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2010/01/28

《とめはねっ!》☆第四回

『書道か柔道か!? 』(あらすじ)

書道甲子園に出品することができた鈴里高校書道部だが、ひろみ(亜希子)の作品が優秀賞を取っただけで、学校としては1次予選で落選だった。顧問の影山(八嶋智人)は「初めての出場で入賞者を出しただけでも快挙なんだ」と慰めるが、部員たちは落ち込む。そんなころ、結希(朝倉あき)が掛け持ちしている柔道部は、インターハイへ向けて練習が激しくなってきていた。インターハイと国体で優勝すれば、結希は五輪出場も夢ではないのだ。柔道と書道、両方の練習で疲れ気味な結希を心配したひろみは、柔道部の顧問からの懇願もあって、書道部の休部を宣言する

CAST
望月結希**朝倉あき
大江縁**池松壮亮

日野ひろみ**亜希子
加茂杏子** 赤井沙希
三輪詩織**浅野かや
勅使河原亮**中村倫也
日野よしみ**奈津子
久我将也**加治将樹
島田大吉**春海四方
影山智**八嶋智人
三浦清風**高橋英樹
*****

望月結希は、インターハイが迫り、柔道部の練習も熱を帯びてきた。しかし、書道に目覚めた結希は、休憩時間になると、書道部へ飛んで行った。
落款を作って,朱印を押すと、書道甲子園に出品する作品が、ぐんと見栄えが良くなった。

書道甲子園の結果が出た。
学校は落選。しかし部長のひろみは優秀賞を取った。
全国で一万点。そのうちの50人が入賞という狭き門だった。
今回は、部長の入賞を喜ぼうではないかと影山顧問に言われた。

学校から出ると、鵠沼高校の書道部が意気揚々と歩いてきた。彼らは準優勝。
よしみは、人には無い柔道の才能が、結希にはあるのだから,専念するべきだと言った。
意地はってないで柔道やってれば、と言われた。悔しがる結希。

書道甲子園と言う目標が無くなり先輩たちは、すっかりダレて、部室に居たが、練習しなかった。

柔道部の顧問、島田に、ひろみが頼まれて、書道部を休部することにした。
大江も、結希の負担を考えて、寂しさを隠して、休部に賛成した。

インターハイと、国体で2連覇したら、オリンピックも夢じゃなかった。そう影山に言われては、部長も嘘をつかねば成らなかった。

大江は、帰宅するとかなりしょぼくれていた。祖母・大江英子(山本陽子)に、父の書を見せられた。16歳のときに、書道部のマドンナに恋して祖母に書道を習った。ちょうど帰宅した義之は、俺は書道は嫌いだと叫んでいた。

書道の大家三浦に呼ばれて、鈴里と、鵠沼がいた。書道甲子園では、パフォーマンス部門ができて神奈川では、三浦が推薦できる立場になった。鵠沼は、即答したが、鈴里は、
もうやりたくないと言う、加茂と三輪。しかし大江は、頑張りたいときっぱり言った。
部長と大江は、結希に話さないほうがいいと秘密にした。

インターハイ、柔道大会に日が来た。
大江は、負ければ書道の練習ができると皆が考えだした。
とぼとぼ歩いていると、鵠沼の勅使河原に声を掛けられた。
結希にラブレターを書く人かと聞かれて、どきんとして、好きになったと言われてドギマギする大江。

試合は、大将戦。相手は強かった。最期に結希は、1本勝ちして鈴里が優勝した。
書道部の思惑だけが消えた・・・

大江の失業中の父義之は、カナダで7年も板長そしていたが再就職ができなかった。

会場を出た結希に勅使河原が声をかけた。おめでとうと素直に言ったが、書道甲子園のパフォーマンス部門に鈴里も出るはずと、言われて、すっかり頭が白くなった。
その後に勅使河原が、好きになったと告白しても聞こえなかった。

翌日学校で大江に何故言ってくれなかったんだと迫った。パフォーマンスはやりたいよといったが、大江はもう4人でyはるk元に決めたんだとはっきり言った。

三浦先生が、練習中の鈴里の部室を覗いた。皆意気が上がらず消沈していた。
特に大江の字が心ここにあらずで、三浦は詰問した。
僕たちの書道はまだまだだけど、望月の柔道は何とかなる。だから今一生懸命柔道をしてほしいと言った。

それでいいのか?

望月さんとは「一」から一緒に頑張ってきたんです。
ホントは、彼女がいないことなんて考えられません。
筆を持った事もない僕が書道を続けてこれたのも、
望月さんがいてくれたからです。
字を書かせてもらえないで、○や△ばっかり書いていた
時も一緒に頑張る望月さんがいたからです。
プリンスエドワード島では、日本人がいなくて
親友がいなかった僕に、初めてできた親友が望月さんで

元気が良くて、いつブッ飛ばされるか分からなくて
でも・・・そんな彼女のまっすぐさが僕にはとってもまぶしくて
彼女のおかげで、「母」の字対決する事になったり
パフォーマンスする羽目になったり、大変だったけど
それがどんなに楽しかったか。皆で何かやり遂げる
醍醐味を教えてくれたのも望月さんです。
そんな望月さんと、一緒にパフォーマンスできないのは
たまらないです。僕だって、本当は一緒にやりたいんです

私だって望月さんと一緒にやりたいです。

柔道の練習にも上の空の結希は、駆けつけた部室で、これを聞いては泣きますね。
人前で字を書くのが苦手だったが、このメンバーの前では大丈夫だった。
大江が一緒に頑張ってくれた事も、結城がどんなに下手な字を書いても大乗う部、上手くなれると励ましてくれた先輩たちがいたから。
このメンバーで習字の練習をする事がどんなに大事か分かった。パフォーマンスに参加させて下さいと、頭を下げた。

ひろみは、三浦に鈴里高校書道部は、5人で書道甲子園パフォーマンスに参加しますと宣言した。

いや~、大江君に泣かされました。
彼のいつも強く言われたら泣きそうな顔が、完全に、くちゃくちゃで、もう、しっかりもらい泣きしていました。

*****
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