐藤竜太 堀北真希 榮倉奈々 
長澤まさみ 大泉洋 木梨憲武 小栗旬 奄美祐希 富司純子
西田俊幸  役所広司

長い物語の始まり・・・

超簡単あらすじで、書きます。
私(実)と、家族の歴史です。
戦後の昭和をソコヌケの明るさとバイタリティーで生き抜いた。

昭和2年、八女一家は福岡県に移動。筑豊炭田に機械を売る祖父。
祖父八女時次郎の会社は、石炭採掘用の機械を扱っていた。
時次郎は、商工会議所のオエライサンの娘であった祖母マキと結婚した。
翌年私の母(政子)が誕生。

ヤマっけのある父は、すぐに人を信用し、満州で戦時中助けた古賀が設計した大豆を使わずに髪の毛から醤油を作る機械を作って、一財産作るぞと意気込んだが、大失敗。
財産をなくして家も失い海の家で、雑魚寝の生活になった。

長男義男(叔父)は病弱だったが頭は良かった。ぜんそくがあったが、政子はお金貯めてできるだけ早く新しい家を見つけるから辛抱してねと話した。
政子は先に生まれた者が下の者の面倒を見るのは当たり前と、バイタリティーを発揮しだした。義男はて勉強して帝大を受けると言った。

中州には働き口があるかと、姉弟で話あったが、ダンサーなら沢山あると弟宗雄は言った。
親友ゆかりが父の仕事の関係で東京へ移動。

政子は、中州でダンサーとして働きだした。そこでダンサー仲間のマリアと知り合った。
弟宗雄は、中州でだご汁の屋台を出していた。文句をつけにきたのが幼馴染のつるちゃんだった。親戚の家に間借りしていたので、そこへ一家で引っ越してくるように言ってくれた。
だが、6畳一間に八女家7人が住むには小さすぎた。

クラブ勤めに母は、激怒した。父は心配していたが、金に良し悪しは無いと言った。
父のせいで、生活がどん底になったがそれでも何かして皆に食べさせようとはしなかった。そんな夫に腹を立てていた。

クラブの調理人が、材料の横流しをしているのがみつかり、首になった。
新しい調理人を捜していた。そこで母を世話した。
副社長の鬼塚千晶が店に来た。そこで政子を見て笑ってと言って笑顔を見て帰った。
店に社長が来た。素通りする所が、政子に目を止めた。炭坑節を踊った子だねと言った。
これが父との出会いだった。
ダンスが苦手な政子は、お客の足を踏んでしまい、時間外にフロアで練習していた。そこへ社長が、出てきてダンスを教えてくれた。確かにダンスで二人が一体になると、いいですよね。帰りは車で送ってくれた。一緒に働く母も乗った。

翌日帰りがけに社長の車が来た。少し付き合えと自分のバーへ連れて行った。酒は飲めないからと、二人でトマトジュースを飲んだ。
丸い大きな目と大きな前歯が社長の好のみだった。客にさらすのは嫌だと社長付きの事務職にした。副社長は、前にも何度もそう言う事があったが、皆自分から辞めて行った。

そんな中、義男が東京大学に合格した。久々の八女家のヒットだった。

そんな中、日曜日に進駐軍のパーティに社長が呼ばれて政子が同道した。母は、祖母からもらった着物を出してくれた。
鬼塚が将校と話している間に、父たちが窓の外から政子を呼んだ。美味しい物に飢えていた時代。目の前にはごちそう。少しでもと袂に入れていると、捕まった。鬼塚が少しして駆けつけたが、私が悪かったとベンチで座っていた。
鬼塚は、私を怖がらないそんな人を待っていたと口説かれた。
狭い部屋に挨拶にきた。しかし母が、奥さんとは離婚し、結婚式を挙げられるのかと聞いた。籍を入れてもらえるのか、新婚旅行につっれて言ってもらえるのかと聞いた。しかし、ビジネスパートナーなので、別れるわけにはいかんと。
政子とその家族を全身全霊を持って守ると言った。ま、第2夫人ですね。

宗雄がマリアと一緒になった。
天皇巡航で、陛下を一目と思った八女家。そこで見たのは、鬼塚が家族と一緒の姿だった。

義男が大学の構内で、東京に引っ越したゆかりとぱったり会った。二人の恋が始まった。

政子の恋人大浦が、死んだと思っていたが、25年に帰ってくると親戚から連絡があった。しかしシベリア抑留ですっかり別人に洗脳されていた。

時次郎のヤマッケがまた頭をもたげた。古賀が絡んで、博多にも象を呼ぶと言いだし鬼塚に資金援助を頼んだ。式典の用意ができ、船が入港したが、そこに象は居なかった。
こうして祖父は博多の嫌われ者となった。

2年後に朝鮮戦争になると言い、鬼塚は、政子一家を連れて東京へ移動。

話は東京へ移動する。

2話は、また続きます。(少し遅れますが、お待ちを)

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