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2009/11/12

《マイガール》#03、#04、#05

第3話

コハルを認めて、陽子の母が連れ帰ると言うのを、引き取った正宗。
まだどうぞよろしくと言うくらいで、父親としての実感はない。
周りにもい、自分が父ですと名乗れない。

そんな正宗をどうにかして、自分のパパと言わせたいコハル。
ある日、早朝にチャイムが鳴った。
正宗の母光代だった。慌てる正宗は、コハルを隠した。
食品メーカーの面接があると又念を押した。

夕飯は又もコンビニ弁当。何が食べたいと聞くと

オムライスと答えた。

翌朝、片桐はるかにオムライスの作り方を聞いた。
はるかも昔はダメだったが、慣れだよと言ってくれた。

光代に詰問された自転車屋のはとこタカは、つい、本当の事を言ってしまった。

正宗に断らずに、一人で生んだと、正宗に子供を押しつけたと、かなりヒステリックになった。
光代が、父親一人の手で育てられたのでなおさら心配していた。

正宗の父は、意外と、冷静で、コハルに会いたいと言った。

翌日光代は、保育園の金網越しにコハルを見つけようと必死だった。それを柴田先生に見とがめられて、詰問された。コハルにあわずにそのまま帰ろうとしたので又捕まった。どうしても会おうとしない光代に、コハルには、もっと周りの大人のサポートが必要だと言った。

両親が正宗に話しに来た。正宗は同居を言われ悩んでいた。
夕飯を少ししか食べなかった事に気付いていたコハルは、心配して夜中眠れない正宗に聞いた。

正宗くん、おなかが痛いですか?

柴田は、祖父母と同居するかもしれない話を聞いて、安心だろう?と言ったが、コハルは不安そうだった。

結局コハルが陽子の思い出として、今のアパートを愛しているのを知り、同居は止めた。
正宗は、母がするおろした玉ねぎの話を聞き、父にもらったしいたけを刻んで、オムライスに入れた。コハルは、おいしいと食べた。

第4話 
柴田先生の事情が分かる回です。

はとこのタカちゃんに新しいコハルちゃんの自転車を買ってやりたくて相談に行った。金の無い正宗だったが、泣きついて手に入れた。大喜びのコハル。

柴田先生は、元妻と会った。来月再婚すると言われ動揺する。
責めてもう一度、裕介に会わせてくれと言うが、記憶が無いから混乱させたくないと写真しか見せてくれなかった。
物思いに沈む柴田先生を心配そうに見ていたコハル派階段んで園児と接触して落ちた。
職場では上司の林に先週締め切りのコンテストに出したかと聞かれ、曖昧にノーを言う正宗。そこへ、柴田から連絡が入り病院へ駆けつけた。コハル派軽症で、今夜はもう家に帰れた。
父親として失格と言われた正宗だったが、失格なのは柴田の方だった。20歳の時付き合っていた彼女が妊娠し結婚したが、家族を作ると言うことが分からなくて、家にも帰らず遊び歩いていた。1年半後妻は息子を連れ手家を出た。いつかは迎えにと思っていたが、もう手遅れだったと正宗に告白。

コハルは、大丈夫と言ったが、先生が病院へ連れて行った。先生の方が痛そうな顔してたから、大丈夫かな?と教えた。

翌朝正宗は早起きして柴田先生と話した。柴田は、正宗の彼女が、何も知らせずにコハルを生んで消えたから、戸惑ったこと、それで、親子としてどういう態度を取るべきなのか分からない正宗を理解した。

休みの日、柴田はどうしても自転車に乗れない息子を乗れるようにしてほしいと言う名目で裕介に会わせてくれた。そこへ呼ばれた正宗たち。だんだん垣根が亡くなる柴田達。
夕がたになり、裕介に欠けているのは、「勇気」だと教えて乗れるようになった。そっと消えた正宗達。
失った時間を、取り戻せて、それでも後悔して泣く柴田でした。

