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2010/03/13

《ヤマトナデシコ七変化》#09

『親子にだけ見える物』(あらすじ)

恭平(亀梨和也)は過去を思い出した母親・亜紀(麻生祐未)から「生むんじゃなかった」と言われ、深く傷つく。だが、恭平は雪之丞(手越祐也)たちに悟られないよう振る舞う。事情を知るスナコ(大政絢)は、恭平が心配でならない。そんな中、蘭丸(宮尾俊太郎)の元に、珠緒(浅見れいな)が再びやって来る。珠緒の蘭丸への思いは強く、蘭丸は困り果てる。そこへ、帰国したタケル(加藤清史郎)と美音(高島礼子)が現れた。蘭丸は珠緒に、美音と同居していると紹介してしまう
CAST
高野恭平 - 亀梨和也(KAT-TUN )
遠山雪之丞 - 手越祐也(NEWS
中原スナコ - 大政絢
織田武長 - 内博貴
森井蘭丸 - 宮尾俊太郎
中原タケル - 加藤清史郎
笠原乃依 - 神戸蘭子
真一 - 大杉漣

*****

スナコは、とても気になっていいた。恭平の母亜紀が帰ってから、恭平が床に落ちた、割れた皿や、海老フライを片付けているのを見てしまった。
翌日は、かなり楽しげに、食事していたが、水を飲みにキッチンへ来た恭平にスナコは思い切って聞いた。

「あの・・・夕べ何かあったんっですか?
お母さんが帰った後。」

「何だ見てたの?やっぱり、・・俺の顔は見たくないみたい。
そんな顔すんなよ、なっ・・・
ただ振り出しに戻っただけだから。な、振りだしだ」

スナコに、皆に言うなと口止めして、部屋へ入ると、また思い出してしまった。
亜紀が、恭平を勇気が出る丘へ連れて行って、

「恭平、世界は広いよ。
アフリカだって、アメリカだって中国だってさ
みんな同じ空の下にあるんだよ。
なんか勇気出るでしょ。
もう少しだけ、前を向いてみようって。」

その言葉が恭平の頭に響いた。
こたつに入りに横になり、メモを見た。

北栄総合病院
千葉県佐倉市千代ヶ丘5-15-3
千代ヶ丘駅 北口すぐ

それが母の入院先らしかった。会えない母を思い、スナコにもらったドクロちゃんを額に押し当て、じっと、寂しさに耐えていた。

そこに雪之丞が、駆け込んできて、玉緒ちゃんが来たとご注進。

リビングで、蘭丸にもっと大人の女性になると宣言。

横のキッチンでは、武長とスナコが二人の進行具合を覗いていた。
そこへ引っ張って来られた恭平は、武長と合流。

玉緒の積年の蘭丸への思いは、蘭丸のドンファンぶりまでも許すと言いだした。

「ただいま~」
「帰って来たよ~、お土産」と突然美音と、タケルが戻ってきた。

美音を抱きしめて蘭丸が言った
「ハニー、お帰り。」抱きしめたまま、向きをかえ

「内縁の妻と、息子」と玉緒に紹介した。
驚きで下宿人と、タケルの声が出なかった。
美音に突き飛ばされ「どう言うつもり?」と言われ蘭丸も慌てた。
しどろもどろになる蘭丸に1発パンチをお見舞いして、

「私をハニーと呼んでいいのは、ダーリンだけなのよ。」さっさと部屋へ戻った。
いつもならあんなに怒らないのにと言う恭平にタケルは教えた。1週間に10人がママにプロポーズした。お金持ちばっかり。でも会えば会うほど、元気が無くなって、やっぱりパパじゃないとダメなんだ。パパってどんな人だったんだろう。

KOから気付いた蘭丸は、また美音の所へ行った。
亡くなったおじ篤の霊が乗り移ったと見せかけた。
タケルもパパなの?それから3人の夢のような時間が始まった。

恭平の態度がおかしいと武長と雪之丞がスナコに何か知っているかと詰め寄った。
口止めされているスナコは言えない。キッチンから逃げ出そうとすると、恭平にぶつかった。俺に直接聞けと言う恭平。
そこで、母とのいきさつを話すと、雪之丞にその後の容体は?と聞かれても答えらえない。ただ恭平は、母の中から自分の存在を消してあげたいと言った。

