無料ブログはココログ

« 《曲げられない女》#04 | トップページ | 《ヤマトナデシコ七変化》#04 »

2010/02/06

《とめはねっ!》☆第五回

『書道部分裂!? 』(あらすじ)

結希(朝倉あき)の情熱で書道甲子園パフォーマンス部門に全員で出場することを決めた鈴里高校書道部は、パフォーマンス名門校の練習を見学する。そこで目の当たりにしたのは、巨大な紙の上で繰り広げられる見事なリズムと迫力のショーだった。そして、数多くの文字の中でひときわ目立つ、大きな文字。それが「大字」で、パフォーマンスの旗印だという説明を受けた杏子(赤井沙希)や詩織(浅野かや)は、大字を書くのはひろみ(亜希子)でないと無理だと言い合う。

CAST
望月結希**朝倉あき
大江縁**池松壮亮

日野ひろみ**亜希子
加茂杏子** 赤井沙希
三輪詩織**浅野かや
勅使河原亮**中村倫也
日野よしみ**奈津子
久我将也**加治将樹
島田大吉**春海四方
影山智**八嶋智人
三浦清風**高橋英樹
*****

早くから、パフォーマンス書道を取り入れている学校に見学に行った。あまりに動きと書が、素晴らしく、鈴里高校書道部は、感動と、諦めを味わいながら帰った。

選んだのはパフュームの曲だった。
初めての練習の日。三浦先生に、酷評され、書のなんたるかを知らないと言われ、加茂と三輪が脱落。部長のひろみと、結希、大江の3人でやる羽目に陥った。

結希は、家で、大事にしていたラブレターを前にため息をついていた。
そこで母が、高校の時書道部だった事、結希が、初めは字にコンプレックスを抱いていたので言えなかったが、同じ書道部に入ってくれて嬉しかったと言われた。

書道部では、顧問の影山に、今回初めて「漢字仮名交じりの書」を書くんだなと言われた。
歌詞を書くので1枚の紙に漢字、仮名、カタカナが交じるので、そう呼ぶ事を教わった。
もともと仮名交じりの書は、60年前くらいは作品として認められていなかった。だから戦前は漢詩や和歌の明るい一部の知識層の人しか、観賞できなかった。格調が落ちると思われていたのかもしれない。戦後一般の人が楽しめるようにと考えた人が現れた。
金子鷗亭さん。曲線的な仮名を直線的に書く事によって、漢字と馴染ませた。

大江を家に呼んで、二人の書が違いがあるので、調整しようとした。結希の母結子は、大江を見てすぐに分かった。そして、結希の大事なラブレターを、大江の父義之が、8年前ここにマドンナが引っ越してきたのを知って、出してくれた。その字に憧れて、結希はずっと大切にしてきた。

大江が授業中にボーっとしていた。おかしいと思っていたら、書道部の練習もサボった。
父が、職も決まっていないのに嘘をついていた事、祖母がそれを庇っていたら自分でキレテ、家から出て行った事を、結希に話した。今何が大事かと、義之を捜し始めた結希。
母に電話すると、あるスポットを教えてくれた。

部長はもう半泣きで、パフォーマンスを止めようと思うと言った。
泣きながら、書道と書くひろみに、退部届を出せない加茂と三輪。

影山顧問と2人でがらんとした部室に座るひろみ。
そこへ、結希が大江と二人で、加茂と三輪を連れてきた。
大江は、結子が、父義之に書かせた「希望のわだち」を皆に見せ、サザンの曲を流した。
三浦先生が言った意味が分かったと二人で言った。
本当に書きたいもの、心からあふれる思いを表現するのが書だと分かった。

僕たちの「希望への道」それは私たちにとって「書道甲子園への道」じゃないですか?

結希が、鵠沼の勅使河原に呼び出された。ラブレター事件は、別に勅使河原が好きでという事ではなかった。ただ、大江君の気持にも気付いていないんだねと言われ、さらに自分の気持にも鈍感と言われた。

三浦先生にやっと、自分たちの書きたいものが見つかったと話せて、遅いと言われながらも、書の割り振りをされた。
結希が、大字で。轍(わだち)を書くように言われた。

来週は最終回。
ちょっと母が体調を崩し、おまけに私の仕事も多忙で、すぐにアップできませんでした。

*****
今までの感想は、こちら

« 《曲げられない女》#04 | トップページ | 《ヤマトナデシコ七変化》#04 »

ドラマ(た)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48518/47489079

この記事へのトラックバック一覧です: 《とめはねっ!》☆第五回:

» とめはねっ!鈴里高校書道部 第5回 感想 [ぐ〜たらにっき]
『書道部分裂!?』 [続きを読む]

» とめはねっ! 鈴里高校書道部「書道部分裂!?」  [のほほん便り]
最終回前、お約束の波乱。ラブレター事件も(原作と違う)「そう、もってきたか!」という展開で関わってきましたね。それもまたアリだなぁ… と納得 結希(朝倉あき)たちの情熱。他の強豪校のパフォーマンスを見学した書道部の面々は、あまりの実力の差に不安になってしまいます。 そこに輪をかけて「書をバカにしている。書の本質がわかっとらん」という、清風(高橋英樹)からの厳しい叱責。いっぱいいっぱいだった、杏子(赤井沙希)詩織(浅野かや)は飛び出していってしまいます。 さらに追い打ちをかけるように... [続きを読む]

» 「とめはねっ!鈴里高校書道部」第5回 [日々“是”精進!]
  第五回「書道部分裂!?」結希の情熱に、書道甲子園パフォーマンス部門へ部員全員出場を決めた鈴里書道部は、パフォーマンスの練習を開始する。そこへ現れた三浦清風は「お前たちは書の本質がわかっておらん!」と一喝。それに怒った杏子と詩織は「私たちは足を引っ張...... [続きを読む]

» とめはね! 第5回「書道部分裂!?」 [昼寝の時間]
パフォーマンスの練習をしている鈴里書道部は三浦清風に「お前たちは書の本質がわかっ [続きを読む]

» とめはねっ! 鈴里高校書道部 第5回 [ドラマハンティングP2G]
第5回「書道部分裂!?」 結希の情熱に、書道甲子園パフォーマンス部門へ部員全員出場を決めた鈴里書道部は、パフォーマンスの練習を開始する。そこへ現れた三浦清風は「お前たちは書の本質がわかっておらん!」と一喝!それに怒った杏子と詩織は「私たちは足を引っ張るだ..... [続きを読む]

» 【とめはねっ!鈴里高校書道部】第5話 [見取り八段・実0段]
パフォーマンスの練習をする強豪校を見学しに行った鈴里高校書道部。そこでは皆テンポ良く動き、綺麗な書道をしていた。自分たちが何を書くか相談するも、ピンと来る物はなく・・・ちょうど3人だからとパフュームの練習を始めた所に三浦清風がやってきてお前たちは書道を...... [続きを読む]

» NHKドラマ8 とめはねっ!鈴里高校書道部 第五回 書道部分... [レベル999のマニアな講義]
『書道部分裂!?』内容書道甲子園のパフォーマンス部門に参加する事になった鈴里書道部。強豪校を見学し、数多くのテクニックなどがあり、自分たちが、まだまだであることを悟る結希(朝倉あき)たちは、まず体力造りからはじめる。そして、、練習を開始するのだが、その...... [続きを読む]

« 《曲げられない女》#04 | トップページ | 《ヤマトナデシコ七変化》#04 »

最近の写真