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2010/04/05

《龍馬伝》☆14

『お尋ね者龍馬』脱藩暗殺、龍馬は何処へ…怒涛の第2部始まる(あらすじ)

龍馬(福山雅治)は土佐を脱藩し、姿を消していた。そのころ土佐藩では、東洋(田中泯)を暗殺した半平太(大森南朋)が、藩の保守派と手を組み、藩主・山内豊範(染谷将太)の上洛(じょうらく)を実現しようとしていた。半平太は藩を動かすまでの力を付けていた。一方、象二郎(青木崇高)は姿を消した龍馬が、東洋暗殺の実行犯とにらみ、弥太郎(香川照之)と井上佐市郎(金山一彦)に龍馬の捕縛を命じる。弥太郎は妻の喜勢(マイコ)を土佐に残し、佐市郎と共に大坂へ向かう。豊範の上洛のため、半平太も勤王党の平井収二郎(宮迫博之)、岡田以蔵(佐藤健)らと共に大坂に入る。同じころ、大坂の飯屋で惣之丞(要潤)が溝渕広之丞(ピエール滝)と、脱藩した後の龍馬の足取りについて語り合っていた

CAST

坂本龍馬*福山雅治 岩崎弥太郎*香川照之
武市半平太*大森南朋 岡田以蔵*佐藤健
溝渕広之丞*ピエール瀧  後藤象二郎*青木崇高 
岩崎喜勢*マイコ 坂崎紫瀾*浜田学
久坂玄瑞*やべきょうすけ 柴田備後*北見敏之
井上佐市郎*金山一彦 板倉勝静*斉木しげる
平井収二郎*宮迫博之 沢村惣之丞*要潤 
桂小五郎*谷原章介 吉田東洋*田中泯
勝麟太郎*武田鉄矢 岩崎弥次郎*蟹江敬三  
山内容堂*近藤正臣 岩崎美和*賠償美津子 
*****

明治15年(1882年) 横浜
弥太郎はすっかり財をなし、宴席で外遊の費用は?と聞いていた。
板垣と後藤二人分で、相当かかると言っている。
弥太郎はこのころ、「郵便汽船三菱の社長」になっていた。
話半分で流石横浜の芸者は粒揃いじゃとご機嫌だった。

弥太郎は、二人のヨーロッパ視察何て、大半は遊びだから、
捨て金に決まってるからワシは出さないと、冷たく言い放った。
この二人は、岩崎が三菱を作る時散々世話になったのにと
言われても相手が誰だろうと、金が絡むとなったら、
いい加減にはできんというのが弥太郎野持論だった。
利益だけを、なりふり構わず追いかけていかんと
他社との競争には勝てない。

取材にきていた土陽新聞記者 坂崎紫瀾に語って聞かせていた。
坂崎は龍馬の本を書くので、弥太郎を取材していた。

ちょうど20年前の事か・・・
あれは、最悪に出来事じゃった。
吉田東洋が殺された事が、弥太郎の運命を左右した。

「あのお方だけがわしを認めてくださったがじゃきに。」

東洋暗殺は、その後の東洋派は失脚。反東洋派が藩の実権を握った。
武市半平太だった。

文久2年(1862年) 高知城

武市が、藩主山内豊範を祭り上げて、上洛しようとしていた。
三条実美を通じて、帝に働きかけ、我が藩を帝をお守りする
お役目即ち皇居警衛に任命して頂くようにと、納得させた。
豊範上洛は、帝に攘夷をお願いしてもらうためだった。

