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2009/11/09

《JIN-仁ー》★05

神に背く薬の誕生』(あらすじ)

仁(大沢たかお)は野風(中谷美紀)から、野風の姉貴分の花魁(おいらん)・夕霧(高岡早紀)の病気を治してほしいと頼まれる。夕霧は末期の梅毒に侵されており、手の施しようがない。仁は感染の拡大を防ぐために鈴屋の遊女たちを問診しようとするが、治療法もないのに病気が発覚すると商売にならないと検査を拒まれる。そんな中、医学の進歩を促すことが自らの運命だと悟った仁は、洪庵(武田鉄矢)らと、この時代にはまだ開発されていない梅毒の特効薬・ペニシリンの精製に挑む。

CAST
南方仁**大沢たかお 野風・友永未来(2役)**中谷美紀
橘咲**綾瀬はるか 橘恭太郎**小出恵介
佐分利祐輔**桐谷健太 山田純庵**田口浩正
喜市**伊澤柾樹
初音**水沢エレナ 伊東玄朴**小林勝也
緒方洪庵**武田鉄矢(特別出演)
新門辰五郎**藤田まこと(特別出演)
夕霧**高岡早紀 鈴屋彦三郎**六平直政
橘栄**麻生祐未
勝海舟**小日向文世 坂本龍馬**内野聖陽
     *****

文久2年(1862年)冬

野風に呼ばれて,姐さんを助けてと見せられたのは、夕霧と言う野風がついていた花魁だった。病名は梅毒。それも末期だった。

洪庵にこの時代の事を聞くと、杉田玄白先生は、梅毒ほど世に多く、難治にして人の苦悩するものはなし、と「形影夜話」の中で指摘されていた。
水銀を用いる治療法だったが、これが梅毒以上の苦痛を患者に与えるようだった。

梅毒とは、梅毒菌と言う目に見えない病原微生物によって引き起こされる病気です。
梅毒菌は極めて生命力が強く、皮膚や粘膜、やがては内臓・骨・筋肉・神経や脳脊髄を浸食し人を死に至らしめます。

今目の前で苦しんでいる人たちを何とか治せないものかと洪庵に言われても、手元に特効薬のペニシリンが無いので、これですと出せなかった。
鈴屋で、問診によって、梅毒・痩毒の有無を聞こうとしても女郎たちの総スカンをくってしまった。鳥屋(とや)にかかっているからもう大丈夫とまで言われた。

鳥屋(とや)とは最初に痩毒にかかって床に就く事を言い、、これから回復すると一人前の女郎になり値が上がる。痩毒にかかりにくい・身ごもりにくい女郎としての一人前の体を得たと・・
それは誤解です。回復は一時的なもので、数年後には重い症状が出る。

体を売らずに、女郎にどうやって生きて行けと?

聞かれて仁先生、何も答えられなかった。

*梅毒の特効薬ペニシリンは、イギリスのフレミングによって1928年に青カビの中にその存在を確認された、史上初の抗生物質細菌を駆逐する力を持つその薬は、さまざまな感染症から人類を救い、20世紀のもっとも偉大な発見の一つとも言われている。

もし、俺が、この時代にペニシリンを作ることができたら、定められた誰かの運命を変えることができるかもしれない。
医学の歴史の針を進めることができるかもしれない。
そしてこれは、俺の運命なのかもしれない。ひょったしたらは俺はそのためにここに送られてきたのではないか?

仁は動いた。青カビを生成する方法を、学生時代の未来が、食堂で、仁たちの話から、レポートとしてまとめた物に何が使われていたかを思い出したのだ。生成するために油を取るには、油をの法則を使ったと言っていた。
医学所に集まって皆が不眠不休で青カビを集めた。培地を作り、夕霧の膿からとったブドウ球菌をその培地に植え込み、それぞれから取った青カビの生成物を培地の真ん中に置いた。1週間後、番号をつけた培地を開けてみた。そう簡単にはペニシリンは出てこない。あきらめかけた時、真ん中だけ白く抜けた培地が見つかった。

そこへ吉原、鈴屋から夕霧が危篤と連絡が来た。誰も付き添えないと言っているところにそっと中をうかっていた咲が、名乗りを上げた。大門切手がないと入れない吉原だったが髷を取り医学所の男性の着物を借りて、供についた。

仁先生のペニシリンは、まだ量がごくわずか、効果もバラバラだったが、昼夜を問わず運び込まれて、注射をして、吹き出物が減ったが5日目に万策尽きた。
咲が掛け軸の夕霧を見て、お化粧を提案。野風が鏡を持ってきた。
おきれいでありんすよ。

