《龍馬伝》☆10
『引きさかれた愛』(あらすじ)
武市半平太*大森南朋 平井加尾*広末涼子
岡上乙女*寺島しのぶ 千葉佐那*貫地谷しほり
岡田以蔵*佐藤健 後藤象二郎*青木崇高
坂本春猪*前田敦子 坂本千野*島崎和歌子
柴田備後*北見敏之 岡上樹庵*温水洋一
坂本権平*杉本哲太 平井収二郎*宮迫博之
饅頭屋長次郎*大泉洋 武市冨*奥貫薫
千葉重太郎*渡辺いっけい 吉田東洋*田中泯
坂本伊與*松原智恵子 山内豊信*近藤正臣
千葉定吉*里見浩太朗
<安政5年 龍馬の2度目の江戸剣術修行が
終わりの日を迎えたがぜよ。>
千葉道場から、北辰一刀流目録を頂いた。
剣の道を極めたからには、人としての道も
己で切り開いて行かねばならなん。楽なことでは
無いぞ、坂本。その苦難を乗り越えていけば
そこに、ほかの誰でも無い坂本竜馬の生きる道が
見えてくるはずじゃと、千葉定吉に強く言われた。
最後に道場を見ていた龍馬に佐那が告白。
あなたの事をお慕い申しておりました。
土佐には大事なもんがあるがです。
わしにとって掛け替えのないもんが。
ワシはそこに帰らんといかんですき。
それはあなたの道なんですか?
はい
そう・・・
あなたと剣を交えた日々は、それは楽しゅうございました。
お元気で、
ありがとうございます。
さようなら・・・
佐那さん、それでいいの?つらいなぁ・・・
<龍馬が江戸での修業を終えたこの日、
日本はアメリカと修好通商条約を結んだがじゃ。
それは アメリカだけが得をする
条約じゃった。そんな条約の締結を独断で
受け入れたがが、幕府の大老 あの 井伊直弼ぜよ>
ワシに異を唱える者は、何も分かっておらん。
条約締結を拒んで、アメリカと戦になれば
日本に勝ち目はないのじゃ。
それで、ははぁと、治まったように見えた。
龍馬は土佐へ目録を持ち帰り、披露。
驚いた事に乙女姉やんが医者と結婚した。それを驚きを持って龍馬は見た。
乙女は、龍馬に好きな人と一緒になれと言った。
龍馬は、加尾に夢を語り、江戸の土産(かんざし)を渡し、プロポーズしていた。
加尾は泣いて喜んだ。
その頃、牢に入っていた岩崎弥太郎を、後藤象二郎の叔父、吉田東洋に言われて迎えに来た。東洋は謹慎を解かれ、参政に帰り咲いていた。それは井伊直弼の政を批判し隠居させられた 藩主 山内豊信公から土佐の政を任された。
幕府の大老ともあろう者が料簡の狭い事を
山内豊信は怒ったが、酒を飲むしかできなかった。
そんな吉田さまが、最初に手をつけたがは、土佐藩の改革じゃった。
「ワシを含め、皆の禄高をこれより5割差し引く。
側用人などの無用の職も廃する。
御苦労であった、柴田殿」
突然のリストラに、柴田は荒れた。
そんな柴田の所に、吉田に攘夷の機運が高まっていると言う話を持って行ったが
話に乗ってもらえない武市が注進に行った。
にっくき吉田東洋を蹴落とすためならと、武市に京の公家三条実美に取り入るために、隠密を送れと言われた。公家の中で一番の攘夷派だった。
武市は殿さまの妹君恒姫(ひさ姫)様は、京の公睦様。その弟が三条実美様。
恒姫様のお世話係として隠密を送り込むと決めた。誰か苑役にふさわしい女子を知らないかと言われた。
<その頃、弥太郎は吉田東洋様に命じられ、長崎に行く事になった。
吉田さまは獄中で書いた意見書を読み、ワシに詳細があるとあると見抜かれたじゃ>
土佐一宮でお参りした弥太郎は、素ぶりに来た龍馬に会った。次には挨拶ができなくなってるかもなと、弥太郎の強気は言った。
加尾に兄の修次郎が、恒姫の世話係するために京へ行けと言った。
龍馬と末は夫婦と大きな夢を膨らませていた加尾は、泣きながら龍馬の元へ。
庭で見かけた乙女姉が、龍馬を呼んだ。
夜武市を訪ねた龍馬。
小さい時から武市の事は正しいと信じてた。
加尾を京へやる事は出来ないと言うと、
「それが侍の吐く言葉か![]()
」
「ワシは長いもんに巻かれる生き方はしとうないき!
