無料ブログはココログ

« 《タンブリング》☆第一話 | トップページ | 《新参者》★01 »

2010/04/18

《龍馬伝》☆16

『勝麟太郎』(あらすじ)

土佐を脱藩した龍馬(福山雅治)は、江戸の千葉道場に現れる。佐那(貫地谷しほり)は、龍馬をいちずに待ち続けていた。佐那の兄・重太郎(渡辺いっけい)も龍馬が戻ってきたことを喜ぶ。しかし、龍馬は軍艦奉行並の勝麟太郎(武田鉄矢)に会うため、江戸に来たのだった。重太郎と龍馬は前の越前藩主・松平春嶽(夏八木勲)に会い、勝への紹介状を書いてもらうことに成功する。龍馬は紹介状を携え、赤坂にある勝の屋敷を訪れる。龍馬は、勝の弟子になりたいと申し出るが、勝は拒否する。三条実美(池内万作)を警護して江戸に来た半平太(大森南朋)が、以蔵(佐藤健)と収二郎(宮迫博之)を連れて勝の屋敷を訪れる。半平太は、開国派の勝を事によっては切り捨てようという覚悟で乗り込んできたのだ。

CAST
坂本龍馬*福山雅治 岩崎弥太郎*香川照之
武市半平太*大森南朋 千葉佐那*貫地谷しほり
岡田以蔵*佐藤健 一橋慶喜*田中哲司 
三条実美*池内万作 板倉勝静*斉木しげる 
久坂玄瑞*やべきょうすけ 千葉重太郎*渡辺いっけい
平井収二郎*宮迫博之 近藤長次郎*大泉洋
ジョン万次郎*トータス松 徳川家重*中村隼人
北村兵衛*祖父江進 勝麟太郎*武田鉄矢
松平春獄*夏八木勲千葉定吉*里見浩太朗

*****

千葉道場へ、龍馬が寄った。
千葉定吉に勝凛太郎と会える方法は無いかと尋ねてきた。脱藩したと聞き、千葉道場の人たちもがっくり。
松平春獄に会わせてくれと頼み込んだ。
春獄は、龍馬と話をして面白いと感じた。
千葉定吉まで出張って、龍馬を後押しした。

1週間前に、三条実美が将軍に目通りし、勅書を渡した。後見役の慶喜が、そんな事は出来ぬと言ってきましょうと言ったが、実は、肺と返事してしまうのであった。

勝とやっと対面できた。勝は、面接で、龍馬に×を沢山つけた。
まさか日本が軍艦を作ったそうだが、黒船を見てみたい、勝つ様の弟子にしてほしいと支離滅裂に言った。
そこへ現れたのが饅頭屋長次郎が来た。
勝は、幕府は軍艦もないし、作ってもいないと言った。

天下の勝麟太郎とはさぞかし大きい人だと思ったが、実はそんな人ではなった、と捨て台詞を吐いた龍馬。

草履を返されて、もまだ長次郎と分からなかった。龍馬をからかっていた。江戸で学び、安積先生に推挙されて、勝つの元へ来ていた。

重太郎は、道場へ戻ってくれないかと龍馬に頼んだ。
龍馬は、土佐を捨て、親兄弟を捨てたがまだ何も成し遂げられていなかった。

勝派、長次郎に方を揉ませながら、龍馬の人となりを聞いた。
そこへ武市が目通りした。
攘夷派が、気に入らなければ勝を切ろうと言う殺気をはらんだ会見だった。
藩も幕府も入らないと言っていた坂本の方が、話が分かると勝も気付き、帰ってくんねと皆を返した。武市は、玄関で、饅頭や野分際で、何をしていると長次郎に言った。
長次郎は、彼なりに思う所があっての行動だった。それを「分際」でと言われて、本当に腹を立てた。

この数日後品川のエゲレス公使館が炎に包まれた。
火をつけたのは、長州藩士を中心とする過激な攘夷派だった。

龍馬は勝の呼ばれた。
今異国の国に従順になっているのは異国が強いと知ってるからで、海軍の強いのがあったら、日本は、、戦を戦でも攘夷を成し遂げられる。

勝は、2年前咸臨丸で、アメリカへ渡った。水夫たちは、アメリカが近くなったら、日本人になった。龍馬は、小舟で咸臨丸へ連れて行ってもらった。興奮した。

勝麟太郎と出会って、熱い思いを実現していくには、幾多の山を越えなければなりません。
佐那が不憫ですね。4年も待ち望んで目の前に現れたら、自分を迎えに来たわけじゃないなんて・・・

*****
今までの感想は、こちら

« 《タンブリング》☆第一話 | トップページ | 《新参者》★01 »

ドラマ(ら)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48518/48121375

この記事へのトラックバック一覧です: 《龍馬伝》☆16:

» オランダ製木造コルヴェット艦「咸臨丸」その元の名をジパングと呼ぶと勝艦長申し候(坂本龍馬) [キッドのブログinココログ]
坂本龍馬は武は千葉道場の塾頭であり、北辰一刀流だが、政治学問的には藤田東湖の流れを組んでいる。 藤田東湖は山内容堂・吉田東洋主従の師匠筋と言っていいだろう。さらに、吉田東洋はジョン万次郎を通じて異国のなんたるかを知り、河田小龍を通じて人材発掘に努めた。もちろん、甥である後藤象二郎はその一派であるが、... [続きを読む]

» 「龍馬伝」第十六話 [三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 〜ドラマ編(仮)]
勝麟太郎と咸臨丸と日本人。 第十六話『勝麟太郎』 [続きを読む]

» 龍馬伝 十六話 [Simple*Life ドラマ感]
いやぁ。いよいよ。龍馬が勝海舟とであいましたよ。 それまでの幕府の動きとかはかなりあっさり目。 もちろん篤姫何ぞ。どこ吹く風さっ!! 加尾の助言をもとに江戸に再びやってきた龍馬 千葉道場を覗いて千葉先生にお願いがあります! なんていうもんだから、佐那も重太郎も すっかり嫁にもらってくれるもんだと勘違い。 龍馬ってば空気読めないよなぁ。 っていうか基本龍馬は女を踏み台にしてる気がする。 さすが福山龍馬だ。 だけど千葉先生からなんとか勝海舟に取り入ってもらえないか? というお願いをしに来ただけだっ... [続きを読む]

« 《タンブリング》☆第一話 | トップページ | 《新参者》★01 »

最近の写真