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2010/03/29

《龍馬伝》☆13

『さらば土佐よ』(あらすじ)

後藤象二郎(青木崇高)から龍馬(福山雅治)暗殺の命を受けた弥太郎(香川照之)は、龍馬の茶に毒を入れる。しかし、龍馬が茶を飲む前に、弥太郎は龍馬の湯飲みを払いのけ、命を救う。龍馬は、半平太(大森南朋)が東洋(田中泯)を殺そうとしているのを知り、東洋に会いに行く。東洋は、真に土佐藩のためを考えているのは半平太ではなく自分だと、龍馬に語る。龍馬は、東洋は半平太が思うような悪人ではないと悟る。そのころ半平太は、ひそかに東洋暗殺を実行するための刺客を集めていた。勤王党の中には、何もできない半平太と土佐藩に見切りをつけ、脱藩を考える者たちも出始めていた。惣之丞(要潤)は龍馬に、共に脱藩しようと持ち掛ける。
CAST
坂本龍馬*福山雅治 岩崎弥太郎*香川照之
武市半平太*大森南朋 平井加尾*広末涼子
岡上乙女*寺島しのぶ 岡田以蔵*佐藤健 
後藤象二郎*青木崇高 坂本千野*島崎和歌子
坂本春猪*前田敦子 岩崎喜勢*マイコ
坂本権平*杉本哲太 武市冨*奥貫薫
沢村惣之丞*要潤 吉田東洋*田中泯
岩崎弥次郎*蟹江敬三 坂本伊與*松原智恵子 
岩崎美和*賠償美津子 

龍馬に、憎っくき吉田東洋を消せと狂気な半平太。
そんな恐ろしい事をと意見する冨。
しかし、足蹴にされた恨みは消えない。
おまけに東洋が居る限り土佐勤王党は、何もできないと騒いだ。
龍馬は吉田東洋に直接会い腹の中を確かめてくると約束。
もし、吉田さまが龍馬の前でおかしな事を言ったら、その場で切ります、と。

龍馬を消せと命令する後藤象二郎。
毒薬の包を渡しながら、もらったばかりの嫁と別れたくないだろうと、脅迫。
すっかりブルーの弥太郎。歩きながらも思いだして、毒薬を確かめていた。
そんな弥太郎は、やはり悩んで茶店で茶を飲む龍馬を見た。
龍馬は、いつものように親しげに弥太郎に近づき、郷回りの仕事はどうだ。
悪いヤツを見つけて捕まえて、大変そうだと聞くと、弥太郎は、俺にとって大変なものは無いと言ってのけた。

一緒に並んでいたが、龍馬がトイレに行った。残された湯呑を見て、弥太郎は、象二郎に命じられた通り、毒を入れた。龍馬が戻った。ワシは仕事が忙しいと、席を立った。
しかし、龍馬がもし飲んで・・・血を吹いて・・・、想像して慌てて戻る弥太郎。
龍馬が手にした湯呑を叩き落とした。そのまま何も答えず、うずくまる弥太郎。
神社まで追いかけて、真相を聞くと、東洋の甥っ子、後藤象二郎に命じられた、という事は、吉田さまがお前を殺せとの命令じゃ。と弥太郎は、言った。

龍馬、お前を助けたかったんじゃない、
悔しかったんだと、弥太郎は吐き捨てた。
この土佐じゃ、やっぱり下士は虫けらじゃ。
上士に命じられて、虫けらが虫けらに毒を盛る。
こんな滑稽でこんな惨めな事があるか・
・・

龍馬は、ずっと考え事をして、一睡もできないうちに朝になった。

食事中。いつもの和やかな会話。義母伊與が、才谷屋から、良いものがあるから見に来るよう言われたと話した。義姉千野や姪の春猪は、やれ反物だ、かんざしだと会話が弾んでいた。兄がはしたない事を言いな。とたしなめると、伊與が男もんのえい帯があると言うちょったと言われてすぐに機嫌が良くなる兄。
龍馬の本家が質屋だから、皆で行こうと話は決まった。兄権平にお前も来い、と誘われたが龍馬は、遠慮しときますと断った。

吉田東洋が、象二郎に、昨夜はどこへ行っていたと聞いた。使いを出したら居なかったと使いの者が戻ってきた。それを聞いて、女の所へ行っていたとウソをついた。
そこへ東洋の知り合いと言って龍馬が乗り込んだ。