世の中がどう変わろうが、大事なもんは命を懸けても守る![]()
ワシはこの剣にそう誓うたがです
」
そのまま家に戻ると、加尾がまだいた。泊めるわけにはいかないと乙女が送った。
武市も迷って柴田にちがう女子をと断りに行くと、もう先方には伝えてあるので誰かに腹を切ってもらわねばならなと言われた。
いつもの神社で待っていると言う龍馬に、武市と収二郎がいた。目の前で腹を切ると必死の形相の兄に、自分の幸せを封印した。
饅頭屋とすれ違った龍馬は、お祝いの饅頭を平井の家から頼まれた、祝い事があるようだと聞き、柴田の家に飛んで行った。が、所詮下士。中にも入れなかった。
乙女姉が、龍馬に加尾の使いの者がと文を渡した。飛んで行く龍馬。
しかし加尾は、私ができなかった生き方をあなたは生きてと言って別れた。
切なかったですね。こんな些細なことで切腹させられては、武士なんかやってられない。これで、攘夷派が、勢力を持ってくるわけですが、時代の流れに中で、運命を狂わせてしまった人たちにも物語があるわけで、国を思う心が、違う思想の者を受け入れなくなって行きます。問答無用の彼らと、開国派はしばらく抗争が続きますね。
佐藤健くんが人斬り以蔵になっていくのも辛いですぅ。
*****
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» 龍馬伝 引きさかれた愛 [のほほん便り]
ロミオとジュリエットも真っ青の悲恋。オウチ同士の確執ならぬ、時代と周囲のやむにやまれぬ事情で引き裂かれてしまった将来を誓った2人でしたね。
岩崎弥太郎、獄中で書いた意見書に、吉田東洋から彼の商才を見いだされ、天分を見いだされ、急にキレイになりましたね。顔つきまで変わっていて、びっくりしたぁ (^_^;)
坂本龍馬(福山雅治)は、江戸の天下の千葉道場から目録を頂戴し、郷土に凱旋帰国します。坂本家は、乙女姉さんに至るまで大喜び (鬼王さま、この時点では、しおらしく人妻に。お風呂で談話する姉弟... [続きを読む]
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『龍馬伝』第10回「引きさかれた愛」
【 もて男!! 】
「私はお慕い申しておりました」と告白した佐那(貫地谷しほり)に、土佐に大事なものがあると言い残して帰郷する龍馬。
そして土佐に戻った龍馬は加尾(広末涼子)に、「儂はもうどこにも行かん」「女房になって欲しい」とプロポーズ。
先日、放映されたNHK『龍馬を愛した女たち』で紹介された龍馬の手紙には、佐那について「顔かたちは、平井加尾より、少し良し」と書かれていました。
幕末の色男であります。
【 隠密を送り込め ... [続きを読む]
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北辰一刀流免許皆伝。
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江戸での剣術修行を終えて、土佐に戻った坂本龍馬@福山雅治が、
平井加尾@広末涼子にプロポーズしたものの、
加尾を隠密として京へ送り込もうと考えた
武市半平太@大森南朋・平井収二郎@宮迫博之の企みによって、
引き裂かれてしまったというお話
『W』は、今回いまいちだったので、感想はお休み
『笑点』は、木久扇師匠の司会の危なっかしさに大笑いした
しかし、回答者5人は少ないと思う。
この大河の龍馬が加尾さんに惚れていたとは気づかなかった。
というより、恋に鈍感な人なのかと思ってた。
しかし、恋バナが中心... [続きを読む]
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