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2010/04/11

《龍馬伝》☆15

『ふたりの京』(あらすじ)

龍馬(福山雅治)は大坂から京へと向かっていた。京には、三条家に仕える加尾(広末涼子)がいる。半平太(大森南朋)も藩主・山内豊範(染谷将太)と共に、京に入っていた。半平太は公家の尊王攘夷(じょうい)派・三条実美(池内万作)に面会し、徳川幕府に攘夷を実行させるために、みかどの勅命を持って江戸に乗り込むことを提案する。半平太と共に京に入った平井収二郎(宮迫博之)は妹の加尾と久しぶりの対面をしていた。収二郎は龍馬が半平太を裏切り、土佐藩を脱藩したことを加尾に教える。岡田以蔵(佐藤健)は土佐勤王党のために、天誅(てんちゅう)と称し、開国派の人々を暗殺していた。龍馬が加尾を訪ねて来ると、加尾は兄の忠告を破り、龍馬と一夜を過ごす。

CAST

坂本龍馬*福山雅治 岩崎弥太郎*香川照之
武市半平太*大森南朋 平井加尾*広末涼子
岡上乙女*寺島しのぶ 岡田以蔵*佐藤健 
岩崎喜勢*マイコ なつ*臼田あさ美
平井収二郎*宮迫博之 柴田備後*北見敏之
三条実美*池内万作 スエ*関えつ子
岩崎弥次郎*蟹江敬三  岩崎美和*賠償美津子 

******

龍馬は歩きまわって、世界地図では米粒ほどの日本が、こんなに広いとは思わなかった。
お乙女姉やん、わしにはいま会いたい人が2人おるがじゃ。
1人はワシに生きる道を教えてくれる誰か。
そしてもう1人は・・・
乙女は、文を読みながら、「おまんの望む生きたかをしいや。・・龍馬

文久2年(1862年)
京 土佐藩邸
8月25日の事じゃ。京の都に土佐藩主 山内豊儀範公がおいでになった。
これを実現させたがは武市半平太じゃった。

三条実美に拝謁し、実美は武市の面構えを見て、下士から土佐を一つにするようになった不敵な面構えと誉めた。武市は、将軍を朝廷に召しだし帝の御前で、攘夷実行を約束させると意見を言った。
帝もそう決心をし、武市三条上洛の警護に就くよう命を受けた。

土佐勤王党の面々は、美味な酒を飲んでいた。すると、飲み屋で、「本間」という浪人が、味方について、山内様の上洛も東洋様の失脚も、本間だと、嘘八百を言いふらしていた。
武市は、そんな輩は野放しにしておけないと言い、以蔵を見た。以蔵は、そっと屋敷を抜け出して、本間を待ち伏せた。
翌日、武市は、収二郎に、以蔵は使えると言った。

龍馬は、加尾を訪ねた。
「元気そうじゃのう、加尾」しかし、兄に龍馬には関わるなと言われた。武市さんを裏切って、脱藩した言われたので素っ気なく屋敷の中へ駆け込んだ。しかし、まだ龍馬を好きという気持ちはくすぶっていた。慌てて、外に出て、捜しまわる加尾。川の対岸に龍馬を見つけた。
川岸に降りて、龍馬の話を聞く加尾。
土佐がちっくと窮屈になった。広い世界を見てみとうなった。

武市が京に居ると聞いても、もう武市さんとは考えが違ってしまったから会うここもない。
どうして龍馬は京へ・・・

「それは・・・おまんに会いに来たんじゃsign03

加尾は人目につかない、密会の場所として、仕立物を通して知り合ったスエの家を借りた。行燈に灯が入れられ、ドギマギしている龍馬がいた。加尾を上からなめるように視線を這わせた。

「何?・・私の顔になにかついちゅう?」

「違うがじゃ。」

「ホンなら何?」

うんうんとうなづいて、どんと座った。
「キレイになったのう、加尾。」

「え?」

「土佐に居ったころとはまるで別人ぜよ。
すっかり京女になっちゅう。」

「そんなことないちや」
と嬉しそう。

「一つの部屋におまんと二人でおるゆうことは
土佐でもなかったきにの。わしゃ、
おまんの顔がまともにみれんちや。」
ハハハ、と笑ってごまかしていた。

「なんちゃあ、かわっちょらん。」

「・・・ん?」

「私は・・・あの頃のままやき。」

「ああ、うん。」
龍馬押され気味。

「会いたかったheart02

じっと見合う二人。
「龍馬さんに・・会いたかった・・」

「加尾heart04

加尾と呼びながら抱きしめた。
加尾は、龍馬の頬に手を当て、二人は重なった。

弥太郎は、郷回りの職を解かれ、また百姓をしていたが、板についてきたと言われて、癇癪を破裂させていた。
喜勢に、
「卑屈にならんでつかあさい。
毎日おまんまが食えるだけ、あてらは幸せ者じゃ」と言われた。

母の美和にどうして喜勢はうちに嫁に来たのだろう。
父の弥次郎にも、あんないい娘がこんな男の嫁に来てくれるとはと、言わせるほど、不釣り合いな嫁だった。

加尾は、朝ごはんを作って龍馬に届けた。
収二郎には、知らせるなと言った。もうすぐ武市は、幕府との交渉のために江戸に下ると加尾は言った。

もうアメリカ、オロシヤ、フランスと交易を始めているのに、ここで攘夷を叫んでも、黒船に大筒を撃てと言うのか?ケンカせんと、日本を守るためにはどうしたらいいか?
それを教えてくれる人を捜していると加尾に言った。