そこに幽霊のように蘭丸が入ってきた。苦し紛れに言った事で、美音があんなにあっさり信じてくれて、蘭丸は、驚いていた。どうしよう?恭平は早く本当の事言いに行とと冷たかった。
タケルが、パパを捜しに来た。
パパ、ずっと一緒に居て、3人で暮らしたいよ。と蘭丸に抱きついた。

いつもの恭平と違い、朝食もほとんど食べずにキッチンから出て言った。
スナコはそんな彼のために、おにぎりを作って、恭平の部屋へ行くと、もぬけの殻だった。
おにぎりを乗せたトレイをコタツに乗せるとメモが目に入った。

恭平は、美音の部屋の前まで行ったが、中でタケルが蘭丸に甘えていた。
祭壇に飾られた家族写真を見て、実家のつぎはぎだらけの家族写真を思い出し、そっとその場を離れた恭平。そこに美音が来た。
離れた階段で話をした。
美音は恭平の気持も知らずに、自分たちの事ばっかりと詫びた。

「難しいわよね、見えない物を信じるって。
恭平のお母さんもいろんな物に邪魔されて、
見えなくなってるんじゃないかな、お互いの
間にあるもの。」

「なんなんだ、それ?」

「それは自分で見つけなさいよ。
信じるからこそ、見えてくるものもあるのよ。
たとえそれがほんの一時の夢でも信じましょ。
見えない物を
sign03

部屋に戻ると、スナコのおにぎりが待っていた。一つ取り上げた恭平は、そこにあるべきメモが無い事に気付いた・・・

スナコは、病院へ来た。しかしいで立ちが黒マントなので、年寄りたちに”死神”と言われて恐れられた。慌てて、フードだけ取った。メモに書いてあった、部屋に恭平の母の名前があった。ドアに手を恐る恐る懸けると、横に恭平がいた。

「余計な事すんなよ」と、スナコの手首を掴み、廊下を戻って行った。
雪之丞と、武長も一緒に居た。雪之丞はせっかく病室まで来たんだから先生にお母さんの様子きくぐらいしようよと勧めても

「聞かなくていいから。行くぞ」と行きかけると後ろから父が呼んだ。
母は、恭平の顔を見ると発作が起きると言いかけて、恭平に分かってると遮られた。
別に会いに来たわけじゃないから。そう言うと、すたすたと帰って行った。
雪之丞は、そんな恭平を何度も呼んだ。
手越くん、おばさんキラーですね。いいキャラですlovelygood

スナコは皆とそっと離れ、また病室に行った。今度は邪魔されずに入った。
亜紀に声をかけると、ベッドから起き上がり、あの子は?と聞いた。来ない事を言うと安心した。

「ひとついだけ。
エビフライ、美味しかったですか?」

「ええ」

「お母さんのエビフライも、美味しかったって、言ってました。
味は目に見えないけど、ちゃんと伝わると思うんです。
じゃ、失礼します」と帰りかけると、父親が戻ってきた。
廊下にスナコを出して、もう恭平には関わりたくなと言ってるんです。申しわけないが、もう放っといてやってくださいと激しい事を言った。
ちょうどスナコを捜しに来た雪之丞と武長がそこに来合わせ

「本当に関わりたくないと、言ってるんですか?
恭平君は会いにいらっしゃったお母さんは、
とても嬉しそうでした。
会いたいのに、会いたくない。
そんな気持ちにまで追い込まれるには
何か事情があるんじゃないですか?
親子の絆は、そんな簡単に切り捨てられる
ものじゃないと思うんです。」(武長)

二人とスナコは、恭平の父と、ゆっくり話し合った。

「ホントは、悪いのは恭平じゃない。私なんです。
恭平が生まれた時は、私も家内もそりゃあ、嬉しかった。
それが成長するにつれて、だんだんおかしなことになった。」

「ストーカーされたり、暴力沙汰に巻き込まれたり、」(雪)

「もちろんそれもあります。
でも家内を苦しめた一番の問題は、私の
親戚たちが言い続けた言葉だったんです。」

(雪)
「言葉?」

「恭平は、私にも、家内にも似ていない。
つまり、他の男の子じゃないかってね。
家内はすっかりまいってしまいました。
私の母と妻はもともと折り合いが悪かったんですよ。
私は仕事仕事で、家内の話をまともに聞いてやろうと
しませんでした。追い詰められた家内は、恭平が
世間に騒がれるような顔をしているからじゃなく、
恭平の顔自体に拒否反応を示すようになってしまったんです。」