龍馬の脱藩から3カ月。もはや土佐は、武市半平太が
動かしゆういうても、過言ではなかった。
開国派の吉田東洋が暗殺されたことで
土佐藩は、ひっくり返ってしもうた

この攘夷の嵐は、当時日本中で吹き荒れておたがぜよ。
伏見の寺田屋ゆう 船宿では、攘夷派の薩摩藩士が
急進派と慎重派に分かれて殺し合う事件が起こり・・・>


皇国日本を守るのは、われら長州藩だと気勢が上がった。
久坂玄瑞と、桂小五郎が居た。

一方で、幕府は権力を失いつつあった。
そこにあの男が現れた。

江戸城
朝廷からの達しは

「将軍家茂様を上洛させ、朝廷と共に攘夷について話し合う事。
そして、一橋慶喜公を 将軍後見職
松平春嶽公を政治総裁職にし攘夷を決行せよ」

そもそも攘夷などできるはずが無かろうと古い体質の者たちは口々に不満を表していた。
そこで、恐れながら申し上げますと立ちあがったのが
勝麟太郎。
幸いにもアメリカ国は、今、南と北に分かれて対戦の真っ最中。
此の日の本を相手にする余裕などございますまい。
ならば、今こそ、日本に海軍を作る絶好の機会に
ございまする。ペルリの艦隊にも負けぬ日の本の艦隊を四方の
海に浮かべるのでございます。もしこれを怠れば、エゲレス国に
国を奪われたるインド,清国の二の舞にございまするぞ
sign03

軍艦所操練所頭と名乗った。

後藤象二郎は、叔父東洋の後ろ盾を失い、殿の上洛にも
声がかからなくなった。
弥太郎が呼ばれ江戸に居る大殿さまは怒っちょられると、いい
独断で、恐らく坂本龍馬が犯人だと決めつけて弥太郎に
ひっとらえて来いと命令した。
こういうタイプの人は、ヒガミっぽくて、かなりねちっこいです。

帰宅して、母と妻から、猛反対を受けた。
龍馬に散々世話になっていたから、一家は、弥太郎を説得。
しかし、弥太郎は龍馬捜しの旅に出た。

大阪(当時は大坂)で、沢村がカツオのたたきの匂いにつられて店に入ると溝渕と知り合った。土佐藩の住吉陣屋にいるといい、持ち前の世話焼き精神で、龍馬の時のように惣之丞の世話を焼き始めた。あまり世話を焼くので、脱藩した事を話した。お尋ね者がなにを言うかとムj気になっていたが、坂本とい男と一緒だと言うと、坂本龍馬と聞いて、溝渕は、さらに驚いた。龍馬がそんなことするわけがないと。惣之丞は、土佐を出たら京を目指すのに、龍馬は、薩摩へ行った。今頃野たれ死んでいるかもしれないと聞かされて溝渕は心配した。

大坂 土佐藩住吉陣屋
土佐藩主、山内豊範公の一行がやってきたがは
7月12日のことやった。
豊範公は、皇居警衛の任を受けて京に向かう
途中大坂に立ち寄ったがじゃ。
ここまでは、何もかも武市の思惑通りじゃった。

けんど・・・>

豊範公は、はしかを発病し、住吉陣屋に足止めを食らった。
武市初め収二郎や勤王の志士たちは、いきり立っていた気分を押さえるには、
アドレナリンが多く出すぎていた。
岡田以蔵は若輩で、ずっと、武市道場生え抜きで、役に立ちたいと願っていたが
いつも仲間外れにされていた。今回も疎外感一杯で悔しかった。

「どういてわしだけ・・
どういてじゃ」

弥太郎は、同じ役目の者と後藤象二郎の言いつけを実行するため、
土佐から出て大坂にきていた。
きっと武市がかくまっているに違いないと言う相方に、それならもう
諦めて土佐に帰ろうと説得するが、大殿容堂様がついてると
言われて複雑だった。
飯屋で、相方が、厠に立った時、

