《曲げられない女》#最終話
『女の革命遂に完結!10年日記に刻まれた最後の言葉』(あらすじ)
口述試験当日、陣痛が始まった早紀(菅野美穂)は、痛むおなかを押さえながら会場へ向かう。試験の順番を待つ早紀は陣痛を抑え、おなかの子に話し掛けていたが、ついに「これ以上邪魔をするなら、子供なんて必要ありません」と口にする。次の瞬間、われに返った早紀は、おなかの子を失ったら後悔するということに気付き、試験をあきらめて病院へ向かおうとする。すると、うそのように陣痛が治まり、無事に試験を受けることができた。試験後、病院に運ばれた早紀は、璃子(永作博美)、藍田(谷原章介)、坂本(塚本高史)が見守る中、元気な赤ちゃんを産む。坂本が早紀に、赤ちゃんの認知だけはさせてほしいと申し出ると、早紀はそれを受け入れる。すべてが終わったら早紀にプロポーズをしようと考えていた藍田は、そのタイミングを見つけられない。そして、合格発表の日がやって来る。
CAST
荻原早紀***菅野美穂
藍田光輝***谷原章介
坂本正登***塚本高史
蓮美(長部)璃子***永作博美
*****
<あとは私が司法試験に受かり
無事に子供を産むだけ。
そう思ったのに、試験場に向かうと、
突然陣痛が起きた>
早紀は、お腹の赤ちゃんと話した。
お願いだから、もうちょっと待って。
早紀の前の人が呼ばれた。
10回目にやっと合格したお父さんの夢をかなえたい。
女手一つで早紀を育ててくれて、必ず弁護士になると
信じてくれたお母さんのためにも。
蓮実や藍田や正登や中島先生のためにも・・・
さらに痛くなり、
私が弁護士になりたい本当の理由、教えてあげる
弱い立場で困ってる人や、辛い境遇で苦しんでる人を
助けたいなんて、きれいごとよ。
ホントhなズルイヤツが許せないの。
偉そうなやつを見るとムカつくの。
弱い者いじめをするやつをやっつけたいの。
でもね、バッジをつけて無いと、何にもできないの。
いくら正論吐いて理想を掲げても
「弁護士」って肩書がないと、誰も相手にしてくれない。
だから、10年間人に笑われようが、バカにされようが、
必死でがんばってきたの。
お願い
うっ、もう、どうして分かってくれないの![]()
私が今までどれだけ勉強してきたと思ってんのよ。
今日の試験が受けられなかったら、すべてがパアになるのよ。
これ以上邪魔するなら、
そんな子供は、私には必要ありません![]()
言ってから後悔した。
ゴメン、何言ってんだろう私。ごめん。
私、妊娠が分かってから、心のどこかで、ずっとあなたより
司法試験が大事だと思ってた。でもそれは間違いだね。
あなたは、この世にたった一人しかいないんだから。
試験を諦めても誰も死にはしない。
でも、あなたを失ったら、一生後悔する。
病院 行こう!
待っていたように33番の早紀が呼ばれた。
早紀は、もう病院へ行くつもりになっていたが、試験官が出てきて名前を呼んだ。
試験を辞退したいと言ったが、突然痛みが引いた。
受けても良いの?と聞くと足でお腹を蹴られた。
受けます![]()
一方藍田は、区役所に行き、婚姻届をもらった。そこで、中島先生に世話された正登が、法律相談のコーナーにいた。今頃、試験が始まった、と正登も気もそぞろ。藍田は、これに書いて、プロポーズする時渡すと言った。
頑張ってくださいと、正登は笑顔を向けた。
そっちは本当に諦めたのかよ。
聞く藍田に、何回も言われましたから、俺とは結婚できないって。
俺は必ず受かるって信じてる。と藍田はきっぱり言ったが、正登はアイツ本番に弱いからな。だってああ言う性格だから、融通、利かないし、1つでも正確に答えられないと、すぐ落ちこむし、試験当日寝不足だったり、参考書忘れたヤツに化してやったら、読もうとしたとこが出たり後は風邪ひいたり下痢・・悪い要素ばかり言われて、藍田が、正登の口をふさいだ。嫌な予感が・・・
早紀が救急車で産院に運ばれた。ともだちの二人は、律義に待った。
藍田は、書き込んだ「婚姻届」を蓮実に見せた。本気で生まれてくるこの父親に成るつもりだった。早紀が受かろうが、ポチようが、俺の気持に変わりは無いとまで言い切った。
荻原光の孫→灯(とも)が生まれた。
友達のトモの意味もあった。早紀と同じように掛け替えのない友と出会って欲しいから。
泣かせる事を言われて、藍田は、プロポーズのタイミングが取れない・・・