下士は、玄関の外、土の上に座り、東洋は、中から

「何の用じゃ」

「武市半平太を足蹴にされたと聞きました。」

「それがどういた」

「武市は下士を束ね、今や上士を脅かす力を
持っちゅうがです。このままでは、土佐は
真っ二つになりますろう!」

横に控えていた象二郎が
「なんじゃと!下士の分際で、何を言うがじゃ!」と刀を抜いて龍馬を今にも切りそうになった。それを制して東洋が

「何が言いたいがじゃ。」と玄関に座った。

「・・・武市半平太を、お城に入れ、お役目をお与えください。
下士も,政に加え意見を述べる機会を与えて下さったら、
ケンカになる事はないですろう。」

「ハハハ!おんしはつくづく面白い男じゃ。
けんど、能力があると思うたら、ワシは下士やち
どんどん ひきあげちゃるぜよ。
武市を足蹴にしたがは、ヤツが無能やき。
わしはのう、誰よりも土佐の事を大切に思うちょるがじゃ。
それで・・・わしを殺すがかsign02

いきり立ち刀を上段に構えた象二郎を制し、

「象二郎、おまんはひっこんじょれ。」土間へ降りた。

「おんしやち、土佐で生まれ、土佐で育ったがじゃ。」
そう言うと、龍馬の肩に手を置いた。

坐りなおして、
「武市など捨てて、わしの元に来い。」

吉田さまは立派な方です。
武市をただ、嫌うちゅうわけでも
弥太郎に毒を盛らせるような人ではないと事は
わかっちょりました
。けんど・・わしは違うがです。」
象二郎を見て、立ちあがった龍馬

「けんど、・・・わしは違うがです。
わしは、もう土佐だけの事だけ考えるゆうがはできんがです。」
坐りなおして、
「申し訳ございません。」と手をついて頭を下げた。

東洋とはこれっきりになった。

弥太郎は、ウツウツとしていた。
折角父がばくちに勝って、食べ物に具が沢山入ったと家族が喜んでいても、

「喜勢。もしワシがお役目でしくじってしもうたら
おまんどうするがぜ。」と聞いた。

「私はおまんさんの女房です。
どこまでもついて行くぞね。」

「どこまでも。じつはの・・・」

父母が心配した

「後藤さまの・・・いや、吉田様の
御命令に背いてしもうた。
吉田東洋様じゃ。
必ずやり遂げろと言われた事を
わしゃできんかった。」

「何の話じゃ」「分かるように言え」

「逃げろう。喜勢。
皆で土佐から逃げるがじゃ!」

弥太郎はパニックを起こしていた。
そこへ東洋の使いの者が来た。

「御免。岩崎弥太郎。
吉田東洋様より届いたお達しを読み上げる。
岩崎弥太郎儀 右の者
後藤象二郎が一件をしとげざるは
言語道断に候えども、諸々の事情に
かんがみて不問とするものなり
』」

弥太郎は、救われた。

道場で待つ武市。
大石、那須、安岡。この3名に密命を下した。

龍馬は、また眠られぬ一夜を考え事で過ごした。
沢村から、吉村が脱藩したと知らされワシらも土佐を捨てるがぜよ。脱藩の道は考え中途地図を見せられた。
土佐を捨てると言う事は親兄弟も捨てると言う事・・・

朝食事乙女姉やんが、一緒の席にいた。また旦那とケンカしたらしく夜中に来た。
兄が、吉村の脱藩を話題にした。義姉も義母も知っていた。家はお役目を解かれ、へたをしたらお取りつぶし・・

さらに龍馬は考え込んだ。

「まさか、龍馬はそんなことせんろうのう」聞かれてもうつろ。

「龍馬!」乙女が声をかけえ我に帰った。

「兄上が、脱藩はおまんがするわけないて」

慌てる龍馬に、全員が凍りついた。何かあると知った。
龍馬は今日は剣術の稽古と立った。

沈黙のうちに、兄は龍馬の部屋へ入った。
手当たり次第に探し物をしていると、沢村からの地図が出てきた。
権平は、許さぬといきり立ったが、乙女が龍馬が願う事だったらと説得を始めた。
皆も見たろう?さっきの龍馬の顔。龍馬はずっと我慢しちょったがじゃ!

兄は、脱藩は大殿さまに対する大罪じゃ、捕まったら、死罪ぜよ。
誰かにたぶらかされたがじゃと、譲らない。
義母までが、あの子がそんな恐ろしい事考えるわけがないと言いだした。

「私の知っちゅう龍馬は、何かとてつもないもんを
持っちゅう男じゃき。
土佐には収まりきらん、とてつもない大きゅうもんを
持っちゅう男じゃき。
見付けたがじゃ、自分が成し遂げるもんを。」(乙女)

「アイツは、泣き虫で寝小便垂れで、何をやらせたち
物にならん奴やったじゃないかえ!」(権平)

「それは昔の話じゃ、兄上。
龍馬を土佐に閉じ込めておきたいゆうがは
私たちのわがままですろう!
やりたい事があるのに、一生道場主として
生きろゆうのは、むごいぜよ。
やっとみつけたがです・・あの子は。
自分の進むべき道をsign01」(乙女)
家族が泣いた。