「お!これはカツオの匂いか?
大坂にカツオのたたきを出す店があったとはのう」と龍馬の声がした。

「りょうま・・・」そっと声をかけた弥太郎。
不思議な顔をしそして

「弥太郎!おまん 元気にしちょったか?
おまんどういて大阪におる?」懐かしそうに声をかけて弥太郎の腕を掴んだ。

弥太郎に、どう話していいのか挨拶もなしで消えた事を詫び、どこへ行っていたと
言う問いに、薩摩と答えた。薩摩藩は、ずいぶん前から西洋と密かに交易して
いるという噂があった。鉄を鋳る反射炉をこしらえたり、自前の大船を海に浮かべたりしていた。それを龍馬が自分の目で見たかった。しかし、薩摩藩は決してよそ者を入れない藩で山の中まで見張りがいた。龍馬は何度も試したが結局薩摩に入る事は出来なかった。
あっちこっち知らない土地を見て回るのはなかなかおもしろかったと報告。

聞いた弥太郎は、それが、脱藩のいいわけかと聞いた。

龍馬は、攘夷の志はあったが、龍馬の思う攘夷と他の者が思う攘夷は
どうも違う。どこがどうと言われても困るがと答えた。

それが脱藩の理由か、答えろと弥太郎は、頭にきて叫んでいた。

龍馬は、カツオのたたきの巧さに感激していたが、冷静に答えた。
「吉田様を切ったのがはわしじゃないぞ、弥太郎。
おまんは郷回りじゃきにの。
そんな役目、おまんには向いちゃせんき。
土佐に帰れ。」

龍馬と聞いて、厠から戻った同じ郷回りが、刀を抜いた。
土佐から来た役人だが、と周りの見物人たちに声をかけた。
役人を切った龍馬を捕らえるに手を貸してくれた者に金をやる。
一人1両やると言うと、数人が乗って刀を龍馬に向けた。

大刀を少し離れた椅子に立てかけておいたら、郷回りにけられた。
「それはわしの兄上にもらった大事な刀ぜよ。
それを足蹴にされちゃあ・・・かなわんのう。」

あっという間に、そいつらの袴の結び目を切った。クモの子を散らすように逃げた。
うろうろする弥太郎に

日本は今、いまだ誰っちゃあ見たことのない
時代を迎えちゆう。
攘夷派と開国派の争いはこの先ますます
はげしゆうなるろう。ほしたらこの先
血生臭い時代がくるかもしれん。
おまんはそんな事にかかわっちゃいかんぞ
。」

「ワシやち、こんな事にかかわりとうないぜよ!
おまんが脱藩なんかするきやろうが。
おまんが逃げださんと武市を止めちよったら、
吉田様は殺されんと済んだがやぞ!
わしを認めてくださったただ一人のお方やったがじゃぞ。」

「そうじゃのう、弥太郎。
おまんにはまっこと申し訳ないと思うちゆう。
けんどの弥太郎。おまんは、親兄弟のことを
考えちよった方がえい。
このまま土佐へ帰れ。」
弥太郎の肩を掴んで、いつもと違う龍馬が言った

わしはただ 見送るしかなかった。
龍馬はまるで、別世界におるような
凄味のある男に変っちよった。
わしはその足で船に飛び乗り
大坂からにげたがじゃあ
。>

大坂土佐住吉陣屋
溝渕が夜中の警護をさせられていた。
後ろから、龍馬がお久しぶりですと現れた。こっそり武市に会えるよう手配を頼んだ。
御無沙汰士ちよりました。武市さんも大坂に居られると
聞いたきにちっくと会いとうなって。といつもの人懐こさで言った。
武市はなんちゆう度胸ぜ!脱藩したお尋ね者が
自分から陣屋に入ってくるら・・・と言った。

龍馬は笑った。溝渕さんを責めないでと気を使った。

武市は、頭もそのまま、衣服も着たきり雀の龍馬に、
自分のやった事を悔やんじゆうがじゃろう。
おまんは、自分の考えが違うゆうて飛び出して行ったけんど、
土佐勤王党は今やお殿さまをも動かす力を持ったがじゃき。
正しかったはワシじゃったぞ。

