《サムライ・ハイスクール》☆01
『学園秋の陣イジメ万引き不届き千万』(あらすじ)
普段は何事にも見て見ぬふりをしてしまう“草食系”男子高校生が、いざというときに“サムライ”に変身し、世の中の理不尽な出来事に立ち向かう。脚本・井上由美子、演出・佐藤東弥ほか。
私立高校の3年生・望月小太郎(三浦春馬)は、特徴のないおとなしい性格で、秋になったというのに志望校も決まっておらず、同級生で幼なじみのあい(杏)には半ばあきれられている。そんな中、偶然訪ねた図書館で、謎めいた司書・ひみこ(ミムラ)に出会う。彼女は、小太郎に「あなたにぴったりの本がある」と言って、1冊の本を差し出す。そこには、大坂夏の陣で真田幸村に仕えたという、小太郎と同姓同名の武将について書かれていた。
CAST
望月小太郎**三浦春馬 中村剛**城田優
永沢あい**杏 望月優奈**大後寿々花
南百合香**小林涼子 桜田通** 柳下大
三木サヤカ **市川実日子 ひみこ**ミムラ
本山弘**金子ノブアキ
望月信二**岸谷五朗
このドラマのヒーロー望月小太郎は、大阪夏の陣で、徳川家康を後一歩のところまで追い詰めた真田幸村の家臣が祖先(?)だった。
数学の授業なのに、しっかり眠って夢を見ていた。教師の三木サヤカにそんなに日本史が好きなら、大阪夏の陣の30枚レポート提出と言われた。
小太郎が通う高校は、毎年東大合格者を出す,特Aクラス、全国からかき集め運動で名前が出るそんな学校だった。小太郎は、高校3年生。行動で彼らに拍手をする側だった。
折しも、ゴルフ部の取巻きたちが、カンパと称して寄付の強要をしていた。幼馴染の永沢あいは、いいなりの小太郎にじれったい。
ふらふらと自転車に乗っていると、痴漢と間違われ危うく逃げ込んだのが「東雲歴史文庫」
そこで、大阪夏の陣の資料を借りようと名前を書くと、嬉しそうに来たと叫び、特別な本を閲覧させてくれた。それはカビ臭い本だった。風が望月小太郎の項を開き、読ませた。
すると小太郎の心臓はバクバク言い出し、もう一人違う人格のように高なった。
帰宅した小太郎は、夢に見たことと史実が同じだったと興奮気味に話すが、母と妹はかなり冷ややかだった。
妹優奈は、小太郎と違って、成績もよく、受験でかなり上の学校を狙っていた。兄を小馬鹿にするように、浪人しても難しい、人を蹴落とすのが受験だけど、小太郎は優しいからと言われた。
良いよな、お前は、人を蹴落とすのが得意で
ありがとうおにいちゃん。最高の誉め言葉だわ。
部屋で、レポートをまとめようとすると父が入ってきた。
死んだおじいちゃんから聞いた話だが、とご先祖様は、真田家に仕えていた。小太郎の名前もおじいちゃんに勧められてつけた事。先祖はその望月小太郎かもしれないと、気弱に教えてくれた。
あいから緊急メールが来た。気弱な中村が、ゴルフ部の取り巻きによって金を作るため、万引きさせられるというものだった。自転車で駆け付けると、言い含められた中村は、そのまま店の中に行こうとしていた。しかし小太郎は、それを止められない。あいに,不甲斐ない奴と背中を押され、階段から落ちた。
そこで、二人の望月小太郎の遺伝子が繋がった![]()
ビックリして、大丈夫、小太郎と駆け下りたあいに、
永沢、大丈夫だよ、と言っている小太郎と
<気やすくわが名を呼ぶでない。>
と言う声が出た。
<そこの女、手を離せ。盗み無理強いするとは
不届き千万
>
笑えねえし。
<おぬしもおなごに抵抗できんとは何たる腑抜けじゃ>
中村の手を取ってそこからすたすたと離れた。
女たちの中から
待ってってんだろう!
