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2009/11/21

《交渉人~THE NEGOTIATOR~2》#05

『交渉人vsウイルステロ犯』(あらすじ)

東京都内で、日本で初めてとなる伝染病・SAFS(サフス=重症急性発熱症候群)の患者が確認された。数少ないワクチンが病院に持ち込まれ、治療が始まろうとしたが、何者かがそれを強奪。犯人から、ワクチンと引き換えに1億円を要求する電話が入る。連絡を受けた玲子(米倉涼子)らは医師などを装い、秘密裏に病院へ潜入。そんな中、犯人から電話が入った。警察が介入したからと、ワクチンの“身代金”を1億5千万円に上げるという。仕方なく玲子は電話で交渉を開始するが、ラビットと名乗る犯人はあくまでも強気だ。やがて、病院内部には劣悪な労働環境など、医師たちの不満が渦巻いていることが判明する。

CAST
宇佐木玲子***米倉涼子
木崎誠一郎***筧利夫
真里谷恭介***城田優
墨田耕平***笹野高史
蓮見芳樹***高知東生
桜庭健二***塚地武雅(ドランクドラゴン)
王子隼人***八神蓮
片山一義***高橋克実
桐沢圭吾***陣内孝則

   ******

昨夜日本上陸が分かったSAFSで、署内は持ちきりだった。
αワクチンが病院へ届けられた。発病後、30時間以内に接種すれば、患者は助かる。
突然、隔離病棟の電源が落ちた。2階へ移動し、ワクチンは一時保管庫へ入れられた。
それが、消えた。
院内では、感染が増えて行った。そんなに怖いのに、隔離病室へ入れて周りのナースたちは、マスクすらしていません。

2回目の電話。院長が出た。警察に知らせたから1億5千万円。
相手(西岡)が本当にワクチンを持っているのかと聞いた。信用しろと言った。

保管庫に入れて、再度事務長が取りに行くと無かった。その間5分。

電子カルテを調べていくと、院長の手術した中で1件卵巣のう腫で、術後心不全で亡くなった西岡朋美がいた。
その夫が、病院納入のレンタル植木会社にいた。西岡保は、半狂乱だった。

2課が、横流ししている病院を調べていると、この話題になっている恵林医科大学病院だった。
事務長と、院長は脱税も目をつけられていた

結局脅迫電話の男は、外部から操られて、パソコンの画面を見ながら脅迫していた。
それには古くからいる看護師岸本もかかわっていた。

男の正体が分かり、子供が危篤状態だと知り動揺した犯人。

桜庭は、ボイスチェンジャーを除いた声の復元ができた。バックのちゃかちゃかなるのが気になっていた。

結局音は、パソコンのキーを押す音だった。

患者の容体が危篤になり、西岡は、自分の名前まで分かっていることで、ついに、ワクチンのありかを言った。待合室の植木の中。走る宇佐木。しかし容器しかなかった。
外に出ると、岸本がいた。ゴミ収集車が出発すると、ニッと笑った。ピンと来た宇佐木は車を止めた。後から来たSITの連中もトラックに乗り込み、ゴミを探した。中にワクチンがあった。

今回は、今週、仕事が混んで、まとめになりましたが、岸本の闇が出ていないから、単調でした。

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