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2010/01/11

《龍馬伝》☆02

大器晩成?』(あらすじ)

嘉永5(1852)年、秋。土佐で剣術の腕を磨いた龍馬(福山雅治)は、父・八平(児玉清)に江戸行きを願い出る。だが、八平はそれを認めず、代わりに堤防工事の差配役を命じる。半平太(大森南朋)も江戸行きの夢を抱くが、妻・冨(奥貫薫)に年老いた祖母・智(菅井きん)の世話を任せて江戸へ行くわけにはいかなかった。龍馬が堤防工事の現場を訪れると、集まった二つの村の農民たちは互いにいがみ合って、ついにはけんかを始めてしまう。困り果てた龍馬は農民たちに酒を飲ませ、仲良くさせようとするが、失敗に終わる。農民たちから、下士は役立たずだとののしられ、龍馬は落ち込む。

CAST
坂本竜馬*福山雅治
岩崎弥太郎*香川照之
武市半平太*大森南朋
平井加尾*広末涼子
坂本乙女*寺島しのぶ
岡田以蔵*佐藤健
日根野弁治*若松武史
阿部正弘*升毅
源三*上田耕一
留吉*小浜正寛
望月亀弥太*音尾琢真
坂本権平*杉本哲太
武市冨*奥貫薫
平井収二郎*宮迫博之
武市智*菅井きん

嘉永5年(1852年)秋

権平が、龍馬を呼んだ。乙女が呼ばれもせぬのに、龍馬の横に座った。
二人に、龍馬の言い分を言わせるために、来たのだ。

(龍)わしは、生まれてこのかた土佐を出た事がないがです。
そうじゃきに、一度でえいから世の中いうもんを見てみたいがです。
私を江戸に行かせてつかあさいsign03

江戸?

お願いします。
とまあ、いくら頼んでも、こればかりは・・

土佐の事を何もわかっとらんのに、何が江戸じゃと、父親に怒られた。

権平に おまんは明日から久万川へ行け。
八平 お上からのお達しで あそこの堤を直すがじゃ。

土を盛って川の水があふれんようにするがが、堤じゃ。
おまんは、高瀬村と猪俣村の百姓を集めて二十日以内に堤を仕上げねばならん。

龍馬 世の中を見たいがやったら、働くが一番ぜよ。

乙女が、必死に二人に食い下がってくれたが、これで話は終わった。

堤を作らなければならないと決まり、2つの村から百姓が狩り集められた。
彼らは水の奪い合いから犬猿の仲になっていた。それこそ掴みあいのケンカをして収拾がつかなくなった。龍馬は悩んだ。そこで翌日、酒を持って皆にふるまった。
しかし通夜の席のように盛り上がらなかった。

八平は、親戚に行こうとしていたが、土産を忘れて、乙女に取りにやらせている所に、武市とぱったり会った。龍馬についてこぼす八平。だが武市は、一度龍馬を見に行ってはどうかと提案。父親が思っているような龍馬とは本当は違うかもしれないと言いだした。

言われて八兵は、久万川に行ってみると、龍馬が三味線を弾きながら一人で歌っていた。やめさせようと走る八平に、百姓たちの声が聞こえた。

やめや、やめや!何もおわっちょらんannoy
下士と百姓は同じではないがぜよ。

それはわかっちゅう。

見下しちゅう。

ワシはそんなつもりは・・・

わしらがおマンを見下しちゅう!
そうじゃ!(皆が)

土佐の国を動かしちゅうがは、上士様じゃsign01
米を作りゆうがは、わしら百姓じゃ。
そうじゃ!下士は、何もしちょらん。
一体おまんらは、何のためにおるがじゃ。
そうじゃ!
ワシらはのぅ、畑仕事があるのに働かされちゅうがじゃぞ。
あそこに座って、「ああせえ、こうせえ」言いゆうだけの
おまんには、ムカムカするsign03
そうじゃ!

土佐に要らんもんは
下士と犬のクソじゃ
このサムライもどきがbomb

八平は、言葉を失った。

龍馬は答えた

ワシらが毎日食いゆう米は、おマンらが作ってくれたもんじゃ。
確かにワシら下士は犬のくそかもしれん。

(百姓)今日はもう引き上げるぜよ。
ワシらも帰るぞ!

(龍馬)けんどなあ、みんなちっくと聞いてくれ。
この久万川は毎年のように氾濫する。
そのたびに大勢の人が苦しんじゅう。
あのむこうにある家にはもう女しかおらんそうじゃ。
男はみんな洪水で死んだそうじゃ.残っちゅう、
母親と娘は、わしらの事を仏さまのようにおもっちゅう。
洪水を止めるために働いてくれゆうおまんらに、
心の底から感謝しちゅう!わしらに任されたがは、
大事な仕事ぜよ。この堤造りには人の命が
かかっちゅうじゃきにsign03
気に入らんことがあったら、わしにぶつけてくれ。
ワシを殴ってもええ。そのかわり、この仕事だけは
最後までやりとおしてつかあさい!
頼むきに。

龍馬は、土下座した。しかし百姓たちは、帰って行く。
八平は、そんな龍馬に声がかけられなかった。

父八平は、日根野道場へ。
日根野に龍馬はどういう人間ですろ?と聞いた。
親がこのような事を他人に尋ねるがは、恥ずかしい限りですけんど
身近におるだけにワシの見かたは間違うちゅうではないかと・・・

なるほど。龍馬がどのような人物か・・・
まあ、剣術の腕は相当なものです。龍馬は強い。

はあ、・・・

強いけんど・・・

強いけんど・・?