3人が、警棒を出した。
<笑止>
3人の悪を撃退。
駆け寄るあいに
<ソナタわっしの子がほしいか>と迫るもそこで気絶。
ベッドで寝ていた小太郎が気付いた。
家族にはとても言えなかったが、あの瞬間、俺は望月小太郎になった。
翌朝は、いつもの朝だった。
あいは、あれはどういうことだと言われたが、あれは俺じゃないと言ったが、またぐだぐだの小太郎に戻っていた
中村は、
もうするな言いなりになった方が仕返しも食わない
と言った。
授業が済むと中村は昨日の3人組に呼び出されたが、彼女たちは昨日のようなことをしたらただじゃすまないからと、脅した。
ゴルフ部の、人気者に話を持ちかけ、3人に止めさせるよう行ってくれと頼む小太郎に、それは、できない。僕がやらせているわけではないからと冷たかった。
時計屋に急ぐ小太郎。
ところがが、そこで携帯が鳴らなかったので中村が出てきた。店のものが万引きと気付いて出てきた。中村は、この人に言われたと小太郎を指差した。女たちは消えていた。
交番に突き出された2人。小太郎はのっけから、主犯だと決めつけられて、卑怯者だの、外見もカッコつけて巡査(金子ノブアキ)にいいように言われた。
担任の三木が駆けつけた。中村の母親は入院中なので、どうか母には言わないでと、頼んでいた。それを聞いて小太郎も不本意ながら謝った。
学校ではこれは穏便に済ますわけにはいかにrと、校長が、小太郎に停学1週間、中村には3日を言い渡した。
教室で、三木から、停学中、新たな不祥事を起こすと、退学との注意を受けて、小太郎は、もう一度すいませんを繰り返し、立ち上がり退出しようとした。
何で本当の事を言わないの?
苦しくなった中村が聞いた。そこで真相が解明。職員室で呼ばれた首謀者は、ゴルフ部のサポータークラブを作ったから寄付をと言い、学校に届け出の無い寄付は違法と即断された。しかし、結城は、サポーターの運営は知らないが、励みになっているし、来年優勝すればマスコミも注目するから不祥事を起こしたくないといかにも大人的な解決法を提案した。
中村が勇気を出したが、もみ消された。
帰り道、うなだれながら歩く2人。
弱い者は最後まで弱いと言われてさらに落ち込む小太郎。
帰宅すると、そんな小太郎に、父は、真田幸村はめちゃくちゃ強い武将だったと話した。
外を見るとあの女たちがいた。
廃工場へ中村と共に、連れて行かれた。一人50万ずつ持って来いと脅された。今度は男たちも一緒だった。
コタロウが、戻らぬまま、男どもに窓から放り出されて、またDNAが戻った。
逃げ出そうとする中村に、
<おぬしも共に立ち向かうのじゃ。
一生負け犬のままで良いのか?
まだわからぬのか。
戦わずして勝つことは、絶対にない!>
デッキブラシを手に現れた。
<ドイツもこいつもバカじゃが、負けるのが恐くて逃げ回っている
おぬしが、一番バカ者じゃ。
悔しいか、ちいとでも悔しかったら死ぬ気で戦こうてみよ。
どうせバカなら、ちっぽけなバカ者ではなく、
本物の大馬鹿ものになってみよ
>
うるさいよ!と叫びながら、角材を振り回す中村だったがすぐにのされた。
<おのれ、奸物どもめ。
お主らの生きざま口惜しゅうてたまらんわ。
かくなる上は、わが刀の錆にしてくれよう>
大立ち回りを演じ
<案ずるな、ミネウチじゃ>
誰も信じてくれないだろうが、
要するに、俺のひ弱な体は、
とんでもなく強く、
とんでもなくワイルドな
サムライに乗っとられたみたいだ。
中村を背に川まで走り、そこで顔を洗い、ワイルドに気良いのうと言うコタロウ。
中村は「おのれ奸物」ってなんですかと聞いた。
<悪知恵に長けた、腹黒き人物のことじゃ>
コミックとすれば、これは春馬くんの好演で、とても楽しくできてます。
これから、どう発展するのでしょうか?
学生の抗争だから、表に出せないし,廃工場での闘いが増えるかな?
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コメント
お久しぶりです。
インフルにも負けずに、いらっしゃいますか?
>このドラマ、春馬君がひたすらかっこいい!
>城田君のヘタレぶりも面白いですね。
かなり落差があるので、はっきりしていますね。
ただ、殴られると、武士になるのはちょっとね。
来週は、武士のまま戻りませんね。
>今季の秋ドラマは、なかなか充実してて楽しみです。
>またおじゃまさせて下さいませ。
興味を引くのが多いですね。レビューは骨が折れそうです。
今季もどうぞよろしく。
投稿: mari@管理人 | 2009/10/21 20:51
おひさしぶりです!
このドラマ、春馬君がひたすらかっこいい!
城田君のヘタレぶりも面白いですね。
今季の秋ドラマは、なかなか充実してて楽しみです。
またおじゃまさせて下さいませ。
投稿: yuko | 2009/10/18 14:47