(雪)
「じゃあ、このままずっと、恭平は、お母さんに
会えないって事ですか?」

(父)
「恭平には、もうしわけないと思ってます。
でも他に方法が分かんないんですよ。
仕事は忙しいし、24時間ずっと家内に
ついててやるわけにもいかない。私は・・・
私はダメな父親です。」

聞きながら、スナコは、そっと恭平がくれたドクロのブレスレットを触っていた。

帰宅した3人。恭平に話したのは武長と雪之丞。
お母さんは混乱している、だからお前も、自分の存在を消すとかじゃなくて時間はかかるだろうけど、ゆっくり母と向き合う事を考えようよとアドヴァイスされてもどうせ同じ事の繰り返しだと恭平はかなり頑なになっていた。

「理屈はどうあれな、俺の顔を見ると発作が起きんの。」

「もうほっとけよannoy
みえねえもの信じる前にな、
見えてる俺の顔が問題なんだよ。」

スナコにそばにより、フードを外し

「こうやって見るとまぶしいんだろ」
スナコはま、まぶしい~としゃがみこんだ。
雪之丞達にいい方法があるかもしれないからとなだめられても、もうい言ってんだろうと、取り合わない。床のスナコは、自分で「ブスナコ、ブスナコ・・」と念仏を唱えるように口を動かしていた。
突如落雷が起きて下宿が揺れた。変身したスナコが、恭平にけりかかっても、恭平はちっとも怖くねえと言った。

「まるで駄々っ子ですね。
お母さんの苦しみを知りながら逃げて、
受け入れてくれなかったら怒る。
あなたはお母さんを分かろうとした事がありますか?」

そこまで言うと、力就きた。しかし今日のスナコは冗舌だった。どうにかして恭平を助けたと思っていたんですね。

「私はここにきて、少しずつ変わった気がします。
あなたが私を無理に変えようとせず、分かろうと
してくれたから。
お母さんだって、変わるかも・・・」

「もう、ほっとけ」

「ほっとけないんです!」

「俺がな、お前を構ってたのは
家賃のためなんだよ。」

止めに入った雪之丞を振り払った。

「めんどくせえこと言ってんなら、とっとと
レディーになりやがれ!
それが嫌なら、俺の前から消えろdash

二人が止めても、恭平って、他人から心配された事が無いんですね。
疎にそ意味では不幸でした。でもここへきて、下宿人が、それぞれの性格を知って、動き出したのは、楽しいですね。二人が、スナコと恭平を心配しているのは、大親友です。

「私、レディーにンばった方がいいですか?」

「ホラー女よりましだ。」

泣くスナコ。ひろしくんにしがみついて、お前らしければいいって言ったのに、ウソだったんだよ。男は皆レディーが好きなんだって激しく泣いていた。

真一の店で、座り込む恭平。
蘭丸が大変な事になったなと言われた。相手が幽霊だから、いつ消えるか分からない。美音もほんのひと時、この時間の後の事を思ったらな。

「でもな、親子はどっかで必ず、逆転するもんだ。
たいていの子供は親が強くて万能だと思って育つ。
でもいつか、そうじゃないって事を知るんだよ。
親だって同じ人間で、弱いって事を知るんだ。
そしたら今度は、子供が親を守るんだよ
。」

「親らしい事何もしてこなかった親がか?」
ウイスキーを喉に流し込んだ。きっと苦い酒だった事でしょう。

タケルが、北京ダックを食べて帰ってきた。蘭丸はまだ、篤の振り。そこへ携帯が鳴り、しおりから電話だった。途端に蘭丸に戻って、完全にバレタ。

タケルは、降りをしている蘭丸にしがみついてパパが行っちゃ嫌だと大泣きした。武長屋恭平が行っても泣きながら、部屋のベッドに突っ伏してさらに激しく泣いた。
恭平が声をかけると、泣きじゃくりながら

「どうしてもダメなの?
絶対にパパは行っちゃうの?」
ベッドに座り込んだタケルの横に座った恭平は、タケルの頭を持って自分に引き寄せた。

リビングでは、美音が蘭丸に悪かったわねと声をかけていた。
初めに、蘭丸が二人を抱き寄せた時、大ーリンは、タケルを”マッシュルーム”とは呼んでなかった。”マシュマロ君”って呼んでいたから、バレバレだった。
タケルを見ていたら、言えなくなったと頭を下げた。

