《チャレンジド》☆03
『14歳のメロス』(あらすじ)
CAST
塙幸江(富田靖子)
新谷杏子(村川絵梨)
筧丈治(夏八木勲)
花村総吉(西郷輝彦)
落合拡(田中実)
山崎ロビンソン武(川平慈英)
板橋律子(くわばたりえ)
阿部登志彦(南周平)
奥寺比夜(ひよ)(小池里奈)
友坂真鈴(まりん)(藤本七海)
鵜飼秀彦(竹内 寿)
*****
2話は手違いでHDに撮れていなくて、残念でした。
今回から最後の5話まで、できたら、感想を書きたいです。
前回、テスト用紙を副担任が,川に落としてしまったことから、啓一郎と、新谷の間のわだかまりは取れた。しかし、PTAの耳に再テストの事が入り文句が学校へ来た。
それ見たことかと、さらに、授業内容についても不安が出ていると言われた。
校長は
「攻撃は最大の防御なり」 思い切ってこちらから授業参観を開くのはどうですか?
来週水曜日と、皆の心配を向こうに日にちは、当日になった。
教室のドアの部の上に点字で2年3組と張ってあった。それを感じて塙は感激。感謝の気持ちを表そうとしたが誰にも言わないでと言われた。
後で隠れいじめっ子の月本に、髪の毛を切られていました。いじめられる根拠がないのに、理不尽に無責任にいじめが起きます。
「走れメロス」
それぞれの登場人物について感想を述べさせた。声だけで、生徒の名前を言う塙に大部分の父兄は、安心したようだった。
校長室に呼ばれたのは、PTA会長の鵜飼達がいた。不安があるから私立へ転校させるとまだ言い張っていた。
後日、廊下で声を掛けないのに、鵜飼と分かった塙。どこかケガでもされていますか?湿布薬に匂いがしますと言った。
塙は、学生時代「走れメロス」を読んで走り出したと言っていたが、今度改めて読んでみて、また走りたい心に火がついた。陸上部が休みの日だったが、鵜飼が見ていた。ちょっとのことで転ぶ塙に、声を掛けると、伴走してくれと、言われた。
トラックを数周回るうちに、二人ともいい汗をかいて、鵜飼の気持もほぐれたようだ。
自分がチャレンジしたから、今度は鵜飼の番だと言った。
母親のケガについては、父親が、子供の成績が落ちるたびに母を責めて殴っていることを苦しそうに話した。今度は塙がサポートする番だ。
走り始めたのは、お母さんを守るため。お前は本当にメロスだっただなと鵜飼を抱きしめた。
鵜飼の家に行くと、ちょっとのことで、父親が母親に暴力をふるっていた。ここには置けないと、塙は家に2人を連れ帰った。
翌朝、もう一度話しあってみるからと2人は帰って行った。
学校を休んだ鵜飼が心配でしょうがない。
家では、母を守るために頑張った。
父親はもう2年も論文が書けず、年下のものが、教授になっていくのでやりきれなかったようだ。それでも、暴力はいけません。夫婦で、心療内科に通うとと言うことで落ち着いた。
鵜飼は又先生と走ろうと言った。
*****
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