そこへそっと顔を出したのが正登。無事に生まれたというだけで、帰ろうとするのを早紀が抱いてやってと声をかけた。
正登は、灯の重さを確かめるように言った。
「早紀、お願いがあるんだけど
認知だけはさせてもらえないかな、この子の。
養育費も払わせてほしい。
モチロン、親権なんか主張しないし、早紀の許しがなかったら
この子にも会わないから。」
「ありがとう」
「よかった。灯。お前すごいラッキーなんだぞ。
荻原早紀の娘に生まれたんだ。
ママはホントにすごい人なんだぞ。
それに比べて・・・俺はホントにダメな父親でさ。・・
今までママに散々酷い事言って苦しめてきた。
だからお前と一緒にいる資格は無いんだ。
何も言う資格がないんだ。でも何かあったら
いつでも助けに来るから。全力で灯の事守る。
ママに認めてもらえる弁護士になれる様に頑張るし
灯にも父親と認めてもらえるように頑張るから。
ごめんな。」
すっかり、昔の正登に戻ったようです。藍田は何も言えない・・・
長部家。
璃子が、大きなバッグを提げて出てきた。
元夫に、何やってんだと聞かれた。
実は昨日アパートを決めてきたと答えた。
悪いんだけど、残った荷物ここに送ってと言った。
家政婦の三田さんに取りなされても、また長部の嫁になっても、ダメな妻、母になるのは目に見えてる。介護福祉士の資格も取れないだろうから、そんなのはイヤだときっぱり言った。
夢と望が、不安げに見ていた。毎日大っきいママのお世話にくるし、まだ二人には分からないだろうけど、これがママの新しい生き方なのと膝をついて、話した。
玄関を出て、歯を食いしばって、泣かずに新しい生き方へまっしぐらの璃子。
明日が発表という夜、藍田は、早紀を訪問。
発表の前に早紀に言っておきたい事があって。
今から言う事は冗談じゃないからな。・・・
荻原、俺と・・・俺と・・・
なぜか、すぐ後ろに中島弁護士が・・・
私に遠慮しないで、どうぞ続けてって言われたってねぇ・・
中島は、気を落とさずにと、早紀の好物チーズを差し入れた。
また受けりゃいいじゃないか・・・
明日の発表を今日と勘違いし、報告がないから落ちたと元気づけに来てくれたのだ。
話の続きをどうぞと急に振られて、藍田は、発表が終わってからと帰った。
早紀は、合格した夢と、不合格のをしっかり見た。
浮かない顔の早紀に、灯の面倒を見に来てくれた璃子に
3月3日は、早紀の誕生日、33歳だし縁起の良い番号だと言われた。
法務省の発表を見に行った早紀。
夢に見た事が起きた。
中島法律事務所で、早紀の帰りを待つ藍田、璃子、正登、中島、それと上の階の今田の兄ちゃん。しびれを切らした正登が、PCの方へ寄った。法務省のHPでも見れると言った。皆が寄った。クリックしたところに早紀が戻った。
「すみません。もう諦めがついたって言うか、
さっぱりした気分なんですから私。」
正登がPCを覗くと、本当に33番は無かった。
このままの、終わり?と思ったんですが、違いました。
正登が、そんなこと言わずに来年も受けてみたら?
論文免除されて口述だけでいいんだし。
そうしたら?早紀。皆がうなづいた。早紀だけが
「今年は今までで一番手ごたえもあったのに
それでも駄目だったと言う事は、きっと
神様が言ってるんです。『お前は弁護士にむいてない』って。
正直、今年以上に勉強しろって言われても、もう気力が
わいてこないし。
皆さん、ありがとうございました。
私は本当に幸せ者です。
心配してくれる人がこんなにいて。
これからは、灯と一緒に頑張って生きて行きます。」
外に出ると、涙が出そうになったが、こらえた早紀。ゆっくり歩いて行くと、真っ赤なコートを着た、ド派手な横谷がブランド物の紙袋を下げて近づいた。
正登の子供が生まれたと知っていた。もう気にしていないからと言い、左手のダイヤの婚約指輪を見せた。正登よりずっと金持ちのイケメンと結婚すると言った。
取ってつけたように、司法試験の発表が今日という事も言われ、結果を聞かれた。
「ダメでした」と答えると。「えっ?うそ~、残念でしたね。早紀さんも早く幸せになってくださいね。私みたいに」と捨て台詞を残された。
スーパーで買い物中の早紀。レジで、ポケットに入れた品物について係が質問していると、突然、男は恐喝まがいのセリフを吐きだした。大きな声を出すのはやめてください。
「業務妨害罪」になりますよ。
関係ねえ奴は、引っ込んでろ!弁護士か、テメエは?