第5話『選択…子供の未来か自分の夢か』

厳格な上司林の私生活が分かって、さらに適わないと思う正宗。

わが子を思う気持ちが一番大切だと、友哉先生が教えてくれた。
コハルの笑顔のためにも頑張らなくてはと、思ってはいるが、カメラまで手が回らなかった。

会社で中園が、出品した作品が入選した。香は、学校にも通っていた。それに引き替え正宗は・・・林にも、出品していないヤツには凹む資格がないと言われた。

明日はちゃんとご飯作るからと言う正宗に、お泊り保育ですと教えた。
正宗の塞ぎの虫は飛んで行かないからコハルは心配で怒っていた。

スタジオに林を訪ねて、林の妻が来た。
壁に飾ってあった写真をユカリはじっと眺めていた。言い写真ですねと言う正宗に、自慢しちゃうけど、夫が撮ったと教えた。さらに賞も貰ったと。
香港赴任前に子供の茜の誕生日プレゼントを持ってきた。

正宗は、家に帰ってもガランとして寂しかった。
大家がリンゴのおすそ分けを持ってきたが、部屋が広く感じるし、さみしいと言った。笠間さんもすっかりお父さんになったと言うことねと、言われた。

携帯が鳴った。木村からだった。急いでオフィスに来い。出ないとわ~と途中で切れた。
木村はオフィスで出来上がっていた。さあ、二次会に行こうとさっさと出た。

眠れないコハル派、糸電話を持ってドアを開けた。ママに聞こうと思って、コハル分からないから。そこで柴田先生は、コップを取り教えてくれる?

木村は林の家に正宗を連れてきた。林の奥さんを見られると言う名目で訪問した。
正宗は、そのまま死んだように寝てしまった。
朝気付くと、林が洗濯物を干していた。茜が、お母さんは海外を飛び歩いているの。うちはお父さんがお母さんをしていると言った。
キッチンで子供たちと後2人分朝食を作ってくれた。
林は結婚したころ稼ぎが少なくて、妻に援助されていた。売れだした頃、妻の仕事が忙しくなり年の半分くらいは海外に飛ぶ生活で、仕事は、今度は林があきらめた。

夜になり茜のバースデーを家族で祝っていた。そこへ母から電話がかかった。しかし、いないのがいつもの母を子供たちは懐かしがってはくれなかった。
ユカリは不安だった。早朝成田着の便で帰ってきた。テーブルの上には3人前のランチョンマット。自分の居場所が無いと感じ始めていた。

コハルと2人で掃除を始めた正宗だったが、そこに林から電話がかかってきた。
スタジオへ行くと、林が家族の写真を撮るためにやってきた。

ユカリに、
俺は家族の犠牲になったなんて思ったことは一度も無い。
カメラを持たなかったのは、中途半端な気持ちで持つのは嫌だっただけだ。
だから何も負い目に感じることはない。
仕事に疲れたんなら休もう無理に頑張れとは言わない。
いつだって辞めていい。だから居場所がないなんて考えるな。
俺の奥さんで、茜と直の母親。いつだってそこはゆかりの居場所なんだよ

私やれるところまでやってみる。

直人と茜の写真宅沢山送るよ。

コハルは、正宗が仕事している時の顔が一番素敵で、コハルのお天道様です。

僕のお天道様はコハルちゃんだよ

ずっと見ていたのですが、アップの時間が無くて、こんなまとめになりました。
べただけど、親子のお互いを思いやる間が何ともいえず、ホロっときますね。

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コメント

正宗君&小春ちゃんがんばってclub
                     みい(○゚ε゚○)

lovely相葉君lovelyvirgoももかちゃんvirgo芸能人として活躍すること期待してるよっsign03
                     まぁ~(≧∇≦)

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おてんとさま(゚ー゚*)。・:*:・ポワァァン 正宗くんが、コハルちゃんの太陽のような笑顔が大好きなように、 コハルちゃんも正宗くんに大好きなおてんとさまのような笑顔でいて ほしかったんですねー{/kaeru_fine/} コハルちゃんの笑顔の為に頑張らなければという気持ちや、仕事の焦りもあって いっぱいいっぱいになっちゃった正宗くん。 なのに、コハルちゃんは何故か不機嫌…コハルちゃんたら何でも1人で 抱え込んでしまう正宗くんに怒っていたんですねー。かわゆ〜い{/hearts_pink/} てか... [続きを読む]

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