恭平になだめられて、下に降りてきたタケルは、パパと本当はずっと一緒に居たい、でも無理なんだよね。と首相に行っていると、突然蘭丸が倒れた。起きあがると、皆の眼には、篤が見えた。本当に乗り移ったsign03

タケルがずっとここに居られる事になったの?と聞くと首を振り

「ごめんよ。マシュマロ君。
でもね、これは、お別れじゃないんだよ。
君はパパの事が好きかな?
パパも君を、そしてママをとても愛してる。
この愛は目に見えなくてもずっとあったんだよ。
パパと君たちの間に。君が信じていてくれれば
これからもずっと、パパの愛は君たちの中にある。
ず~っと、ずっと一緒なんだよ、マシュマロ君
。」

「パパ~。赤ちゃんの頃の僕は、パパが居ないとすごく泣いて
ママに傍に居てもらったけど、今度は僕がママの傍にいるから
これからも、パパの代わりにママを守るから、だから安心してね
。」

ああ、泣かされました。

「ハニー、こんないい子に育ててくれてありがとう。・・」

「当たり前じゃない、私たちの子供よ。」
美音もパパの胸に飛び込んだ。

「ゆっくりでいいから、幸せな恋を捜すんだよ。
いつまでも君たちの事を見守っているからね。」

流れ星が一つ流れた。

蘭丸は、朝から小さくなって一人で反省していた。
そこに乃依が、玉緒を連れてやってきた。
蘭丸にどうしてあんなひどい嘘をついたと乃依は質問した。

蘭丸は、
「誰かを真剣に思う気持ちなんてこの世にはないと
ずっとそう思ってた。でも感じた。オジサンの思いが
まだ胸の中に残ってる。信じてみたくなったんだ。
人を思う気持ちを。

もう一回言わせてくらないか。
結婚はまだ納得いかない。でも、君と本気で
付き合ってみたい。」

「よろしくお願いします。

乃依は武長に、私をどう思ってるのと聞いた。

勇気の出る丘へ来た恭平。
「なあ、空、いい加減にくれよ、勇気。」

すると後ろから声がした。

「あの~・・・」樹の陰に隠れたスナコだった。
そばへ来ないで下さい、レディーじゃないですからと言ってから

「まだ信じられませんか?
目に見えないもの。」そう言うとマントを脱いで、片手に持った。

見える物を見えなくすれば、
見えないものが見えるかもしれない。
私にはいつも、あなたの優しさが見えてました。
お母さんもあなたの顔が見えなければ他のものが
見えるかもしれません
。」

恭平は、マントを受け取った。ずいぶん愛で思いマントです。

母の病室ベッドの脚の方にマントを着た恭平が座っていた。

「これならさ、見えないでしょう。俺の顔。
この間は、ごめん。
あれからさ、ずっと考えてたんだ。
俺とお母さんの間にある見えない何かってなんだろう。
それってやっぱりさ、愛 じゃないかな。
て言うか、そう信じたいっていうかさ。
これからは、俺が母さんを守るからさ、
何年かかってもいいからさ、ちゃんと向き合って
一緒にご飯食べよう。」

亜紀は、嗚咽をこらえながら、恐る恐る手をマントの恭平にのばした。そして、フードをそっとめくると泣きながら言っている恭平が居た。

「元気になったらさ、一緒に行こう、勇気が出る丘。楽しい思い出
思い出そうよ。でっかい空の下でさ。アメリカやアフリカや
中国の人と同じ夢見ようよ。親父と家族3人でさ。」

「もしその時が来たら、どっちが作る?エビフライ?」

恭平は声をあげて泣いた。母の腕にすがって。

帰宅して、スナコにちゃんと謝ろうと、マントを持って、部屋へ行くと、部屋はがらんとしていた。後ろから帰ったわよ。スナコちゃん北海道に帰ったから・・・

走る恭平。黒人とぶつかったが、走った・・・

清史郎くんに泣かされ、亀ちゃんに泣かされ、忙しい日でした。
恭平が、一歩踏み込んで、母と向き合うきっかけを作ったのはスナコの愛でしたね。
来週は最終回。このドタバタがどう治まっていくのでしょうね。

*****
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