またここでも言われた。
日記に不合格と書いた。同じ日の10年間、ずっと続く「不合格」
ワインも本も全部捨てよう。
段ボールに六法全書を入れる時、ぺらぺらとめくると、赤線や書き込みが多数あった。それを見て早紀はこらえきれずに泣いた。涙を拭いたティッシュは、屑かごから外れた。
そこに璃子が、真剣な顔をした光輝を連れてきた。
「荻原、俺・・・
お前にプロポーズしようとして、こんなもの貰ってきた。
(婚姻届)でもやめた。」
そう言うなりべりべリと破いた。
「今のお前とは、こっちからお断りだ![]()
このままでいいのか?荻原。
俺、お前には、特別な力があると思う。
人を幸せに向かわせる力だ。
9年間も目標に向かってやりたい事を続けてた
お前を見て、俺は羨ましいと思った。
荻原に出会って、人間を信じようと思った。
自分も信じようと思った。それはきっとこの人も
同じはずだ。
俺はお前みたいなどんな時も、誰に対しても
自分を通す人間がこの世に1人でも増えて欲しい。
自分がそうじゃないから、なおさらそう思う。
そんな人間がどんどん少なくなってるから、
もうこれ以上減って欲しくない!
俺、今まで通りのバカで頑固で面倒くさくて、
おまけにズレてるフンコロガシみたいな
荻原早紀が好きなんだ。(一息に行ったので、急いで息を吸った)
アンタも黙ってないで、何か言ってやれよ。」
「早紀、あたしは、あたし・・う、生まれる」
産院のベッドで
璃子は、早紀に手を握ってもらった。
3人目なのに意気地がないと思ってる?
怖いの、介護福祉士になるって、偉そうにタンカ切って
出てきたけど、自信なんて全然ないし。・・・
もし生まれ変われるなら、男がいいなと言った。
早紀は今までそう思ったが、今度生まれ変わるには、おんなが良いといった。
女は沢山変われる時がある何て言ったものだから、璃子のシャッターが開いた。
早紀が、子供も司法試験も諦めないと言っておきながら、逃げてるし、人を幸せにするといいながら、正登は、早紀に振られて、職を失い、光輝は、そそのかされて警察官僚をやめて、コックの見習いしているし、中島先生だって、おだてられて事務所開いたけど、引退させた方が良かったのでは。私だってアンタ見て、幸せの形になんてこだわっちゃいけないって思って、家飛び出してきたけどさ。やっぱり旦那とよりを戻した方が良かったかもしれない。
「それなのにさなんなのよ、あんたは。
自分が傷つくのが恐いだけじゃない。
恥さらすのが、嫌なだけじゃない。
鏡で自分の顔よ~くみてごらん。
ひっどい顔してるから。
弁護士になるなんて、諦めて正解よ。早紀。
あんた、やっぱり不遜だわ。」
早紀のシャッターが開いた。
「しょうがないでしょ。私はそう言う人間なんだから。
自分でも余計なことしてると思うわよ。
お節介だと思うわよ。でもね、周りの人に派みんな
幸せになって欲しいの!
困ってるとほっとけないの!
嫌なヤツ見るとムカつくの![]()
もう何で、みんなさ、自分が良ければいいわけ?
いつから、人の迷惑 考えないようになったわけ?
いつになったら弱い者いじめは亡くなるの?
何で争い事なんかやめて、仲良くしようと思わないわけ?
いつまで自分は「いくら稼いだ」って自慢したり、
勝ち組、負け組とかにこだわるわけ?
その癖、自分は不安だ、孤独だ、早紀が見えた
生きててもいい事何もないとかもう、グダグダ グダグダ!
皆なにしたいわけ?
人より美味しい思いをすれば良いわけ?
安心や安定がそんなに欲しいの?