ほんだすかえ。

笑っておくんなんし、姐さん。
『泣いても一生、笑うても一生。ならば今生・・』

『泣くまいぞ』
みなさま、ありがとう。・・・けんど苦しむことにもあきんした。
もう堪忍しておくれなんし。

虫の息で両手を高く合わせ、

おさらばえ・・・

あい、おさらばえ・・

と野風が答えると目が閉じられ、その手がくず折れて息絶えた。
野風は、両手をついて仁先生にありがとざんした、涙をこぼしながら礼を言った。

神田界わいが見渡せる丘の上で、仁先生は、咲と話していた。

死も救いなんですよね。医者が言っちゃおしまいですけど。

夕霧さんが笑って逝けたのも、ペニシリンのおかげです。
あの薬は、・・その・・・
未来では誰でも作れるものですか?

仁先生は、袂から未来と映っている写真を出した。

野風さんに似ているでしょう?

そうですね。

この友永未来って人がああやって作る方法を考えたんです。

このかたが、・・

私が医者の見習いだったころ、(友人とマンガの話をしていた。
この主人公青カビを集めてそれで、感染症治しちゃったんだけど、
できるわけないだろう、)それを聞いていた未来が、それからしばらくして

お話があるんですけど

言われて、もしかして告白かと、相当怪しんでついて行ったが、出されたのは

天然ペニシリン生成に関するー考察  友永未来

というレポートだった。

こないだここで話してましたよね。
「できない」って言葉嫌いなんです。それだけです。

それでこの方と夫婦(めおと)になられて・・

もう少しでそうなる予定だったんですけど、
重い病気にかかってしまって。しかも私はその
手術に失敗して彼女を生きる屍にしてしまった。

そんな方を残してここへ。

最初は何かの罰かと思いました。
でも今はここに来たのは何かのチャンスなんだと思ってます。
私が医学の時計の針を進めれば、未来はもっと医学が
発達した世界になり、そうすれば、彼女の手術も成功する
かもしれない。

それで、ペニシリンを。

それだけじゃないんですよ。

本に挟んでおいた未来との写真は、今度は青いセーターを着た未来が映っていた。
全てが前向きに進んでいると思っていたが、とんでもない所で、とんでもない事態が起こっていた。

西洋医学所を設立した伊東玄朴先生が、奥医師筆頭の地位を追われ、失脚。
西洋医学所では、旗色の悪くなった伊東派の医者達が、不安と不満を抱き始めていた。

吉原の大門で後ろを通ったヤツが、悪だくみをしていました。
鈴屋の主人を手術した日。3人で帰るのを見た男が立てたのは・・・
あの日刃物でめった刺しにされて死んだ女郎がいた。下手人は捕まっておらぬ。
もしその部屋にこれがと出したのが、佐分利と彫られたメスだった。

今回は、竜馬の出番が極端に少なくて、面白みが半減。
そろそろ暗殺時期に差し掛かりますが、これをどう退所するのでしょう?

******
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コメント

ネットで痩毒を調べていたら、こちらのブログが目にとまり、コメントさせて頂きました。
ドラマ「仁」素晴らしい作品でした。自分史の中で歴史に残る大作、名作でした。
私はブログの中で、廓、遊女関連の書き込みを自由気ままにさせてもらってます。
遊女や廓の歴史文化を一人でも多くの方に知ってもらいたい。そして学校では教わらない歴史を後世に残せれば・・・。そんな気持ちからです。
自分の感想や、遊女関連の情報を紹介しています。よかったら「弥生屋書林」で検索して、yahooブログで御覧下さい。

cafeくうさま。

>あれは洪庵先生の反対勢力だったんですね~。
洪庵先生も仁先生も心配です~。。。

あの時代に、洪庵先生みたいに新しい事を反発無く
取り入れる人がいて、素晴らしいと思いました。

>龍馬の出番は、まだまだこれから、かな。

出てくると、画面が賑やかですよね。楽しみです。

cafeぱるさま。
コメントをありがとうございます。

>JIN、第5話も面白かったです
夕霧の最期は悲しかったですが、彼女にとっては最後の最後、幸せだったのではないでしょうか

あのまま脳梅で狂って死ぬよりは、ずっと良かったと思います。
仁先生もあの時代では最高の治療ができたわけですし、夕霧もキレイに亡くなりましたね。
さらに来週は不穏な動きがあるようで気になりますね。

>吉原の大門で後ろを通ったヤツが、悪だくみをしていました

あれは洪庵先生の反対勢力だったんですね~。
洪庵先生も仁先生も心配です~。。。
龍馬の出番は、まだまだこれから、かな。

こんばんは
JIN、第5話も面白かったです
夕霧の最期は悲しかったですが、彼女にとっては最後の最後、幸せだったのではないでしょうか

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