確かに武市さんが言うとおりになったがです。
吉田様がおらんなったら、全てが上手くゆくと

誰に切らせたがです。

吉田東洋をうらんじよった者は
ようけおったき、あれが死んだがは、天の運ぜよ。

土佐から追っ手が来ちよります。
武市さんは疑われちう。
もう、やめてつかあさい。
自分の思うとおりにするために
邪魔な者を殺すゆうがは間違うちうsign03

ワシを説教しとうてわざわざ大坂にきたがか。
戻ってきい、龍馬。
わしはもうおまんをゆるしちう。

ワシは、土佐を捨てた男ですきに。

残念じゃのう。

まっこと・・・

行きかけて武市は、龍馬の家の事を知らせた。
脱藩者が出た家はお取りつぶしになっても仕方なかったが
兄権平は、才谷屋の借金帳簿をうまく使って上士太刀を黙らせた。
それが通用しない上の者は、武市が黙らせた。
ここで、武市は、龍馬を危険分子と感じたのでしょうか?


以蔵は、相手にしてもらえない寂しさを、酒に紛らわせていたが、武市に全て聞かれた。
勤王党が藩の実権をにぎったが、以蔵は何の役ももらえなかった。
口のうまい武市は、気楽に話ができる仲間が欲しかった。役目から離れて武市の悩みを聞いてもらえる仲間を。それで以蔵を役付きにしなかったと言われれば何でも従います。
感激して泣く以蔵。黙り遠くを見つめる武市。

土佐から追手が来てると伝えた。東洋を殺したのが、勤王党と知られると、京へ入られなくなってしまう・・・聞いて以蔵は、もう3人は居ないがと言ったが、こういう事はどこから漏れるか分からないと言われた。
以蔵は、ワシに一働きさせてつかあさい。先生のために働きたいがです。

いつの世にも、鉄砲玉にされる人はいました。今は自爆テロでしょうか。
自己犠牲の元、社会がどんなに良くなると信じての事なんですよね。
その夜、郷回りの井上は、消された。

はしかの殿さまが回復し、明日出立と決まった。

龍馬は、察したはずじゃ。
これは武市の仕業じゃと。
武市はもう別世界の住人なってしもうたと

激動の時代に生きた対称的な二人。歴史は、どれだけ近代化されたのか?
自分たちの意見と対立するのは敵とみなすのは、アルカイダと同じです。
ああ、可哀想は以蔵。憧れの武市先生の手先になってしまった・・・

*****
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コメント

>自分たちの意見と対立するのは敵とみなすのは、アルカイダと同じです。

そうですよね~。。。
自分の考えに固執する余り、周りも時勢も見えないのでしょうね。
自分たちの思うとおりに世界が動くと信じていた。
そういう時代ですね。
太平洋戦争に負けるまで、日本はそれに気付かずやってきた気がします。

以蔵は本当に可哀想でした(; ;)

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» 『龍馬伝』 お尋ね者龍馬 [ふるゆきホビー館]
JUGEMテーマ:エンターテイメント第2シーズンの幕開けは、第1の冒頭と同じく明治15年、岩崎弥太郎に高知から来た新聞記者の坂崎がインタビューするところから始まります。「龍馬を英雄扱いするような本をかくならワシゃ答えんぞ」と力みながらも、弥太郎は吉田東洋暗殺後の変わり果てた土佐藩の様子を語りだしました。(弥太郎自身の話より龍馬について聞きたい坂崎と、文句を言いながらも龍馬について正確に答える弥太郎の芝居が見せます)脱藩した龍馬は行方知れずとなりましたが、東洋暗殺はあの剣術家のしわざに違いないと信じる... [続きを読む]

» 大河ドラマ「龍馬伝」時代の変革者14人斬り以蔵ついにデビュー!龍馬は放浪でよりワイルドになって現れた [オールマイティにコメンテート]
4日大河ドラマ「龍馬伝」第14話を視聴した。 今回は土佐を脱藩した龍馬は土佐から薩摩へ向かっていた。 一方弥太郎は東洋が暗殺されたことで役職が 降格となり宙ぶらりんな状態にあった。 土佐は完全に半平太が主導権を握っていた。 そんな中弥太郎は龍馬を捕まえる....... [続きを読む]

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