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2010/02/01

《龍馬伝》☆05

『黒船と剣』(あらすじ)

黒船の来航を受け、幕府は各藩に江戸湾の警備を命じた。龍馬(福山雅治)と溝渕(ピエール滝)も、品川沿岸の警備に駆り出される。龍馬は浦賀沖に停泊している黒船を見るために陣を抜け出す。浦賀への道中、桂小五郎(谷原章介)と出会い、二人は黒船を間近に目撃することになる。刀ではかなわない圧倒的な西洋文明の力を見せつけられ、龍馬は剣術修行を続けることに疑問を抱き始める。「黒船に対して剣は役に立たない」と佐那(貫地谷しほり)に打ち明けると、佐那はそれは言ってはいけないとくぎを刺す。幕府が諸藩に異国への対応について、意見を求める。土佐では、半平太(大森南朋)や弥太郎(香川照之)が藩へ意見書を提出し、半平太は評価される。

CAST
坂本竜馬*福山雅治 岩崎弥太郎*香川照之
武市半平太*大森南朋 平井加尾*広末涼子
坂本乙女*寺島しのぶ 千葉佐那*貫地谷しほり
岡田以蔵*佐藤健 増渕広之丞**ピエール瀧
平井収二郎*宮迫博之 坂本権平*杉本哲太
武市冨*奥貫薫 武市智*菅井きん
阿部正弘*升毅 千葉重太郎*渡辺いっけい
桂小五郎*谷原章介 坂本伊與*松原智恵子
吉田東洋*田中泯 岩崎美和*倍賞美津子 
山内豊信*近藤正臣 岩崎弥太郎*蟹江敬三
千葉定吉*里見浩太朗

*****

嘉永6年(1853年)6月

ペリー率いる4隻のアメリカ艦隊が浦賀に現れた。
その知らせはただちに江戸城へ伝えられた。
日米交渉は、アメリカ艦隊のサスケハナ号で始まった。
ペリーはここには出てこなかった。自分が姿を現さない事で、日本側に
威圧感を与え、交渉を優位に進める魂胆だった

品川沖の警護を固めていた龍馬は、噂ばかり先行する話に、一人くらい抜けても良いだろうと、そっと持ち場を離れた。山の中で、警備の連中と鉢合わせし、海岸の岩場へ逃げた。
そこで出会ったのが、桂小五郎。増渕に夜の世界を教えてもらいに行った飯屋でその時聞いた話が本当になって、すごい人じゃと言うと、それは全て松陰先生の受け売りじゃと言われた。
そんな事を話していると、突然怪物が現れた。二人の驚きは半端ではなかった。
黒い煙を吐いて、水車を回し、タールを錆止めに塗って、敢然と現れた。

千葉道場では、龍馬の動きに精鋭が無かった。井戸端で汗を拭きながら「いかん、いかん」と口走っているのを佐那に聞きとがめられた。

黒船を見たことで,あれには向かうには剣では無理だと、本能的に悟った。
佐那に、黒船を見たが、剣では勝てないと言った。
佐那はそれを誰にも言ってはいけないと諭された。でないと千葉道場に居られないと。

龍馬も、桂も、熱病のように、目をつぶればあの黒い怪物が見えて、これから先どうすればよいのか迷っていた。龍馬は長州邸を訪ね桂に会った。そして胸の内を吐露したが、桂に、健を捨てると言う事は侍を捨てる事だ。そんな大事な事を他人に聞いてどうすると言われた。

幕府は、アメリカの要求を、翻訳し、老中阿部正弘は、前代未聞の各大名に、その内容を発表した。

一つ。アメリカと日本は親友のこんこ懇交を結び、互いに交易する事以外の意図をもたないと約束する。・・・
これを受け入れて、甲斐国に踏み切るか、あるいは戦を覚悟で鎖国を貫き通すか。
おのおの方の忌憚(きたん)無きご意見をたまわりたい。

大名たちは驚いた。徳川幕府ができて250年。彼らは初めて幕府から政治に関する意見を求められた。そしてこれが、諸藩の心ある者たちにも火をつけた。
皆が日本国の行く末を論じ始めた。
こうして始まった意見書が、土佐では抜擢人事へとつながった。

15代土佐藩主、山内豊信に吉田東洋は、今この日本にあってわが土佐藩は何をすべきかとしっかり論じていると、ほめられた。東洋は馬廻り役ではなく参政の職に抜擢された。武市半平太も、殿からおほめの言葉を頂いた。しかし岩崎の意見書は目にもとまらなかった。

千葉道場で、師範定吉にどこからでも打ちこんでこいと言われたが心ここにあらずの龍馬は、コテンパに打ちのめされた。さらに黒船を見て以来、剣では叶わないと思った事をはっきり言ったため、定吉に道場を追い出された。

土佐では、龍馬が、戦になったら異人の首を取って、土佐に帰ると、父宛の手紙に書いてあったが、姉乙女は世の中を知るというのは、みんなと同じ人間になると言う事ではない、いつもの龍馬とは思えないと返信が来た。龍馬らしい生き方を見つけるようにと、すっかり彼の心を見透かされていた。

行き場を失った龍馬は、さらに不器用に、答えを求めてさまよい続けるのでしょうね。
千葉道場の佐那の初恋も、実りそうにないですね。

*****
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