人生なんて、答えが分からないから、楽しいんじゃない!
自分の力で何とかできるから面白いんじゃないの!
そりゃね、私だって不安よ。
世の中不条理だと思うわよ。
あんなに勉強したのに何で落ちるわけ、
何で私よりも弁護士に向いてない人が、弁護士になって
偉そうな顔してるわけ?
私を落とした試験官全員出てこ~いって感じよ![]()
でもさ、そんな事言っても何にもならないし、
何にも変わらないから辛いけど、自分を通して来たの。
周りの目は気にせずに。
自分の思いは、いつか伝わるって信じて、不安と闘ってきたの。
だから、私は後悔してない。
母さんが倒れた時、正登のプロポーズを受けていたら
今頃、旦那や子供に依存する人間になってたと思う。
前の事務所を辞めた時だって、生活のために自分を
殺してたら、弁護士って仕事に希望を持てなくなってたと思う。
母さんが学校に行くのを止めてたら、自分の本当の気持を
一生伝えられなかったと思う。
中島先生にしか助けられない人は沢山いると思うし、
今田健ニが司法試験を受けたいと言ってくれた時は
涙が出るくらい嬉しかった。
正登だっていろいろあったけど、今は私が好きになった頃の
正登を取り戻してくれた。それに何より、私が私でなかったら
蓮実や、藍田と友だちになれなかったと思う。
これからの人生を生きて行く勇気や希望を持てなかったと思う?
・・・違う?だから、私は荻原早紀である事をやめない。
必要無いものは必要ありませんって言う。
人の間違いは「すみません、正確に言っておきたいので」
って正していく。
10年日記もつける。ワインも好きだ、チーズも好きだ、
マイケルも好きだ。父さんを尊敬する、母さんみたいになりたい。
二人に胸を張れるような子に灯を育ててみせる。
うう、うう・・文句あるか~![]()
「うふふふ・・今回のシャッターは今までで一番迫力が
あったなぁと思って。
ふうぅ。それだけ偉そうなこと言って、自分は諦め
ますって言うのは通用しないよね。」
「え!?ひょっとしてウソついたの?
私をその気にさせるために。」
「ふふ~ん、私が嘘つきだって事忘れちゃダメよ。
今のは大丈夫だったかな?早紀。
アンタを幸せにするウソになってたかな?
良かったぁ。
私はやっぱり、あんたが弁護士になって、
荻原早紀の愛で、沢山の人を救ってほしい。
私はあんんたがそばにいてくれたら
大丈夫だから。
二人の子供が、同じ年に生まれてホントに
良かったと思ってるんだ。
これからもいろいろ助け合っていけるしね。
あ・・・今のはウソじゃないよ。
それからさ・・・」
「うん」
「あぁ、もう限界かも。生まれる」
「もしかして、それもウソ?」
「そんなわけないだろう」
(光輝)
「名前決まった?」
璃子は、早紀のようにすぐに紙を出した。
光と書いて早紀のお母さんの名前をもらって→ひかる。
またドアがそっと開いて正登が顔を出した。
今度は無事生まれればそれでいいと冷たい事言った。
もっと見たい人がいるとそっとドアを開けると、元夫。夢、望が立っていた。
子供たちは名前はな?と言った。夢お姉ちゃんと、望兄ちゃんです。光。
無事御対面は済みました。
早紀は、ぐずって泣きやまない、灯に段ボールに詰めた六法全書を読んで聞かせた。
平成14年の父のものだ。ぴたりと泣きやんだ。
父の合格証を見て、言った。
「灯、ママ、また司法試験目指したいけどいいかな?
弁護士になるまで、諦めたくないの」
灯は早紀譲りの腕力で、早紀の指をぎゅぅぅと握ってくれた。
10年日記には、「灯の一歳の誕生日には、必ず弁護士になってるからね、ママ」と書いた。
母の形見のペンダントを灯に握らせ、「これからはあなたが守ってもらいなさい」と引き継ぎをした。
灯が、こっそり10年日記を読んでいた。
早紀が冷蔵庫を開けると、いつものようにタッパーがずらりと並んでいた。
流しで食器を洗う灯に、行儀悪いんだからと言われる早紀は、立って大好きなチーズを食べていた。
「早くしなさい、今日は、パパと会う日でしょう?」
「わかってるよ」
日記の位置がずれていると、疑う早紀。灯は読んでないと答えた。
さらに、ポケットを探り、どこへ行ったと騒ぐ早紀に、灯は落ち着いて渡した。
ありがとうと答えて早紀は、胸に金のバッジをつけた。
あれから何年たって、弁護士になれたんでしょうね。
親子で同じ髪型です。
壁にかかった合格証は、平成23年5月5日になっていました。
それにしては、子供がやけに大きく感じましたけど・・・
老人ホームで、厨房にいる光輝。入居者に好評。
リクエストがあったら、いつでも言ってください。殺したい相手がいたら毒入りスープでもと言って皆をシーンとさせ、冗談ですよ、楽しんでくださいました?