足りん。

足りん?

足りんけんど・・・

はあ!?

大きい。

大きい?

大きいけんど・・分からん。

分からん?

分かっちゅうがは、私がこれまでに見てきた大勢の弟子の中に
龍馬のような男は一人もおらんゆうことです。

はあ・・・。

親の見る目と、他人の見る目。子供だと思ったら、自分より大きかった・・・。

岩崎家。
弥太郎の父が、寄りあいと称して酔って帰宅。
ハッとして、床下の弥太郎がコツコツためた金が一銭もなかった。
後悔に生きている価値がないと言う父。腹を切るといきり立つが弥太郎に止められてスンナリやめた。
神も仏もないと恨みながら、鳥かごを背に久万川の方へ行くと、加尾が、龍馬に弁当を届けているのを見てしまった。龍馬は、うまいうまいと食べた。そこで加尾は、自分に縁談が来た唐木甲之介について聞いた。受けた方が良いかと聞く加尾に、一瞬言葉を詰まらせて、それでも

甲之介殿はしっかりしたお方じゃき。
こんな・・・こんな弁当を作れるがやったら
それは立派な嫁に・・なれるぜよ。
いや~、いやあ、めでたい。
収二郎さんも喜んじゅうじゃろう。のぉ!

横からまだ食べている弁当をどんどん片づけ出した加尾。

何でそんなこと言うがじゃ・・私は龍馬さんが好きだったのに。
子供のころからずっと、ずーっと龍馬さんが好きだったのに。

そのまま怒って消えた。龍馬は、加尾を好きなんでしょうかね?

堤の普請は、百姓のペースで勝手に終わられて、まったく進まなかった。
龍馬は、加尾の事もあり、二重に苦しんでいた。やっぱり好きなのかな?

わしには人の気持が分からん
俵を一人で運んで、悩む龍馬。雨の中、一度帰った百姓たちが、戻ってきた。
お前のためではない、人の命がかかっているからと、言われた。
何でこんなに気持が変わるのか、説明がなかった。気まぐれとしか思えなかったです。

この堤が完成したのはこれから16日後。藩から命じられた期限ちょうどの日だった。
坂本家でも、末っ子の器が、意外と大きい事に皆が驚いていた。

龍馬が、雨の中傘をさして歩いていると、飲み屋から父が出てきた。
お前が生まれたころは、店の酒を一人で飲んでしまうくらい強かったが、その時ひっくり返ったら、幸から、龍馬が大きくなるまで生きていてもらわねばとたしなめられた。それがあっけなく幸が死んでしまって・・・お互い苦い思い出を分けあって、父は、龍馬に担がれていた腕を外した。

龍馬は、傘をたたみ、往来に突然座り込み、

父上、私を江戸へ行かせてつかあさい。
此度の事で骨身に染みて分かりました。
私は・・・人に助けてもろて生きちゅう。
今のままではいかんち。
一人で生きてみたいがです。
この土佐を出て、広い世の中を見てみたいがですsign03

「広い世の中を見たいがか」そんなあいまいな理由では
江戸にはやれんのう。

そう言うなり、龍馬が置いた傘を刺しかけ、地べたにドンと座り

江戸に行きたいがやったら、龍馬。
ワシを納得させる理由を見つけよ。

そう言うなり懐から『江戸京橋桶町 千葉定吉殿』と書かれた封書を目の前に出した。
泥で汚れた手を袴で拭って、龍馬はそれを受け取った。

それは日根野先生が書いてくれた紹介状だった。
おまんの取り柄は剣術だけじゃ。その腕を江戸で磨く言うのやったら
ワシは認めてもえい。

父上。

千葉道場の猛稽古に耐えられるかえ?

慌てて紹介状を懐にしまい

耐えられます。

父上の期待に必ず・・・必ず応えてみせますnote

武士にニ言はないねや。

ありませんdash

行け龍馬。土佐を出て江戸に行ってき!

父上、ありがとうございます。

年取ってからの子供。可愛いし、手放したくない。でも、当人の意志も尊重したい。
親心がいいですね。亡父にも少しは分かってもらいたかったなと、思いながら見てました。
もともとは、お金に困らない坂本家だったから、ボンボン育ちの龍馬がどう生きて行くかはこれからの見ものですね。

*****
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コメント

beerくうさん。

>そう、こうやって考えると龍馬ってボンボンなんですよね~。
だからこそ大らかな心が育ったとも言えますが。。。

暗殺されてから後有名になりました。
それまでは、そんなに彼の事知られていなかったし。本家は、金持だったということです。
そうなると

>苦境の中で育った弥太郎が反骨精神で上っていくのとは
全く違いますね

弥太郎が、意地をかんでのし上がったのも
分かる気がします。

そう、こうやって考えると龍馬ってボンボンなんですよね~。
だからこそ大らかな心が育ったとも言えますが。。。
苦境の中で育った弥太郎が反骨精神で上っていくのとは
全く違いますね。

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