武市や収二郎とはもう昔のようには戻れないと言った。

酒の席で、武市は、また以蔵に、文吉という目明しがうろついていると言った。
攘夷派を捕まえまくった輩だと。以蔵は刀を掴み出て行った。
武市のブラックな面が、かなり出ていましたね。攘夷のためなら、飛びまわるハエは
叩きつぶすのですね。

遂に帝がのご聖断が下った。
三条実美が徳川に上洛の勅命を伝えに江戸へ下る

警護に就くのは武市と直接命じられた。

恐ろしい程の出世じゃった。
土佐で虐げられ抜いていた下士が
帝の使いに抜擢されたがじゃ。>

飲み屋で、独り、にやけていた以蔵は、水戸藩の武士たちが土佐を取り入ってとやっかんでいるのを聞いた。二人を待ち伏せているとそこへ現れたのは、龍馬。
以蔵は、龍馬に抱きついた。

加尾の兄収二郎は、江戸へ徳川将軍に勅命を伝えに行くと、意気揚々報告。
そして、もう土佐に戻りや。お前の役目は終わった。

土佐には両親が居るから、兄の代わりに世話をしろと言われて、加尾は泣いて抗議した。龍馬と夫婦の約束をしていたのに、引き離されて、収二郎と武市の操り人形かと聞いた。攘夷のためなら、何をしても良いのか?

そうじゃ、何をしてもエイがぜよ。

日本が生きるか死ぬかの瀬戸際なのじゃ。
妹を犠牲にしても、邪魔をするやつは殺しても・


あの人殺しは・・そんな。

加尾は、スエの家に駆け込んだ。すると、そこには以蔵もいた。
以蔵は、加尾が来たと喜んだ。
皆んが同じ道を歩けないと、以蔵を諭した、龍馬。
以蔵には武市さんが居る。
武市先生だけが、ガキのころからワシを侍として
接してくださった。・・・先生が教えてくれた剣術で生きてると。
実はすごい仕事をしていると言いかけたが、誰にも言わないと約束するかと言った。
だが、龍馬は、途中で止めさせた。二人は以蔵が、人斬りをしている事を知ってしまった。

龍馬は言った。

「おまんが武市さんを慕うちゅうことはよう分かっちゆ。
けんどの、人の道に外れた事をしてはいかんぜよ。
世の中にはいろんな人がおるがじゃ。
意見が違うて当たり前ちや。
そぷじゃろう?」

「そうじゃ」

「うん。けんどの日本が異国のものになっても
えいと思うちゆう日本人は、誰っちゃおらんぞ、以蔵。
もう日本人同士で、ケンカしゆう場合じゃないがぜよ。
皆で力を合わせて、異国に立ち向かわんと、
いかんがじゃき。分かるろう
、以蔵。うん、うん。
おまんは心根の優しい男じゃ。ケンカはすな。
まっこと強い男はのぉ、めったなことでは、
剣は抜かんもんき。」

「そうじゃの」

「分かってくれたら、えいがじゃき。ほれ、飲みや、飲みや」

以蔵は龍馬がああいう男だったのかなぁと思った。
こんなに楽しゅうて気が楽になれたのは久しぶりだと。

見送って戻ると、龍馬が、横になっていたが、怒っていた。
以蔵は人斬りをさせらてていた。こんな事が当たり前になったら、日本は自ら滅びてしまう。どうしたらよいのだ。どうしたら止めさせる事ができるのだろう。

加尾は、京言葉で、男の人たちはどうしてそんなに熱くならはりますのやろう。
皆日本を変えると言っても自分の子生き方を変える事は出来ない。

江戸に、勝麟太郎と言う人がいるそうだ。三条の後前から聞いたことがある。

日本の事を考えている数少ない幕閣で、軍艦操練所で、頭なっているそうな。

龍馬に生きる道を教えてくれるのはその人ではないか。

加尾は、龍馬に会えてよかった。天にも昇るきもちだった。でも兄の言うとおり変わった。
でもここで夫婦のような暮らしができて嬉しかった。

一つ間違っていると泣きながら龍馬は言った。

ワシは、あまんに会いとうて、会いとうてきたと、
加尾は、座っていた庭の向きから、龍馬に向き直り体をぶつけるように、龍馬に迫った。必死で加尾を抱く龍馬。

文久2年の10月12日
帝の勅令を預かった、三条実美は江戸に向けて出発した
。>

加尾も土佐に向けて、出発。

怒涛の攘夷に鳴るわけですが、自分の手を汚さずに、指導者は、いつも裏に黒い手を隠しているのでしょうか?
NHKとしては、これで精一杯の龍馬と加尾の”濡れ場”でした。



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コメント

>NHKとしては、これで精一杯の龍馬と加尾の”濡れ場”でした

そうですね~。あれでも、そこまでやるんだって思いましたから^^;
NHKとしては珍しい描写かも~。

ああなってしまった武市も、ひたすら武市を慕っている
以蔵も哀れに見えました。

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