武市に会った龍馬は、吉田東洋さまは悪人ではないと感想を述べた。
確かに武市さんとは考え方がちがうかもしれん。
けんどあのお方は深う土佐の事を考えちょります。

それが東洋を切れんかったわけか?
もうえい、龍馬。東洋が生きちゅうときいてワシはほっとしたぜよ。
おまんの言うとおり、考えが違うきいうて殺すは間違うちょる。
ワシはおまんに助けられた。冨にも謝らんといかんのう。

アイツにも心配をかけてしもうた。」

武市は妻に聞かせるためにそう言った。
冨が出て行く音を聞いて、龍馬は、武市ににじり寄った。
「イカンぜよ武市さん。
吉田様を殺してしもうたら、ワシの知っちゅう武市さんは
もうおらんようになってしまう。」武市の手を握り

「子供のころから一緒に遊んだ龍馬の頼みじゃ!
お願いします、武市さん。やめてつかあさい。
たのむき」

武市は昔、二人でスズメを捕まえようとした時の話をした。
米を一晩酒につけてそれを庭にまいちょけばついばんだ
スズメが酔っ払撃て千鳥足になるき、面白いように
捕まえられると。けんどその通りにやってみたら
ハハハ、スズメは全部食うてそのままどこかへ飛び去って
しもうた。わしとおまんは2人でそれを見送ったがじゃ。
あほじゃったのう、わしらは。
人ゆうもんは、年をとってそれなりに賢こうなると
同じものをずっと一緒に見続ける事はできんがじゃ。
2人でスズメを見送ったあの時とは・・・もう違うがぜよ

龍馬は、悔しかった。

弥太郎が、薪割をしている所へ、龍馬が顔を出した。
元気にしちょったか?と言って、そろばんがあるのを見つけた。
奉行所の門に落書きして、投獄された時、一緒だった年寄りから習ったと言ってさらに商売の極意を聞いたと言った。龍馬は、本家が才谷屋質屋だから商売は興味があると言った。あそこの帳場がワシの遊び場じゃった。ワシにも商人の血が流れてるゆうこっちゃ。

なるほど、おまんの世渡り上手は、そこからきちょったか。
どおりで心得ちゅうはずじゃ、人から嫌われん術を。

世渡り上手なら、ずっと土佐に居るきに。

別れに来たんですね。

暗くなって家に戻ると、皆寝静まっていた。
そっと部屋へあがると、行燈の光で乙女姉が龍馬の
袴を直していた。

「丈夫にしておかんと、長旅は無理じゃけん。」
言ってから、横に置いてあった荷物を前に差し出した。
これも持って行きや、母上とお千野さんが作ってくれたがじゃ。
春猪も手伝ったと言った。
それから、ここにある刀は兄上からだ。
坂本家に代々伝わる 肥前忠弘ゆう名刀じゃそうじゃ。
持って行きや。
何ちゃア言わんでえい。体には気をつけや。
おまんがどこにおっても、私らはいっつも
おまんの事を思うちゅうき。

ごめんちゃ・・・姉やん。達者でな。

龍馬達者でな・・・龍馬も泣いた。

家族も別れに泣いた。

龍馬の居ない朝餉。全員沈んでいた。
家長の権平が、才谷屋に行ってくると言った。
ご上士様たちは表では威張っちゅうがけんど、
台所は案外火の車ぜよ。
どこもお宝の一つや二つ才谷屋に質入れしちゅうはずじゃ。
その借金台帳があったら、龍馬が脱藩したからゆうて
そうやすやす坂本家に手をだせん。
わしらにはワシらの戦い方があるぜよ

龍馬が弥太郎に別れを告げた日、以降、土佐では恐ろしい事が続いた。
雨の中、3名の刺客が吉田東洋を狙った。

武市、大馬鹿もんが・・・と絶命。

第一部が終わりました。


龍馬が、吉田東洋と共に土佐を収めたら、また変わったか、尊王攘夷が遅れたか?
タイムスリップしてみないと分かりませんね。
身分制度の崩壊で、弥太郎が、財閥になるそうです。
龍馬を消そうとした象二郎が、議員になるとか。
それでも、土佐に残された坂本家は、それなりの戦いをして、権平は家を守ろうとしたにちがいありません。乙女姉やんが居たから、土佐を出られた龍馬。これから彼の人生で一番輝いた数年が始まります。

*****
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コメント

beerぱるさん。

>龍馬伝、第1部終了ですね
>土佐の波乱を予感させる終わり方でした

京も、江戸も、血に染まりますね。

>第2部で脱藩した龍馬がどうパワーアップするのか楽しみです

龍馬自体は、過激派ではないので、ふんわり
説得して行くのでしょうね。
かなり新しい物好きだったので、いろいろ試して
見たことでしょう。

龍馬伝、第1部終了ですね
土佐の波乱を予感させる終わり方でした
第2部で脱藩した龍馬がどうパワーアップするのか楽しみです

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