いつも張り切ってるねと言われて
すみません。コレと小指を出し、コレとお腹が大きい事を示した。
璃子がそこにはいた。光輝と結ばれたんですね。早業だ!
早紀と灯が来た。パパが無料相談の日だった。
窓辺で、桜の花を見ながら、璃子に早紀が、
「こういうのが幸せって言うのかね?」と聞いた。
「おばちゃんみたいな事言わないで。」
「十分おばちゃんだよ。」
幸せな会話が続きます。
中島事務所に出勤。遅れてすみませんと言うと、依頼人が泣いていた。
こちらの話を聞いてあげてくれませんかと変わると、横谷が、旦那に内緒でかなりの額の借金を作ったらしく「り込んだ、子供の親権は渡さない」と言われた。
「お前の人生なんかもう終わりだって、心の中で爆笑してるんでしょう?」自嘲的に言う横谷に、早紀は、肩をむんずとつかんで言った。
「『爆笑』というのは大勢の人が一度に笑う事を言うので。
今の使い方は、まちがっています。
それからあなたの人生はおわりじゃありません。
すみません、正確に言っておきたいので」
健在な早紀でした。
最後がバタバタでしたが、親友と呼べる二人が居て、お互いに支え合っていく姿が良かったです。光輝の思いは、璃子で成就でしたが、ま、そんなこともありかと思わせる展開でした。でも近くにいると、苦手なタイプです・・・
*****
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>最後まで早紀らしくて
>笑顔になれて
>いい終わり方でした。
なんと言ってもハッピーエンドが一番ですよね。
あまり不幸せなのは、心がつまります。
>灯ちゃんも早紀の後を継いでいきそうですね。
>全く動きが同じでしたから。
>って事は思考も同じでしょう?
その後ってのもやって欲しいですね。
投稿: mari@管理人 | 2010/03/21 19:52
はじめまして。大変遅くなりました。
あんなにきっちり、年代を見せていたドラマでしたが
最後だけ、とってつけたように、かけあしになってしまいました。そこがちょっと残念でした。
rinoさんが書いてくださったので、とても楽になりました。ありがとうございます。
投稿: mari@管理人 | 2010/03/21 19:21
最後まで早紀らしくて
笑顔になれて
いい終わり方でした。
灯ちゃんも早紀の後を継いでいきそうですね。
全く動きが同じでしたから。
って事は思考も同じでしょう?
将来楽しみですね~。
投稿: エリ | 2010/03/20 14:52
はじめまして。
>あれから何年たって、弁護士になれたんでしょうね。
>壁にかかった合格証は、平成23年5月5日になっていました。
>それにしては、子供がやけに大きく感じましたけど・・・
わたしの想像ですが時系列はこんな感じかと思います。
平成21年 1月 旧司法試験第1次試験受験
平成21年 4月 妊娠発覚?
平成21年 5月 旧司法試験短答式試験
平成21年10月 旧司法試験口述試験
灯を出産
平成21年11月 最終合格発表 → 不合格
璃子、光を出産
平成22年10月 旧司法試験口述試験(この年は口述のみ)
灯、1歳
平成22年11月 最終合格発表 → 合格♪
平成23年春 合格証を郵送手配を申請
平成23年 5月 5月5日付けの合格証書が配達され、額に入れられた
平成23年~24年 司法修習生として研修
平成25年 中島法律事務所が共同事務所となる
平成30年春? ドラマのラストシーン
灯9歳
ラストシーンが10年後と聞いているのですが、それがどのシーンからの10年後かが不明なので、平成30年~32年のいずれかの年だと思われます。
>璃子がそこにはいた。光輝と結ばれたんですね。早業だ!
なので、璃子と光輝の変化は10年の内に自然に愛が育まれたのだと思います。
投稿: rino | 2010/03/19 13:03